日別アーカイブ: 2019/06/02

空き家、古民家、どうしたらいいの?

相続関係を紹介するホームページにも書きましたが、空き家問題は深刻な状態です。

実は、この投稿、2018年2月18日から書きっぱなしでドラフトのままでした。現時点で1年3ヶ月以上も放置状態。
最近、終活と空き家対策がワンセットになっていることに注目していただきたい。

横須賀市が行っている、行政の終活で必ず空き家のことで相談者が来る。

横須賀市に関して言えば、2019年1月18日に私が理事の一人として活動している日本葬送文化学会の定例会にいらしていただき、横須賀市の終活と空き家対策の話をしに来ていただきました。
横須賀市でも空き家問題が多くあり(山あり、谷あり、港あり)人口が減ってきている。
終活の種を撒くと必ず空き家の問題で市役所に訪れる人がいる。

遺品回収整理の駆け出しの会社、キーパーズさんも不動産処理をしています。
キーパーズから従業員が別れて始めたリリーフさんも不動産。
多くの業者が不動産処理を遺品回収整理と一緒に行っている。

空き家と言うのは防犯上、防災上、倒壊の恐れがあると安全面にもよくない。
まして、放置されっぱなしなので、放火だけではなく、勝手に住みつかれたりする恐れもある。
住み着くのは人間だけではなく、ネズミ・ゴキブリ・その他諸々。
そして住宅も換気しないので悪い。
カビは生えるわ、動物や昆虫の糞尿が散らかった状態なども色々とある。
そして土地の価値が下がる。

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さて、この空き家と古民家は別々に切り離して考える必要がある。
確かに古民家の多くは空き家であるが、空き家は古民家だけではないからだ。

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格安葬儀の落とし穴と言う記事

まぁ、酷いタイトルだわって思うのは私以外に多くの葬祭業者だわ。
しかし、これも事実なんですよ。

アエラの炎上タイトルは否定できない

さて、ここで大きく問題になるのは、「格安葬儀」であって、これらが何を意味しているのかである。

「格安葬儀」≠「家族葬」である
出棺葬と呼ばれる「直葬」や「ゼロ葬」など色々とある。
まして「一日葬」(確かこれは私の「旅のデザイナー®」と「死に方改革®」同様にどこかの商標だったはず)も安くないこともあるから一概に言えない。

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