月別アーカイブ: 5月 2019

Quantaglion社と一緒に仕事

あまり詳しくは掛けないのですが、Quantaglion (クワンタリオン)と言う会社と昨年12月のHelloTommorow Deep Techと言うスタートアップ・ミートアップのイベントのリセプション・パーティにて出会い、その年末から色々とやり取りし、今年1月から知り合いを巻き込んで何か一緒にできないか模索し始めました。
もちろんこの友人のツテにてCore TechnologyなのでIPAにもご相談に伺いました。

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ここは飯田橋の東京理科大学のインキュベーション・センターに会社があり、乱数発生デバイスを開発した会社で、究極のセキュリティを作るためのチップを提供しています。
今の乱数は擬似乱数と言い、アルゴリズムで乱数を発生させており、条件が揃えばいくらでも同じ数字が出てきてしまう落とし穴があります。
しかし、Quantaglionの露崎教授が開発し、日本含む世界8カ国に特許を持つ真乱数発生デバイスを持っております。
これは原子の自然崩壊によるアルファ粒子の放出を検知し、それを電気エネルギー測定しその粒子の数をクロックにてカウントする方法で乱数を発生させます。原理は簡単ですが、作るのは難しい。

このデバイスの利点は温度や環境による変化が無視できて、数値を正当化させるためのホワイトニング(人の介入)が必要なく、そのまま数値を活用できるのが特徴です。

 

実際、利用している原子核はアメリシウム241です。
製造方法は(Wiki) 至って簡単 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

 原子炉内のプルトニウム239に2個の中性子を当てると、プルトニウム241ができ、これがβ崩壊して、アメリシウム241(半減期432.2年)となる。

煙報知器などでも使われていて、ホーチキ株式会社さんと打ち合わせしたら、今でも彼らは在庫があるとのことでした。

そんなことで、今日も Podcast をぜひお楽しみください!

Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。

実際、買ってみて使ってみました。
Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。
MacではGaragebandが標準でしょう。
色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。

via Blogger http://bit.ly/2QcnmlP

Cloud SIMケータイを買ってしまった

まず、Cloud SIMって何か?

簡単に言えば、クラウド上にあるデータにて海外で安い事業者をローミングで探してそこに接続して通信を行う。つまりSIMで管理するのではなく、クラウド上で管理するアイデアです。

Appleとかでは  eSIM と呼ばれている。(embedded SIMの略だと思います)

Appleで売られているiPadはeSIMにて海外で通信をすることができます。
では、ケータイは?

皆さんがよく目にしている、Global WiFiやイモトのWiFiがルータ版です。

さて、これのmaya systemから販売されたケータイ版が jetfon P6です。

これをビックカメラにて買ってしまいました。
そもそも、私は現地でSIMを探すタイプなんですよ。
なぜそんなことをするのか?

さらにこの前(それも先月末)、BlackBerry Key2も買ってしまったんです!
もうバカでしょ(笑)

なぜこんなケータイ、それもP6の廉価版みたいなのを買ったかと言うと、使うのが自分だけではないってことだからです。
海外へ家族のものが行くなら、これを渡しておけば、飛行機が到着した時点で迷うことなく、更に高い費用を払わずに済むわけです。
私の場合、1日とかの猶予が与えられます。
飛行場でSIMを購入するより、現地の通信会社の店で買ったほうがずっと割安だったり親切だったりします。
初日は、空港に着いてバタバタしていているからでもありますし、着陸後すぐに使えるわけです。
このjetfonのCloud SIMを提供しているのが香港のGlocal Me社です。
三日掛かりでやっとビデオの編集を終えましたアップロード出来ました。

via Blogger http://bit.ly/2WcBjFM

BlackBerry Key2をとうとう買ってしまった

とうとう海外旅行へ行くのに新しいケータイを買ってしまいました。

普段、私のケータイは3種類。
今ではガラホ、iPhone SE(妻のお下がり)、HTC 10 (HTV32) だが、海外へ行くときは必ずSIMフリーのケータイを10年以上も前から持ち歩いて、現地のSIMを入れていた。

最近(この5年くらい)はBlackBerry Q10またはQ20 Classicを持ち歩いてテザリングをしていた。

しかし、テザリングに問題がある。

BlackBerryの場合、WiFiテザリングをしていてもアクセスできるのは1台のみ。
それってBluetoothテザリングと変わらね〜じゃないかよ!

ってことで何をやってもWiFiだと弾き飛ばされるのが判明して諦めていた。

この度、2月ころから私のBlackBerry Q20の液晶が盛り上がっているのに気づいた。
┐(´д`)┌ヤレヤレ って思って、とうとうこの時期がきたかと。

そう、バッテリーが膨らんでいるんだ。
バッテリーが膨らんで交換したのはQ10でもあった。
Q10の場合はCrackberry.comに数年前に発注して取り寄せた。
結局、また膨れ上がった。
品質が悪いんだなってことで諦めた。

そして、とうとうQ20にもその時期がきたかと・・・
Q20は自分では交換できないので修理に出す必要がある。
自分でやろうとすれば出来ないことはないらしいが、すごく面倒くさい。
そもそもバッテリーの入手が困難。

インドネシアはBlackBerryが多くあるので流通しているみたいだ。
私のQ10もインドネシア版らしい。
取り敢えず、バッテリーは入手し、交換が可能だから助かっていたが、Q5とQ20はそうではない。

更に自分のHTC10もバッテリー容量があまりないのですぐ容量が底をつく。
何しろFB MessengerとInstagramがものすごくバッテリーを食う。
もうFBアプリは最悪だわ。

ってことでBlackBerry Key2をビックカメラでゲットした。
それも、その前に横浜のヨドバシでそこそこのSIMフリー携帯を探したがない!

安いヤツはWiFi 5GHz未対応だったり、メモリーが少なかったり、パワーがなかったり、電池容量がないとか、更にau KDDI回線未対応だったりする。
何しろこの au KDDI回線がクセモノだ。
対応するのは12万円とか・・・OPPOの高いやつとかしかない!

ってことでやはりBlackBerryに落ち着いた。

最後に、私は今年度いっぱいかつしかFMの番組をスポンサーしており、これから jfuneral.com死に方改革 及び 旅のデザイナー® を宣伝することになりましたのでよろしく。

まきかよの言いたいホーダイ ピーパー横丁

http://listenradio.jp/Home/ProgramSchedule/30031/%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%97%E3%81%8BFM

via Blogger http://bit.ly/2VcvXul