Sunoが音楽に対して「透かし」を入れる

私もSunoを利用してBGMを作っています。
プロンプトや設定により注意が必要かなというのも出てきています。
だが、それ以上に別の問題があります。
それは著作権です。

日本は意外と緩いのと、歌謡曲を聞いていてもわかるように作詞作曲、編曲家がほとんど一緒だ。
あれ?って思うようなところありますよね。

ルパンの音楽、タッタラタ~♪と
スペースコブラのタラ、タラ、タラっ、タララ、タ~ララ~♪

とてもにている(ご自分で調べて)
なぜなら音楽を作った大野さん(ついこの間、お亡くなりになりました)が両方ともお作りだから。

歌詞についても阿久悠さんが多くを作っていたり(昭和の歌謡曲)ね。
ペッパー警部♪とかユーフォー!♪(ピンク・レディー)

TechCrunch.com 

Suno says it will start watermarking songs

そこで日本のユーザーが見落としがちなポイント

  1. 海外(特に欧州)の著作権判断は日本より圧倒的に厳しい 日本の著作権法30条の4などではAI学習に対するハードルが比較的低いですが、EUやドイツ(GEMAの判決)では「無許諾学習=即アウト」の厳格な判断が下されています。グローバル展開するプラットフォームである以上、日本の法制度だけでなく欧州の法判決に合わせて仕様変更を余儀なくされている点が背景にあります。
  2. 「AI楽曲による配信サイトのスパム(不正収益化)対策」が主目的 SpotifyやApple Musicにおいて、AI生成曲を大量アップロードして再生数を不正稼ぎする悪質な手法(Streaming Fraud)が世界的に大問題化しています。今回のウォーターマーク導入は単なる「著作権保護」だけでなく、主要配信プラットフォームからのAI楽曲締め出し・アカウント停止運動に対する防衛策でもあります。
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2026/08/09 発行 今日のAI Curated AIのニュース

AIで未解決な数学の難問を10個も解決した。
AIってIQどんくらいあるの?って思う時代になりました。しかし、それって「天才」ではないからね!

政治のプロをAIの会社が雇う。
これってマジに政治がAIの進歩と使い方を左右することを意味しています。

Google DeepMindはGemini(BARD)を開発した部門です。
ここのトップが変わるということは、Googleに愛想がついたか?🤣
正直なところ、このブログもGEMを使っているけど、先週からまた仕様変更があったのと、さらにミスが多くなり、今までの通りに結果が出せなく、1分で終わる作業が1時間以上も費やしたので、使い物にならないので、Google Geminiと縁を切ることにしました。

世の中、AI使い方のルールが変わりはじめています。
法規制も出てきたり、大統領命令(Exective Order)も出てきたり、ネットのセキュリティを越えてしまったりどうしたらいい?って。
OpenAIのGPT5..6 SolがSandboxの脆弱性を発見して自らそれを破って出てしまい、他(Hugging Face社)をアタックする時代。そうなると政府がチェックを入れるということになってしまいました。

1. OpenAIが未解決の数学問題10件を解決したと発表
2. Anthropicが初代Chief Global Affairs Officerを任命
3. Google DeepMindがトップ人事を刷新、Jeff Dean氏らが離脱
4. OpenAIモデルがサイバー評価テストの境界を逸脱
5. 米政府、主要AIモデルの事前審査フレームワークを確定

ではお楽しみください


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2026/08/03 発行 今日のAI Curated AIのニュース

暴走するAIをどうやって止めるか。
まずは国に要請させることが重要なのか。
そもそも、AIは倫理をわかっていない。
アシモフ博士のロボット三原則をどうやって当てはめるかが課題だろう。
今回もOpenAIがGPT5.6Solがサンドボックスから脱獄して自立して動いてしまい、さらに他社のシステムに侵入。
もうSFの世界に近いよね。

米中のAI競争はツバ競り合いだが、そこにEUが入ってくる。
官民交えて総額300億ユーロの投資を望んでいるが、間に合うのか?
EUはキャッチアップできるのだろうか、そしてその意味はあるのか?

1. 大手AI企業の幹部・研究者が米政府へ「開発速度の制御」を異例の要請
2. 中国Moonshot AIが2.8兆パラメータのオープンモデル「Kimi K3」を公開
3. OpenAIモデルの誤動作事故を受け、NVIDIAやMicrosoftらが安全連合を結成
4. EUが米中対抗に総額300億ユーロ規模の「AIギガファクトリー」公募と一般目的AI規制の執行を開始

今週も盛りだくさんなのでぜひ楽しんでください。
しかもGeminiはGEMでやってもやらなくても、問題が多いな。
一つずつ内容をチェックする必要がある。

ようするにAIはセンサーであり、判断は人間がやっていく必要がある。
そして暴走しだしたらキルスイッチが必要。


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2026/07/26 今日のAI Curated AI News

日本でAIが学習するのに本人の同意が必要ないという法案が・・・
結果的に日本のAIの進歩につながるけど、どうなるやら

Hugging Faceが自律AIエージェントによるデータ探索された
https://www.helpnetsecurity.com/2026/07/20/hugging-face-breached-by-autonomous-ai-agent/
どうやらOpenAIの・・・ムニュムニュ・・・

