タグ別アーカイブ: funeral

エンディング産業展2019はB2Bだった

TSOインターナショナルさん開催のエンディング産業展 2019はタイトルの通り、B2B向けでした。

去年は約25000人の参加者でしたが今年はこの時点でまだ未発表(2019/08/28)

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今年は、例年の東館から西蒲に移動したのと、猛暑どころか酷暑だったので去年ほど多くないと感じております。そこは正式発表が今週中または来週のどこかで出るかと思いますので、その時は別のところ (https://yeyshonan.com/japanese-funeral/) できちんと報告いたします。

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アメリカの葬儀費用は柩(棺)代だよ

みんなわかっているだろうけど、敢えてここで日本とアメリカの葬儀の文化の違いをお伝えします。

Connecting Directorsというサイトがあります。
実は、ここは私が日本でやろうとしている jfuneral.com と同じほぼ同じことなんですが、何歩も先に進んでいます。米国ではかなりオープンな社会で羨ましい限りです。(笑)

https://connectingdirectors.com/54915-death-stocks

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実は、米国にも数多く葬儀社がありますが、日本同様に上場企業は多くないみたいです。
基本的に家族経営の葬儀社が多いということです。

家族経営と上場企業の葬儀社の大きな違いは墓地を持っているか否かとも言えるでしょう。
エンバーミングはほぼどこの葬儀社でも出来ます。もちろん葬儀社の社員(オーナーとは限らない)が免許を取得したエンバーマーです。
そもそも葬儀社を営むには州単位での免許が必要です。
カリフォルニア州の葬儀屋さんは隣接のユタ州、オレゴン州の免許も持っている可能性が高いです。
まして、ニューイングランド地方の葬儀屋さん(マサチューセッツ州の場合)、隣接のロードアイランド州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニューハンプシャー州、バーモント州、あとメイン州のすべての免許を持っているか、どれかの組み合わせを持っている可能性もあります。
つまりそれだけ厳しいのです。

今回は、米国での葬儀費用の多くが柩代であることをご紹介します。

日本の場合は祭壇(柩と人件費込み)の値段ですが、(人件費を別途きちんと見えるように計上している葬儀屋さんもありますのであしからず)、米国は柩!柩!柩!

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中山石材店は遺骨で手元供養品

テクニカルショウヨコハマ2019にて石材店さんが展示されてましたのでご紹介いたします。

ここは遺骨を樹脂で固めてオブジェを作って、それを棺に入れてまた遺骨へ戻す特許を取得してます。
なぜこれが必要かと言うと、ペットの遺骨は飼い主が亡くなったら、残された人たちがその手元供養品のペットの遺骨を棺に入れて一緒に火葬することによってペットと一体化できるので、飼い主と同じ骨瓶に入って永遠に一緒にいることができるようになります。

中山石材店さんは遺骨で作られた手元供養品を再火葬することで飼い主と永遠に

これが遺骨の処理として正しいかどうかは別として、再火葬することで樹脂は燃えて遺骨だけ残り、最後は飼い主さんと一緒にということです。
葬儀屋さんから見たら、それを棺に入れるのは待ってくれということになるので、きちんと遺族は葬儀屋さんに説明できる資料を提供できるようにねと伝えました。

https://KOKOROWOKATACHINI.COM

アムスの認知症村を訪ねて(その3)

Hogeweykの費用というのはいくらなのか?

色々な説が流れています。
某サイトでは月額5000€というのが書かれていました。
正直、そんな金額、富裕層でなければ支払えないです。

月額5000€となれば日本円で65万円で年間、本日のレートで7,743,550.30円です。
それも平均3年7ヶ月(4年としてみた場合)、約3100万円!
いやいやそんな金額は払えないでしょ。
さらに食費、衛生費、イベント費、その他諸々・・・4年間の間、死ぬまで4000万円、つまり1年間で1000万円もかかるという計算になります。
これはありえないです。

実は、かなりの費用がオランダの社会保障制度で賄われています。
はい、税金です。
ここが問題になっています。

エレンさん曰く、彼女の年代(私よりちょっと年上だと思います–レディに年齢を聞くのは失礼なので)ですら、保障制度が破綻して受け取れない状態とのことです。
つまり日本同様のことです。年金制度がパンク。

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アムスの認知症村を訪ねて(その2)

10月21日のフォローアップ

その1には書きませんでしがた、案内をしてくださったのがエレンさん。
エレンさんの役割はここのコーディネーターであり、ここの案内役でもあったり、ハウスキーピングもしている。
しかし介護士ではないので、介護はしない。

そして月曜日に訪れました。
レストランはお休み!
でも、そこが問題にはならないです。
コーヒーはボランティアの方々が入れてくださいます。

実は、このボランティアの方々には色々な人がおりまして、定年退職された方で人を助けることが生き甲斐の方々もいれば、社会更生制度の方もいらっしゃれば、ある事情で社会復帰を試みる方々もいらっしゃいます。

 

 

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アムスの認知症村を訪ねて(その1)

今月(9月10日)にアムステルダム郊外の認知症「村」の Hogeweyk を訪ねることが出来ました。
7月ころにここの存在をネットで知り(友人のドクターがシェアしていた)、そこと早速コンタクトを取ることにしました。

まず、Hogeweyk はアムステルダムのセントラルの駅からSprinterを使って4駅、20分くらいで行けるところです。

Sprinter は市内に走っているトラムとは別料金で駅の券売機で買います。
もちろん、クレジットカードが必要。
ちなみに、オランダは日本よりもクレカ普及率が低いと言われているけど、アムステルダムにいて、そうとは思いませんでした。

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エンディング産業展2018を振り返って

今年は3日間、ずっと通いました。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/ending_industry2018/

初日は湘南から車で2時間・・・着いたときはすでに満車。
仕方ないのでTFTに・・・(´Д`)ハァ…
パソコンとプロジェクターを持っていたので。
予想外にTFTは遠いのと東7ホールは一番遠いところ。

二日目は電車・・・
カオス・・・ゆりかもめで行くのは失敗。
電車でもドア・ツー・ドアで2時間コース・・・(´Д`)ハァ…

三日目はパソコンとプロジェクターを持ち帰るのでまた車。
6時半に自宅を出て着いたのが9:15。
またもや満車なのでTFTに。
裏の駐車場は出展者の札が必要。
私が申請したのだが足らなかった(笑)

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友人たちと秘密の打ち合わせ

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