フューネラルビジネスフェア2018を振り返って

葬送ビジネスはどこに向かっているのか、そしてオリンピックが開催されて経済はどうなるのかを少し考えさせられる展示会でもありました。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/funeral-biz-2018/

つまり業界が萎んでいくところ(葬儀本体に費用を掛けない)でどうお客様の心を掴むか、そして満足してもらえるご葬儀を提供できるかを見せつけているイベントの気もしました。

去年と比べて、出展社数は増えているが、来場者はほぼ横ばいです。

詳しくは上記リンクをたどってください。

そして8月22日〜24日は東京ビッグサイトにてエンディング産業展2018です。

 

AIと葬儀

Society 5.0 って言うのは知っていますか?
簡単に言えば、「テクノロジーを活用するスマート社会」です。
簡単そうですが、漠然として難しいですよね。
まずSociety 1.0からの説明が必要かと思います。

https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

スクリーンショット 2018-07-29 22.21.49

Society 1.0 は狩猟
Society 2.0 は農耕
Society 3.0 は工業
Society 4.0 は情報
Society 5.0 がVR, AR, MR, 更にSR(Substantial Reality)を使った超情報社会でもあり、ビッグデータを活用し現実と非現実をつなぎ合わせた新たな情報社会のパラダイムと言ってもいいでしょう。

え?難しすぎますか?
はい、難しいです。
3次元の世界の人たちに無数の3次元が存在するような話になります(それが4次元と思って頂いてもいいかな)。
つまり、スマートな経営を目標とした社会でもあります。

では、スマートってなに?
英語ではSmartとCleverと言うのがあります。
もちろん日本語でも、頭の良いやり方と賢いやり方があります。
頭のよいやり方であっても効率的でないこともあります。
つまりCleverと言うのは、ずる賢いと言う意味も含まれています。

さて、このSociety 5.0がAIと葬儀にどうつながるかを表面だけ触れてみます。

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飲食店の働き方改革

女性一人でワンオペで切り盛りしている飲食店が神田神保町にあります。

すでに色々なメディアで取り上げられているので名前くらいは聞いたことがあるところだと思います。

未来食堂

実際、私も幾度も訪れるところで急いでランチを取るところです。
未来食堂さんの店主、小林せかいさんは元IBMのSE、そしてクックパッドを経てご自身で超効率化した食堂を出店された異例な経歴を持つお方です。
百聞は一見に如かずと言うので、私も今年2月9日に訪れてみた。
そこからの出会いだった。

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7月第4日曜日は親子の日

今日(7/22)は「親子の日」

私が所属する日本外国特派員協会(通称外人記者クラブ)のフォトジャーナリストのBruce Osborn氏が作り出して、今では経産省まで巻き込んで、更に多くの人たちに家族の良さを伝えるために写真を長年撮り続けているイベントが「親子の日」です。

 

5月第2日曜日は母の日
6月第3日曜日は父の日

それならなぜ、親子の日がないのか?
確かにこどもの日もありますが、これは端午の節句であり、「男の子の日」でもあります。
それに対応するのが3月3日のひな祭り。

両親という言葉は世界中にあります。
そして大切なことは、日本(東洋)固有の考え方の「親子」です。

日本人は知らずと使っています。
バイリンガルの私でも考えたことがありませんでした。
それは私が英語よりも日本語を話していたからです。
逆にブルースさんは日本語をあとで憶えたので、英語に匹敵する言葉がないと気づきました。

中国語では: 父母和孩子←父母がありますよね
韓国語では:친자←これはどうやら日本語とそのままの親子だそうです
つまり西洋には存在しない言葉なんです。
ParentやFather & Mother & Child というので「親と子」はないのです。

