中小企業の6割がAI導入を否定 ー 日経記事 ー

うちの会社ではAIリスキリングの営業をしています。
はっきり言うとメチャクチャ苦労しています。
うちの商品は「飛翔」(RAIMO)=EXPERT社の教材です。

はい、あの35万人を2年間で教えた七里信一氏の会社の教材です。
そして常にアップデート及びアップグレードされています。

さて、皆さんはどう思われるでしょうか?
ご自身の会社や職場でAIを活用してますでしょうか?

日経の記事を紹介しますのでまずご参照ください。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2583S0V20C26A5000000/?n_cid=SNSTW001

魚拓

さて、なぜ「導入予定なし」なのかを深堀したいと想います。


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葬儀ビジネスの未来を変える「AI社員」——Claude Codeがもたらす業務効率化と企業の真の価値

最近、マイブームがClaude Codeをいじることです。
まだまだ初心者レベルですが、実際、使っていてわかったことはデスクトップアプリだとシングルタスクだと理解できました。

CursorやMS Visual Studioを使って開発するとマルチタスクで可能となります。
だが、ここに落とし穴があるのもわかりました。

サブエージェントとエージェント・チームの違い

エージェントをチームで使うとパンクする

まず、マルチタスクで行うと、ボスが一人(統括部長といいましょうかw)、そこでそれぞれの部があって(マーケ、経理、営業、開発など)。
これが「サブエージェント」です。(左側の図)

このままだとどう見ても縦割り社会で上司へ報告します。
そうなるとボスがすべて管理する羽目になります。

普通の企業の場合、マーケと営業、営業と経理、開発とマーケとか横の連携があります。
これが「エージェント・チーム」(右側の図)。

エージェント・チームを使うことはめちゃくちゃコストがかかります。
つまり、トークン数が消費されるので、$20プランの人だとすぐにアウトになる。
さらに重たいらしい。

それを踏まえた上で、Claude Code (クロード・コード)を使っていくことが重要だろうと確信しました。


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Gemini Flash 3.5が発表されていた

Gemini Omniが発表されましたが、まだ触っていないので何も書けないので、Flash 3.5について。

うちではいただいた名刺(名刺交換)したとき、まずやることがスキャナーで読み取ってWantedlyへ投げる。
実際、ここは現在無料プランなので(有料にしたいと思わない)使い勝手が悪いのは確かです。

え?なぜEIGHTじゃないの?って・・・
使えなかったというよりも登録できなかったのよ・・・
これは提供しれいるSANSAN社とやり取りをしたことがあるの。

なぜだか私のメルアドが拒否られていた(自分で設定した記憶はないのだが)。
実際、私のメルアドはEIGHTで登録できる。

ちなみにSANSANは大企業向けだから100名とか200名規模からだったかな。
そうでない人たちはEIGHTをご利用くださいって。

話を戻そう

このPDF(画像)を解析し、名刺を割り出すのに非常に困ったことがあった。
どんどん劣化する問題・・・

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GitHub Copilotがあなたのデータを学習に使う

GitHub Copilotを利用する場合、注意があります。
今までもですが、4月24日からOpt Out(オプトアウト=自ら拒否する必要がある)しないと自動的にデータを学習に使うようになります。

Hi there,
We’re updating how GitHub uses data to improve AI-powered coding tools. From April 24 onward, your interactions with GitHub Copilot—including inputs, outputs, code snippets, and associated context—may be used to train and enhance AI models unless you opt out.

って GitHub.com (マイクロソフト)から連絡がきました。

処理方法:

Github.com へ行って、設定→プライバシー→学習に使わない(Disable)にする。

https://github.com/settings/copilot/features

GitHubよ、お前もか(笑)

すでに過去に「DISABLE」している人は変更しなくても大丈夫です。
もし、気になさるなら、設定(Setting)の Copilot のプライバシー(Privacy)のところを確認してください。

https://github.com/settings/copilot/features

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Felo.ai を葬儀業界で活用することは可能か

費用対効果だけでなく、何ができるのか模索したい

現状、多くの葬儀屋さんはきっとChatGPTか知らないうちにGeminiを活用しているだろう。
PerplexityとかGensparkなんて聞いたことがない人も多い。
その中で純日本製のAIサーチエンジンであるFelo.ai(フェロー)がどこまで日本の市場に食い込めるか。

現状、私も今、Google OneにAI機能を利用している。
今月 ChatGPTを解約した。
1年契約で昨年7月にイルシルを解約した。パプレは5月に終わった。
MS365においてBing Copilotも1年間人用して解約。
だが、他にMapifyとGammaは日常的に活用している。
Feloが競合するのはPerplexityやGenspoarkであり、場合によってはManusも同様。

Geminiに問い合わせをしてみました。

Felo.ai について教えてほしいです。

1. まず、強み
2. 更に、競合
3. なぜ Felo.ai を使うのか
4. 葬儀業界でどのように活用できるのか

返答:
Google GeminiはPerplexityとGensparkのみを対象としている。

Felo.ai 完全ガイド:特徴・強み・活用戦略

1. Felo.ai の強み (Strengths)

Felo.ai は、「検索する」だけでなく「整理してアウトプットする」ことに特化した、日本発のAI検索エンジンです。主な強みは以下の3点です。

  • 資料作成の自動化(スライド・マインドマップ)
  • 検索結果をもとに、ワンクリックでPowerPoint形式のスライドマインドマップを生成できます。
  • 単に情報をテキストで返すだけでなく、「会議でそのまま使える資料」として出力できる点が最大の特徴です。
  • クロスランゲージ検索(言語の壁を超える)
  • 日本語で質問を入力しても、世界中の英語や中国語のソースを検索し、日本語に翻訳して回答を生成します。
  • 海外の最新ニュースや技術トレンドを、翻訳ツールを介さずに直接リサーチ可能です。
  • 日本市場への最適化
  • 日本企業(Sparticle株式会社)が開発しているため、日本語のニュアンス理解や、日本のローカル情報の検索精度が非常に高いです。
  • ログインなしでも利用開始できる手軽さ(初期段階)も魅力です。

