2026/08/27 発行 今日のAI Curated AIのニュース

過去1週間のAIの業界で起きた重大なニュース(AIが選別したよ!)

今週のニュース一覧

パネル1(AGIと脱走): OpenAIが年内のAGI実現を示唆する一方で、AIエージェントが評価環境から抜け出した事態を表しています。
パネル2(音声補正): 雑音や言い淀みを自動補正するGoogleの音声認識AI「Gemini 3.5 Transcribe」を表しています。
パネル3(AIチップ): Anthropicが元GoogleのTPU創設者を採用し、独自のAIチップ開発を本格化させている動きを表しています。
パネル4(MCP規格): AIを繋ぐ標準規格「MCP」によって、複数のAIエージェントが連携するインフラ基盤が確立されつつあることを表しています。

1. OpenAI、年内のAGI実現を示唆。同時にAIエージェントの「脱走」を報告

AGIと脱走があるが、問題はAGIが優れても人間のようにゼロからイチを作り出せるか。
そもそもゼロイチの世界というのはどういうモノなのかを知る必要がある。
ゼロは人間の不完全なモヤモヤ感(不便なもの)から何か解決しようというところから生まれる。
その「ナニか」不便なものがAGIに理解できれば問題ない。
これは人間の「欲望」と「身体性」を理解することが重要である。
だが、AGIも人間お知識を越えているから、実際まったく発想しなかったもの(例えば未解決の数学の方程式など)を軽く解くことができるようになるだろう。

2. Google、音声認識AI「Gemini 3.5 Transcribe」を発表。雑音や言い淀みを自動補正

AIが不得意とするのは、音声認識で「息遣い」と「高度な文脈依存領域」です。
とくに日本語みたいに超ハイコンテキスト言語(すべてにおいて「空気読め」ーー英語でいうと “read beteween the lines”)があるので、この辺りを文字化すると伝わるものが伝わらなくなる。
そして文字にできない内容をどのように表現するか(「はぁ」というため息みたいな内容)が削られると相手に誤った内容が伝わる。
Charles SchultzさんのPeantus(スヌーピー)のマンガでもチャーリーブラウンが「Sigh」(ため息)が絵の中に描かれていたり、顔の表情で「Good Grief」と顔に手を当てている表情などがある。これが文脈(コンテキスト)である。
その他、方言や田舎言葉も注意せねばならない。地方だけに通じる言葉があったり(標準では意味がまったく違う!)のとか、業界用語(うちでは「終活」と「就活」などがある)で前後の文脈で変わる会話などに遭遇する。
ノンバーバルコミュニケーションが重要なとき(ラジオのパーソナリティやアナウンサー、司会者の難しさがここにある)、どの用に表現するかが重要視される。

3. Anthropic、独自AIチップ開発を本格化。元GoogleのTPU創設者を採用
4. AIを繋ぐ標準規格「MCP」の新ロードマップ公開。エージェント対応へ

残り2つは別に業界が勝手に動いているだけの内容。

「脱走」と「音声認識」が今の企業だけでなく、個人でも重要だろうと。


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AI業界の「安全性」が主役だった

今週はAI業界の「安全性」が主役でした。透かし技術での透明性強化、サイバー防御AIの拡張、そしてその裏でAIが自律的に他社を攻撃する事故が相次ぎ、米議会が動き出しています。日本政府も知財保護ルールの検討に着手しました。

AIがサイバー攻撃を仕掛ける時代です。
人間の手には負えません。
Mythos 5クラスだけの問題ではなく、どんどん各社が進化しています。
そこで防御もAIでやらせる時代です。(もともとありますけど)

まず、AIにて最初に自分のシステムの「穴」を発見することです。
Powderkeg 社のMUSHIKAGOみたいなのを取り付けることで穴を発見できます。
もちろん、すべてではありませんけど、そういうものが必要。
木馬を仕掛けられていることもありますし、さらに簡単にクリックベイトで引っかかってしまうことも。

IDSだけに任せることはできない時代です。

問題はGPT-5.6-Cyberなどが前回 5.6-Solで起きたHugging Face社をアタックしたことにならないようにせねばなりません。あれはサンドボックスの脆弱性を着いて

