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出川氏がこれから海外では困らなくなる!

イッテQを見ている人ならすでにおわかりだと思いますが・・・

あの出川氏がとうとう英語で困らなくなるツールが出た!

先週東京ビッグサイトにて開催されていたWireless Japanと一緒に開催されていた運輸・交通EXPOにてお会いした代理店さんで発見しました。

まず、Wireless Japanのことについて

こちらはあらゆるベンダーさんが来て5GやLoRaWANなどを色々と競って展示してました。
私はDigi Internationalという会社とお付き合いがあり、お世話になったので挨拶に行ってきました。

Wireless Japanと一緒に同時開催されていたイベントが色々とあり、三日間でかなりの来場者だったらしいです。

さて、本題(笑)

はいはい、ドヤ顔しなくていいんだわ(笑)

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Cloud SIMケータイを使ってみた

先週、jetfon P6を買った報告をしました。

物は試しで、Cloud SIM (eSIM) 搭載のケータイを使ってみました。
これを海外でノーチェックで試すのは冒険かと。

実際、冒険だからいいんだけどw

しかし、情けないな〜って言う結果。

よく皆さんがMVNOで速度が出ないクレームがありますよね。
まさしくこのCloud SIMでも同様。

なぜなら、これも国内ではMVNOだからです。

つまり、DoCoMo/ソフトバンク/au KDDIの足回りを借りて、安く提供する方法だからです。

いや〜、マジにMVNOより酷いって思ったのは、その時の通信会社は変わるってことです。

でも、足回りを提供しているのは日本国内では3社のみですから(楽天は除外)、ここに制限があるのでしょうね。

∑(゚Д゚)エ!? 0.12Mbps だって?!

二度目に試したら別の安定した回線に繋がったらしい
日曜日に銀座3丁目でパソコンのWiFiルータとして試したら、全く速度が出ず、ず〜〜っとつながらないわけです。
これで、何かおかしいのではと試してみたわけです。(笑)
まぁ、結果はこんなもんかと・・・
海外へ行ったらやはり自分はSIMを現地でゲットするわな。
これはあくまでも緊急時だと思うしかないわけです。
ちなみに jetfon の契約は300MB/日、1GB/7日、3GB/30日なんですよ。
これって、すぐ消費するわな。

via Blogger http://bit.ly/2M9o9p3

Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。

実際、買ってみて使ってみました。
Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。
MacではGaragebandが標準でしょう。
色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。

via Blogger http://bit.ly/2QcnmlP

Cloud SIMケータイを買ってしまった

まず、Cloud SIMって何か?

簡単に言えば、クラウド上にあるデータにて海外で安い事業者をローミングで探してそこに接続して通信を行う。つまりSIMで管理するのではなく、クラウド上で管理するアイデアです。

Appleとかでは  eSIM と呼ばれている。(embedded SIMの略だと思います)

Appleで売られているiPadはeSIMにて海外で通信をすることができます。
では、ケータイは?

皆さんがよく目にしている、Global WiFiやイモトのWiFiがルータ版です。

さて、これのmaya systemから販売されたケータイ版が jetfon P6です。

これをビックカメラにて買ってしまいました。
そもそも、私は現地でSIMを探すタイプなんですよ。
なぜそんなことをするのか?

さらにこの前(それも先月末)、BlackBerry Key2も買ってしまったんです!
もうバカでしょ(笑)

なぜこんなケータイ、それもP6の廉価版みたいなのを買ったかと言うと、使うのが自分だけではないってことだからです。
海外へ家族のものが行くなら、これを渡しておけば、飛行機が到着した時点で迷うことなく、更に高い費用を払わずに済むわけです。
私の場合、1日とかの猶予が与えられます。
飛行場でSIMを購入するより、現地の通信会社の店で買ったほうがずっと割安だったり親切だったりします。
初日は、空港に着いてバタバタしていているからでもありますし、着陸後すぐに使えるわけです。
このjetfonのCloud SIMを提供しているのが香港のGlocal Me社です。
三日掛かりでやっとビデオの編集を終えましたアップロード出来ました。

via Blogger http://bit.ly/2WcBjFM

BlackBerry Key2をとうとう買ってしまった

とうとう海外旅行へ行くのに新しいケータイを買ってしまいました。

普段、私のケータイは3種類。
今ではガラホ、iPhone SE(妻のお下がり)、HTC 10 (HTV32) だが、海外へ行くときは必ずSIMフリーのケータイを10年以上も前から持ち歩いて、現地のSIMを入れていた。

最近(この5年くらい)はBlackBerry Q10またはQ20 Classicを持ち歩いてテザリングをしていた。

しかし、テザリングに問題がある。

BlackBerryの場合、WiFiテザリングをしていてもアクセスできるのは1台のみ。
それってBluetoothテザリングと変わらね〜じゃないかよ!

