Clicks Phone社からまたもやBlackBerryモドキのスマホが発表

今回は、スマホそのものと、前回のキーボードのみの形が。

BlackBerry Q20, Q10, 9900, 9700
Q20もQ10も日本語対応

ちょっと前に、同社からモトローラ Moto Razr のみ対応ののと、iPhoneのみのものが発売。
今回はKBのみの場合はMag Safe対応。
なのでどのiPhoneやその他対応しているAndroidでもいける。

私としてはBlackBerry Love人間でどうしてもキーボードがほしい。
しかし、変換で画面が取られるのはイヤなんだよね。

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Y2Kを振り返って

50代以上の人は覚えているだろう、Y2K問題。

なぜこれが起きたかというと、日付を 12/31/99 という形で処理していたわけです。
そういう古いアプリ(70年代から使われていた)のがの30年近く残っていたわけです。

2000年になったら、01/01/00 (MM/DD/YY) となってしまうわけです。

言ってしまうと、2020年も問題があったんです。
01/01/20 って署名したりして、最後の20を2019とか2015とかスキなように変えることが出来たからです。

マジに人間、とくに欧米人は進歩が少ないよなって。

問題は、更に MM/DD/YY とか DD/MM/YY や YY/MM/DD の表記もありますよね。
日本なんかもっと厄介に年号(明治、大正、昭和、平成、令和)がある。
役所は法律上(便宜上ではないらしい←東京都のマイナ管理システムを作った役所にいる友人が調べてくれた)年号でないといけないらしい。
記載は西暦でも年号にしてくださいって言われる(もうアホしかない!)

そこで、Y2K だと 00 になってしまい、DIV by 0!っていうエラーが発生したり、00だからどうなるかわからない問題がたくさんあった。
それは、実際サーバーだけでなく、Windowsにもあった。
当時はWin 95、ME、NT4、NT5 などが出回っていた。

古参兵の戯言だと思っていただきたい(笑)

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マイクロソフトがコパイにペットを導入!

みんな、覚えていると思う、あの忌まわしきイルカくんを!

イルカの再来か、それともモンスターか、
まさか・・・たまごっちのデジタル版?

我が家にも、タンスの奥のどこかにまだたまごっちがある
いや、どうやらそれではないらしい

なにしろCopilotのお供ってことだろ?
ってことはOfficeのイルカと同じじゃないか!?

邪魔だよ!

名前は「Mico」(MIcrosoft COpilot)から取った名前らしい。

完全にノスタルジーの世界にハマっているよ。
いくらAIを搭載しているからと言って、邪魔なものは邪魔。
そもそもAIには本当に人間の感情なんかわかりゃしない。
それは機械的に処理して「それらしい言葉を返す」だけの仕草をしている。
なぜ、そんな仕事だけの世界に「遊び」を持ち込もうとする?
これってポリコレであり、心のケアなんていう一見正論みたいだが、
やっていることは他人の心をもてあそび、それを上手く活用し社畜を作る文化だよ。


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MetaがManusを買い取れた!

勘弁してくれ!
よりによってMETA(FB/Instagram/Whatsapp)の会社があの

MANUS を買い取られるとどうなるか

ManusってAI Agentを提供してくれる会社なんだよ~!

ManusはそもそもシンガポールのAI開発会社だが、中身は中国北京からのファンドで立ち上がってきている。Tencent、ZhenFund、HSG(Sequoia China)から資金を得ていたらしい。

20億ドル~40億ドルで買収される(まだおカネが動いていない)

今年、Manusを試していないAIを利用している人はいないといっても良いくらい。
試していない人はモグリだ。Manusを知らない人はマジに素人と言ってもいいくらい。

