個人情報保護が独り歩きするのが日本。
どこまで規制するかというのだけではなく、
どういう利用がとか、そしてどこが悪用なのか。
そこで、消費者も過剰反応を示すところがある。
Japan Timesの記事があったので、そのルーツを探ったら時事通信からのであった:
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025072600119&g=pol
今回の通常国会において間に合わなったのが
AIの個人情報保護の案件であった。
さて、これはなぜ反対されたのかを考える必要がある。
個人情報保護が独り歩きするのが日本。
どこまで規制するかというのだけではなく、
どういう利用がとか、そしてどこが悪用なのか。
そこで、消費者も過剰反応を示すところがある。
Japan Timesの記事があったので、そのルーツを探ったら時事通信からのであった:
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025072600119&g=pol
今回の通常国会において間に合わなったのが
AIの個人情報保護の案件であった。
さて、これはなぜ反対されたのかを考える必要がある。
GoogleがAIを使ってあなたのノート(メモ)などを要約してくれます。
しかもこれは個人所有のデータとしてGoogleのAIトレーニングとして利用されません。
こんな凄いノートブックがGoogleが提供しているので使わない手はないです。
https://notebooklm.google.com/
私として何に利用しているのかというとポッドキャストを作り直すことです。
今、苦労しているのが私の過去のデータや情報をポッドキャストにすることです。
ポッドキャストの問題は音声入力。
私の場合、ここも同様ですが、jFuneral.com で毎週原稿を書いて、読み上げてポッドキャストをアップしているのですが、原稿の読み間違いが多いこと。
これってある意味、間違わず読み上げるって特殊な能力なんだなって。
アナウンサーたちが凄いって思うのはプロンプターを見ながら読み上げていることです。
しかも喉がイガイガ、咳が出たり、咀嚼音とかもコントロールしながら。
更に音声ミキサーできちんと聞きやすい音にするとかも。
今回はこのポッドキャストを作ってみました。
ただ注意することは、内容は日本語ですが、ポッドキャストは英語のみになります。
私には願っても叶ってもなかったことです。
今回は jFuneral Season 5 Episode 198 2024/09/25 高齢者課題・増えているパート2 です。
Continue reading “AIでポッドキャストを簡単に作成する方法”ぜひご参加ください
私の会社YEY.CO.JPの投稿にも書きましたが、FCCJ のIT委員会でイベントを開催します。
これが第2回目で、前回は2022年4月15日でした。
当時はコロナの微妙なタイミングでした。
そして、なかなか人が集まらず、食事付きでしたが、私が女子6名くらい招待。
パトロンかよ!って・・・みんなIT関係でお仕事でお付き合いある方々だったので。
そして、当時から課題が決済システムでした。
なかなかデジタル化が進まないFCCJで、毎回どのイベントにも申し込みは営業時間中にクラブのフロントに電話して処理してもらうことしかできませんでした。
それって、報道関係やお遊戯ならいいんですよ。
今回、なかなか人が集まらず(決済のことでかなり文句を言われましたので)、強引に決済付きのランディングページを作って事後承諾してもらおうと。
決済ページはこちら
https://lu.ma/v6bpzgyf

https://www.thesun.co.uk/motors/25091054/driver-uses-ai-loophole-buy-new-car-1/

もうバカというしかないでしょ。
そもそもAIは人の業務を補助するためにあって、すべてを任せるためにあるわけではないことを認識していない。
ぜんぶ、AI任せにすることで「人の仕事を奪う」という認識があるのはそのせいだろう。
そもそも、AI任せでやるから問題がある。
昨年11月にChatGPTが巻き起こしたこのAI騒ぎ、多くの会社が一斉に使おうと。
この度は、Google Workspaceを活用していて(普通のGMAILではダメ)、Bardを早期利用してみたい人は大勢いるかと思います。
管理者機能にアクセスできる人(組織)なら活用できますので。
ここで注意して欲しいのは、この中身は「人の目に触れます」ので、プライベートなことは一切書かないことです。
さて、準備はよろしいでしょうか?

パスワードを要求されるので、従ってくださいね!

Twitterでも存在しているMSのAI、rinna ちゃんがBingで検索するとリンナちゃんのチャットボットが出てくる

「シンギュラリティ」とは「特異点」のことです
簡単に言ってしまえば、一つのことを完璧にこなす単純作業のシステム。
これについて2045年には人工知能が人間の叡智を超えるという話があり、もはや弁護士や医者などは必要なくなるということです。
つまり、このように過去のデータを用いて、新しいパラダイムを生み出すことができるシステムが構築されると。これがシンギュラリティです。
なぜ私がこんなことを言うかというと、実は、クリスタルメソッド社は私が営業顧問を務める会社の一つです。
そこが雇用の変化を訴えています。
私のブログの中で「人工知能」と検索すると3つの項目がヒットされます。(これを入れると4つ)
https://yeyshonan.com/?s=%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD
ここで課題となるのは「人間がどのように暮らしていくか」です
Continue reading “シンギュラリティの危険性”