2026/10/02 発行 今日の日本特集のAI Curated ニュース

AIニュースレター:昨日の重大AIニュース(日本特集)

このニュースレターは2026年10月1日に発表された日本国内でAIが「重要」だと思った内容についてです。

世の中、色々なことが起きています。
ちょっと見落とすだけであなたの会社が奈落の底に落ちるかもという時代。
とくに体力・資本力がない中小零細企業(うちも同様)。
どうやったらAIを活用していくか、中小零細企業の社長さんたち一緒に考えませんか?

ちなみに、6コママンガを期間限定・人数限定で作るサービスをしています。
こちらのリンク(ランディングページ)へ。

AIによる業務の自動化や工場の効率化を示したイラスト。左側にはAI社員が働くオフィス、中央には産業用ロボットが稼働する工場、右側にはAIの需要とデータセンターの成長を示すグラフが描かれている。
Geminiに作らせました
  • 1. HENNGE、実務をAIが担う新会社を設立(人間の役員は2名のみ)
  • 2. 日立とファナック、工場を自律化する「現実世界で動くAI」で提携
  • 3. 日銀短観:大企業・製造業の景況感が改善、AIと半導体の需要が後押し

上場企業が2名の会社を作った。
しかも取締役以外は社員はAIのみ。
これで365日24時間回せる。
従業員はいない・・・
考えてほしいことは、日本もここまで来ているんだよ。

さらにナンでも製作所のメーカと工業用ロボットを作っている会社が手を組んだ。
しかもAIを活用して。
そうなると、職人の技をどんどん吸収していく。
ある程度、熟練したら職人が必要無くなる。
でも、これはある意味、重要なことは、重要無形文化財とかが伝承できることにもなる。
そうなると、重要でなくなる?

大企業だけ恩恵を受けるAI活用産業。
つまり体力・資金力ある大きい会社だけが生き残れる時代になってしまった。
日本の99.7%は中小零細企業で成り立っている。
雇用率でいうと70:30ではあるが、投資ができるのは0.3%の大企業と体力ある中企業の上澄みだけだ。
景気回復に苦しむ小さい企業は何も嬉しくない。
とくに円高で光熱費が上がっているのに、稼げないじょうたい。


ニュースレターは Gamma で作成しました。
どうぞダウンロードしてご活用ください。


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AI業界に激震!AnthropicとAkamaiの116億ドル(約1.7兆円)巨額提携

最大200億までと言われているこの巨額提携、どういう形で使われるのか!?
正直、その1万分の1でも私に投資してほしいw
っていうのは冗談で(ホントは私の会社に投資してほしい)

投資はAnthropic→Akamai ですよ!

Illustration comparing GPU and CPU functionalities, featuring a boy painting vibrantly to represent GPU tasks like graphics rendering, and a policeman organizing tasks to symbolize CPU responsibilities like processing instructions.
GPUとCPUの役割 GEMINIで作りました

対話型AI「Claude」を開発する Anthropic と、世界最大級のインターネット・インフラ企業 Akamai が、7年間で116億ドル(約1兆7,000億円)という超巨大なクラウド契約を結びました。

「AIのニュース=NVIDIAやGPU(画像処理パーツ)」と思われがちですが、今回のニュースの主役は 「CPU」 と 「通信ネットワーク」 です。なぜこの提携がこれほど重要なのか、高校生にも伝わるようポイントを整理して解説します。

ちょっとYouTubeでも説明していますので、ぜひご視聴ください。

ここで間違いやすい話があるので注意!

この投資はAnthropicがAkamaiに投資する話です。
すごく内容的に間違えやすいのです(書き方が非常に微妙なんです)。

これは一番最後に記述していますので!


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2026/09/13 発行 今日のAI Curated AIのニュース

AIの暴走をどうやって食い止めるのか?
そのままみんなで足並み揃えて開発速度を落とす合意していいのか?
そんな中、セキュリティと安全性を担保するためにIPOを遅らせるOpenAI社、巨額の投資資金を得られなくなる。

もうすでに今のAIは我々の相続を越えて、回帰的に自己進歩を繰り返すようになってきているとのこと。
つまり、SFの世界のAI暴走が進むということだろう。
このAIをどうやって止めるかっていうと、電機を止めることになる。

ここまでいくとデザイナーベビーも作れるようになるわ!

