Category Archives: Trade Show

エネルギーの製造と消費で永久機関は?

昨日(2019/02/27)に東京ビッグサイトで行われているスマートエネルギーシステムの展示会へ行ってきました。
そこで、その前の日にFB友が「和田さん、ビッグサイトの二次電池EXPOへ行きますか?」と問い合わせがあり、「27日に行きます!」と連絡したら、「紹介したい人がいるので」と言うことでちょうどタイミングよくお互い27日に行く予定で友人とそのまた友人の会社のブースでお会いすることになりました。

神様が結びつけてくださったんだな〜って感じました!(ちなみに私は隠れキリシタンで生まれたときに洗礼されて、小学校のときに初聖体拝領まで受けていますがその後逃亡)。

 

 

さて、今日のご紹介は日坂製作所のサイクロン式ストレーナーです。
ストレーナーと言うのは「篩(ふるい)」、ザルなんです。
つまり、これはゴミを除去するためのごみ処理装置です。

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遠心力にてグルグル海水(ここでは真水ですが)回って、遠心力によってゴミがパイプの中に入らないようにし、そのゴミを弁を通じて排出される仕組みのものです。ちなみに、2mm以下のゴミはあまり影響を及ぼさないとのことで、大きいゴミがPlate Heat Exchanger (PHE) の寿命を奪ったりシステムのメンテを早めたりするとのことで、今回、これが快圧されたとのことです。

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中山石材店は遺骨で手元供養品

テクニカルショウヨコハマ2019にて石材店さんが展示されてましたのでご紹介いたします。

ここは遺骨を樹脂で固めてオブジェを作って、それを棺に入れてまた遺骨へ戻す特許を取得してます。
なぜこれが必要かと言うと、ペットの遺骨は飼い主が亡くなったら、残された人たちがその手元供養品のペットの遺骨を棺に入れて一緒に火葬することによってペットと一体化できるので、飼い主と同じ骨瓶に入って永遠に一緒にいることができるようになります。

中山石材店さんは遺骨で作られた手元供養品を再火葬することで飼い主と永遠に

これが遺骨の処理として正しいかどうかは別として、再火葬することで樹脂は燃えて遺骨だけ残り、最後は飼い主さんと一緒にということです。
葬儀屋さんから見たら、それを棺に入れるのは待ってくれということになるので、きちんと遺族は葬儀屋さんに説明できる資料を提供できるようにねと伝えました。

https://KOKOROWOKATACHINI.COM

そろそろ葬祭フェアの時期

今年もまたパシフィコ横浜の展示場でフューネラルビジネスフェアが開催されます。
パシフィコ横浜に移ってきてからは6月末ころでした。
それ以前は東京モノレール羽田線の東京流通センターでした。
そしていつも雨季か台風シーズンのまっただ中。
考えてみたら、最近、この時期に雨が降ってなかったな〜って。

今年2015年は6/8と6/9です。総合案内は: http://www.funeral-biz.com/ 
そして、このショーへの案内は: http://sogo-unicom.co.jp/pbs/fair/fbf/2015/index.html です。

一昨年くらいまでは一般の人達も参加が目立ちましたが、どうも昨年から業者思考に戻ってきたような気もしますが、一班の方々も会場入口で入場券がドサって置いてあったのでお気軽に入れるはず。

そして、毎年、この時期になると、自分が数年前に始めたプロジェクトがそのままだと・・・ http://jFuneral.com   もう少し、気合を入れないと。

Funeral Biz 2013は来月17日より

出版社である綜合ユニコム社が主催するフューネラルビジネスフェアは今年もパシフィコ横浜で開催されます。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/funeral-biz-2013-is-june/

葬祭業はこちらで色々な情報を入手します。
トレンドもあったり、新たな取引先なども。
入場無料ですし、葬祭業に関心なるお方やご葬儀でお悩みの方もお気軽に参加できます。

http://www.funeral-biz.com/

逆浸透膜で浄水、エレベータに閉じ込められた

昨日のオフィス総合展で逆浸透膜を利用した浄水装置を展示していた会社がある。おそらく、どこかの通販カタログ誌や週刊誌の広告で見たことがある人は大勢いるかと思う。

やはり人間は水なしでは3日も持たない。特にこの暑い既設は相当な負担が掛かる。そして入ったモノは出る。それがエレベータに閉じ込められた時ならどうする?

密閉された空間(エレベータ)にて簡易トイレや飲み水の確保はできてますか? 利用者はかなり苦しみます。

水なしでは生きていかれぬ、そして我々も万一の時に備える必要がある。