Gemini Flash 3.5が発表されていた

Gemini Omniが発表されましたが、まだ触っていないので何も書けないので、Flash 3.5について。

うちではいただいた名刺(名刺交換)したとき、まずやることがスキャナーで読み取ってWantedlyへ投げる。
実際、ここは現在無料プランなので(有料にしたいと思わない)使い勝手が悪いのは確かです。

え?なぜEIGHTじゃないの?って・・・
使えなかったというよりも登録できなかったのよ・・・
これは提供しれいるSANSAN社とやり取りをしたことがあるの。

なぜだか私のメルアドが拒否られていた(自分で設定した記憶はないのだが)。
実際、私のメルアドはEIGHTで登録できる。

ちなみにSANSANは大企業向けだから100名とか200名規模からだったかな。
そうでない人たちはEIGHTをご利用くださいって。

話を戻そう

このPDF(画像)を解析し、名刺を割り出すのに非常に困ったことがあった。
どんどん劣化する問題・・・

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資源は「掘る」から「創る」へ:既得権益の壁を出し抜くミクロなオフグリッド戦略

「買ったほうが安い」という大量消費の罠。SDGsのグリーンウォッシュを暴き、足元のゴミを資源に変える技術の現在地。

皆さん、KERORO軍曹の「ケロッとマーチ」曲をご存じでしょうか?

「買ったほうが安いぜ、今日のおかず」というところがあります。
まさしく、今は消費社会です。

【アンチ・グリーンウォッシュ】(SDGsの欺瞞を突く)

全員がそうでもありませんが(これだけは付け加えておきます)、私自身がSDGs運動が「詐欺・デタラメ・偽善の仕組み」という位置づけでみています。

これは「Green Wash」という環境配慮を装ったアピールで多くの大企業がやっていることです。とくにCSR運動をアピールするために。

環境的に日本の江戸時代はほぼ完璧なSDGs社会でしたが、産業が発展し、上水道、下水道、社会インフラが整ってきて、消費社会に変化しました。

悪いことではありませんし、生活もとても豊になりました。

今の中近東を見ていただければ、どんな状態か想像がつきますよね。

「掘る」から「創る」へ


「創り出す」理論

ペロブスカイト太陽電池の実用化や、大気中のCO2から合成燃料(e-fuel)を生成する技術など、次世代テクノロジーの話題には事欠かない。しかし、テクノロジーの最前線を追っている読者の皆様であれば、すでにお気づきではないだろうか。

社会実装のフェーズに入った途端、これらの多くが「グリーンウォッシュ(環境配慮を装ったアピール)」に陥るか、あるいは「買ったほうが安い」という圧倒的な大量消費社会のコスト構造の前に沈んでいくという現実に。

私たちは過去、AdBlueの不足やヘリウム枯渇の危機を技術で乗り越えてきた。しかし、中東情勢の緊迫化や特定国によるレアアースの独占を見るまでもなく、資源を「掘り出し、買い付ける」というマクロなサプライチェーンに依存し続ける限り、私たちの首根っこは常に地政学と巨大資本に握られている。

今、私たちが目を向けるべきは、国家レベルの巨大プロジェクトではない。既存のインフラや法規制という「見えない壁」を完全に無力化する、ゲリラ的でミクロな「資源創出」のパラダイムシフトだ。

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【対談】法定通貨の未来とWeb3時代の金融インフラ

日本が示すべき「新しいルール」のカタチ

2026年3月31日
筆者:和田 裕助 (yeyshonan/yey2kshonan) × AIアシスタント


法定通貨、ステーブルコイン、CBDC——金融の「形」が根本から変わろうとしています。本対談では、Web3時代の金融インフラがどこへ向かうのか、そして日本が果たすべき役割について、6つのテーマで議論しました。

