歌舞伎と葬祭業は似てる?

先ほど日本外国特派員協会にて市川海老蔵さんの記者会見に参加してきました。
そこで、海老蔵さんが歌舞伎は日本の伝統文化があり、更に海老蔵さんが若い人たちでも楽しめるモダナイズされた歌舞伎があり、葬祭業と似ていると感じました。

どこが似ているかと・・・伝統文化とモダニズムの間で苦悩がある。
考え過ぎではないと思います。

なぜこのような状態が起きてしまったのかを考えますと、葬儀も実は1000年近く日本の弔い葬送文化があり、今、また大きく変わろうとしています。
この変貌と変容の両方があり、外も内も大きく変わろうとしています。

実は今の葬送文化というのは戦後の文化です。
しかし、日本人が亡くなった人を弔う心は変わっていませんが、儀礼がかなり簡素化されてきたのは言うまでもありません。


2019/02/13 歌舞伎と葬儀は文化が似てる

今回の記者会見にて、海老蔵さんが歌舞伎を楽しまれている方々の多くが高齢者であり、若い人たちにももっと見て楽しんでいただきたいと。
伝統文化であるがゆえに変えることができないが新しい顧客を得るには新しい文化を作り上げる必要もあると。
そして、海老蔵さんご本人も、自分はエンターテイナーで留まるのではなく、実際一座の長でもあり、プロダクションの社長という立場で考え抜かないとならない。これが日本と海外の違いなんだろうなと。
自分たちは、周囲を食べさせていかねばならないという意識が日本のエンターテイナーにはあまりない。しかし、歌舞伎という伝統文化を貫くことでエゴイストになってしまわないかと。

これはまさしく今の葬送文化を継承していく葬儀屋さんの社長と同じではないかと。海老蔵さんもたまたまご自身が歌舞伎の家元に生ま育ち、歌舞伎の道を歩んだ。今のご子息はもっと意志が強いのでハッキリされている。
私も葬儀屋の長男として生まれ育ったが、やはりテクノロジーに魅せられて技術の世界に戻ることに。∑(゚Д゚)エ!? 葬儀屋のハンパモンか?
笑ってください。いいじゃない、そんな人達もいて何が悪いのか。
文化や伝統を知って壊したり妥協したりするのと、何も知らずに「お作法を壊す」のとは大違いであると。

 

遺骨の発送

遺骨を送りたい場合がありますが、色々と規定がありますので注意が必要。
まず、遺骨・位牌・仏壇は宅急便では扱ってません。
遺骨をお寺や他のところへ送りたい場合はゆうパックをご利用ください。

これちらのPodcastをご参考に

 

2019/02/11 遺骨の発送について

国内で機内に持ち込むときもJALとANAでガイドラインが異なりますのでご参考になさってください。

JALと場合は埋葬許可書と書かれています。
二度発行されない火葬許可書は火葬したときにすでに利用しているのでありえませんので。(壊死などで部分火葬された場合は身体の部分ごとに火葬許可書が出ますが「遺骨」になった時点ですでに利用されて残されたのが「埋葬許可書」です)。

http://faq.jal.co.jp/app/answers/detail/a_id/21270/kw/%E9%81%BA%E9%AA%A8/c/74

ANAの場合

https://contact-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/645

更に遺骨の海外への発送は認められません。
郵便局からでも海外へは遅れませんので、この場合は手持ちにて持っていってください。
そして、遺骨を入れる容器、骨瓶にも注意が必要です。
セラミック製の骨瓶はX線が通らないので拒否られることがあります。
その場合、海外でのトランジットのときにはセラミック製、石材製、鉄製の骨瓶の利用は避けてください。
その場合、日本ではあまり出回ってませんが竹、プラスチック、成分分析樹脂(プラスチック)で作られたTSA準拠の収骨容器をご利用ください。
そして、遺灰(砕いた形)で散骨出来る状態の物にして手荷物として機内に持ち込んでください。

中山石材店は遺骨で手元供養品

テクニカルショウヨコハマ2019にて石材店さんが展示されてましたのでご紹介いたします。

ここは遺骨を樹脂で固めてオブジェを作って、それを棺に入れてまた遺骨へ戻す特許を取得してます。
なぜこれが必要かと言うと、ペットの遺骨は飼い主が亡くなったら、残された人たちがその手元供養品のペットの遺骨を棺に入れて一緒に火葬することによってペットと一体化できるので、飼い主と同じ骨瓶に入って永遠に一緒にいることができるようになります。

