ナンちゃらペイが多すぎる

オールキャッシュレスを拒んでいるのは
袖の下で現金をもらう政治家だよ!

Yahooの記事が目に止まりました。
たぶん、みんな同じことを考えています。
信販会社がルールを守らないからというよりも、そもそもデジタルルールがない日本。

例えば、キャッシュレス大国と言われるシンガポールは、数十もの決済会社が乱立していますが、QRコードは1種類です。 国がルールを決めてQRコード決済規格を統一。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85d7b65ee0031c517f518e8e7b0f75b990fcbae5

複雑すぎる日本のキャッシュレス化。

神奈川県が収入印紙の支払いを現金で扱うのを廃止!?
∑(゚Д゚)エ!? 聞いていないよ、そんなの。

神奈川県は、運転免許の更新やパスポート申請の際に使用する
「神奈川県収入印紙」の販売を今月末で終了する

法務局で印紙を買うことが多いのです。
そこをキャッシュレス化はありがたいのだが、口座はどうやって引き落とすのか!?
つまり、印紙を買う人は「個人」だけでなく「企業」もあるわけです。

しかも、企業でどう買うの!?
ナンちゃらペイは個人に紐ついていることも多い。
そして、手数料。

信販会社の手数料がデカいだよ!

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取るに足らん(デ・ミニマス)税金を取ることにした米国

これまでは800ドル以下の小包は税金がかからなかったものが、今後はすべての輸入品に関税と手数料がかかり、チェックも厳しくなります。

日本郵便も米国への配送を一時受付を中止しています。
実は、私は以前、手紙やハガキも受け付けなかったと。
だから、私の本を米国へ送るとき、必ず小形郵便やEMSで送っていました。
一冊送るのも10冊送るのも一緒・・・
英国なんかもっと酷かったです。

https://www.post.japanpost.jp/int/information/2025/0825_01.html

この変更は、フェンタニルという薬物が混ざった商品の流入を防ぎ、不公平な貿易の抜け道(例えば、輸入時に故意に価格を低く申告して税金を逃れる行為)をなくし、国内の産業を強くするために行われます。

フェンタニル以外にも、偽造品や危険物を隠蔽して輸送する外国企業によってこの緩和規則が悪用されてきたことを強調しています。

日本もフェンタニルの問題を抱えています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK201UI0Q5A820C2000000/

その多くが日本経由と見ているからです。
危険薬物の原料の輸出入に対する規制が厳しくないということで中国企業が日本を狙い、選らんだとのことです。
https://www.spf.org/jpus-insights/spf-america-monitor/spf-america-monitor-document-detail_182.html

フェンタニルというのは合成オピオイドで鎮痛剤としても利用されていますが昨今乱用があり、問題が表面化しています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN252IW0V20C25A6000000/

この決定は、世界の物流(サプライチェーン)にも大きな影響を与えます。
そして、米国への輸出に関しては、強力なコンプライアンスチームを持たない小規模事業者にとっては、このプロセスは手に負えない可能性があると見ています。

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9月1日は防災の日(Disaster Prevention Day)、そして葬儀業社が何ができるか

9月1日は防災の日、英語では「Disaster Prevevntion Day」とまで正式に訳されています。

まずはおさらい。
この防災の日の目的と意図を忘れないためです。


防災の日は、関東大震災の教訓をもとに1960年に制定された記念日で、災害への備えや意識の向上を目的としています。

防災の日が発足した理由

  • 1923年9月1日に発生した関東大震災の記憶を風化させないため制定された
  • 死者・行方不明者約10万人以上という、未曾有の被害を受けたことがきっかけ。
  • 台風が多い時期であり、季節の区分「二百十日」が9月1日ごろにあたるため、災害に注意を喚起する目的も加わった。
  • 1959年の伊勢湾台風の甚大な被害(死者約4700人。戦後最大規模)を教訓に、防災意識強化の必要性が高まった。
  • それまで震災の慰霊祭が中心だったが、教訓を共有して具体的な防災活動への転換をはかった。
  • 政府・自治体だけでなく、一般国民一人ひとりに災害への備え・意識を持たせる目的。

