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VivaldiがアップグレードされQRコードでURLを表示

 こんにちは、Vivaldi Ambassadorの YEYSHONAN です

はい、実は私はブラウザの Vivaldi Ambassador の一人なんです

あの憎きオペラからブレイクではなく、幽体離脱したチームのブラウザ、しかも中身はChromiumっていうあのブラウザです。
Operaにはクソヤロウ!っていう事件があって未だに恨み辛み重なる憶えがあるんですよ。
脆弱性を発見してOperaの無料ブログで公開したらアカBANした同じチームのブラウザね。そのOperaは現在、中華資本で合掌。

さて。このVivaldiブラウザはプライバシーを重視して作られています。

そして、新しい機能の紹介。
この機能がChromeにあれば嬉しいわって思うことがしばしば。

何かって?

URLをQRコードで表示出来るんです!(デフォじゃないですよ)

https://jp.vivaldi.net/release_announcement/vivaldi-improves-tabs-and-media-playback-adds-sharing-of-urls-with-qr-codes/

まず「設定」→「アドレスバー」(記事では「アドレス欄」って表記)のオプションを。

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VLOG 20201101 IODATAのビデオキャプチャデバイス

http://yey-shonan.blogspot.com/2020/11/vlog-20201101-iodata.html

今、使っているビデオキャプチャデバイスが実はちょうど5年くらい前に購入したものだった。

しかも、最初からちょっとイマイチ(なぜだかマイク端子が反応しないのか音が入力できないのと致命傷は映像と音の同期ズレ)

マイク入力が出来なく、色々と工夫をしたから克服したけど、同期ズレは厄介だ。

さて、なぜ同期ズレが起こるのか考えてみた。

ここにはいくつかの要因がある。

ビデオで言えば、映像と音声は違うエンコーディングしているから転送時にズレる。
だからこそ、プロ機材にはロックドオーディオ(Locked Audio) という概念があり、信号を入れてズレを防ぐようにしている。

これがデジタル→アナログになると、この信号が失われてズレることになる。

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VLOG 20201030 AI・ブロックチェーン・量子コンピューティング Expo

2020年10月30日の木曜日に幕張メッセで開催されていたAI・人工知能、ブロックチェーン、量子コンピューティングEXPOに参加してきました。

まず、幕張メッセの会場が別館のホール9〜11でして、道を渡ったところでした。
駐車場から一番遠いところでトホホの領域。

でもいい運動。

今回も検温と消毒はきちんとして、マスク着用!
いいことです。

そこで、何社かと相談。

私が現在マーケティングしているのが原子自然崩壊による真性乱数発生チップ。

つまり、このチップがあれば量子コンピューティングによっても乱数が見破られないわけです。

簡単に説明しますと、今の乱数は擬似乱数といって、アルゴリズムを介して乱数を発生しているので、量子レベルでは簡単に次に何が訪れるかがバレてしまうわけです。
そこで常時乱数を高速に発生する必要があるわけですが、その都度バレてしまうのと、ワンタイムパスワードの乱数がタイムアウトする間に外部から侵入を許してしまうわけです。

その中で、現在はMFA(Multi Factor Authentication)、つまり二段階認証や三段階などをやっていても意味がないというわけで、それならContinuous Authentication(CA)を導入することが求められています。

そのチップに興味がある会社を探しに行きました。

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VLOG 20201017 IFTTT.com vs Power Automate

今日は雨が降って真冬並みの寒さの日でした。

昨日、アキバウォッチングをしましたが掘り出し物を発見することはできませんでしたが、面白いものを発見。

「刀アンブレラ」← なんで「刀傘」って書かないのかが不思議(笑)

販売はレアモノグッズのサンコーさんです(例のオスマンサンコンがキャラのところ)。

さて、この数日 IFTTT.com と MS Power Automate と戦っています(笑)
なぜ動かないだよ〜〜〜〜〜〜!

まぁ、私もわかりません。

ってことでIFTTT.comに連絡しました。
私はIFTTT.comのPROモードとして契約をしました。

通常は$9.99ですが、アーリーアダプターとしてそれ以外の安い金額(自分で決めれるが最低限は月額$1.99)で契約出来るので、ちょっと試しにもう最低限よりチョイ上の金額で契約してみました。

なぜ、指定の$3.99tか5.99でしなかったかというと、今まで動いていたAppletが動かなくなったからです。

そこでZappierやPower Automateに乗り換えた人たちも少なくないかと思います。
実際、私もPower Automateで作ってみました(この2つ前の記事をご参照願います)。

昨夜、しびれを切らしたので IFTTT.com に連絡することにしました。
なぜだかGoogleからエラーが出ると。
実際、Power Automateでもエラーが出るんですよ。

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Testing MS Power Automate

http://yey-shonan.blogspot.com/2020/10/testing-ms-power-automate.html

 IFTTT.com でエラーが回避できないのでMS Power Automate(旧MS Flow)を活用してこのBloggerの投稿をWordpress(yeyshonan.com)へ転送しようと試みています。

一つ気になるのが別途契約しないと Microsoft 365でも使えないのかということなんですね。

ここでも記載されているように「プラン」が「ユーザごとのプラン」となっているので、Quotaでリミットが来ている(つまり接続権限で容量がないよ)ってことなのかも。

エラーが:

power automate error rate limit is exceeded. try again in XX seconds.

