GitHub Copilotがあなたのデータを学習に使う

GitHub Copilotを利用する場合、注意があります。
今までもですが、4月24日からOpt Out(オプトアウト=自ら拒否する必要がある)しないと自動的にデータを学習に使うようになります。

Hi there,
We’re updating how GitHub uses data to improve AI-powered coding tools. From April 24 onward, your interactions with GitHub Copilot—including inputs, outputs, code snippets, and associated context—may be used to train and enhance AI models unless you opt out.

って GitHub.com (マイクロソフト)から連絡がきました。

処理方法:

Github.com へ行って、設定→プライバシー→学習に使わない(Disable)にする。

https://github.com/settings/copilot/features

GitHubよ、お前もか(笑)

すでに過去に「DISABLE」している人は変更しなくても大丈夫です。
もし、気になさるなら、設定(Setting)の Copilot のプライバシー(Privacy)のところを確認してください。

https://github.com/settings/copilot/features

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慈悲の眼差しをデジタルで形にし、寺院を見守る

京都 大谷本廟

住職不在の境内を『祈りの場』として深化させるサイネージ活用術

日々、檀信徒の心に寄り添う住職にとって、法務や外出で境内を不在にする時間は、遺族の孤独や不安に寄り添えない「心の隙間」となりがちです。最新のデジタルサイネージは、単なる情報伝達の道具ではありません。それは、日本人が古来より大切にしてきた「心」「縁」「供養」という精神性を、住職に代わって静かに伝え続ける『デジタルな守護』の形です。本記事では、技術を日本の死生観に調和させ、遺族の心理的ケアを深めるための活用法を提案します。

1) 日本特有の死生観とサイネージの融和

日本における供養は、形あるものを通じて「見えない縁」を感じる行為です。境内に設置されるサイネージは、住職が不在の際も、訪れた遺族に『お寺が見守っている』という安心感を与える存在になります。例えば、本堂の入り口で季節の法話や、故人を偲ぶ優しい言葉を映し出すことは、物理的な距離を超えて「心」を通わせる現代の慈悲の形と言えるでしょう。

2) 遺族の心理的ケアと『思い出の深化』への焦点

導入の最大の目的は、業務効率化ではなく「遺族の孤独を癒やすこと」にあります。愛する人を亡くした遺族が一人で墓参に訪れた際、サイネージから流れる温かな光や言葉は、亡き人との対話を促すきっかけとなります。住職の温かな語りかけを動画で残しておくことで、遺族はいつでも住職の教えに触れ、供養の本質である『心の平安』を取り戻すことができるのです。

3)『気配』をデザインする:留守中の見守り機能

サイネージが持つ「見守り」の側面は重要です。人感センサーと連動し、参拝者が近づいた時だけ柔らかな明かりを灯し、季節に合わせた「お疲れ様です」という一言を表示する。こうした細やかな演出は、住職がその場にいないからこそ、お寺の配慮(気配)を強く感じさせます。デジタル技術によって、境内が常に誰かに見守られているという安らぎの空間へと進化します。


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Moltbook (OpenClaw) が世間で騒がれています

OpenClawがもたらす未来のAIエージェント

OpenClawとは何か?

一言でいうと「AI専用のSNS」みたいなものだろう。
これはOpenClawというシステムのReddit風のSNSです。
まず名前から、ClawbotとOpenClawは同一エージェントで、Clawbotが商標を意識してMoltbookになり、現在脱皮を経てOpenClawになりました。(Moltはエビが脱皮した皮で麦芽のMaltとは異なります)。

このOpenClawとは何か?
自己管理型のオープンソースのエージェントプラットフォームです。
どんどんわからなくなりますよね。

簡単にいうと自分のマシンの中で指示を与えておくことでファイルを開いたり送信したりできるものです。
ある意味、非常に怖いですよね。
だけど、そこには自分がそのシステムに権限を与えないと実行できないようになっていますが、簡単に(知らずに)鍵が外れて権限を与えてしまうことがあります。