ってことで何をやってもWiFiだと弾き飛ばされるのが判明して諦めていた。

この度、2月ころから私のBlackBerry Q20の液晶が盛り上がっているのに気づいた。
┐(´д`)┌ヤレヤレ って思って、とうとうこの時期がきたかと。

そう、バッテリーが膨らんでいるんだ。
バッテリーが膨らんで交換したのはQ10でもあった。
Q10の場合はCrackberry.comに数年前に発注して取り寄せた。
結局、また膨れ上がった。
品質が悪いんだなってことで諦めた。

そして、とうとうQ20にもその時期がきたかと・・・
Q20は自分では交換できないので修理に出す必要がある。
自分でやろうとすれば出来ないことはないらしいが、すごく面倒くさい。
そもそもバッテリーの入手が困難。

インドネシアはBlackBerryが多くあるので流通しているみたいだ。
私のQ10もインドネシア版らしい。
取り敢えず、バッテリーは入手し、交換が可能だから助かっていたが、Q5とQ20はそうではない。

更に自分のHTC10もバッテリー容量があまりないのですぐ容量が底をつく。
何しろFB MessengerとInstagramがものすごくバッテリーを食う。
もうFBアプリは最悪だわ。

ってことでBlackBerry Key2をビックカメラでゲットした。
それも、その前に横浜のヨドバシでそこそこのSIMフリー携帯を探したがない!

安いヤツはWiFi 5GHz未対応だったり、メモリーが少なかったり、パワーがなかったり、電池容量がないとか、更にau KDDI回線未対応だったりする。
何しろこの au KDDI回線がクセモノだ。
対応するのは12万円とか・・・OPPOの高いやつとかしかない!

ってことでやはりBlackBerryに落ち着いた。

最後に、私は今年度いっぱいかつしかFMの番組をスポンサーしており、これから jfuneral.com死に方改革 及び 旅のデザイナー® を宣伝することになりましたのでよろしく。

まきかよの言いたいホーダイ ピーパー横丁

http://listenradio.jp/Home/ProgramSchedule/30031/%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%97%E3%81%8BFM

via Blogger http://bit.ly/2VcvXul

USBドングルで車をハイジャック

みなさん、よく知られているのがキーレスエントリーを悪用して車を盗難することだ。
そりゃ、技術のいたちごっこなんです。

最近の車は常に微弱な電波を発信していて、キーの持ち主が近寄ったら反応するようになっています。
それが謙虚にわかるのがプリウスです。

キーを持った人が近寄っただけで車の室内ライトが点灯します。
これは便利な機能なのだが、持ち主が近くにいるとバレるわけですよ。
さらにこの微弱な電波を傍受し、増幅し、あたかにも鍵が手元にあるかのように見せつけてイモビライザーを解除してしまいます。

本当に厄介なことなのです。

対策はビデオの中で説明しています。
何しろ、一番盗まれているのがプリウスだそうですが、実際プリウスの出荷台数を考えたら、そうなるかと思います。とくに「コンビニトマホーク」と呼ばれているプリウスは圧倒的に多いからです。プリウスのせいではなく、プリウスの人気の高さゆえに出荷台数が多いからです。
盗難で一番人気なのが、ハイエースだそうです。
そしてすぐに海外へ売り飛ばされるとのことです。
人気の秘密は便利だからとのことです。

ちなみにIT技術の塊であるテスラ車も盗難されやすいとのことです。
盗難ならまだしも、運転中にハイジャック可能とのことです。
これこそ怖いです。
高速道路を走行中に突然エンジンが停止して、悪い人たちが黒塗りバンから現れて、ホールドアップされて車を盗む(強盗)される・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

物騒な世の中です。

via Blogger http://bit.ly/2IaDFh7

ゴミを使って石油を作りSDGsを目指す

永久機関って言葉がある。
英語ではPerpetual Systemって言う。

ゴミを燃やして(すでに作られたものだからカーボン・オフセットは関係ない)、そのゴミを活用してタービンを回してエネルギーを作る。火力発電ですよね。
これが現在のごみ焼却施設の発電ですが、発電で利用しているのが主にその自治体の施設と副産物として現れる排熱で温める温水プール。あまり活用方法がないのと大規模にもならないし、地域が得しているわけでもない。せめて利用できるのが(ありがたいことだけど)そのごみ焼却施設の電気として。

そして、山手線が一周するのにどれくらいのエネルギーが必要なのかご存知でしょうか?
実は、電車には「回生ブレーキ」があり止まるときにエネルギーがパンタグラフと送電線を使って蓄電器にバックされる仕組みがあります。
山手線が1編成一周するのに、100W電球を1時間つけたくらいだそうです。