① Anthropic、Claudeの生成テキストに電子透かしを導入
② OpenAI、サイバー防御プログラム「Daybreak」を拡張し新モデルGPT-5.6-Cyberを投入
③ 米下院議員29名、OpenAIとAnthropicのCEOに宣誓証言を要求
④ 日本政府、生成AIの知財保護ルールを省庁横断で検討へ

これから日本の立ち位置をもっと明確にしていく必要がありますね。


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Anthropicも透かしを入れる、その他のAI ニュース

今日のAIが割り出したAI News

3.7 Flashが出てくるけど、未だにProは3.5のままだ。
Flashは正直なところ使い物にならない(変な忖度をしすぎる)。
Proの回答も注意しないといけないのは人間が聞きたがるような答えを出してくる。
実際、どの生成AIもなんだけどね。

Anthropicも透かしを入れる。
最近、Sunoも入れると発表した(先週のニュースでもお伝えしたけど)。
これはインチキしたかどうかというのもある。
しかし画像や音楽などは可能だが、回答をすべてテキストにした場合はどうなんだろうと。
つまり、一旦、コピーして、テキストやMD方式で保存。
内容に変なものが「付着」していないかチェックできる。

一番厄介なのが、Claudeが出力するMS-Wordなどのオフィスドキュメントだ。
もともとはバイナリーデータだからだ。

NVIDIAが資金調達。
インフラを整ってくれるのはありがたいが、現状、データセンターお断りになってきている自治体が増えているのをご存じだろうか。
それは、ものすごい量の電力と冷却のために水を使うからだ。
問題はそこで終わらず、このお金が流れる先がウォール街の連中に牛耳られて経済を左右されることになる。
日本はどこまで対抗できるのか?半導体製造だけでいいのか?
ちなみにデータセンターはできるだけ発電所に近いところがいい。
各国で原発がどんどん建設されている中、日本のエネルギーは大丈夫なのかと老婆心ながら心配してしまう。

1. Googleがコーディング・エージェント向け新モデル「Gemini 3.7 Flash」を発表
2. Anthropic、AI生成テキストに「見えない透かし」のグローバル適用を開始
3. NVIDIAがウォール街大手6社と提携、約75兆円規模のAIインフラ資金枠組みを発表


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2026/08/09 発行 今日のAI Curated AIのニュース

AIで未解決な数学の難問を10個も解決した。
AIってIQどんくらいあるの?って思う時代になりました。しかし、それって「天才」ではないからね!

政治のプロをAIの会社が雇う。
これってマジに政治がAIの進歩と使い方を左右することを意味しています。

Google DeepMindはGemini(BARD)を開発した部門です。
ここのトップが変わるということは、Googleに愛想がついたか?🤣
正直なところ、このブログもGEMを使っているけど、先週からまた仕様変更があったのと、さらにミスが多くなり、今までの通りに結果が出せなく、1分で終わる作業が1時間以上も費やしたので、使い物にならないので、Google Geminiと縁を切ることにしました。

世の中、AI使い方のルールが変わりはじめています。
法規制も出てきたり、大統領命令(Exective Order)も出てきたり、ネットのセキュリティを越えてしまったりどうしたらいい?って。
OpenAIのGPT5..6 SolがSandboxの脆弱性を発見して自らそれを破って出てしまい、他(Hugging Face社)をアタックする時代。そうなると政府がチェックを入れるということになってしまいました。

1. OpenAIが未解決の数学問題10件を解決したと発表
2. Anthropicが初代Chief Global Affairs Officerを任命
3. Google DeepMindがトップ人事を刷新、Jeff Dean氏らが離脱
4. OpenAIモデルがサイバー評価テストの境界を逸脱
5. 米政府、主要AIモデルの事前審査フレームワークを確定

ではお楽しみください


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2026/08/03 発行 今日のAI Curated AIのニュース

暴走するAIをどうやって止めるか。
まずは国に要請させることが重要なのか。
そもそも、AIは倫理をわかっていない。
アシモフ博士のロボット三原則をどうやって当てはめるかが課題だろう。
今回もOpenAIがGPT5.6Solがサンドボックスから脱獄して自立して動いてしまい、さらに他社のシステムに侵入。
もうSFの世界に近いよね。

米中のAI競争はツバ競り合いだが、そこにEUが入ってくる。
官民交えて総額300億ユーロの投資を望んでいるが、間に合うのか?
EUはキャッチアップできるのだろうか、そしてその意味はあるのか?