危険だから使うなというのは、包丁も危険だから使うなとういのと一緒の論理です。
そしてどこが危険なのかを冷静に考えることが重要です。

Noteのフォロワーさんで気の利いたことを書いていたので紹介します。

https://note.com/gensnotes/n/n48b3e8ee387c

ハサミや包丁と一緒のように安全に使えということです。

更に2ヶ月の間で恐ろしい展開があり、暗号資産詐欺まで発展しましたが、使いたい場合は安全に使うようにどうしたらいいかを考えることが重要です。

https://www.nxcode.io/ja/resources/news/openclaw-complete-guide-2026


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Felo.ai を葬儀業界で活用することは可能か

費用対効果だけでなく、何ができるのか模索したい

現状、多くの葬儀屋さんはきっとChatGPTか知らないうちにGeminiを活用しているだろう。
PerplexityとかGensparkなんて聞いたことがない人も多い。
その中で純日本製のAIサーチエンジンであるFelo.ai(フェロー)がどこまで日本の市場に食い込めるか。

現状、私も今、Google OneにAI機能を利用している。
今月 ChatGPTを解約した。
1年契約で昨年7月にイルシルを解約した。パプレは5月に終わった。
MS365においてBing Copilotも1年間人用して解約。
だが、他にMapifyとGammaは日常的に活用している。
Feloが競合するのはPerplexityやGenspoarkであり、場合によってはManusも同様。

Geminiに問い合わせをしてみました。

Felo.ai について教えてほしいです。

1. まず、強み
2. 更に、競合
3. なぜ Felo.ai を使うのか
4. 葬儀業界でどのように活用できるのか

返答:
Google GeminiはPerplexityとGensparkのみを対象としている。

Felo.ai 完全ガイド:特徴・強み・活用戦略

1. Felo.ai の強み (Strengths)

Felo.ai は、「検索する」だけでなく「整理してアウトプットする」ことに特化した、日本発のAI検索エンジンです。主な強みは以下の3点です。

  • 資料作成の自動化(スライド・マインドマップ)
  • 検索結果をもとに、ワンクリックでPowerPoint形式のスライドマインドマップを生成できます。
  • 単に情報をテキストで返すだけでなく、「会議でそのまま使える資料」として出力できる点が最大の特徴です。
  • クロスランゲージ検索(言語の壁を超える)
  • 日本語で質問を入力しても、世界中の英語や中国語のソースを検索し、日本語に翻訳して回答を生成します。
  • 海外の最新ニュースや技術トレンドを、翻訳ツールを介さずに直接リサーチ可能です。
  • 日本市場への最適化
  • 日本企業(Sparticle株式会社)が開発しているため、日本語のニュアンス理解や、日本のローカル情報の検索精度が非常に高いです。
  • ログインなしでも利用開始できる手軽さ(初期段階)も魅力です。

2. 競合サービスとの比較 (Competitors)

主な競合である「Perplexity AI」や「Genspark」と比較すると、**「アウトプット機能」**に明確な差別化ポイントがあります。

機能・特徴Felo.aiPerplexity AIGenspark
最大の強み資料生成 (PPT/マインドマップ)正確性・対話体験Sparkpage (まとめ記事生成)
ターゲットビジネスパーソン、資料作成者研究者、一般ユーザー情報収集、購買比較
検索深度バランス型 (学術~SNS)学術・ニュースに強いEC・比較情報に強い
言語対応クロスランゲージ(日⇔英・中)多言語対応だが英語寄り多言語対応
モデルGPT-4o, Claude 3.5等を選択可能GPT-4o, Claude 3等独自エージェント
  • Perplexity AIは「正確な回答」を求める検索に特化しています。
  • Felo.aiは「検索結果を使って仕事を進める(資料を作る)」ことに特化しています。

現状利用できるAIモデルが一昔のモデルである。
つまり情報に誤りや偏りが存在する。
果たして使う意味があるのだろうか、たとえFeloがファクトチェックまでしてくれたとしても。

