ちょっと投稿に遅いのだが、5/30にFCCJにて日本交通の代表取締役会長である川鍋一朗氏が日本外国特派員協会(FCCJ)通称外人記者クラブにて記者会見を開いていただいた。
まず、日本交通は4000台のタクシーを保有している。
そしてタクシー呼び出しアプリを採用し、人の暮らしにもっと便利なタクシー会社を目指している。
そもそも、今まではタクシーは駅前で拾うのが常識(新橋駅前の機関車側ではまともに拾えない –(笑)– それは置いといて)。そして外国人には行き先を聞き出すのと運賃支払に対してすごく日本は不便ではある。
NYやSFでタクシーを拾ったことはあるかな?手を上げたら止まるイエローキャブがある。かなり流しで動いている。
日本は走っているタクシーはほとんど乗車中であり、なかなか捕まらない。それどころか、行き先を日本語で伝えたからと行って、そのタクシー運転手が理解しているとは限らない(NYでは英語ができないタクシー運転手も少なくない)。
面倒だから、ナビを使ってくれと頼んでもナビを使わない!(実際高齢者運転手は文明の利器を使えないんだよね)。
そして現在IT化が進む中で規制と緩和とオリンピック、さらにUBERとどう対抗していくかを模索している。