中山石材店さんは遺骨で作られた手元供養品を再火葬することで飼い主と永遠に

これが遺骨の処理として正しいかどうかは別として、再火葬することで樹脂は燃えて遺骨だけ残り、最後は飼い主さんと一緒にということです。
葬儀屋さんから見たら、それを棺に入れるのは待ってくれということになるので、きちんと遺族は葬儀屋さんに説明できる資料を提供できるようにねと伝えました。

https://KOKOROWOKATACHINI.COM

ポッドキャストをはじめてみようと

実際は十数年ぶりに作ったのですが、Wordpressでホスティングするにはと色々と試してみました。

mms.yey.co.jpを介してPowerPressと言うプラグインがBlubrry.comから提供されているのですが、登録しても、何故だか認証エラーが起きてしまい、挫折(笑)

yeyshonan.com でやってみようと。

しかし、ドメインをマッピングしたのですが、 yeyshonan.com から yeyshonan.wordpress.com に転送されるだけで、jfuneral.comみたいに完全なマッピングじゃないのかよ?って。

実は jfuneral.com は jfuneral.wordpress.com が裏で動いています。

これは年間4000円だったかな?でマッピングしてもらっています。

それと同じようになるのかと思ったら、いままでやっていた転送と同じじゃないか!

更に、メールは結局G Suiteを使えってことか。

まぁ、いずれは実は yey.co.jp もぜんぶこっちへ移動させようと思っています。

yeyshonan.com 宛のメールはないからいいんだけど(今、今までホスティングしていた hetemlから削除しました)、今後 yey.co.jp のメールを使うには別途余分な費用が発生するのかと思うと憂鬱ですわ。

取り敢えず、音声ファイルを投稿してみました♪

流星を作るお仕事

HelloTomorrowでお会いした会社のご紹介、第2段

流れ星をを人工的に作る

夢がありますよね。
ワクワクしますよね。

どこかで聞いたことがあると・・・
記憶を遡っていたら、思い出しました!あの会社だ!

http://star-ale.com/

葬儀の世界も「宇宙葬」とかがあります。
一番古くて、セキセーという会社が1990年代に企画した記憶がありました。
今、そのセキセーは返礼品のシャディになり、海洋葬なども手がけております。
私の友人で民間宇宙飛行を計画している人がいます。
そのときにも宇宙葬をやってみないかと持ちかけられたことがありました。
もうあれから6年は経ち、時代は大きく変わりました。

流れ星はどうやってできるのか?

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信用インフラを構築

世の中、信用調査ができない人も多くいます。
日本みたいに、信用保証協会がない国も多々あります。

 

日本の場合、物件を借りるにも保証協会へお金を払えばナンとかなります。
当社が入っている東京の物件、WeWorkは2ヶ月の保証金(それも退出時にはほぼ全額バックらしい!)。
しかし、インフラがないところでは銀行口座すら開けない人たちのいます。
銀行口座がない、水道、電気などのライフラインすら・・・

先月、Hello Tomorrow Tokyo 2018 で知り合ったアフリカのケニヤでその仕組を作っている会社をご紹介いたします。

Continue reading “信用インフラを構築”

Google MapでNight Modeキャンセルできる!

ご無沙汰してます!

あの世の住人と日々暮らしをともにしている「元」葬儀屋兼ITと葬祭業コンサルタントのオイラです。

車で運転中、最短ルートをいち早く見つけるために、ナビは必需品。

しかし、カーナビってほとんどがおバカですよね。

しかし、カーナビの良いところもかなりあります。
通行止めとかをきちんと把握しているから。
これで泣いたことが幾度かあります。
その話は置いといて・・・

さて、AndroidケータイのGoogle Mapナビが2015年くらいから勝手にナイトモードになり、色が反転して見づらい!って思った方々は多いかと思います。

私もその一人です。

何しろ、トンネルに入った途端に反転したり、暗くなると反転。

私は通常でもカーナビはそのままにしています。

やはり見づらいですよ。
とくに道路に暗い色の渋滞マークがついたりすると、暗く反転されると、その道や文字が読みづらくなるので、断固たるナイトモード反対派なんです。

そんなところで、昨夜、Google Mapを更新したら・・・

あれ?いつの間にかに解除があるじゃん!

いつからかは明確ではないのですが、AndroidもiOS版も両方ナイトモードを解除(正確には「自動」から「日中」にする)ことが可能になりました。

設定→ナビ→カラーパターン

これを「日中」固定させれば良いのです

iPhone も同様です。

ここでは「自動」になってますが「日中」にすればOK。
逆に常にナイトモードがお好きな方へは「夜間」にすればいいんです。

Googleさん、やっと叶えを聞いてくれてありがとう。

via Blogger http://bit.ly/2SfxQRr