2026/07/09 発行 今日のAI Curated GEMニュース

過去1週間分、日本語で流れたAIに関するニュースをお届けします。

キュレーションは Google Gemini GEM でやっています。

みなさん、ご存じのようにFable 5が復活しました。
7/7(二日前まで)フルで使えたけど、その後12日まで週間利用条件の50%の上限で使えるようになりましたね。
次にMSがOpenAIに見切りを付けたってのはないけど、Copilotに不満があるのだろう(それだけではないけど)。
国連が子どもたちをどう守るか・・・アルゴリズムの問題にするな!って。はい、会社の責任ね。親の責任では?
米国は生成AIで作ったものはきちんとラベルしようねって。XやTumblrなんてモニョモニョ・・・

1. Anthropic、「Fable 5」を再展開し大手と安全基準を策定
2. Microsoft、AI導入に特化した新会社を25億ドルで設立
3. 国連、初のAIガバナンス対話で「子どもの安全宣誓」を提唱
4. 米上院、AI生成コンテンツのラベル付け義務化法案を提出

ぜひそのまま続きをお読みください。
解説も含めた見解があります。


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Expedia社が10月で30周年を迎えるのをご存じ?

みんなが知っている旅行でホテルや飛行機などの手配をするExpedia社、今は巨大な会社になっています。
ほとんどのブランドをExpediaにまとめて、残るはHotels.comとVrboだけみたいです。
私自身はHotels.comを愛用ですが、最近はどこにも行かないから・・・

https://www.geekwire.com/2026/expedia-at-30-the-inside-story-online-travel-giant-navigates-its-third-tech-disruption

しかもマイクロソフト社が発祥の地です!

当時、Rich Barton氏が27才のころ、MS社でCD-ROMのトラベルガイドを作っていました。
そう、Encarta for Travel、いや・・・Microsoft Travel です。それが現在のExpedia。

そこで気がついたのが、飛行機の予約システムが航空会社と契約した旅行代理店以外はアクセスができなかった。
私の同級生も旅行代理店でその端末を契約して多額の借金を虐げられました。

そこで、彼はこの内容を民衆に渡せと。
つまり飛行機の予約情報や運行状況を民主化せよと。

つまり「Power to the people」ですね

A marker commemorating the Expedia launch in a courtyard at Microsoft.
(GeekWire Photo / Todd Bishop)

当時のMSはBill Gates氏からSteve Ballmer氏で、色々と多難な時代を迎えていました。
1994年、インターネットはまだ未熟、3.0と3.1 の時代。
IBMとのOS戦争もあり、Win NT 3.5 vs OS/2 でもあった。
ダイアルアップ回線、かけ放題、NIFTYSERVE、日経MIXなどが盛んでした。
忘れてはならないのはネットニュース。まだ主たるWIDE-ADなどのNSPIXP回線が1Gbpsだった時代。
現在、日本に設置されているMルートサーバへの回線は確か100Gbpsクラス。
Win 95は翌年11月ころに発売で多くの人が店頭で並び、社会現象とも言われる時代でした。

そこでExpedia社は3回も変化しているのをご存じでしょうか?
この30年間で色々と試行錯誤を繰り返し、時代に合わせた変化を遂げてきました。

  1. インターネットで旅行の民主化
    当時のMSNは閉鎖的でした。つながりもない時代でした。
    ここからオープンの世界に移行。
  2. モバイル時代と買収
    2001年9月11日にあの同時多発テロが発生。
    渡航制限が一気に拡大。誰しも疑われる時代になり、空港でのセキュリティがより厳しくなりました。
    それまでがザルすぎるアメリカ(身分証明書を出せば搭乗口に誰でも入れる時代でした)。
    そしてモバイルの時代がやってきて、モバイルシフトへ。
    モバイルアプリの時代の波に乗っかった。
    しかも、当時、Dara Khosrowshahi氏(現在Uber CEO)の指導のもとで開花したとも言えます。

  3. そして今はAIの時代。
    B2A (Business to Agent) 時代です。
    AIエージェントを活用し、自動的に旅行スケジュールを組み立てる。
    その特典を全面に出し、マーケティングしていく。


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香典キャッシュレスから海外の最新「Death Tech」動向まで

葬儀DX最前線!2026年6月4日発行

現在、社会全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)及びAX(AIトランスフォーメーション)が加速する中、葬儀・終活業界においても「Death Tech(デステック)」と呼ばれる新たなテクノロジーの波が押し寄せています。

葬儀業界はさまざまな分野でデジタルの波に乗り遅れています。
しかしそれには大きな理由もあります。

一つは「アナログ」のほうが圧倒的に便利な場合があるからです。
ホワイトボードにマグネットシートを活用したり、コルクボードに定型フォーマットで手書きで記載した案内をササっと書いてピン留めするとか。

今回は旧態依然としたアナログ業務からの脱却にとどまらず、キャッシュレス決済による利便性の向上、お墓テックやデジタル遺品の整理、さらには海外で急成長する遺族サポートのプラットフォームなど、テクノロジーは「ご遺族の心に寄り添うための時間と空間を創出する」ための強力な武器へと進化しています。

本日は、システムの専門家である私の視点から、今後の経営戦略のヒントとなる最新のIT・Death Techニュースを厳選して俯瞰的に解説いたします。

皆様のビジネスモデルのアップデートに、少しでもお役立ていただければ幸いです。


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中小企業の6割がAI導入を否定 ー 日経記事 ー

うちの会社ではAIリスキリングの営業をしています。
はっきり言うとメチャクチャ苦労しています。
うちの商品は「飛翔」(RAIMO)=EXPERT社の教材です。

はい、あの35万人を2年間で教えた七里信一氏の会社の教材です。
そして常にアップデート及びアップグレードされています。

さて、皆さんはどう思われるでしょうか?
ご自身の会社や職場でAIを活用してますでしょうか?