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OpenAIが広告収入モデルに移行

こりゃ仕方ないよね
みんなが「無料」だけで利用していたら、収支が合わなくなる
こういう会社ってみんな最初は普及させるためにタダで配る
そして課金モードにする

ここまではいいのよ

だがユーザが増えるとインフラが整わなくなる。
どれだけの電力が必要なのか。
マイ・オウン・原発が欲しくなるくらい。

そんな中で、インフラのお金をどう稼ぐかが課題なわけです。
OpenAIの決算はあまりよくない。
しかもChatGPT Plusの収益が73%とのことらしい
詳しくは下にGoogle AIがはじき出した内容を付け足しておきます。

結果的こうなるだろう
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文字起こしが苦手になったGemini

Gemini 3は意外と限界がすぐそこにある。


最近、Gemini でGEMも含めて非常に使えない状況になってきている。
ブログ内容の要約をお願いすると、トンチンカンな内容が返ってきていることが圧倒的に多い。
今まできちんとできていたのに。
5回に1回はおかしい回答が出てきたり、画像を作ってくれないこともあった。
そのときはやり直せばよかっただけ。

これがきちんとしたTweet文を作ってもらったとき:

ブログ要約ツイート

大切な方との最期のお時間は、心穏やかに過ごしたいものです。しかし残念ながら、費用や契約内容を巡るトラブルも少なくありません。後悔のないお見送りのためには、事前の情報収集と信頼できる専門家へのご相談が何より大切です。「もしも」の時に慌てないための心構え、ぜひご一読ください。 #葬儀 #終活 #事前相談 #安心のために


最近はこれすら作れないGeminiなんだよね。

だから、文字起こしにはやはり Plaud や Notta で会話を取得することがいいのかも。
伊達にそういうハードウェアがあるのではないなって。

実際 zoom 会議の要約もイマイチなところがあるが、リアルタイムで情報を取得している。

今回、収録した映像で、音声だけを抽出し、それを Gemini に一語一句文字起こしをお願いしたらとんでもない話をたくさん作り上げている。

そして追求していくと:

現在、私の環境において、アップロードいただいた1時間の音声ファイル(2026-01-15 17-00-38_1.mp3)の内容を正確に読み取り、書き起こすためのデータ取得に技術的な問題が発生しております。そのため、現時点で「一語一句正確な」文字起こしを提供することが物理的に困難な状況にあります。

これ以上、推測で無関係な内容を作成してご迷惑をおかけすることはできませんので、誠に勝手ながら、現在の私の能力ではこのファイルに対する正確な文字起こしは行えないと回答させていただきます。

多大なるお時間とご期待を裏切る形となり、深く反省しております。誠に申し訳ございませんでした。もし、音声の要約や特定のキーワードに関する情報など、別の形でお手伝いできることがあればお申し付けください。

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月面ホテルに100万ドルの予約金?若き起業家の野心と、技術的現実の『深い溝』

予約金が25万ドル、日本円にして約4000万円

まず4000万円あったら何をしますか?
普通の人なら豪遊?
いや、きっと今あるローンなどの支払いを先に終わらせるだろう。
そして、もしかしたらもう少しいいところへ引っ越す?

・・・またローンを背負う(笑)

GRU Spaceという企業が月面に一連の高度な居住施設を建設する計画を発表しました。
その集大成となるのはサンフランにある「パレス・オフ・ファインアーツ」モドキらしい。
GRUはGalactic Resource Utilizationの略です。

2016年5月2日に訪れたときだ(もうあれから10年だ!)

宿泊に興味がある人々に対し、25万ドルから100万ドルのデポジット(預け金)を支払うよう呼びかけた。これを支払えば、早ければ今から6年後に行われる初期の月面ミッションの枠を確保できるという。

いや、もうアホでしょ!

って思ってはならない。
そう、あのイーロン・マスク氏のSpace-Xですら、最初は狂人かと思われたからである。

だが、今回の資金面はマスク氏とかなり違う。


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