2. 競合サービスとの比較 (Competitors)

主な競合である「Perplexity AI」や「Genspark」と比較すると、**「アウトプット機能」**に明確な差別化ポイントがあります。

機能・特徴Felo.aiPerplexity AIGenspark
最大の強み資料生成 (PPT/マインドマップ)正確性・対話体験Sparkpage (まとめ記事生成)
ターゲットビジネスパーソン、資料作成者研究者、一般ユーザー情報収集、購買比較
検索深度バランス型 (学術~SNS)学術・ニュースに強いEC・比較情報に強い
言語対応クロスランゲージ(日⇔英・中)多言語対応だが英語寄り多言語対応
モデルGPT-4o, Claude 3.5等を選択可能GPT-4o, Claude 3等独自エージェント
  • Perplexity AIは「正確な回答」を求める検索に特化しています。
  • Felo.aiは「検索結果を使って仕事を進める(資料を作る)」ことに特化しています。

現状利用できるAIモデルが一昔のモデルである。
つまり情報に誤りや偏りが存在する。
果たして使う意味があるのだろうか、たとえFeloがファクトチェックまでしてくれたとしても。

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気をつけよう、「AI活用で爆速に稼げる」甘い誘い

モンキービジネスになり、
自分を崖から落とし込むようになる

先ほど、とあるお誘いを通して無料セミナーに参加してみた。

ショート動画をAIで作り集客をし、そこからマネタイズ(実際、マネタイズは結果であるが)。

人間が社会で生きていくには、誰かから必ず学ぶ必要がある。
だからこそ、先生がいて、生徒がいます。
そして、そこには月謝や授業料、奉仕などの色々な面で対価を支払う必要があります。
無料でナンでも手に入れることはできないのです。
それができるのは魔法使いだけですが、その魔法使いですら、きっと厳しい修行を得てその地位を獲得したのです。

AIとSNS集客が話題の時代

もちろん、これは昨日や今日に始まったことではなく、ChatGPTが3.0を発表したときに世界が一気に動き出しました。
そこで多くのAIマーケティングツールなどが世の中に出回りました。
今でもきっと10000種類のAIマーケティングツールがあるでしょう。

こちらは、私が葬儀社さん向けに2024年5月に行ったセミナーの予告編です。

約1時間のセミナーは存在しますが、このような教材は時代とともに陳腐化するので時が経つことで限定公開にしています。

私としてはどの葬儀屋さんもきちんと、偽りなくマーケティングをし、AIを学んで、業務改善として活用してほしい願いがあります。


今回のセミナーのテーマ: ゼロから最速でSNS集客し、収益化する方法でした。

そこで講師のお方は短期間でバズるとかフォロワー数が増え、そこから収益アップに繋げると説明しています。

  • AIへの置き換え: サム・アルトマンの発言(5年後にマーケティングの95%はAI化)や、NTT・ゴールドマンサックスなどの事例を挙げ、AIを使えないと仕事がなくなると警告。
  • AIエージェントの時代: ソフトバンク孫正義氏の話を引用し、将来的には1人あたり1000台の「AIエージェント(AIの部下)」に仕事をさせる時代が来ると予測。
  • 広告費の高騰: 広告での集客は難易度が上がっており、SNSでの信頼構築(ファン化)が重要。
  • AIの実演: ChatGPTでタイトル案を出し、Vrew(動画生成AI)を使って、数時間かかっていたショート動画作成をわずか1〜2分で完了させる実演を行った。

実際、情報は間違ってはいませんが鵜呑みには注意が必要です。

他人の成果物を無断で利用許可をしているサム・アルトマン氏は著作権無視の火付け役で、利用者の数の論理で自分を優位に持っていこうとしています。
詐欺広告を放置しているマーク・ザッカーバーグ氏と同様の屁理屈です。

昨年末からYouTubeは無造作に増えた第三者のショート動画を利用してマネタイズしようとしているゴミ動画を排除しはじめました。
そしてそのようなアカウントを削除し収益を没収するようにもなりました。

つまり、AIコンテンツだけではダメなのです。
CANVAとAIで作る1000本ノックみたいな動画は即行で排除されてきています。

だからこそ、今は意味があるコンテンツが必要なのです。

そもそも5年後に弁護士も必要ないとか、医者も必要ないとか言っていたが、そんな世界は訪れていないし、より多く弁護士や医者が必要である時代です。

更に生成AIはプロンプトで指示に従います。
プロンプトというのは設計書と作業工程書です。
魔法の言葉ではありません。
きちんと伝えない限り、Vrewでもまともなビデオは作れません。


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OpenAIが広告収入モデルに移行

こりゃ仕方ないよね
みんなが「無料」だけで利用していたら、収支が合わなくなる
こういう会社ってみんな最初は普及させるためにタダで配る
そして課金モードにする

ここまではいいのよ

だがユーザが増えるとインフラが整わなくなる。
どれだけの電力が必要なのか。
マイ・オウン・原発が欲しくなるくらい。

そんな中で、インフラのお金をどう稼ぐかが課題なわけです。
OpenAIの決算はあまりよくない。
しかもChatGPT Plusの収益が73%とのことらしい
詳しくは下にGoogle AIがはじき出した内容を付け足しておきます。

結果的こうなるだろう
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