CBDC: Central Bank Digital Currencyとは 中央銀行デジタル通貨、日本銀行などの中央銀行が発行するデジタル形式の法定通貨です。現金(紙幣・硬貨)と同様に国が信用を裏付ける「電子的な現金」であり、QRコード決済や電子マネーと異なり、銀行預金ではなく日銀の債務として発行されるため、極めて安全性が高い。
https://moneycanvas.bk.mufg.jp/know/column/Hliyho0DTs1FYbR/

1. 法定通貨の信用低下とステーブルコインは代替となるか

筆者:和田 裕助 (yeyshonan/yey2kshonan)

JPYCの岡部さんがよくX(旧Twitter)で「法定通貨がなくなればいい」と発言しています。現時点では「信用度」というだけのものでしょう。だが、その信用度そのものが今、地政学的な戦争リスク等で失われつつあります。昔は「金(Gold)」で担保していた時代がありますが、今はそうではない。

ステーブルコインが普及することで金融価値が変わるだろうと言われていますが、実際、法定通貨が崩壊してハイパーインフレになった場合、ステーブルコインで担保できる可能性はあるのでしょうか?

AIアシスタント

現代の法定通貨が実物資産の裏付けを持たず、国家の「信用」のみで成り立っているというご指摘や、地政学的リスクがその信用を揺るがしているという危機感は非常に現実的です。

しかし、「法定通貨が崩壊した際、ステーブルコインがその代替や担保になるか」という疑問に対しては、「多くのステーブルコインでは担保にならない」というのが事実です。現在普及しているステーブルコインの主流は、法定通貨の価値と連動する「法定通貨担保型(JPYCやUSDCなど)」です。もし日本円がハイパーインフレを起こせば、法定通貨の価値毀損からは逃れられません。

法定通貨への信用が失われた場合の価値の逃避先として機能するのは、金などに裏付けられた「コモディティ担保型」や、ビットコインなどの非中央集権型暗号資産になります。

岡部氏らWeb3起業家が「法定通貨の消滅」に言及するとき、それは円やドルの価値がゼロになることではなく、「古いインフラに縛られた既存の不便な金融システムが、より効率的なブロックチェーン上のトークンに置き換わること」を意図しているケースがほとんどです。


2. 銀行システムの終焉とマネーロンダリングのジレンマ

筆者:和田 裕助 (yeyshonan/yey2kshonan)

今の金融システムの問題ですね。確かにステーブルコインは法定通貨と連動しているので、なくなったら共倒れです。

実際、中央集約銀行がなくなれば自由取引にもなりますが、問題はマネーロンダリングだろうと。今でもカジノを介せば可能であり、国内で規制されている暗号通貨を現金で購入し、別の暗号通貨に換えてコールドウォレットに入れ、譲渡すればできてしまう。

ただ、問題は法定通貨の元で動いていること。実際、銀行システムがなくなると監視ができなくなるので、租税条約があったとしても追うのは不可能になるのではないでしょうか。

AIアシスタント

「中央集権的な銀行システムがなくなれば自由な取引が可能になる一方で、マネーロンダリングが最大の問題になる」という見立ては完全に正鵠を射ています。コールドウォレットでの物理的な譲渡も実際にブラックマーケットで使われる手口です。

しかし、「銀行システムがなくなると追跡不可能になる」という点については、技術的な実態と異なります。ビットコインなどのパブリックブロックチェーンは「世界中の誰でも閲覧できる公開帳簿」です。高度な分析ツールを用いれば、現金の受け渡しよりもはるかに足がつきやすいのが実態です。

また、暗号資産を実生活で使うためには「法定通貨の出入り口(取引所など)」を通る必要があり、規制当局はここに厳格な本人確認(KYC)を義務付けています。さらに現在、国家は銀行システムに代わる究極の監視システムとして、CBDC(中央銀行デジタル通貨)の開発を本腰を入れて進めています。


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GitHub Copilotがあなたのデータを学習に使う

GitHub Copilotを利用する場合、注意があります。
今までもですが、4月24日からOpt Out(オプトアウト=自ら拒否する必要がある)しないと自動的にデータを学習に使うようになります。

Hi there,
We’re updating how GitHub uses data to improve AI-powered coding tools. From April 24 onward, your interactions with GitHub Copilot—including inputs, outputs, code snippets, and associated context—may be used to train and enhance AI models unless you opt out.

