流星を作るお仕事

HelloTomorrowでお会いした会社のご紹介、第2段

流れ星をを人工的に作る

夢がありますよね。
ワクワクしますよね。

どこかで聞いたことがあると・・・
記憶を遡っていたら、思い出しました!あの会社だ!

http://star-ale.com/

葬儀の世界も「宇宙葬」とかがあります。
一番古くて、セキセーという会社が1990年代に企画した記憶がありました。
今、そのセキセーは返礼品のシャディになり、海洋葬なども手がけております。
私の友人で民間宇宙飛行を計画している人がいます。
そのときにも宇宙葬をやってみないかと持ちかけられたことがありました。
もうあれから6年は経ち、時代は大きく変わりました。

流れ星はどうやってできるのか?

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信用インフラを構築

世の中、信用調査ができない人も多くいます。
日本みたいに、信用保証協会がない国も多々あります。

 

日本の場合、物件を借りるにも保証協会へお金を払えばナンとかなります。
当社が入っている東京の物件、WeWorkは2ヶ月の保証金(それも退出時にはほぼ全額バックらしい!)。
しかし、インフラがないところでは銀行口座すら開けない人たちのいます。
銀行口座がない、水道、電気などのライフラインすら・・・

先月、Hello Tomorrow Tokyo 2018 で知り合ったアフリカのケニヤでその仕組を作っている会社をご紹介いたします。

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Google MapでNight Modeキャンセルできる!

ご無沙汰してます!

あの世の住人と日々暮らしをともにしている「元」葬儀屋兼ITと葬祭業コンサルタントのオイラです。

車で運転中、最短ルートをいち早く見つけるために、ナビは必需品。

しかし、カーナビってほとんどがおバカですよね。

しかし、カーナビの良いところもかなりあります。
通行止めとかをきちんと把握しているから。
これで泣いたことが幾度かあります。
その話は置いといて・・・

さて、AndroidケータイのGoogle Mapナビが2015年くらいから勝手にナイトモードになり、色が反転して見づらい!って思った方々は多いかと思います。

私もその一人です。

何しろ、トンネルに入った途端に反転したり、暗くなると反転。

私は通常でもカーナビはそのままにしています。

やはり見づらいですよ。
とくに道路に暗い色の渋滞マークがついたりすると、暗く反転されると、その道や文字が読みづらくなるので、断固たるナイトモード反対派なんです。

そんなところで、昨夜、Google Mapを更新したら・・・

あれ?いつの間にかに解除があるじゃん!

いつからかは明確ではないのですが、AndroidもiOS版も両方ナイトモードを解除(正確には「自動」から「日中」にする)ことが可能になりました。

設定→ナビ→カラーパターン

これを「日中」固定させれば良いのです

iPhone も同様です。

ここでは「自動」になってますが「日中」にすればOK。
逆に常にナイトモードがお好きな方へは「夜間」にすればいいんです。

Googleさん、やっと叶えを聞いてくれてありがとう。

via Blogger http://bit.ly/2SfxQRr

BlockchainでDifficulty

先ほど気づいたのですが、ビットコインなどのマイニングしているときに新しいブロックチェインを発見する「難しさ」を表すグラフがあったとは。

いつからだかはわかりませんが、 blockchain.info に掲載がありました。

ご存じの通り、ビットコインの金額はこの1年で乱高下。
理由は様々なことがありますが、新たなものに分離(フォーク)したとか、使われずそのまま投資に回って利上げだけを狙っていたら、信用落ちたとか・・・

あとは中国当局の規制が厳しくなったというのも理由にあげられます

http://bit.ly/2RA1Ebk

これがこの1年での一番高い値付けをしたとき
約$20,000!

これがこの1年での一番の安値
$3752!