はじめての人にはこのリンクを踏んでね(私からの招待リンクだ)

https://manus.im/invitation/JEFSNFY5MSR4L1

それがよりによってMetaに・・・

GoogleであろうがMetaであろうが、あなたがManusを使って処理をさせた場合、ぜ~んぶMetaに筒抜けになるんだと思う。

そもそも私ゃMETADATAが大嫌いなんだ。

理由は簡単、職業差別する白人主義のポリコレが強い。
葬儀のことをアップするととことんと削除されていった。
私だけでなく、多くの葬祭業関係者が「死」に関して削除されて、みんなウンザリしている。
あと、LinkedInも同様だったから抜けた。
今の状況では「害」のほうが葬儀関係者には多い。
だからみんなXやYouTubeがメインなんだよ。


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サイトのハッキングで乗っ取られた一年

昨日、今日始まったことではない

だが大手は何もしてこなかった
今年、それが目立った

アサヒビール、アスクルが大ダメージを受けた

以前、GRCS社という上場企業に訪れたことがあった
古い友だちでJPCERT関係の仕事をやっている人から紹介してもらった

https://www.grcs.co.jp

ネットの脆弱性を突き止めて食い止める仕組みを持つ会社だ
5年くらい前に、物理乱数発生チップを開発した会社があり、
その営業で訪れた

長年、そのつながりを忘れていて
今年、その会社とAI Smileyが主催するAI博覧会で再会した。
帰って来るまでその記憶がなかった
とても失礼なことをしてしまった😫


去年だったかな、ハードウェアでペネトレーションテストを行う会社と出会った

GRCS社はソフトウェア
Powder Keg社はハードウェア

ソフトウェアの難しさは、システムに導入する必要がある
Powder Keg社の「MUSHIKAGO」という装置はつなぐだけでテストをする

私は日本はネットセキュリティに疎い会社が多いと思っている
まぁ日本だけではないけど、IT先進国?とも呼ばれているのにITインフラを保てる人が少ない
更に、そのエンジニアに賃金を払わない風習が根強い
だから、みんな外資に転職していくとかする
しかもこき使う(社畜エンジニアにされてしまう)悲しい運命

日本の企業には悪いイメージしかないんだよね
自分もかなり疲弊したからだ

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Rapidusという日本の半導体メーカーが北海道でファブを建設中

私の大嫌いな政治家の一人、岸田文雄前総理の置き土産とでも言ってもいい一つの産物。

日本のDX化を進める

Rapidusという会社は日本が失われた35年(はい、30年じゃなく35年で増加中)で第2次岸田内閣時代に日本の骨太改革にてDX化の一つで進められたものです。

詳しくはWikiを読めばわかります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Rapidus

Wiki より
千歳空港から見える工場建設場

このRapidus社は国から2022年度第2次補正予算から2600億円の補助が決定されて、2nmの半導体工場を建設することになっています。
そもそも、この技術はIBMからの技術を導入とのことです。

今回紹介するのはBBCからの気になった記事です。

https://www.bbc.com/news/articles/c8676qpxgnqo

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最大瞬間風速にて英国で自国の発電の3/4が風で賄えたと

英国のNESO (National Energy System Operator) によるとゼロカーボン(再生可能エネルギーと原子力を活用)時代が訪れるだろうと。

https://news.sky.com/story/new-record-for-wind-powered-electricity-in-britain-13472884

2025/11/15 英国からの記事です

File pic: iStock

風力発電だけでなく、自然から供給されるエネルギーにはムラがあるのは誰しも知っています。
お天気が悪い日の太陽光発電はイマイチ。
発電中は貯めることしかできない普通の仕組み(パワーコンディショナーがあるため)で夜のために蓄電するしかない。
もちろん、この構造でなくてもいいのだが、夜になると使えなくなる(太陽光発電の計算機でバッテリーないヤツを想像してほしい)。
風力も同様。
更に、暑くなりすぎると、太陽光発電システムは効率が落ちる。
ピーカンでもダメなのよ。だから日本国内は5月ごろがベストなわけ。

さて、風力発電の多きな問題は、風の強さ。
日本は台風の通り道であり、猛風が吹きます。
そのたびに羽根を止めないと危険なわけです。
羽根をたたまないと折れます。

今年の5月に秋田県で起きた事故もありましたね。

https://www.asahi.com/articles/AST5J3WM3T5JUBUB009M.html

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