というのが出てきているのと、もう一つのエラーが:

Power automate error Out of call volume quota. Quota will be replenished in XX seconds.

と出てくる。

つまり、これは契約していないからだよということなのか?

Azureは無料お試しで1年間使えるけど、それだとまたAPI面倒な契約が発生するし、何を契約していいのかもよくわからない状態である。
こういう大事なことはMSのサイトには一切記述がないんですよね。

Google App Engineに乗り換えようかと思ったけど、もっとハードルが高い(笑)

IFTTT.comでプロ契約していても使えないってのが腹立たしいってのが現状。

IFTTT.comの代替

10月7日まで今まで複数あったアプレットをなんとかせねばならなかった。
無料では3つまでしか対応してなく、他をアーカイブ化する必要があった。
そんな中で、自分でも、どうするか悩みつつ、あまり使っていなかったアプレットをアーカイブ化しました。

しかし、代替品があまりなく、色々と世間で言われている似たツールを活用してみましたが惨敗(笑)

実際、みんな何かしようとすると有料モードで使わないと自分がIFTTT.comでやっていたことが処理されない。
ってことはIFTTT.comのPROモード(有料)で使えばいいのかと。
いや、そこは待った!って思い、試してみましたが・・・

はい、結局PRO(有料)で契約することになりました。
実際、10/7までは$1.99から$9.99まで選ぶことができ、それを尊重してくれるとのことでした。
10/8からは$9.99になるので、早い者勝ちで、自分で金額を選ぶ権利があったのです。デフォルトで$3.99、$5.99、そして$9.99だったかな。

私も仕方なく契約したのですが、アーカイブ化したアプレットを戻そうとしたら走らない!不思議とエラーが出る。
それも理由が全くわかりません。

色々とテストをしているなかで、一度IFTTT.comからBloggerもWordpressも切り離して再度OAuth2しないといけないのかもと思ったので試しました。
つまり、一度、IFTTT.com側でアプリを削除する。
そして再度接続したらエラーがなくなったのですが、それでも動かない・・・

詳しくはこちらに載せています:
https://yey-shonan.blogspot.com/2020/10/blog-post.html
まだ未完成ですがPower Automateを使いながら頑張ります。

ユニクロで買い物をしたときの支払い

私もたまにユニクロで買い物をします。

実は、普段着の上下がユニクロです。

なぜユニクロにしているかというと色々とサイズがあって、豊富だからです。
そして安い。
GUのほうがもっと安いからGUにしてもいいのだが(笑)
とにかく私にはユニクロは作業着であるからです。

Screenshot 2020-08-20 120823

さて、ユニクロでアプリがあります。
前回、私がユニクロで買い物をしたのが6月初旬でした。
その間にアプリが幾度も更新されたかと思います。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.uniqlo.ja.catalogue&hl=ja

https://apps.apple.com/jp/app/uniqlo%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA-%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id460989014

問題があったのは(私はiPhone版も利用しているがそこには入れていない)Android版での出来事だった。

久しぶりにサインインしようとしたらできない。
パスワードってなんだっけ?(笑)
ってことで再設定をしようとして、メルアドと郵便番号を入れてもエラー、メルアドと生年月日を入れてもエラー・・・

仕方ないので新規登録で同じメルアドを利用したら、前のデータと紐付けられて一件落着!
そしてやっと会計へ!
ここまでが長かった(笑いごとではなかったのは30分くらい浪費したわ)。
さて、ここでユニクロのセルフレジでバスケットのものをあの精算機に入れるとちゃんと把握してくれている!あれはどうやって?
これはどうなっているの!?って疑問に思ったことはありますか?

これってICタグなんですよ!
このタグが商品ラベルの裏に貼っていあるわけです。
私が思っていたRFIDタグって四角くて、最低でも2.5cm平方のものだったりしてました。
こんなのいくら掛かるのだろうか?って思ったら負けです!
これのおかげでレジはいくつも作れるし、しかもユーザが自分たちで精算します。
しかもこのICチップはたぶん、価格とかが記載されているわけではなく、商品ID番号とロットだけだと思います。
だから、中央コンピュータでそれを読み取ればバーゲン・セール中のものなのか、そうでないもの(定価販売)なのかを参照すればOKなだけです。
つまり、価格が変わるたびに商品のタグを書き換えずに済みます。
便利ですよね!
更にヨーロッパやアメリカのセルフレジと違って商品をいちいちスキャンしなくていいわけです。
やったことがある人なら禿同かと思いますが、きちんと読み取れなかったり、レジ袋の有無で変なことになったり、もうユーザインターフェースが最悪な欧米セルフレジ。
まして、UIだけではなく、UXもゲンナリします。
それに比べてユニクロのレジは最高!
ICタグ(RFIDタグ)の正しい使い方はこうだ!
しかし、残念なことは食料品とかにこのタグをつけることができないので衣類とか靴とかかばんとかに限られますね。
もう一つは、ユニクロはこの値札と商品札を縫い合わせているからこそできる技で、これがポーチや財布とかに入っていたりしたらすり替えられる可能性があるので、必ず縫い合わせることがカギなわけです。

via Blogger https://bit.ly/3aOeoFB