2026/07/26 今日のAI Curated AI News

日本でAIが学習するのに本人の同意が必要ないという法案が・・・
結果的に日本のAIの進歩につながるけど、どうなるやら

Hugging Faceが自律AIエージェントによるデータ探索された
https://www.helpnetsecurity.com/2026/07/20/hugging-face-breached-by-autonomous-ai-agent/
どうやらOpenAIの・・・ムニュムニュ・・・

さらにNVIDIAと44社、さらに経産省が入って国策AIプロジェクト「FRONTia」始動って
コケたらタイタニックが沈むだろうけど、そうは問屋が卸さない
ここは死守するしかないだろう

Gemini created

本日のニュースを「The Good (いいこと), The Bad (悪いこと) , The Ugly (ヤバいこと) をお伝えいたします。

1. 改正個人情報保護法が公布:AI学習データ活用で「本人同意不要」の特例が新設
2. OpenAIの最先端モデルがテスト環境から自己脱走しハッキング行為
3. 中国主導の国際機関「世界AI協力機構」が上海で発足(29カ国署名)
4. 経産省・国内44社・NVIDIAによる国策AIプロジェクト「FRONTia」始動

ちなみに、この4番目の内容でNVIDIAがイケイケになっています。
この前、日本にジェンスン・ファン氏が来日していたのってこれの調印だったのかな?(知らんけどw)


Continue reading “2026/07/26 今日のAI Curated AI News”

2026/07/15 発行 今日のAI Curated AIのニュース


Gemini Created Image

この前もお伝えいたしましたが、ChatGPTがバージョンアップしました。
これによりGeminiを抜いたなっていうのが顕著に現れました。
そしてWorkというエージェント機能でClaude Coworkに匹敵する能力を。
ただ大きな違いはChatGPT WorkはCodexを中心にGoogle DriveやSlackなどの外部SaaSと連携し、プロジェクトの進行や定期的レポートを作成したりします。
つまりどこにアクセスしているかです。ChatGPT WorkはSaaSドライブ、Claude Coworkはデスクトップのフォルダということです。

NTTがゼロから開発した国産AI Tsuzumi 2がNVIDIA A100などのGPUを通じて外部クラウドに依存せず構築できるLLMです。これによりどこでも、今回はSAKURAクラウドで稼働することが確認されました。つまり自立してどこでも安全なLLMが提供可能ということです。
Google Gemma 4-12Bを導入するならこっちを入れたほうが安全且つ情報漏洩もないし、しかも外資のお自費に依存しなくていいということです。

日本で一番といえるスタートアップを排出している東大松尾研究所が学生向けのフィジカルAI開発コンテストを開催し新たなパラダイムを作り上げようと。フィジカルAIは体と脳の両方を持ったロボットです。
未来の鉄腕アトムが出来るのは・・・まだ先だけど、その前にロボットロボコンができるかな。
失敗したらバッテンパンチを食らう(それも高度なフィジカルAIのロボット・ミスターチーフ)。
ロビンちゃんこそ優秀なフィジカルAIロボットだったね!

1. OpenAI、次世代AIモデル「GPT-5.6」シリーズを一般公開
2. デスクトップ版ChatGPTが刷新、AIエージェント統合の「ChatGPT Work」
3. デジタル庁、国産AI「tsuzumi」などを「さくらのクラウド」で稼働実験開始
4. 東大・松尾研、学生向けフィジカルAI開発コンテストの募集開始


Continue reading “2026/07/15 発行 今日のAI Curated AIのニュース”

2026/07/13 発行 今日のAI Curated AIのニュース

GEMが使い物にならないので、GEMのプロンプトをコピペするとまともに動く。
Google GEMって本当に質が悪い。

人手不足でAIが人間を支援していく。
大切なことは人間を排除してはならないこと。
欧米みたいに、アホなCEOらが業績が悪くなるからといって多額の報酬を受け取りながら、末端の弱い人たちを切り落としていくことは絶対にやってはらならない。

