Monthly Archives: July 2012

逆浸透膜で浄水、エレベータに閉じ込められた

昨日のオフィス総合展で逆浸透膜を利用した浄水装置を展示していた会社がある。おそらく、どこかの通販カタログ誌や週刊誌の広告で見たことがある人は大勢いるかと思う。

やはり人間は水なしでは3日も持たない。特にこの暑い既設は相当な負担が掛かる。そして入ったモノは出る。それがエレベータに閉じ込められた時ならどうする?

密閉された空間(エレベータ)にて簡易トイレや飲み水の確保はできてますか? 利用者はかなり苦しみます。

水なしでは生きていかれぬ、そして我々も万一の時に備える必要がある。

オフィス総合展

今日から金曜日まで東京ビッグサイト西館でオフィス総合展、セキュリティ展が開催されているので行ってみた。あれ?今年は東館ではなく、西館じゃん!ってところから・・・

さて今回は恒例の東館ではなく西館の1、2を使っていたので(まぁ、TFTの駐車場に入れているのでそれほど苦労がないだけよいか)、レイアウトがゴチャゴチャになり、効率良く回れない。オフィス総合展と言いながらオフィスを紹介(仲介)する業者はないだろうな〜って思いながら・・・あった!ちょっと頼んできた。

さて、目玉はエコとセキュリティ。みんなエコでLED化だ〜!って言う感じだが、実はLEDも消費電力が大きいのがあったり、指向性が強すぎるので広域を照らすには不向きだったりして蛍光灯でLED並みの消費電力を実現させていたり、スゴイ工夫をしている業者がワンサカ。その他、緑化・・・私はそんなのには興味がない。

さて、数社からAEDが展示されていたので話を伺った。私は知り合いを通じてAHA BLSの資格を取得しに行った。車で移動する時は必ずマウスマスクを持ち歩いている。とっさの時はCPRができる。
5月にも居酒屋で飲んでいたら隣りの席の人が突然ぶっ倒れた。幸い、ナンともなかったのだが(ただの酔いすぎ)、とっさの判断は脈を測る。その時は車での移動ではなかったのでマウスマスクの酸素吸入器は持っていなかったが、やはりそう言う場面に出くわすんだな〜と。

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atmosphere on tour

本日プリンス・パークタワーで開催されたGoogleのイベント、かなりの人が参加していた。驚いたくらいだった。詳しくはこちら。

Google Enterprise editionの導入を考える余地があった。しかし、APIのライセンスはとんでも無い価格だった。そう、4SquareとかはGoogle MapsのAPIを利用している。一体いくら掛かっているやらと思うところがある。

今日のイベントで改めてCloudに移行した方が良いと思ったが、一番の問題はセキュリティ。そう、この前のFirstServer社の問題。失ったデータは仕方がないのだが、復帰させた時に、復帰データを他社のスペースにも書き込んだ。こりゃ、データを失うより痛い状況。一歩進んで二歩後退ってところかなって。

しかし、そんなことを行っていても世間は待ってくれない。ナンとかせねばと思い、調べている状態。

Sonyも負けずに

負けるわけにはいかない!

日本の電子ブック市場を開拓してきたのはソニーでもある。他はハードを売っていたが、ソニーだけは出版会社と連携を取ろうとひたすら頑張っていたのは事実だ。

今日の朝日新聞の見開き一面広告!

昨日東京国際ブックフェアにて楽天がKoboを披露させたし、アマゾンもKindle Jを投入。でもこのe-inkを利用して電子ブックを出してきたのはソニーだったんだよね。どうしてこうなるの?ってソニーの担当者たちは思うはず。

答えは簡単。ソニーはハードだけの売りを重視していた。本と言うソフトが足らない。日本のメーカー思考はハードのみでコンテンツはついて来ない。なぜそれがわからんのか不思議だ。一度倒産でもしてリセットするしかないのかも。そもそもリセットされた有名企業が韓国のLGグループ。旧ゴールドスターの不採算部門をなくしてラッキーと言う名前をつけた。そう、LGの名前はLucky Goldstar社なんです。そこまでドラスティックにやらないとメーカ思考はリセットされないんです。さて、本題・・・

ソニーが開拓してきたが、やはりコンテンツ不足。突然楽天が乗り込んできた。ソニーのタイトル数は58,600点で約2,000タイトルが無料で読めるとのことだ。片方、これから始まる楽天のKoboは世界規模でのタイトル数は240万と言う桁違う数で無料で読めるのも二桁違いの2万タイトル。それで・・・

肝心の日本語のタイトルは?と言うと・・・本日のホームページ情報からだとまだ約3万、しかし無料で読めるのが約1万タイトルもある。あれ?ソニーの2,000の5倍じゃん!

さて、ハード的には互角とは言えない(楽天Koboには外部メモリがない)が圧倒的にハードが安い。半値に近い!ソニーのWiFi版が16,800円でKoboが7,980円じゃない!ソニーには3G+WiFi版があり、これが19,800円。Amazon Kindle Keyboardの$139(80円換算で11,120円)よりも高いじゃん!それにKindle Touchよりもう〜んと高い・・・価格競争になったら定価がどうであろうが、勝ち目は少ないと思う。

ビジネスモデルとしては・・・AmazonやAppleが値段の交渉権を持っているのが著者として良し悪しがあるが、日本の本の場合は出版社が値段を決める。そこの交渉の余地がない。たぶん楽天はウルトラCをかまして別契約をしているんだろうと想像する。それはともかくとして、消費者メリットは?

こりゃ、楽天に分があると思う・・・今後ソニーが必要なのは神通力ではなく、地道に国内と海外コンテンツを増やすことだと思う。ちなみに3G回線を利用した場合、アマゾンでは世界中どこへ行っても無料。ソニーはAuの回線が通じるところだけ・・・勝負あったな・・・

楽天Kobo見てきたよ〜!

東京国際ブックフェアにて楽天がKoboを出展していた。
スタッフの親切で色々と触っても文句も言わなかったし、教えてくれてた。
出版業界に殴りこみを掛けたと言えるこの電子ブック、更にアマゾンがKindle Jを投入する前に滑りこませた大胆さは評価するべきだな。

さて、これからどうなるやら。