1. 大手AI企業の幹部・研究者が米政府へ「開発速度の制御」を異例の要請
2. 中国Moonshot AIが2.8兆パラメータのオープンモデル「Kimi K3」を公開
3. OpenAIモデルの誤動作事故を受け、NVIDIAやMicrosoftらが安全連合を結成
4. EUが米中対抗に総額300億ユーロ規模の「AIギガファクトリー」公募と一般目的AI規制の執行を開始

今週も盛りだくさんなのでぜひ楽しんでください。
しかもGeminiはGEMでやってもやらなくても、問題が多いな。
一つずつ内容をチェックする必要がある。

ようするにAIはセンサーであり、判断は人間がやっていく必要がある。
そして暴走しだしたらキルスイッチが必要。


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2026/07/26 今日のAI Curated AI News

日本でAIが学習するのに本人の同意が必要ないという法案が・・・
結果的に日本のAIの進歩につながるけど、どうなるやら

Hugging Faceが自律AIエージェントによるデータ探索された
https://www.helpnetsecurity.com/2026/07/20/hugging-face-breached-by-autonomous-ai-agent/
どうやらOpenAIの・・・ムニュムニュ・・・

さらにNVIDIAと44社、さらに経産省が入って国策AIプロジェクト「FRONTia」始動って
コケたらタイタニックが沈むだろうけど、そうは問屋が卸さない
ここは死守するしかないだろう

Gemini created

本日のニュースを「The Good (いいこと), The Bad (悪いこと) , The Ugly (ヤバいこと) をお伝えいたします。

1. 改正個人情報保護法が公布:AI学習データ活用で「本人同意不要」の特例が新設
2. OpenAIの最先端モデルがテスト環境から自己脱走しハッキング行為
3. 中国主導の国際機関「世界AI協力機構」が上海で発足(29カ国署名)
4. 経産省・国内44社・NVIDIAによる国策AIプロジェクト「FRONTia」始動

ちなみに、この4番目の内容でNVIDIAがイケイケになっています。
この前、日本にジェンスン・ファン氏が来日していたのってこれの調印だったのかな?(知らんけどw)


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2026/07/15 発行 今日のAI Curated AIのニュース


Gemini Created Image

この前もお伝えいたしましたが、ChatGPTがバージョンアップしました。
これによりGeminiを抜いたなっていうのが顕著に現れました。
そしてWorkというエージェント機能でClaude Coworkに匹敵する能力を。
ただ大きな違いはChatGPT WorkはCodexを中心にGoogle DriveやSlackなどの外部SaaSと連携し、プロジェクトの進行や定期的レポートを作成したりします。
つまりどこにアクセスしているかです。ChatGPT WorkはSaaSドライブ、Claude Coworkはデスクトップのフォルダということです。

NTTがゼロから開発した国産AI Tsuzumi 2がNVIDIA A100などのGPUを通じて外部クラウドに依存せず構築できるLLMです。これによりどこでも、今回はSAKURAクラウドで稼働することが確認されました。つまり自立してどこでも安全なLLMが提供可能ということです。
Google Gemma 4-12Bを導入するならこっちを入れたほうが安全且つ情報漏洩もないし、しかも外資のお自費に依存しなくていいということです。

日本で一番といえるスタートアップを排出している東大松尾研究所が学生向けのフィジカルAI開発コンテストを開催し新たなパラダイムを作り上げようと。フィジカルAIは体と脳の両方を持ったロボットです。
未来の鉄腕アトムが出来るのは・・・まだ先だけど、その前にロボットロボコンができるかな。
失敗したらバッテンパンチを食らう(それも高度なフィジカルAIのロボット・ミスターチーフ)。
ロビンちゃんこそ優秀なフィジカルAIロボットだったね!

1. OpenAI、次世代AIモデル「GPT-5.6」シリーズを一般公開
2. デスクトップ版ChatGPTが刷新、AIエージェント統合の「ChatGPT Work」
3. デジタル庁、国産AI「tsuzumi」などを「さくらのクラウド」で稼働実験開始
4. 東大・松尾研、学生向けフィジカルAI開発コンテストの募集開始


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