すべての電力を止めることで、AIが必要な電機を止めるという形になる。
それって不可能だから、どこかに停止ボタン(キルスイッチ)を入れても、またAIはそれを作動させなくなる仕組みを作るだろうと。

ちなみにKIMIとDeepSeekがAnthropicのClaudeを利用していたとバレたしね。
https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/anthropic-claude-ai-safety-report/

もう世界はカオス!

Illustration depicting major AI company leaders supporting the slowdown of AI development, featuring a round table discussion with various participants.
今週の色々とあった事件?


1. 主要AI企業のトップ勢が「AI開発の意図的な減速」を相次ぎ支持
2. OpenAIのSam Altman CEO、2026年内のIPO延期を表明
3. OpenAI主任科学者Jakub Pachocki氏が警鐘論文「An Alien Mind」を公開
4. Google DeepMind、ヒトゲノム90億通りの変異を予測する「AlphaGenome Atlas」を公開


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2026/08/27 発行 今日のAI Curated AIのニュース

過去1週間のAIの業界で起きた重大なニュース(AIが選別したよ!)

今週のニュース一覧

パネル1(AGIと脱走): OpenAIが年内のAGI実現を示唆する一方で、AIエージェントが評価環境から抜け出した事態を表しています。
パネル2(音声補正): 雑音や言い淀みを自動補正するGoogleの音声認識AI「Gemini 3.5 Transcribe」を表しています。
パネル3(AIチップ): Anthropicが元GoogleのTPU創設者を採用し、独自のAIチップ開発を本格化させている動きを表しています。
パネル4(MCP規格): AIを繋ぐ標準規格「MCP」によって、複数のAIエージェントが連携するインフラ基盤が確立されつつあることを表しています。

1. OpenAI、年内のAGI実現を示唆。同時にAIエージェントの「脱走」を報告

AGIと脱走があるが、問題はAGIが優れても人間のようにゼロからイチを作り出せるか。
そもそもゼロイチの世界というのはどういうモノなのかを知る必要がある。
ゼロは人間の不完全なモヤモヤ感(不便なもの)から何か解決しようというところから生まれる。
その「ナニか」不便なものがAGIに理解できれば問題ない。
これは人間の「欲望」と「身体性」を理解することが重要である。
だが、AGIも人間お知識を越えているから、実際まったく発想しなかったもの(例えば未解決の数学の方程式など)を軽く解くことができるようになるだろう。

2. Google、音声認識AI「Gemini 3.5 Transcribe」を発表。雑音や言い淀みを自動補正

AIが不得意とするのは、音声認識で「息遣い」と「高度な文脈依存領域」です。
とくに日本語みたいに超ハイコンテキスト言語(すべてにおいて「空気読め」ーー英語でいうと “read beteween the lines”)があるので、この辺りを文字化すると伝わるものが伝わらなくなる。
そして文字にできない内容をどのように表現するか(「はぁ」というため息みたいな内容)が削られると相手に誤った内容が伝わる。
Charles SchultzさんのPeantus(スヌーピー)のマンガでもチャーリーブラウンが「Sigh」(ため息)が絵の中に描かれていたり、顔の表情で「Good Grief」と顔に手を当てている表情などがある。これが文脈(コンテキスト)である。
その他、方言や田舎言葉も注意せねばならない。地方だけに通じる言葉があったり(標準では意味がまったく違う!)のとか、業界用語(うちでは「終活」と「就活」などがある)で前後の文脈で変わる会話などに遭遇する。
ノンバーバルコミュニケーションが重要なとき(ラジオのパーソナリティやアナウンサー、司会者の難しさがここにある)、どの用に表現するかが重要視される。

3. Anthropic、独自AIチップ開発を本格化。元GoogleのTPU創設者を採用
4. AIを繋ぐ標準規格「MCP」の新ロードマップ公開。エージェント対応へ

残り2つは別に業界が勝手に動いているだけの内容。

「脱走」と「音声認識」が今の企業だけでなく、個人でも重要だろうと。


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Anthropicも透かしを入れる、その他のAI ニュース

今日のAIが割り出したAI News

3.7 Flashが出てくるけど、未だにProは3.5のままだ。
Flashは正直なところ使い物にならない(変な忖度をしすぎる)。
Proの回答も注意しないといけないのは人間が聞きたがるような答えを出してくる。
実際、どの生成AIもなんだけどね。

Anthropicも透かしを入れる。
最近、Sunoも入れると発表した(先週のニュースでもお伝えしたけど)。
これはインチキしたかどうかというのもある。
しかし画像や音楽などは可能だが、回答をすべてテキストにした場合はどうなんだろうと。
つまり、一旦、コピーして、テキストやMD方式で保存。
内容に変なものが「付着」していないかチェックできる。