って GitHub.com (マイクロソフト)から連絡がきました。

処理方法:

Github.com へ行って、設定→プライバシー→学習に使わない(Disable)にする。

https://github.com/settings/copilot/features

GitHubよ、お前もか(笑)

すでに過去に「DISABLE」している人は変更しなくても大丈夫です。
もし、気になさるなら、設定(Setting)の Copilot のプライバシー(Privacy)のところを確認してください。

https://github.com/settings/copilot/features

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慈悲の眼差しをデジタルで形にし、寺院を見守る

京都 大谷本廟

住職不在の境内を『祈りの場』として深化させるサイネージ活用術

日々、檀信徒の心に寄り添う住職にとって、法務や外出で境内を不在にする時間は、遺族の孤独や不安に寄り添えない「心の隙間」となりがちです。最新のデジタルサイネージは、単なる情報伝達の道具ではありません。それは、日本人が古来より大切にしてきた「心」「縁」「供養」という精神性を、住職に代わって静かに伝え続ける『デジタルな守護』の形です。本記事では、技術を日本の死生観に調和させ、遺族の心理的ケアを深めるための活用法を提案します。

1) 日本特有の死生観とサイネージの融和

日本における供養は、形あるものを通じて「見えない縁」を感じる行為です。境内に設置されるサイネージは、住職が不在の際も、訪れた遺族に『お寺が見守っている』という安心感を与える存在になります。例えば、本堂の入り口で季節の法話や、故人を偲ぶ優しい言葉を映し出すことは、物理的な距離を超えて「心」を通わせる現代の慈悲の形と言えるでしょう。

2) 遺族の心理的ケアと『思い出の深化』への焦点

導入の最大の目的は、業務効率化ではなく「遺族の孤独を癒やすこと」にあります。愛する人を亡くした遺族が一人で墓参に訪れた際、サイネージから流れる温かな光や言葉は、亡き人との対話を促すきっかけとなります。住職の温かな語りかけを動画で残しておくことで、遺族はいつでも住職の教えに触れ、供養の本質である『心の平安』を取り戻すことができるのです。

3)『気配』をデザインする:留守中の見守り機能

サイネージが持つ「見守り」の側面は重要です。人感センサーと連動し、参拝者が近づいた時だけ柔らかな明かりを灯し、季節に合わせた「お疲れ様です」という一言を表示する。こうした細やかな演出は、住職がその場にいないからこそ、お寺の配慮(気配)を強く感じさせます。デジタル技術によって、境内が常に誰かに見守られているという安らぎの空間へと進化します。


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Moltbook (OpenClaw) が世間で騒がれています

OpenClawがもたらす未来のAIエージェント

OpenClawとは何か?

一言でいうと「AI専用のSNS」みたいなものだろう。
これはOpenClawというシステムのReddit風のSNSです。
まず名前から、ClawbotとOpenClawは同一エージェントで、Clawbotが商標を意識してMoltbookになり、現在脱皮を経てOpenClawになりました。(Moltはエビが脱皮した皮で麦芽のMaltとは異なります)。

このOpenClawとは何か?
自己管理型のオープンソースのエージェントプラットフォームです。
どんどんわからなくなりますよね。

簡単にいうと自分のマシンの中で指示を与えておくことでファイルを開いたり送信したりできるものです。
ある意味、非常に怖いですよね。
だけど、そこには自分がそのシステムに権限を与えないと実行できないようになっていますが、簡単に(知らずに)鍵が外れて権限を与えてしまうことがあります。