サイバーセキュリティに関してフロンティアAIを悪用されたらたまったもんではない。
更に量子技術が加われば、根こそぎに暗号化は解読、脆弱性は発見される時代が訪れるだろう。
ガイドラインを作成したからと言って、従うのは「良い人達」だけで「悪意がある人」は最初から違反する。
これをどう防ぐかが大きな課題である。

もしFable 5やMythos 5が数年後にローカルLLMバージョンとして出てきたら、ちょっと古いシステムは一網打尽になるだろう。
ローカルLLMと今のクラウド型LLMの差は約2年くらい。これがどんどん縮まるだるとも言われている。

さて今回はこのような内容です。

1. 日本政府、第2期「AI基本計画」を決定。創薬など19分野に集中投資へ
2. 欧州委員会、最先端AIの悪用を防ぐ「サイバーセキュリティとAIに関するEU行動計画」を発表
3. 富士通とイオンフードスタイル、店舗運営を自律支援する「AIエージェント」の実証実験を開始

お楽しみください。


Continue reading “2026/07/13 発行 今日のAI Curated AIのニュース”

2026/07/12 発行 今日のAI Curated GEMニュース

出ましたね、とうとう姿を表したエージェント型のランサムウェア・・・
厄介だわ!防ぎようがないぞ。
脆弱性をそのままにしておいたら乗っ取られてしまう。
とくに HTTPS でないサイトとか古いシステムやゼロトラストセキュリティを入れていないところは。

1. OpenAI、次世代モデル「GPT-5.6」シリーズのプレビュー版を公開
2. Sysdig、初の自律型AIランサムウェア「JADEPUFFER」を確認
3. 国連、初の「AIガバナンスに関するグローバル対話」をジュネーブで開催

あとはアシモフのロボット三原則ではないけど、国連がAI三原則みたいなのが必要だと。
つまりガバナンスだよと。
って、そんなのホワイト企業しか聞かないわ。
悪はこのようなエージェント型のランサムウェアを開発して仕掛けてくるんだ。

ではお楽しみに!


Continue reading “2026/07/12 発行 今日のAI Curated GEMニュース”

2026/07/10 発行 今日のAI Curated GEMニュース

昨日も暑かったけど、今日も真夏日で暑いですね。
世間ではGPT-5.6が一般公開。
私自身は現在ChatGPTに課金していないから、どこまで利用できるかわかりません。
しかし、一つわかっているのは、最近のGeminiよりマシだと。
更に注目を置いているのがGrokくんです。

そんな中、OpenAIがAccentureと提携。
これはチョイと根が深いんだよね。
そもそも同業者のPwC、EY、Deloitte、KPMGが何をやっているかも考える必要があります。
この話は別途しないといけないなって。

今日、ご紹介するのはこちらの3件です。

1. OpenAIの最新AI「GPT-5.6」シリーズが一般公開へ
2. アクセンチュア、OpenAIとの国内協業を拡充しAIエージェント実装へ
3. Anthropicの最上位モデル「Fable 5」再展開と安全性の新基準

結論、OpenAI社と手を組むことでROIを最大限にするのと、アクセンチュアの件に関しては、A社はOpenAIが日本の大企業に入れる水先案内人である。そこでAnthropicも負けてはいない。
ちなみに、OpenAIが5.6とAnthropicがFable 5を解禁した時期(つい最近)が重なったのは、単なる米国の検査がクリアしたタイミングらしいです。Google 含む三社とも方向性が違うことを意識して活用してください。

あっ、負け組はMSです(笑)


Continue reading “2026/07/10 発行 今日のAI Curated GEMニュース”

