「裏は見えないからいいでしょう」ではない

「裏は見えないからいいでしょう」ではなく、裏もきちんと補強や処理をすること。

見えないところまで処理をすることで品質が上がります。
しかし、こだわりすぎや、無駄なところの処理は省くこと。

今日のお話は見えないところも手を抜かないこと

見えないところで手を抜いて命取りするところが欠陥住宅だったりするわけです。
これって中国がマンション建設でやることですよね。
いわゆる、豆腐建築で中身スカスカの欠陥住宅

そもそも中国の不動産バブルの本質は中抜きでそれを、元の無制限融資によって誤魔化して来て、今、崩壊しているわけで、その投資がドルで貨幣価値が変動してしまうのを避けるために、不変のデジタル人民元でカバーしてしようと言われてます。

要するに見えないところの手抜きでどれだけ被害がデカくなるかって話です。

逆をいうとこだわり過ぎないことも大切なんです。
過剰包装みたいな状態にしなくてもいいだろう。

私の知人が入っていたビルの隣が、例の姉歯さんの設計だったんです。


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ENDEX2023で思ったこと

今年のエンディング産業展は私にはちょっと違う内容であった。

何が違ったかというと、日本葬送文化学会というのがなかったので、学会の営業や運営をする必要がまったくなかったことで、気楽であった。

jFuneral.com には業界の動向を書いたが、こっちにはちょっと違う視点で情報を提供したい。

シンギュラリティの危険性

「シンギュラリティ」とは「特異点」のことです

簡単に言ってしまえば、一つのことを完璧にこなす単純作業のシステム。
これについて2045年には人工知能が人間の叡智を超えるという話があり、もはや弁護士や医者などは必要なくなるということです。
つまり、このように過去のデータを用いて、新しいパラダイムを生み出すことができるシステムが構築されると。これがシンギュラリティです。

クリスタルメソッド社のYouTubeアカウントより

なぜ私がこんなことを言うかというと、実は、クリスタルメソッド社は私が営業顧問を務める会社の一つです。
そこが雇用の変化を訴えています。

私のブログの中で「人工知能」と検索すると3つの項目がヒットされます。(これを入れると4つ)

https://yeyshonan.com/?s=%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD

ここで課題となるのは「人間がどのように暮らしていくか」です

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棺が足らない!2022年1月から棺の価格が上昇した!

実は日本で利用されている棺のほとんどと言っていいくらい中国生産である。
木材を調達するのも、棺を作るのも日本では高すぎて国内生産はしていない。

大手のヤマトコフイン、協和木工、ジャパン唐和なんかみんな中国生産で日本に輸入している。

そんな中、中国にてコロナの影響もあり生産が著しく落ちた。
昨年末から各葬儀社に来年(今年)の1月から4割アップしますと通達が届いた。

今、日本では140万人弱の人が亡くなっている。
2019年と比べて2020年ははじめてコロナの影響で死亡数が若干減ったが、また2021年は145万人まで増えた。

厚生労働省ホームページより
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai20/dl/gaikyouR2.pdf

そして2021年は大幅にアップし、145万人となった!

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さいたまの盆栽美術館

大宮の盆栽美術館へ訪れたことがありますでしょうか?
正直なところ、規模は大したことないのですが(笑)展示物が素晴らしいのです。
私は盆栽には全く興味がなかったのですが、奥の深さを知って驚きました。

2021年9月19日

ただ、ここの美術館の残念なところがとっても素晴らしい展示室でした。
盆栽の見方や評価の方法などを書かれていました。
そういうのは「紙」に書いて欲しいなと。
まして、撮影禁止なので、記憶に収めるしかないということです。
とても素晴らしい芸術品が飾ってあり、さらに床の間もあり、これもまた美しさ極まりない。
だから、写真撮影禁止?

庭園
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Podcast in English 20210825 NFT in Funeral Biz

Podcast No. 37 in English

Today is August 25th, 2021.

The previous podcast No. 36 was about DNA preservation.
DNA preservation is much securer than cryogenic technology.
BTW, in the USA, if you were to be cryogenically “stored”, there’s no death certificate.
It means “YOU ARE NOT DEAD BUT PRESERVED”, but in real life, no one has yet come back and the companies which service it don’t guarantee the “preserved” to come back to life again.


This week’s episode is about NFT in the funeral business.
What is NFT?

This is the definition from Wikipedia which is very well written and I wish to share.

A non-fungible token (NFT) is a unit of data stored on a digital ledger, called a blockchain, that certifies a digital asset to be unique and therefore not interchangeable.

Japan’s Only Funeral Biz Podcaster
Thumbnail spelling… I’ll fix later

NFT used in the funeral market in Japan, what is it and how?

Let me give you a very simple example of how to use a NFT managed microphone for a rock group lead singer, let’s say, one of Mick Jagger’s.
Let’s say that I’m using the same one.

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Podcast in English 20210818 DNA Preservation

Podcast No. 36 in English

Today is August 18th, 2021.

The previous podcast No. 35 was about a company called “Keepers” and its president Mr. Taichi Yoshida who established the “Relic Collection — or Relic Disposal” business in Japan.

Today, I wish to talk about DNA preservation.

I was listening to a podcast on my way to town today. 
The podcast is called “Elevating Funeral Service” 

and the Episode #30, “Should Your Funeral Home Offer DNA Preservation?”

Come to think of it, there is not even a single funeral service in Japan that offers DNA preservation.

Japan’s Only Funeral Biz Podcaster
  • Why should you offer such?
  • How to preserve?
  • DNA degrades in time so data is important.
    • BTW, the DNA degradation mechanism has not yet been understood.

It talks about the value proposition and what they are, even before death.

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