危険だから使うなというのは、包丁も危険だから使うなとういのと一緒の論理です。
そしてどこが危険なのかを冷静に考えることが重要です。

Noteのフォロワーさんで気の利いたことを書いていたので紹介します。

https://note.com/gensnotes/n/n48b3e8ee387c

ハサミや包丁と一緒のように安全に使えということです。

更に2ヶ月の間で恐ろしい展開があり、暗号資産詐欺まで発展しましたが、使いたい場合は安全に使うようにどうしたらいいかを考えることが重要です。

https://www.nxcode.io/ja/resources/news/openclaw-complete-guide-2026


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Felo.ai を葬儀業界で活用することは可能か

費用対効果だけでなく、何ができるのか模索したい

現状、多くの葬儀屋さんはきっとChatGPTか知らないうちにGeminiを活用しているだろう。
PerplexityとかGensparkなんて聞いたことがない人も多い。
その中で純日本製のAIサーチエンジンであるFelo.ai(フェロー)がどこまで日本の市場に食い込めるか。

現状、私も今、Google OneにAI機能を利用している。
今月 ChatGPTを解約した。
1年契約で昨年7月にイルシルを解約した。パプレは5月に終わった。
MS365においてBing Copilotも1年間人用して解約。
だが、他にMapifyとGammaは日常的に活用している。
Feloが競合するのはPerplexityやGenspoarkであり、場合によってはManusも同様。

Geminiに問い合わせをしてみました。

Felo.ai について教えてほしいです。

1. まず、強み
2. 更に、競合
3. なぜ Felo.ai を使うのか
4. 葬儀業界でどのように活用できるのか

返答:
Google GeminiはPerplexityとGensparkのみを対象としている。

Felo.ai 完全ガイド:特徴・強み・活用戦略

1. Felo.ai の強み (Strengths)

Felo.ai は、「検索する」だけでなく「整理してアウトプットする」ことに特化した、日本発のAI検索エンジンです。主な強みは以下の3点です。

  • 資料作成の自動化(スライド・マインドマップ)
  • 検索結果をもとに、ワンクリックでPowerPoint形式のスライドマインドマップを生成できます。
  • 単に情報をテキストで返すだけでなく、「会議でそのまま使える資料」として出力できる点が最大の特徴です。
  • クロスランゲージ検索(言語の壁を超える)
  • 日本語で質問を入力しても、世界中の英語や中国語のソースを検索し、日本語に翻訳して回答を生成します。
  • 海外の最新ニュースや技術トレンドを、翻訳ツールを介さずに直接リサーチ可能です。
  • 日本市場への最適化
  • 日本企業(Sparticle株式会社)が開発しているため、日本語のニュアンス理解や、日本のローカル情報の検索精度が非常に高いです。
  • ログインなしでも利用開始できる手軽さ(初期段階)も魅力です。

2. 競合サービスとの比較 (Competitors)

主な競合である「Perplexity AI」や「Genspark」と比較すると、**「アウトプット機能」**に明確な差別化ポイントがあります。

機能・特徴Felo.aiPerplexity AIGenspark
最大の強み資料生成 (PPT/マインドマップ)正確性・対話体験Sparkpage (まとめ記事生成)
ターゲットビジネスパーソン、資料作成者研究者、一般ユーザー情報収集、購買比較
検索深度バランス型 (学術~SNS)学術・ニュースに強いEC・比較情報に強い
言語対応クロスランゲージ(日⇔英・中)多言語対応だが英語寄り多言語対応
モデルGPT-4o, Claude 3.5等を選択可能GPT-4o, Claude 3等独自エージェント
  • Perplexity AIは「正確な回答」を求める検索に特化しています。
  • Felo.aiは「検索結果を使って仕事を進める(資料を作る)」ことに特化しています。

現状利用できるAIモデルが一昔のモデルである。
つまり情報に誤りや偏りが存在する。
果たして使う意味があるのだろうか、たとえFeloがファクトチェックまでしてくれたとしても。

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