一番厄介なのが、Claudeが出力するMS-Wordなどのオフィスドキュメントだ。
もともとはバイナリーデータだからだ。

NVIDIAが資金調達。
インフラを整ってくれるのはありがたいが、現状、データセンターお断りになってきている自治体が増えているのをご存じだろうか。
それは、ものすごい量の電力と冷却のために水を使うからだ。
問題はそこで終わらず、このお金が流れる先がウォール街の連中に牛耳られて経済を左右されることになる。
日本はどこまで対抗できるのか?半導体製造だけでいいのか?
ちなみにデータセンターはできるだけ発電所に近いところがいい。
各国で原発がどんどん建設されている中、日本のエネルギーは大丈夫なのかと老婆心ながら心配してしまう。

1. Googleがコーディング・エージェント向け新モデル「Gemini 3.7 Flash」を発表
2. Anthropic、AI生成テキストに「見えない透かし」のグローバル適用を開始
3. NVIDIAがウォール街大手6社と提携、約75兆円規模のAIインフラ資金枠組みを発表


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Sunoが音楽に対して「透かし」を入れる

私もSunoを利用してBGMを作っています。
プロンプトや設定により注意が必要かなというのも出てきています。
だが、それ以上に別の問題があります。
それは著作権です。

日本は意外と緩いのと、歌謡曲を聞いていてもわかるように作詞作曲、編曲家がほとんど一緒だ。
あれ?って思うようなところありますよね。

ルパンの音楽、タッタラタ~♪と
スペースコブラのタラ、タラ、タラっ、タララ、タ~ララ~♪

とてもにている(ご自分で調べて)
なぜなら音楽を作った大野さん(ついこの間、お亡くなりになりました)が両方ともお作りだから。

歌詞についても阿久悠さんが多くを作っていたり(昭和の歌謡曲)ね。
ペッパー警部♪とかユーフォー!♪(ピンク・レディー)

TechCrunch.com 

Suno says it will start watermarking songs

そこで日本のユーザーが見落としがちなポイント

  1. 海外(特に欧州)の著作権判断は日本より圧倒的に厳しい 日本の著作権法30条の4などではAI学習に対するハードルが比較的低いですが、EUやドイツ(GEMAの判決)では「無許諾学習=即アウト」の厳格な判断が下されています。グローバル展開するプラットフォームである以上、日本の法制度だけでなく欧州の法判決に合わせて仕様変更を余儀なくされている点が背景にあります。
  2. 「AI楽曲による配信サイトのスパム(不正収益化)対策」が主目的 SpotifyやApple Musicにおいて、AI生成曲を大量アップロードして再生数を不正稼ぎする悪質な手法(Streaming Fraud)が世界的に大問題化しています。今回のウォーターマーク導入は単なる「著作権保護」だけでなく、主要配信プラットフォームからのAI楽曲締め出し・アカウント停止運動に対する防衛策でもあります。
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2026/07/10 発行 今日のAI Curated GEMニュース

昨日も暑かったけど、今日も真夏日で暑いですね。
世間ではGPT-5.6が一般公開。
私自身は現在ChatGPTに課金していないから、どこまで利用できるかわかりません。
しかし、一つわかっているのは、最近のGeminiよりマシだと。
更に注目を置いているのがGrokくんです。

そんな中、OpenAIがAccentureと提携。
これはチョイと根が深いんだよね。
そもそも同業者のPwC、EY、Deloitte、KPMGが何をやっているかも考える必要があります。
この話は別途しないといけないなって。

今日、ご紹介するのはこちらの3件です。

1. OpenAIの最新AI「GPT-5.6」シリーズが一般公開へ
2. アクセンチュア、OpenAIとの国内協業を拡充しAIエージェント実装へ
3. Anthropicの最上位モデル「Fable 5」再展開と安全性の新基準

結論、OpenAI社と手を組むことでROIを最大限にするのと、アクセンチュアの件に関しては、A社はOpenAIが日本の大企業に入れる水先案内人である。そこでAnthropicも負けてはいない。
ちなみに、OpenAIが5.6とAnthropicがFable 5を解禁した時期(つい最近)が重なったのは、単なる米国の検査がクリアしたタイミングらしいです。Google 含む三社とも方向性が違うことを意識して活用してください。

あっ、負け組はMSです(笑)


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