日経の記事を紹介しますのでまずご参照ください。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2583S0V20C26A5000000/?n_cid=SNSTW001

魚拓

さて、なぜ「導入予定なし」なのかを深堀したいと想います。


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資源は「掘る」から「創る」へ:既得権益の壁を出し抜くミクロなオフグリッド戦略

「買ったほうが安い」という大量消費の罠。SDGsのグリーンウォッシュを暴き、足元のゴミを資源に変える技術の現在地。

皆さん、KERORO軍曹の「ケロッとマーチ」曲をご存じでしょうか?

「買ったほうが安いぜ、今日のおかず」というところがあります。
まさしく、今は消費社会です。

【アンチ・グリーンウォッシュ】(SDGsの欺瞞を突く)

全員がそうでもありませんが(これだけは付け加えておきます)、私自身がSDGs運動が「詐欺・デタラメ・偽善の仕組み」という位置づけでみています。

これは「Green Wash」という環境配慮を装ったアピールで多くの大企業がやっていることです。とくにCSR運動をアピールするために。

環境的に日本の江戸時代はほぼ完璧なSDGs社会でしたが、産業が発展し、上水道、下水道、社会インフラが整ってきて、消費社会に変化しました。

悪いことではありませんし、生活もとても豊になりました。

今の中近東を見ていただければ、どんな状態か想像がつきますよね。

「掘る」から「創る」へ


「創り出す」理論

ペロブスカイト太陽電池の実用化や、大気中のCO2から合成燃料(e-fuel)を生成する技術など、次世代テクノロジーの話題には事欠かない。しかし、テクノロジーの最前線を追っている読者の皆様であれば、すでにお気づきではないだろうか。

社会実装のフェーズに入った途端、これらの多くが「グリーンウォッシュ(環境配慮を装ったアピール)」に陥るか、あるいは「買ったほうが安い」という圧倒的な大量消費社会のコスト構造の前に沈んでいくという現実に。

私たちは過去、AdBlueの不足やヘリウム枯渇の危機を技術で乗り越えてきた。しかし、中東情勢の緊迫化や特定国によるレアアースの独占を見るまでもなく、資源を「掘り出し、買い付ける」というマクロなサプライチェーンに依存し続ける限り、私たちの首根っこは常に地政学と巨大資本に握られている。

今、私たちが目を向けるべきは、国家レベルの巨大プロジェクトではない。既存のインフラや法規制という「見えない壁」を完全に無力化する、ゲリラ的でミクロな「資源創出」のパラダイムシフトだ。

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慈悲の眼差しをデジタルで形にし、寺院を見守る

京都 大谷本廟

住職不在の境内を『祈りの場』として深化させるサイネージ活用術

日々、檀信徒の心に寄り添う住職にとって、法務や外出で境内を不在にする時間は、遺族の孤独や不安に寄り添えない「心の隙間」となりがちです。最新のデジタルサイネージは、単なる情報伝達の道具ではありません。それは、日本人が古来より大切にしてきた「心」「縁」「供養」という精神性を、住職に代わって静かに伝え続ける『デジタルな守護』の形です。本記事では、技術を日本の死生観に調和させ、遺族の心理的ケアを深めるための活用法を提案します。

1) 日本特有の死生観とサイネージの融和

日本における供養は、形あるものを通じて「見えない縁」を感じる行為です。境内に設置されるサイネージは、住職が不在の際も、訪れた遺族に『お寺が見守っている』という安心感を与える存在になります。例えば、本堂の入り口で季節の法話や、故人を偲ぶ優しい言葉を映し出すことは、物理的な距離を超えて「心」を通わせる現代の慈悲の形と言えるでしょう。

2) 遺族の心理的ケアと『思い出の深化』への焦点

導入の最大の目的は、業務効率化ではなく「遺族の孤独を癒やすこと」にあります。愛する人を亡くした遺族が一人で墓参に訪れた際、サイネージから流れる温かな光や言葉は、亡き人との対話を促すきっかけとなります。住職の温かな語りかけを動画で残しておくことで、遺族はいつでも住職の教えに触れ、供養の本質である『心の平安』を取り戻すことができるのです。

3)『気配』をデザインする:留守中の見守り機能

サイネージが持つ「見守り」の側面は重要です。人感センサーと連動し、参拝者が近づいた時だけ柔らかな明かりを灯し、季節に合わせた「お疲れ様です」という一言を表示する。こうした細やかな演出は、住職がその場にいないからこそ、お寺の配慮(気配)を強く感じさせます。デジタル技術によって、境内が常に誰かに見守られているという安らぎの空間へと進化します。


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OpenAIが広告収入モデルに移行

こりゃ仕方ないよね
みんなが「無料」だけで利用していたら、収支が合わなくなる
こういう会社ってみんな最初は普及させるためにタダで配る
そして課金モードにする

ここまではいいのよ

だがユーザが増えるとインフラが整わなくなる。
どれだけの電力が必要なのか。
マイ・オウン・原発が欲しくなるくらい。

そんな中で、インフラのお金をどう稼ぐかが課題なわけです。
OpenAIの決算はあまりよくない。
しかもChatGPT Plusの収益が73%とのことらしい
詳しくは下にGoogle AIがはじき出した内容を付け足しておきます。

結果的こうなるだろう
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