中小企業の6割がAI導入を否定 ー 日経記事 ー

うちの会社ではAIリスキリングの営業をしています。
はっきり言うとメチャクチャ苦労しています。
うちの商品は「飛翔」(RAIMO)=EXPERT社の教材です。

はい、あの35万人を2年間で教えた七里信一氏の会社の教材です。
そして常にアップデート及びアップグレードされています。

さて、皆さんはどう思われるでしょうか?
ご自身の会社や職場でAIを活用してますでしょうか?

日経の記事を紹介しますのでまずご参照ください。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2583S0V20C26A5000000/?n_cid=SNSTW001

魚拓

さて、なぜ「導入予定なし」なのかを深堀したいと想います。


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資源は「掘る」から「創る」へ:既得権益の壁を出し抜くミクロなオフグリッド戦略

「買ったほうが安い」という大量消費の罠。SDGsのグリーンウォッシュを暴き、足元のゴミを資源に変える技術の現在地。

皆さん、KERORO軍曹の「ケロッとマーチ」曲をご存じでしょうか?

「買ったほうが安いぜ、今日のおかず」というところがあります。
まさしく、今は消費社会です。

【アンチ・グリーンウォッシュ】(SDGsの欺瞞を突く)

全員がそうでもありませんが(これだけは付け加えておきます)、私自身がSDGs運動が「詐欺・デタラメ・偽善の仕組み」という位置づけでみています。

これは「Green Wash」という環境配慮を装ったアピールで多くの大企業がやっていることです。とくにCSR運動をアピールするために。

環境的に日本の江戸時代はほぼ完璧なSDGs社会でしたが、産業が発展し、上水道、下水道、社会インフラが整ってきて、消費社会に変化しました。

悪いことではありませんし、生活もとても豊になりました。

今の中近東を見ていただければ、どんな状態か想像がつきますよね。

「掘る」から「創る」へ


「創り出す」理論

ペロブスカイト太陽電池の実用化や、大気中のCO2から合成燃料(e-fuel)を生成する技術など、次世代テクノロジーの話題には事欠かない。しかし、テクノロジーの最前線を追っている読者の皆様であれば、すでにお気づきではないだろうか。

社会実装のフェーズに入った途端、これらの多くが「グリーンウォッシュ(環境配慮を装ったアピール)」に陥るか、あるいは「買ったほうが安い」という圧倒的な大量消費社会のコスト構造の前に沈んでいくという現実に。

私たちは過去、AdBlueの不足やヘリウム枯渇の危機を技術で乗り越えてきた。しかし、中東情勢の緊迫化や特定国によるレアアースの独占を見るまでもなく、資源を「掘り出し、買い付ける」というマクロなサプライチェーンに依存し続ける限り、私たちの首根っこは常に地政学と巨大資本に握られている。

今、私たちが目を向けるべきは、国家レベルの巨大プロジェクトではない。既存のインフラや法規制という「見えない壁」を完全に無力化する、ゲリラ的でミクロな「資源創出」のパラダイムシフトだ。

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慈悲の眼差しをデジタルで形にし、寺院を見守る

京都 大谷本廟

住職不在の境内を『祈りの場』として深化させるサイネージ活用術

日々、檀信徒の心に寄り添う住職にとって、法務や外出で境内を不在にする時間は、遺族の孤独や不安に寄り添えない「心の隙間」となりがちです。最新のデジタルサイネージは、単なる情報伝達の道具ではありません。それは、日本人が古来より大切にしてきた「心」「縁」「供養」という精神性を、住職に代わって静かに伝え続ける『デジタルな守護』の形です。本記事では、技術を日本の死生観に調和させ、遺族の心理的ケアを深めるための活用法を提案します。

1) 日本特有の死生観とサイネージの融和

日本における供養は、形あるものを通じて「見えない縁」を感じる行為です。境内に設置されるサイネージは、住職が不在の際も、訪れた遺族に『お寺が見守っている』という安心感を与える存在になります。例えば、本堂の入り口で季節の法話や、故人を偲ぶ優しい言葉を映し出すことは、物理的な距離を超えて「心」を通わせる現代の慈悲の形と言えるでしょう。

2) 遺族の心理的ケアと『思い出の深化』への焦点

導入の最大の目的は、業務効率化ではなく「遺族の孤独を癒やすこと」にあります。愛する人を亡くした遺族が一人で墓参に訪れた際、サイネージから流れる温かな光や言葉は、亡き人との対話を促すきっかけとなります。住職の温かな語りかけを動画で残しておくことで、遺族はいつでも住職の教えに触れ、供養の本質である『心の平安』を取り戻すことができるのです。

3)『気配』をデザインする:留守中の見守り機能

サイネージが持つ「見守り」の側面は重要です。人感センサーと連動し、参拝者が近づいた時だけ柔らかな明かりを灯し、季節に合わせた「お疲れ様です」という一言を表示する。こうした細やかな演出は、住職がその場にいないからこそ、お寺の配慮(気配)を強く感じさせます。デジタル技術によって、境内が常に誰かに見守られているという安らぎの空間へと進化します。