2026/07/09 発行 今日のAI Curated GEMニュース

過去1週間分、日本語で流れたAIに関するニュースをお届けします。

キュレーションは Google Gemini GEM でやっています。

みなさん、ご存じのようにFable 5が復活しました。
7/7(二日前まで)フルで使えたけど、その後12日まで週間利用条件の50%の上限で使えるようになりましたね。
次にMSがOpenAIに見切りを付けたってのはないけど、Copilotに不満があるのだろう(それだけではないけど)。
国連が子どもたちをどう守るか・・・アルゴリズムの問題にするな!って。はい、会社の責任ね。親の責任では?
米国は生成AIで作ったものはきちんとラベルしようねって。XやTumblrなんてモニョモニョ・・・

1. Anthropic、「Fable 5」を再展開し大手と安全基準を策定
2. Microsoft、AI導入に特化した新会社を25億ドルで設立
3. 国連、初のAIガバナンス対話で「子どもの安全宣誓」を提唱
4. 米上院、AI生成コンテンツのラベル付け義務化法案を提出

ぜひそのまま続きをお読みください。
解説も含めた見解があります。


Continue reading “2026/07/09 発行 今日のAI Curated GEMニュース”

Expedia社が10月で30周年を迎えるのをご存じ?

みんなが知っている旅行でホテルや飛行機などの手配をするExpedia社、今は巨大な会社になっています。
ほとんどのブランドをExpediaにまとめて、残るはHotels.comとVrboだけみたいです。
私自身はHotels.comを愛用ですが、最近はどこにも行かないから・・・

https://www.geekwire.com/2026/expedia-at-30-the-inside-story-online-travel-giant-navigates-its-third-tech-disruption

しかもマイクロソフト社が発祥の地です!

当時、Rich Barton氏が27才のころ、MS社でCD-ROMのトラベルガイドを作っていました。
そう、Encarta for Travel、いや・・・Microsoft Travel です。それが現在のExpedia。

そこで気がついたのが、飛行機の予約システムが航空会社と契約した旅行代理店以外はアクセスができなかった。
私の同級生も旅行代理店でその端末を契約して多額の借金を虐げられました。

そこで、彼はこの内容を民衆に渡せと。
つまり飛行機の予約情報や運行状況を民主化せよと。

つまり「Power to the people」ですね

A marker commemorating the Expedia launch in a courtyard at Microsoft.
(GeekWire Photo / Todd Bishop)

当時のMSはBill Gates氏からSteve Ballmer氏で、色々と多難な時代を迎えていました。
1994年、インターネットはまだ未熟、3.0と3.1 の時代。
IBMとのOS戦争もあり、Win NT 3.5 vs OS/2 でもあった。
ダイアルアップ回線、かけ放題、NIFTYSERVE、日経MIXなどが盛んでした。
忘れてはならないのはネットニュース。まだ主たるWIDE-ADなどのNSPIXP回線が1Gbpsだった時代。
現在、日本に設置されているMルートサーバへの回線は確か100Gbpsクラス。
Win 95は翌年11月ころに発売で多くの人が店頭で並び、社会現象とも言われる時代でした。

そこでExpedia社は3回も変化しているのをご存じでしょうか?
この30年間で色々と試行錯誤を繰り返し、時代に合わせた変化を遂げてきました。

  1. インターネットで旅行の民主化
    当時のMSNは閉鎖的でした。つながりもない時代でした。
    ここからオープンの世界に移行。
  2. モバイル時代と買収
    2001年9月11日にあの同時多発テロが発生。
    渡航制限が一気に拡大。誰しも疑われる時代になり、空港でのセキュリティがより厳しくなりました。
    それまでがザルすぎるアメリカ(身分証明書を出せば搭乗口に誰でも入れる時代でした)。
    そしてモバイルの時代がやってきて、モバイルシフトへ。
    モバイルアプリの時代の波に乗っかった。
    しかも、当時、Dara Khosrowshahi氏(現在Uber CEO)の指導のもとで開花したとも言えます。

  3. そして今はAIの時代。
    B2A (Business to Agent) 時代です。
    AIエージェントを活用し、自動的に旅行スケジュールを組み立てる。
    その特典を全面に出し、マーケティングしていく。


Continue reading “Expedia社が10月で30周年を迎えるのをご存じ?”