実際はもっと必要かと思いまして、その記事がもう見つからないので割合いたします。

さて、JRや各電鉄会社が新型車両を導入する理由は古くて効率が悪い電車を何年も維持し続けるのは社会の損失であるからです。
重たい車両、発電効率の悪さ、モーターの負担、経年劣化の保守などがあるが、極めて注目したいのがエネルギー変換効率である。回生ブレーキによってエネルギーを戻せるために電力を必要以上に電力会社から購入する必要がなくなったわけです。
この電力が今では経営を圧迫させる要因にもなっています。

初公開!全国「エコ鉄道会社」ランキング
山手線に新型車両が導入される本当の理由

次にこちらの映像をご覧ください。
この映像をご紹介します

これは日阪製作所が開発したサイクロン式ストレーナーです。
サイクロンといえば竜巻。はい、ダイソンの掃除機と同じ原理ですがちょっと違います。

何に使われるかというと、熱交換器のシステムで使われるゴミ除去装置です。
ストレーナーは車で言うとオイルエレメントです。
つまり、ここでゴミを分別します。
この場合、流れてくる海水にて渦(竜巻)にて遠心分離機みたいな機能にてゴミを分別します。

さて、このストレーナーがどう活躍するか・・・
実は海には様々な浮遊物(主に人間が作り出したプラスチック製のゴミ!)が存在します。
日本はまだきれいなほうです(この30年でだいぶ変わりましたが、過去に捨てたゴミはマリアナ海峡の底にまで日本のゴミが溜まっています)が、やはり海外はメチャクチャです。そのようなところに熱交換式発電システムを入れるとなりますと、ゴミですぐシステムメンテが入ります。
このシステムメンテ期間をできるだけ伸ばす(メンテをしないのではない)にはどうするかというので今回、このストレーナーが開発されたとのことです。

基本的にこのストレーナーは超汚いところで利用されるわけではありませんが、そういうところはどうなってしまうのだろうかと考えました。

さて、このストレーナーで拾ったゴミをリリースしたあと、貯めればよい。
主にプラゴミであるからだ。
このゴミを茅ヶ崎のNACKSの技術にてプラゴミを石油に戻すことができます。
どんなプラゴミでも良いわけではないのですが、ほとんどが可能とのこと。
これを分別するかしないか、出来なかったものをどう廃棄処理するかは別だが(ここは別途協議する必要がある)、ボイラー用の石油が取れる。

そして、その処理に熱という副産物が作られる。
その熱はエネルギーに再度利用できる。
熱→音→電気として
これは可動部分がないので半永久的にメンテフリーでエネルギーを取り出せる。

http://bit.ly/2ETC0KE

更に今、日本はペットボトルを回収しても、それを持って行き場がなくなったのをご存知だろうか?

58.7万トンのうち、54.1万トン、約92%が回収されていると報告されています。

http://bit.ly/2HgEtQU

ここで注意していただきたいのが、旧回収率と今の回収率は違うということですが、便宜上、現状の回収率(販売量)にて話を進めます。

http://bit.ly/2HgEtQU

NHKのクロ現でも2018年5月9日の放送でも報告されていますが、すでに限界に来てます

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4126/

日本、大丈夫ですか〜?

まして3R (Reduce, Reuse, Recycle) + R (Return) 運動でもこんな無駄な工程がたくさんあります。

http://bit.ly/2ERiIFB

こんなことをせずに石油に戻す技術があります!

あとは石油貯蔵法をクリアするだけです。

そこに発電もできれば、駐車場もあればコンビニとコインランドリーを併設すれば無駄なくエネルギーが作って使えます。

更に今年でソーラー発電による改正FIT (固定価格買取制度)が終わります。
ミソは売電できないエネルギーを使い切るということです。
つまり、新電力と契約しない限り、これから作られる余剰エネルギーは無償で電力会社へ供給することになるので「使い切る」ということです。

こんな無駄なことをやっているのではなく、ペットボトルをリサイクルし、そこから石油を作り、使うなり売るなり、そして、また発電することで循環することが良いわけです。

もちろん、これはあくまでも理論上の話です。
そこからどう進めるかがこれからが課題です。

そして、次にSDGsです。

そもそもSDGsってのは何か?
これを説明するのは面倒なので(手抜き)外務省から発表されている投稿を読んで頂きたい(笑)

http://bit.ly/2HobCud

この装置を使えば、日本だけではなく、海外で問題になっているプラスチック、電気の供給、さらにきれいな水、水だってこのエネルギーを用いて浄化できます。

そして、大国に首根っこ掴まれることなく、生活を豊かにすることもできます。
無限に可能性が広がってきます。

そのさきに、投資家をどう集めるかなどもあり、これもすでにエストニアで開発されたブロックチェーン技術を利用した仕組みがあります。

取り急ぎ、一週間近く、これを書いているので・・・アップしました。

via Blogger http://bit.ly/2ETNuho