Monthly Archives: July 2015

葬儀の写真

だいぶ前、葬儀の写真を撮影していたころ、今すぐ見せたいよねって思うことがしばしば。

今はデジカメがあるので、カメラをモニターにつないだら遺族が火葬場の控室にてでも見れるので気が楽になりましたが、昔は現像に出して、プリントし、アルバムに入れて、そして火葬場から繰り上げ初七日方法の会場へ持ち込むのがギリギリでした。

今は、デジカメですが、やはりデジカメもプリントしないと。
プリントするにも普通のプリンタなら1枚1分くらいはかかります。
面付けしてレーザにA4用紙1枚に4つカットを入れて印刷すれば大幅な時短になります。
レーザで光沢紙に印刷するのは、専用紙でないと出来ない。
それも安くつかない。更に印刷時間も掛かる。

同じコストならチェキみたいなインスタントが良いと思った。

今回はLomoでちょっとおしゃれなのが出たので紹介します。

http://shop.lomography.com/jp/catalog/product/view/id/3813/s/lomoinstant-kyoto-with-fuji-instax-3pack/category/49/

やはりインスタントだと火葬場で印刷を待たなくても、お骨上げを待つ間にみんなで見れるのが嬉しいです。
ポラロイドはすでに発売中止なので残念だが、チェキの小型印画紙でも楽しめるかと思います。

やはり写真はすぐに見たいと言うのは本音です。

Logicool、お前もか (K480について)

はい、数日前にLogicool K480にキーボードを切り替えたと書きました。

Androidでは問題なく日本語配列です
iOSでは・・・あれ?

”だと@が入る・・・
@だと「が入る・・・

さて、何をしてもiOSでは言うことが聞かない
しかたない、Logicoolで調べてみるか。

はい、よ〜く見るとそれぞれのキーの隣に英語配列(PC-101配列)が刻印されている

悪い予感・・・
的中した!

Oh no…

つまり、iOSできちんと日本語配列にするには、Apples社の純正BTキーボードのみってことだわ。
あー、それでか・・・どのBTキーボードを接続してもそうなるのは。

ってことで諦めました。

今まで、そこに気付かなかったのは、自分では、いつも純正またはケータイでは違う小型キーボード(TypoKeyboardみたいなもの)を利用してシフトキーで利用する配列は裏番組みたいな設定だったから。

TypoKeyboardをiPhone 5sに装着

余談だが、このKBはBlackberry社から酷似しているため訴えられました

結論はiOSでの日本語入力の場合はアップル純正BTキーボードが良い

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GMAILで時限付きメールが!

って思って色々と調べていました。

はい、GMAILでは送信後最大30秒以内なら取り消しが可能です。

GMAILの「設定」「全般」のところにあります。
私は10秒間に設定しています。

スクリーンショット 2015-07-27 14.16.51

さて、これ以上の時間はどうするのか?
そして、時限付き見せたい場合は(SnapchatやBBM化)どうしたらよいのか?

BBM (Blackberry Messenger) ならこちらが消したら相手のデータも消せます。
Snapchatはサーバから消える(はず)。

そんなときに朗報が入ってきたので確認を始めました。
これは Google Chrome のエクステンション(アドインソフト)です。

元ネタはCNNから
http://money.cnn.com/2015/07/24/technology/dmail-self-destructing-gmail/

DMAIL←Destruct MAILの略だと思います。

https://chrome.google.com/webstore/detail/dmail/fblelgmhengcpjogkpmmhjghbcelaake

 

 

スクリーンショット 2015-07-27 14.11.48

 

GMAILの規定では30秒移行はナニのできない。
はい、そうです。このアドインは実は mail.delicious.com からリンクを相手に送ります。
そして、そのリンクは指定時間移行にアクセスできない仕組みを作ります。

つまり、そのリンクはアクセスしても拒否られるだけで、実際のデータはあなたのGMAILアカウントとかに残っているとのことです。

今のところ、実装されていないけど、メールが転送されても、指定された人以外は見えないようにするとか。

正直なところ、今のところ、mail.delicious.com (ここってYahoo.comの会社) のサーバにリンクを張って、そこから識別する仕組みを作っているので、サーバ側でパスワードとか登録メルアドを認証しない限りあまり意味がないと思う。