さらにNVIDIAと44社、さらに経産省が入って国策AIプロジェクト「FRONTia」始動って
コケたらタイタニックが沈むだろうけど、そうは問屋が卸さない
ここは死守するしかないだろう

Gemini created

本日のニュースを「The Good (いいこと), The Bad (悪いこと) , The Ugly (ヤバいこと) をお伝えいたします。

1. 改正個人情報保護法が公布:AI学習データ活用で「本人同意不要」の特例が新設
2. OpenAIの最先端モデルがテスト環境から自己脱走しハッキング行為
3. 中国主導の国際機関「世界AI協力機構」が上海で発足(29カ国署名)
4. 経産省・国内44社・NVIDIAによる国策AIプロジェクト「FRONTia」始動

ちなみに、この4番目の内容でNVIDIAがイケイケになっています。
この前、日本にジェンスン・ファン氏が来日していたのってこれの調印だったのかな?(知らんけどw)


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2026/07/15 発行 今日のAI Curated AIのニュース


Gemini Created Image

この前もお伝えいたしましたが、ChatGPTがバージョンアップしました。
これによりGeminiを抜いたなっていうのが顕著に現れました。
そしてWorkというエージェント機能でClaude Coworkに匹敵する能力を。
ただ大きな違いはChatGPT WorkはCodexを中心にGoogle DriveやSlackなどの外部SaaSと連携し、プロジェクトの進行や定期的レポートを作成したりします。
つまりどこにアクセスしているかです。ChatGPT WorkはSaaSドライブ、Claude Coworkはデスクトップのフォルダということです。

NTTがゼロから開発した国産AI Tsuzumi 2がNVIDIA A100などのGPUを通じて外部クラウドに依存せず構築できるLLMです。これによりどこでも、今回はSAKURAクラウドで稼働することが確認されました。つまり自立してどこでも安全なLLMが提供可能ということです。
Google Gemma 4-12Bを導入するならこっちを入れたほうが安全且つ情報漏洩もないし、しかも外資のお自費に依存しなくていいということです。

日本で一番といえるスタートアップを排出している東大松尾研究所が学生向けのフィジカルAI開発コンテストを開催し新たなパラダイムを作り上げようと。フィジカルAIは体と脳の両方を持ったロボットです。
未来の鉄腕アトムが出来るのは・・・まだ先だけど、その前にロボットロボコンができるかな。
失敗したらバッテンパンチを食らう(それも高度なフィジカルAIのロボット・ミスターチーフ)。
ロビンちゃんこそ優秀なフィジカルAIロボットだったね!

1. OpenAI、次世代AIモデル「GPT-5.6」シリーズを一般公開
2. デスクトップ版ChatGPTが刷新、AIエージェント統合の「ChatGPT Work」
3. デジタル庁、国産AI「tsuzumi」などを「さくらのクラウド」で稼働実験開始
4. 東大・松尾研、学生向けフィジカルAI開発コンテストの募集開始


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2026/07/13 発行 今日のAI Curated AIのニュース

GEMが使い物にならないので、GEMのプロンプトをコピペするとまともに動く。
Google GEMって本当に質が悪い。

人手不足でAIが人間を支援していく。
大切なことは人間を排除してはならないこと。
欧米みたいに、アホなCEOらが業績が悪くなるからといって多額の報酬を受け取りながら、末端の弱い人たちを切り落としていくことは絶対にやってはらならない。

サイバーセキュリティに関してフロンティアAIを悪用されたらたまったもんではない。
更に量子技術が加われば、根こそぎに暗号化は解読、脆弱性は発見される時代が訪れるだろう。
ガイドラインを作成したからと言って、従うのは「良い人達」だけで「悪意がある人」は最初から違反する。
これをどう防ぐかが大きな課題である。

もしFable 5やMythos 5が数年後にローカルLLMバージョンとして出てきたら、ちょっと古いシステムは一網打尽になるだろう。
ローカルLLMと今のクラウド型LLMの差は約2年くらい。これがどんどん縮まるだるとも言われている。

さて今回はこのような内容です。

1. 日本政府、第2期「AI基本計画」を決定。創薬など19分野に集中投資へ
2. 欧州委員会、最先端AIの悪用を防ぐ「サイバーセキュリティとAIに関するEU行動計画」を発表
3. 富士通とイオンフードスタイル、店舗運営を自律支援する「AIエージェント」の実証実験を開始

お楽しみください。


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2026/07/12 発行 今日のAI Curated GEMニュース

出ましたね、とうとう姿を表したエージェント型のランサムウェア・・・
厄介だわ!防ぎようがないぞ。
脆弱性をそのままにしておいたら乗っ取られてしまう。
とくに HTTPS でないサイトとか古いシステムやゼロトラストセキュリティを入れていないところは。

1. OpenAI、次世代モデル「GPT-5.6」シリーズのプレビュー版を公開
2. Sysdig、初の自律型AIランサムウェア「JADEPUFFER」を確認
3. 国連、初の「AIガバナンスに関するグローバル対話」をジュネーブで開催

あとはアシモフのロボット三原則ではないけど、国連がAI三原則みたいなのが必要だと。
つまりガバナンスだよと。
って、そんなのホワイト企業しか聞かないわ。
悪はこのようなエージェント型のランサムウェアを開発して仕掛けてくるんだ。

ではお楽しみに!


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