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OpenAIが広告収入モデルに移行

こりゃ仕方ないよね
みんなが「無料」だけで利用していたら、収支が合わなくなる
こういう会社ってみんな最初は普及させるためにタダで配る
そして課金モードにする

ここまではいいのよ

だがユーザが増えるとインフラが整わなくなる。
どれだけの電力が必要なのか。
マイ・オウン・原発が欲しくなるくらい。

そんな中で、インフラのお金をどう稼ぐかが課題なわけです。
OpenAIの決算はあまりよくない。
しかもChatGPT Plusの収益が73%とのことらしい
詳しくは下にGoogle AIがはじき出した内容を付け足しておきます。

結果的こうなるだろう
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月面ホテルに100万ドルの予約金?若き起業家の野心と、技術的現実の『深い溝』

予約金が25万ドル、日本円にして約4000万円

まず4000万円あったら何をしますか?
普通の人なら豪遊?
いや、きっと今あるローンなどの支払いを先に終わらせるだろう。
そして、もしかしたらもう少しいいところへ引っ越す?

・・・またローンを背負う(笑)

GRU Spaceという企業が月面に一連の高度な居住施設を建設する計画を発表しました。
その集大成となるのはサンフランにある「パレス・オフ・ファインアーツ」モドキらしい。
GRUはGalactic Resource Utilizationの略です。

2016年5月2日に訪れたときだ(もうあれから10年だ!)

宿泊に興味がある人々に対し、25万ドルから100万ドルのデポジット(預け金)を支払うよう呼びかけた。これを支払えば、早ければ今から6年後に行われる初期の月面ミッションの枠を確保できるという。

いや、もうアホでしょ!

って思ってはならない。
そう、あのイーロン・マスク氏のSpace-Xですら、最初は狂人かと思われたからである。

だが、今回の資金面はマスク氏とかなり違う。


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MetaがManusを買い取れた!

勘弁してくれ!
よりによってMETA(FB/Instagram/Whatsapp)の会社があの

MANUS を買い取られるとどうなるか

ManusってAI Agentを提供してくれる会社なんだよ~!

ManusはそもそもシンガポールのAI開発会社だが、中身は中国北京からのファンドで立ち上がってきている。Tencent、ZhenFund、HSG(Sequoia China)から資金を得ていたらしい。

20億ドル~40億ドルで買収される(まだおカネが動いていない)

今年、Manusを試していないAIを利用している人はいないといっても良いくらい。
試していない人はモグリだ。Manusを知らない人はマジに素人と言ってもいいくらい。

はじめての人にはこのリンクを踏んでね(私からの招待リンクだ)

https://manus.im/invitation/JEFSNFY5MSR4L1

それがよりによってMetaに・・・

GoogleであろうがMetaであろうが、あなたがManusを使って処理をさせた場合、ぜ~んぶMetaに筒抜けになるんだと思う。

そもそも私ゃMETADATAが大嫌いなんだ。

理由は簡単、職業差別する白人主義のポリコレが強い。
葬儀のことをアップするととことんと削除されていった。
私だけでなく、多くの葬祭業関係者が「死」に関して削除されて、みんなウンザリしている。
あと、LinkedInも同様だったから抜けた。
今の状況では「害」のほうが葬儀関係者には多い。
だからみんなXやYouTubeがメインなんだよ。


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サイトのハッキングで乗っ取られた一年

昨日、今日始まったことではない

だが大手は何もしてこなかった
今年、それが目立った

アサヒビール、アスクルが大ダメージを受けた

以前、GRCS社という上場企業に訪れたことがあった
古い友だちでJPCERT関係の仕事をやっている人から紹介してもらった

https://www.grcs.co.jp

ネットの脆弱性を突き止めて食い止める仕組みを持つ会社だ
5年くらい前に、物理乱数発生チップを開発した会社があり、
その営業で訪れた

長年、そのつながりを忘れていて
今年、その会社とAI Smileyが主催するAI博覧会で再会した。
帰って来るまでその記憶がなかった
とても失礼なことをしてしまった😫


去年だったかな、ハードウェアでペネトレーションテストを行う会社と出会った

GRCS社はソフトウェア
Powder Keg社はハードウェア

ソフトウェアの難しさは、システムに導入する必要がある
Powder Keg社の「MUSHIKAGO」という装置はつなぐだけでテストをする

私は日本はネットセキュリティに疎い会社が多いと思っている
まぁ日本だけではないけど、IT先進国?とも呼ばれているのにITインフラを保てる人が少ない
更に、そのエンジニアに賃金を払わない風習が根強い
だから、みんな外資に転職していくとかする
しかもこき使う(社畜エンジニアにされてしまう)悲しい運命

日本の企業には悪いイメージしかないんだよね
自分もかなり疲弊したからだ

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