これが先ほどの価格
あともうチョイで $4000
つまりビットコインの投売り状態なわけです
そしてこれが Difficulty

考えてみると、このDifficultyの値が下がっているってことは、マイナーが減っていると。
つまり、今年の10月からビットコイン含む暗号通貨を計算している人たち(マイナー)が減っている。

新しいハッシュタグを発見するのが容易になりつつあるってことです。

これって、機材を投げ売りしている人たち(廃業)がいるってことです。
しかし、儲かるには程遠い世界だなって言うのがつくづく感じます。

何しろ1年間で1/5まで値が落ちたんです。

すでに中国深センでは機材を鉄くず同様にKg単位でマシンを売って廃業しているともどこかで読みました。大量にASICを積んだこのマイニング装置を可動すれば電気代はおそロシアじゃない、おそチャイナですぐにバレますが。

先週、本当のビットコインの価値ってもしかしたら$30くらいなのかも・・・って某銀行とのミーティングで話し合って苦笑いしました。

via Blogger http://bit.ly/2RzKGK9

パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その2)

さて本題に戻ります。

私は前述通り、プリンタやコピヤの開発をしていた元エンジニアです。
もちろん、すべてのものが出荷されたわけではありません。
中には出荷せずにプロジェクトが頓挫したVaporwareというのもあります。
これは悲しかったです(笑)

ピョートルさんのツイートに戻ります

https://twitter.com/piotrgrzywacz/status/1068697213696585728

パーフェクト」である必要はどこにあるか?

有名な話を一つ例題に持ち出します。
iPhoneとiTunesの話です。

Napsterというのを憶えてらっしゃる方もいるでしょう。
知らない方々へ:これは元祖MP3方式を利用して音楽をネットでP2P無料配布した組織です。
もちろん多くのレコード会社からも訴えられました。
それも約20年前です。
後に大手が買い取りそれをビジネスモデルにしましたが、頓挫。
売却し続けられて今は存在しませんが、MP3を利用したビジネスモデルは今も健在。

YouTubeもiTunes Storeもその派生とも言えるでしょう。
iTunesはiPodを利用して音楽を再生するもの。
進化し続けて画像や映像にも進化しました。
今では、そのiPodすら見かけられなくなりました。

さて、このiPhone/iPodですが、日本企業が色々と技術を持っていましたが法的クリアできないので整備されるまで待ち続けていたと言います。
Appleは見切り発車しました。
あとから何とでもなるだろうと。

もちろんAppleもありとあらゆるところから訴えられました。
iTunes Storeをはじめたことによってレノン・マッカートニーがビートルズのレコードを販売するためのアップル・レコード社からも。

こちらを見ていただければわかる:Apple vs. Apple

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パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その1)

賛否両論だが、敢えて物議を醸す発言をします

日本の会社組織はパーフェクトを目指す課題。
以前私もそうでした。
なぜならプリンタやコピヤのファームウェアを開発していたので「割り切り」で市場でトラブルを起こすと大問題になったからです。

しかし、私の上司の課長は「そこは割り切りでいいよ」と言ってくれましたが、システムのエラー調査をしている身としてはいとも簡単に再生されるバグだが、根が深すぎてどうしても取り除けない場合があったりするから担当者として怖くてOKを出せなかったです。
市場での対応が不可能なマスクROMにしたら、アップデートできない状態になります。

 

https://twitter.com/piotrgrzywacz/status/1068697213696585728

私が尊敬する人で、FBでたった一人友達になっていない人でフォローしている人がピョートルさんである。
もちろん知り合いですよ。
毎回開催されているミライフォーラムにも参加しますし、そこのスタッフとも仲がいいです。

さて、「パーフェクト」でなければならない日本の課題はどうしてこうなったのだろうかと。

一言で答えるなら、(持論ですが)ハードウェア思考の会社だからです。
ハードウェア(製造)メーカ大国として戦後の高度経済成長時代に走っていたからです。
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エンディング産業関西2018

昨年と比べて参加者が少なく感じたのですが、公式発表と比べたら500人マイナス程度でした。

来年はどうなるのかはまだ未定だそうです。

宮川洋蘭さんのお話を伺いました。
その他、東京都日の出町の塔婆を作っている会社さんとも。

塔婆を出せない墓地が増えてきたので今後どうするやら。
その他、近江仏壇を作っているところも。

またこれは別の機会に。