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ラジオ番組のスポンサーもはじめました

ローカルFM局の番組の一つのスポンサーをすることにしました。
この報告は jfuneral.com でも軽くお伝えしましたが、どんな内容かは全くしてませんのでこちらでもう少し詳しく、 podcastとして説明したいかと思います。

かつしかFM (FM78.9MHz) 「まきかよの言いたいホーダイ ピーパー横丁」という番組です。

毎週月曜日 23:00-23:30
まきかよの言いたいホーダイ ピーパー横丁
パーソナリティ:岬まき・伊藤佳代子

ちょっとばかりクセの強い熟女ふたりが、今話題のニュースから、身の回りで起こった些細な出来事までピーチクパーチクしゃべりまくるトークバラエティ。
おしゃべりに参加している気分で楽しめる30分です。

 

場所は葛飾区役所で最寄り駅が京成立石駅、徒歩8分くらいのところです。
区役所内の敷地ですが、外にあるプレハブの建物を防音にして改造した建物がスタジオです。

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YEYとjFuneralの分担

2019年4月3日 久しぶりのポッドキャストです。
実は風邪をひいて声は出るのですが咳き込むことが多くてYouTubeもPodcastもなかなか作ることが出来ませんでしたが、やっと回復しつつあります。
何しろ、桜の花粉アレルギーもあり、この季節から咳き込んだりくしゃみも多くなって大変です。

2019年4月3日 茅ヶ崎市保健福祉事務所

さて、今日のエピソードは Y.E.Y. と jFuneral の分担。
そして、3月に日本外国特派員協会(通称外人記者クラブ)のIT委員会の合同委員長に任命されて大忙しでした。

 

外人記者クラブでの委員会も数多くあり、やっと一つ抜けることが出来ましたが、今度は委員長になり、これからも皆さんへの記者会見などの情報発信の裏方でサポートしていきます。

これからもよろしくお願いいたします。

Podcast in English regarding Y.E.Y.

This is my first podcast regarding my company Y.E.Y. inc., in English.

What I am trying to do in my business is to make people aware how funeral business are run in Japan and what to get ready for when the time comes.

The industry is NOT growing. It’s shrinking.
The pie itself is increasing by 1.3M to 1.6M according to the government prospect of 2025.
The other day, Governor Yuriko Koike of Tokyo expressed the need of Tokyo to get ready for extreme old aged society and increase in death tolls, causing labor shortage at FCCJ.

2019-02-18 11.06.44

Well, this podcast is my first podcast in English and I will continue posting in English as well from now on.

Thank you very much for listening.

エネルギーの製造と消費で永久機関は?

昨日(2019/02/27)に東京ビッグサイトで行われているスマートエネルギーシステムの展示会へ行ってきました。
そこで、その前の日にFB友が「和田さん、ビッグサイトの二次電池EXPOへ行きますか?」と問い合わせがあり、「27日に行きます!」と連絡したら、「紹介したい人がいるので」と言うことでちょうどタイミングよくお互い27日に行く予定で友人とそのまた友人の会社のブースでお会いすることになりました。

神様が結びつけてくださったんだな〜って感じました!(ちなみに私は隠れキリシタンで生まれたときに洗礼されて、小学校のときに初聖体拝領まで受けていますがその後逃亡)。

 

 

さて、今日のご紹介は日坂製作所のサイクロン式ストレーナーです。
ストレーナーと言うのは「篩(ふるい)」、ザルなんです。
つまり、これはゴミを除去するためのごみ処理装置です。

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遠心力にてグルグル海水(ここでは真水ですが)回って、遠心力によってゴミがパイプの中に入らないようにし、そのゴミを弁を通じて排出される仕組みのものです。ちなみに、2mm以下のゴミはあまり影響を及ぼさないとのことで、大きいゴミがPlate Heat Exchanger (PHE) の寿命を奪ったりシステムのメンテを早めたりするとのことで、今回、これが快圧されたとのことです。

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東京都に待ったなし

今日(2019/02/18)、日本外国特派員協会(通称外人記者クラブ)にて一年半ぶりくらいに小池百合子知事が東京オリンピックとメダルに必要な金属のお願い、そして東京都の未来の記者会見をされました。