このアドインの評価はそれぞれだが、やはりまだ物足らないどころではなく、送信したメールが見えたり削除出来なかったりしているので、イマイチってことかも。

結論・・・期待するなw

試してみたい人はぜひ。

Logicool K480に環境を変更

今までXperia Z1のお供はBuffaloのBSKBB22でした。

9ヶ月使っていて、この前から通信しなくなって(バッテリーのせいではない)安物買いの銭失いって結論がついて、別なキーボードを購入。

はい、このキーボードはLogicool(海外ではLogitech–日本のメーカと同じ名前なので日本ブランドはロジクール)のK480です。

私は白を買いました。メリハリのために黒にしておけばよかったけどw
さて、このキーボードは大きいです。

BSKBB22と比べていただきたいですが、ケータイを入れる溝の部分が大きいのです。
赤で囲ってあるのが今まで利用していたバッファローのBSKBB22
青で囲ってあるのがLogicool K480
さて、キーボードを新たに設定するとき注意したいのは2つあります。
  1. まずキーボードを買う時(設定以前)で、ちゃんと日本語JIS配列になっているか。
    • Logicool製のキーボードは注意して欲しいです
    • 中にはJISではなく英語仕様がかなりあります
    • 買うときに気づきました
  2. 次にAndroidですが接続した時、JIS配列ではなく英語配列として認識
    • その場合、「設定」の中の「言語と入力」の項目で日本語の配列を選ぶ必要がある「システム配列」の場合は要注意。
    • 利用しているIMEによっては、「ハードウェアキーボードの設定」とかで「日本語109A配列」だったりする
このキーボードの良さは、この◯キーで3台のマシンで切り替えながら利用できる。
たまにどこへ繋がっているかわからなくなるが。

接続設定は簡単。
PC/Androidは左、iOS/Macは右のボタンを3秒間押してBluetoothで認識すれば良い。
至って簡単だ。

さて、キータッチだが・・・
お世辞でもあまり良いとは言えないが打ちづらくはない。
ただ、キー音がうるさい。
でもキーピッチは広いのですごく打ちやすい。
価格は4000円弱なので、結果的OKとしておこう。

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突然音が鳴り出すサイトに喝!

はい、みなさんも経験があるかと思います。
あっ、エロサイトの話じゃありませんよ。

突然YouTubeの画像が流れたり(エロ動画も同様ですが、それは置いといて)、
ブラウザでいくつもタブを展開した途端に裏で音楽やビデオが流れている経験。

そしてどこから流れているかわからない! 😦
まだ、そのサイトなら探して止めることができるが、
ポップアップが裏で行われたり、
次のページを新しいタブで開いた途端に、前のページのURLが変わって、他の広告サイトへ移動!
(実はこれはエロサイトでよくやる手段です)

その時、どこが鳴っているのかわからに時がよくあります。
そこに朗報

Mozilla Firefoxがそこに喝!を入れる。
http://venturebeat.com/2015/07/24/firefox-is-getting-audio-indicators-to-show-noisy-tabs-and-will-let-you-mute-them/

Firefox is getting audio indicators to show noisy tabs, and will let you mute themMozilla is working on identifying Firefox tabs that are currently playing audio. The feature will show an icon if a tab is making sounds and let the user mute the playback.

This has been available as browser add-ons and extensions for a while, but users want it built into the browser. Back in February 2013, we first heard audio indicators were coming to Chrome. Indeed, the feature arrived in January 2014 with the launch of Chrome 32. Now it’s finally coming to Firefox too.

はい、すでにプラグインとして存在していたけど、どうやらMozillaは内部に組込むことを決意したそうです。
この昨日は既にGoogle Chrome  32にも存在していたが、Firefoxにも搭載されるとのことだ。

音楽が鳴る、映像が流れるってことはそれなりのバンド幅が必要となってくる。
余計なパケットが転送されてくるのでマシンパワーも重要となる。

この昨日は現在、開発中だが、WinとMac両方に対応し、Flash映像にも対応させるつもりらしい。
本来、「ミュート」(静音)させるだけではなく、パケットをそのまま食い止める方法を考えて欲しい。

Facebookはデフォで音声ミュートですね。
しかし、パケット送受信もやめて欲しい。

ちなみにChromeだと Chrome://flags を入力して:
下記を探します(「タブ」(TAB)を検索してください)

タブの音声ミュート用のユーザー インターフェース コントロールを有効にする。Mac, Windows, Linux, Chrome OS
有効にした場合、タブ バーの音声インジケータをタブの音声ミュート用コントロールとして使えるようになります。また、タブのコンテキスト メニューには、選択した複数のタブをすばやくミュートするコマンドが追加されます。 #enable-tab-audio-muting 有効にする
これを「有効にする」をチェックするとデフォルトで音が流れるのを止めてくれます。
Firefoxにの期待ですね。