マレーシア航空が同じ便にいる友人と席の探索

面白いなと思ったのが新しいSNSの活用方法。
マレーシア航空が同じ便にいる友人と席を近くにすると言う試みが。
Facebookのアプリで情報を共有すると言うやり方である。
詳しくはこちらが元記事

自由席主義の葬祭業は似たようなことは出来ないが 結婚式ならある程度使えるかも。特にFB仲間がいるとなれば!

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/malaysia-airlines-sns/

葬儀社のソーシャルメディア活用は種まきである

縄張り意識、地場産業、地域密着の葬祭業だからこし、ソーシャルメディアを活用するが、繋がりは濃くしないと仕事は来ない。
やはりお客様は「自分一人だけですよ」と言うマン・ツー・マンでありますと伝える必要がある。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/undertaker_using_sns/

葬祭業のビッグデータの保存はどうするか?

HDD価格が上昇中。
ビッグデータと呼ばれる映像、音楽、ソーシャル系、写真などをどこに保存するのかが今後の葬儀社の課題でもある。
作って、さぁオシマイってことはなく、今後はお客様がデータを欲しがる時代が来るので、保存するか、DVDにするか、生データとしてHDDに保存して差し上げる(売るか)・・・保存するにの限度があり、その予算はどうするか?

http://bit.ly/tOYUkB

忘れてはならない、葬祭業は究極のソーシャル系の仕事である。
ここには膨大なデータが潜んでいて、そのデータ容量は年々増え続けている。
我々はどう対応して良いのか・・・HDDコストは上がっている。
HDDの物理的容量は現段階ではフォーマットを変えないと物理的に納まり付きそうない。AppleでのIEEE1394接続は2TBの認識が限界があり、USB3.0をサポートしていない。マック以外を考える必要があるが、未来を考えた投資を考える必要もある。

葬儀システムの統一と見積もりは難しい

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/why_is_it_difficult_for_funeral_app/

葬儀社の専用アプリほど難しい物はない。
作ると必ず変更が掛かる。
作る方も葬儀社のシステムを理解していないのが原因。
全て特注であるが、ソフトハウスは効率を求めて ゴリ押しする。
管理も難しいのは大勢の人や会社が関わるからである。
一つにくくることが出来ないくらい。それをやるにはSIを数名常駐させる必要があり、葬儀社は無駄な経費を出さないし、冒険もしない。

効率とは何か?
葬儀社に取ってみれば「アナログ」こそ最強のシステムである。人と人との触れ合いと流れが。

エンバーミングは何故必要か?

故人の血液を抜いて防腐処理をする技術をエンバーミングと言います。
これは熟練した技術者が行わないとできない作業です。
故に今までは海外で学んだ人たちを招いて行って来たのだが、昨今は日本から渡米して技術を学び日本で活動するエンバーマーもいます。

エンバーミングが何故必要なのかを書いてみました。
葬儀の単価を上げるのではなく、遺族の危険回避や遺体の修復がメインです。
https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/embalming_merits/ 

http://www.embalming.jp が日本遺体衛生保全協会のホームページです

お参りする新たな場所はオンライン?

私の知り合いでフルートを演奏する石屋さんがいる。
山梨県甲府市の「石の声」さんだ。
ここは数年前、あらたなチャレンジで墓石にQRコードを掘って追悼の場をオンラインに移動させようと。別に移動させるのが目的ではなく、いつでも故人にお会いできる場を提供しているだけで、本来のお墓の手入れや管理から逃れるモノではないことだけをここで言う。

追悼の場をオンラインに移動すると難しいところがいくつかある。
データの更新や、いつまでそのデータが残るか(永代供養の考え)。
一番の不安材料かも知れない。有名人、著名人は記念館とか箱物を作ってしまうが、一般人はそうはいかない。
その答えは Facebook やこの手のクラウドにあるのかも。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/facebook_as_orbituary/online_memorial/

フューネラル・ビジネス・フェアの映像

やっと一部の映像をまとめることが出来ました。
葬祭業も変わる必要があります。
iPadで見積もりが出せるシステムを2社が出していました。
でも肝心な見積表をその場でプリンタに出すには・・・HPのみか。
やはり大きいプリンタが必要となる。まだまだだなと。

みんなが考えて日本の葬儀をよくせねばならない事は事実です。
看取る人、設営する人、見送る人、 後片付けをする人。
ホンの一部ですが vimeo にアップ
https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/social_med_and_funeral/funeral_biz_videos/