具体的な目的

  • 災害に対する心構えや準備の啓発。
  • 防災訓練や教育を通じて、国民全体の防災力向上。
  • 定期的な備蓄や避難計画の見直しを促進。

制定の背景

  • 1960年(昭和35年)6月11日の閣議決定により、9月1日が防災の日となった。
  • 「災害対策基本法」が制定されるきっかけにもなった。
  • 9月1日を含む1週間が防災週間とされている。

以上が、防災の日の由来と発足理由の詳細です。

perplexity.ai


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Yahoo Japanの広告がエゲつない

Yahoo の記事をクリックすると、初っ端にポップアップ広告が!

おい!Google Chrome、そんなの許可してないぜ!
今まで、そんなことはなかったぞ。

ってことはGoogleよ、お前も共犯か。

設定→プライバシー→ポップアップとリダイレクト

「サイトにポップアップの送信やリダイレクトの使用を許可しない」をしてあるのに機能しない!

ってことでこいつをわざわざ追加するしかないのか。

追加!

ちなみに、Chromeはプライベートモードでも勝手にCookiesを受け入れている。
Vivaldiが最高。

https://vivaldi.com/ja/

生成AI活用比率は未だに小さい日本だがノビシロはある

東京商工リサーチ社や帝国データバンク社は
企業のAI活用比率に対して悲観的である。

https://news.yahoo.co.jp/articles/866ea61cf0b05c2171d4682358ede51788b33d82

先週のうちのオウンドメディアである jFuneral.com の調査結果で発表した投稿で、JUASやPwC発表の比率はかなり高いと書いた。
しかし、帝国データバンクは17.3%だと。

まさしく、jFuneralのポッドキャストで報告した通りに、会社規模であった。
つまり大企業で資金が潤っているところこそ生成AIを活用しており、
中小零細企業ほど社員全員に有料アカウントを渡すことができないことが露呈した。
実際、「有料」でなくてもかなり利用できる。

そして企業で学ばねばならない課題は、プライバシーと情報漏洩教育である。

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PerplexityによるGoogle Chrome買収に345億ドル(約5兆円)を提示しているがYouTubeとかGMAILに影響する!

普段使っているインターネットブラウザは何ですか?
きっと多くの方が「Google Chrome」と答えるのではないでしょう。

Perplexity AIは、GoogleのChromeブラウザを345億ドルで買収する提案をしました。
日本円にすると約5兆円です。😱

Googleが直面している大きな問題があり、この提案は、Googleがオンライン検索における違法な独占を維持しているとの判決を受け、米国司法省(DOJ)がGoogleに事業売却を迫っている中で行われました。
憶えていらっしゃいますでしょうか?
25年前に起きたマイクロソフト社がInternet Explorerを分離しろと言われた時代がありまして、似た状態です。

Perplexity AIは、AI検索をブラウジングに統合することでGoogleの優位性に挑戦しようとしています。
まさいくダビデとゴリアテの戦いです。

アナリストは、GoogleがChromeを売却する可能性のある時期を狙った日和見主義的な提案だと見ています。

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YouTubeがAIによる年齢認証を強制する恐ろしさを考えてみる

Google Geminiだろうが、今のところどこのLLMも完璧ではない。
未だにめちゃくちゃハルシネーションが多い。
そんなところで、年齢確認とか。

そもそもGoogleは我々の個人情報をかなり取得している。
だが、本当の情報でない人も多い。

お子さんが親のアカウントを利用して色々なものを見ていたりすることも。
うちも子どもが小さいころ、iPhoneのアカウントを共有していた時代があった。
だが、それとこのAI認証とは大違いである。


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