2019-02-18 11.06.44

そこで、東京都も2025年には高齢者ラッシュを想定しており、さらに2020以降に経済が悪化していくことも把握していると。箱物を作ったが、これをどう活用していくかがこれからの課題であると知事は述べました。そこで大切なのが、高齢者をどう活用するかと。

Podcastでは「ゆいごん.みんな」に投稿した内容と今日の記者会見について語っています。
葬儀屋さんと言うのは高齢者社会だから儲かると言うビジネスではないと。
人生100年で老老介護の時代に、パイは大きくなっても、薄くなるってことを理解して欲しい。
やはり生き仏のほうが死に仏よりも優先されます。

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歌舞伎と葬祭業は似てる?

先ほど日本外国特派員協会にて市川海老蔵さんの記者会見に参加してきました。
そこで、海老蔵さんが歌舞伎は日本の伝統文化があり、更に海老蔵さんが若い人たちでも楽しめるモダナイズされた歌舞伎があり、葬祭業と似ていると感じました。

どこが似ているかと・・・伝統文化とモダニズムの間で苦悩がある。
考え過ぎではないと思います。

なぜこのような状態が起きてしまったのかを考えますと、葬儀も実は1000年近く日本の弔い葬送文化があり、今、また大きく変わろうとしています。
この変貌と変容の両方があり、外も内も大きく変わろうとしています。

実は今の葬送文化というのは戦後の文化です。
しかし、日本人が亡くなった人を弔う心は変わっていませんが、儀礼がかなり簡素化されてきたのは言うまでもありません。


2019/02/13 歌舞伎と葬儀は文化が似てる

今回の記者会見にて、海老蔵さんが歌舞伎を楽しまれている方々の多くが高齢者であり、若い人たちにももっと見て楽しんでいただきたいと。
伝統文化であるがゆえに変えることができないが新しい顧客を得るには新しい文化を作り上げる必要もあると。
そして、海老蔵さんご本人も、自分はエンターテイナーで留まるのではなく、実際一座の長でもあり、プロダクションの社長という立場で考え抜かないとならない。これが日本と海外の違いなんだろうなと。
自分たちは、周囲を食べさせていかねばならないという意識が日本のエンターテイナーにはあまりない。しかし、歌舞伎という伝統文化を貫くことでエゴイストになってしまわないかと。

これはまさしく今の葬送文化を継承していく葬儀屋さんの社長と同じではないかと。海老蔵さんもたまたまご自身が歌舞伎の家元に生ま育ち、歌舞伎の道を歩んだ。今のご子息はもっと意志が強いのでハッキリされている。
私も葬儀屋の長男として生まれ育ったが、やはりテクノロジーに魅せられて技術の世界に戻ることに。∑(゚Д゚)エ!? 葬儀屋のハンパモンか?
笑ってください。いいじゃない、そんな人達もいて何が悪いのか。
文化や伝統を知って壊したり妥協したりするのと、何も知らずに「お作法を壊す」のとは大違いであると。

 

中山石材店は遺骨で手元供養品

テクニカルショウヨコハマ2019にて石材店さんが展示されてましたのでご紹介いたします。

ここは遺骨を樹脂で固めてオブジェを作って、それを棺に入れてまた遺骨へ戻す特許を取得してます。
なぜこれが必要かと言うと、ペットの遺骨は飼い主が亡くなったら、残された人たちがその手元供養品のペットの遺骨を棺に入れて一緒に火葬することによってペットと一体化できるので、飼い主と同じ骨瓶に入って永遠に一緒にいることができるようになります。

中山石材店さんは遺骨で作られた手元供養品を再火葬することで飼い主と永遠に

これが遺骨の処理として正しいかどうかは別として、再火葬することで樹脂は燃えて遺骨だけ残り、最後は飼い主さんと一緒にということです。
葬儀屋さんから見たら、それを棺に入れるのは待ってくれということになるので、きちんと遺族は葬儀屋さんに説明できる資料を提供できるようにねと伝えました。

https://KOKOROWOKATACHINI.COM