2026/09/20 発行 今日のAI Curated AIのニュース

Claudeを悪用しようとした事例をまとめたもの。サイバー攻撃、監視、影響工作、通常兵器開発、バイオ関連の悪用、詐欺、蒸留(不正な再学習利用)の7分野をカバー。

さらにOpenAIがAstraを発表。5.6-Solなんか目じゃない(ちなみに Fable 5.1もんだんだけど)。
コンピュータの操作まで飛躍した。自動運転とかも楽々こなせそうか?
皆さんしのぎを削って開発しているけど、そろそろ速度ダウンしないとアカンか?
ちなみにトランプさんは中国と競っているので、開発速度を落とされると、米国が脅威に晒されるということで恐れています。

そしてAIがどんどん賢くなって未解決数学問題を片っ端からやっつけている。
人類ってそんなにバカだったの?って思うところ、面倒くさいからこういう問題は忘れられていただけなのか?
さらにどうやって検証するの?AIがAIを検証するしかないのかな?

An infographic discussing three AI systems: Anthropic, OpenAI GPT-6 Astra, and a general AI. Each section highlights positive and negative aspects, such as public disclosure of misuse cases, complete automation of tasks, solving unsolved mathematical problems, and risks associated with weaponization and AI mismanagement.

1. Anthropic、AI悪用事例に関する最新「脅威インテリジェンスレポート」を公開
2. OpenAIが新モデル「GPT-6 Astra」を発表、コンピューター操作能力が飛躍
3. AIが未解決数学問題「ナビエ・ストークス方程式」の解法を提示

どうなる人類?
ぜひ詳細をお読みください。


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葬儀ビジネスの未来を変える「AI社員」——Claude Codeがもたらす業務効率化と企業の真の価値

最近、マイブームがClaude Codeをいじることです。
まだまだ初心者レベルですが、実際、使っていてわかったことはデスクトップアプリだとシングルタスクだと理解できました。

CursorやMS Visual Studioを使って開発するとマルチタスクで可能となります。
だが、ここに落とし穴があるのもわかりました。

サブエージェントとエージェント・チームの違い

エージェントをチームで使うとパンクする

まず、マルチタスクで行うと、ボスが一人(統括部長といいましょうかw)、そこでそれぞれの部があって(マーケ、経理、営業、開発など)。
これが「サブエージェント」です。(左側の図)

このままだとどう見ても縦割り社会で上司へ報告します。
そうなるとボスがすべて管理する羽目になります。

普通の企業の場合、マーケと営業、営業と経理、開発とマーケとか横の連携があります。
これが「エージェント・チーム」(右側の図)。

エージェント・チームを使うことはめちゃくちゃコストがかかります。
つまり、トークン数が消費されるので、$20プランの人だとすぐにアウトになる。
さらに重たいらしい。

それを踏まえた上で、Claude Code (クロード・コード)を使っていくことが重要だろうと確信しました。


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Moltbook (OpenClaw) が世間で騒がれています

OpenClawがもたらす未来のAIエージェント

OpenClawとは何か?

一言でいうと「AI専用のSNS」みたいなものだろう。
これはOpenClawというシステムのReddit風のSNSです。
まず名前から、ClawbotとOpenClawは同一エージェントで、Clawbotが商標を意識してMoltbookになり、現在脱皮を経てOpenClawになりました。(Moltはエビが脱皮した皮で麦芽のMaltとは異なります)。

このOpenClawとは何か?
自己管理型のオープンソースのエージェントプラットフォームです。
どんどんわからなくなりますよね。

簡単にいうと自分のマシンの中で指示を与えておくことでファイルを開いたり送信したりできるものです。
ある意味、非常に怖いですよね。
だけど、そこには自分がそのシステムに権限を与えないと実行できないようになっていますが、簡単に(知らずに)鍵が外れて権限を与えてしまうことがあります。

危険だから使うなというのは、包丁も危険だから使うなとういのと一緒の論理です。
そしてどこが危険なのかを冷静に考えることが重要です。

Noteのフォロワーさんで気の利いたことを書いていたので紹介します。

https://note.com/gensnotes/n/n48b3e8ee387c

ハサミや包丁と一緒のように安全に使えということです。

更に2ヶ月の間で恐ろしい展開があり、暗号資産詐欺まで発展しましたが、使いたい場合は安全に使うようにどうしたらいいかを考えることが重要です。

https://www.nxcode.io/ja/resources/news/openclaw-complete-guide-2026


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