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風通しのいい職場

ひょんな事からこの作者であるピョートル・フェリーク・グジバチさんに出会うことが出来ました。

今年の3月ころに1月にHuffington Post日本語版に投稿された記事に出会い、そこで「性善説」と「性悪説」を使っており、英語ではその言葉が存在しないのに何故この外人は使ったんだ?そして誰がこの記事を翻訳したんだ?と調べているうちに、日本にお住まいのポーランド人のお方かと・・・あー、このお方が元Googleさんで働いていた人ね!って具合いに。

そして、お会いしたい!って願ってました。そしたら会えました。
下記で紹介している本はすべてサイン入りです。

https://amzn.to/2zbXemc

https://amzn.to/2KPVyjq

https://amzn.to/2KM6HC0

https://amzn.to/2zbtm9w

https://amzn.to/2Kvqf1A

 

これらは、以前から気になっていたタイトルで、Googleさんってどういう働き方をしているのかと興味がありました。
実際、Googleさんだけではなく、社会を多くディスラプトしている企業がこの本に書かれているような働き方だと思います。

さて、ここの本に書かれている内容としては「働き方改革」である。
実は、働き方改革の白河桃子先生は2017年の7月にお会いしてます。
ちょうど約1年前くらいですね。

http://mms.yey.co.jp/2017/07/21/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AF%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A/

私としては、会ってみたいと思う人によく出会えることがあります。
何かの引き寄せかと思っています。

そして、私は「働き方改革」ではなく、その延長線である「死に方改革」を研究しています。
働き方同様に研究すればするほど奥が深い世界です。

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葬儀ビジネス

今年もフューネラルビジネスフェアがパシフィコ横浜で開催されています。
去年より会場が1コマ小さくなったのかな?
しかし、天気のおかげもあり、例年よりも人が多そうに見えてます。

ここで気になったのが、葬儀って誰のためにあるのか。
そして今後、どこへ向かっているのか。

綜合ユニコム社が開催している「フューネラルビジネスフェア」はあくまでも業界人向けのイベントです。
一般人を対象としていない展示会なので、細かいことを説明する必要がないのが取り柄なのかも。

しかし、この葬儀の世界でコラボできそうな商品も葬儀業界以外にも多く存在しています。
そう言う業界も参入しつつありますが、葬送文化を知るどころか、葬儀のどこにそこの会社のモノが使えるかなども理解してないまま入ってきている会社もあります。要するに漁夫の利を得ようと。

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EvernoteからOneNoteへ

ChromebookでEvernoteを利用していたら、気づいたら同期がズレて、同じファイルが10個も出来てました。
そもそもEvernoteは便利だけど、最近やたらと障害が多くて、何かと障害情報をチエックすることが多くなりました。

http://bit.ly/2LwJgMQ

これは仕方ないのですけど、ちょっとファイルが10個できて、それも微妙にみんな違いがある(文字が脱落していたりで)、どれが最新で一番おかしくないのかを探し出すのも至難の業。これに時間を浪費したくない。

ってことでOneNoteへ移行しようと・・・
MSから純正アプリがあるではないか!

やった〜!と思ったら・・・

通常、Apple AppStoreからのインストールだとどうやら対応していないので、一度アプリを削除して、更にEvernote.comからアプリをダウンロードしてインストール。
そしてログイン。

さらにImportが始まってタグも一緒に関連付けをしようとしたらX Codeが必要だった。

さ〜て、X Codeを自動インストールしようと・・・
そこまでOK。
 Importerアプリが落ちた!

Evernoteを見にったら・・・こっちはセーフ。
しかしOneNoteは・・・_ノ乙(、ン、)_

幸い、別のファイルとして残っていたけど、私はIFTTTを利用して毎朝業務連絡用に新しいファイルをEvernoteに作らせるようにしているので、これが日付でファイル名をわけているが、ほとんどファイル名が受け継がれていない・・・

更に2000ファイルくらいあったので、手動で修正することはほぼ不可能。

やはりEvernoteを使うままにするのか・・・

via Blogger http://bit.ly/2sKbmxf