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互助会に変わるものは?

今まで以上に葬儀業界が過度期を迎えています。
葬儀の支払いはPayPayでも出来ます。
実はPayPayが上限を一気に下げたのですが、葬儀にだけ大して下がらなかったんです。
つまり、ソフトバンクは葬儀にそれだけおカネが必要だというのを理解しているからです。

さて、互助会と言うのは何かと言えば、簡単に役務を分割払いする手段です。
普通はモノを割賦販売にて購入した場合、支払いを分割しますが、葬儀も可能なのです。
冠婚葬祭だけが割賦販売法で許されている「役務を分割で前払い」する方法があります。
その許可(当時は通産省で現在は経産省)を得ている会社が「冠婚葬祭互助会」です。

互助会に変わるものは昔から出てきています。

今回は日本外国特派員協会のスタジオから録音をお届けしております。
これは、私が1月から正式にIT委員会の委員長に就任したので、スタジオ設計と運営を任されたからです。このテスト録音でもあります。

ぜひ最後までお聞き願います。

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エンディング産業展2019はB2Bだった

TSOインターナショナルさん開催のエンディング産業展 2019はタイトルの通り、B2B向けでした。

去年は約25000人の参加者でしたが今年はこの時点でまだ未発表(2019/08/28)

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今年は、例年の東館から西蒲に移動したのと、猛暑どころか酷暑だったので去年ほど多くないと感じております。そこは正式発表が今週中または来週のどこかで出るかと思いますので、その時は別のところ (https://yeyshonan.com/japanese-funeral/) できちんと報告いたします。

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アメリカの葬儀費用は柩(棺)代だよ

みんなわかっているだろうけど、敢えてここで日本とアメリカの葬儀の文化の違いをお伝えします。

Connecting Directorsというサイトがあります。
実は、ここは私が日本でやろうとしている jfuneral.com と同じほぼ同じことなんですが、何歩も先に進んでいます。米国ではかなりオープンな社会で羨ましい限りです。(笑)

https://connectingdirectors.com/54915-death-stocks

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実は、米国にも数多く葬儀社がありますが、日本同様に上場企業は多くないみたいです。
基本的に家族経営の葬儀社が多いということです。

家族経営と上場企業の葬儀社の大きな違いは墓地を持っているか否かとも言えるでしょう。
エンバーミングはほぼどこの葬儀社でも出来ます。もちろん葬儀社の社員(オーナーとは限らない)が免許を取得したエンバーマーです。
そもそも葬儀社を営むには州単位での免許が必要です。
カリフォルニア州の葬儀屋さんは隣接のユタ州、オレゴン州の免許も持っている可能性が高いです。
まして、ニューイングランド地方の葬儀屋さん(マサチューセッツ州の場合)、隣接のロードアイランド州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニューハンプシャー州、バーモント州、あとメイン州のすべての免許を持っているか、どれかの組み合わせを持っている可能性もあります。
つまりそれだけ厳しいのです。

今回は、米国での葬儀費用の多くが柩代であることをご紹介します。

日本の場合は祭壇(柩と人件費込み)の値段ですが、(人件費を別途きちんと見えるように計上している葬儀屋さんもありますのであしからず)、米国は柩!柩!柩!

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ロウソクの火って神秘的

危険を伴うけど、見ているだけで落ち着きます。

いつの時代からロウソクが葬儀で使われるようになったかは不明ですが、やはり僧侶は線香に火を点けるにはロウソクの火が必要。

三重県亀山市のマルエスさんを紹介

時間があったらもう少し話を聞きたかったけど、最終日ってイベントは16時に終わるとは!