遺影とビデオ

遺影写真はその時を写します。
ビデオは言い残したことを伝えます。
どちらが大切か?両方です。
昔の遺影は他人の身体をすり替えて『着せ替え』をしてました。
今では自分らしさが失われることと他人様の体に置き換えられたくないので余程でない限り「着せ替え」を好む人はいません。

しかしビデオはどうなの?
撮影してみませんか?意外と「オヤジ、こんなことを思っていたんだ」と葬儀の時にわかったりします。

私は今年の1月に伯母が他界し、遺影とビデオを作成しました。
遺影と言っても単なる四つ切り写真ではなく、180cm  x 90cm(サブロク)の板に貼り付ける大きさの等身大以上の遺影を作ったのと、そして数百枚ある写真にケン・バーンズ効果を用いたビデオを作成。そして音楽はオリジナル。
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Funeral, a box of chocolate?

Is Japanese funeral a box of chocolate?
May be so.
Read here to find out why.
Box of Chocolate

The simple reason you need to back up is that there are so  many items that proceed simultaneously and the director need to take care of everything.
The director is like a catcher in the baseball game, as well as the manager.

attending funerals

Yesterday, I had a chance to attend a funeral of a friend and past business partner. It’s a time for departure but also an event for regaining lost acquaintance. 昨日、知り合いであり、仕事を一緒にさせて頂いた知人の葬儀に参列した。 ちょっとご無沙汰していた人たちとお会いすることが出来た。冠婚葬祭と言うのは家族だけをつなぐのではなく、その故人に関わった人たちが別の次元で再度つながりを表す場所でもある。これも絆かな。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/attending-funerals/

マレーシア航空が同じ便にいる友人と席の探索

面白いなと思ったのが新しいSNSの活用方法。
マレーシア航空が同じ便にいる友人と席を近くにすると言う試みが。
Facebookのアプリで情報を共有すると言うやり方である。
詳しくはこちらが元記事

自由席主義の葬祭業は似たようなことは出来ないが 結婚式ならある程度使えるかも。特にFB仲間がいるとなれば!

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/malaysia-airlines-sns/

葬儀社のソーシャルメディア活用は種まきである

縄張り意識、地場産業、地域密着の葬祭業だからこし、ソーシャルメディアを活用するが、繋がりは濃くしないと仕事は来ない。
やはりお客様は「自分一人だけですよ」と言うマン・ツー・マンでありますと伝える必要がある。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/undertaker_using_sns/

葬祭業のビッグデータの保存はどうするか?

HDD価格が上昇中。
ビッグデータと呼ばれる映像、音楽、ソーシャル系、写真などをどこに保存するのかが今後の葬儀社の課題でもある。
作って、さぁオシマイってことはなく、今後はお客様がデータを欲しがる時代が来るので、保存するか、DVDにするか、生データとしてHDDに保存して差し上げる(売るか)・・・保存するにの限度があり、その予算はどうするか?

http://bit.ly/tOYUkB

忘れてはならない、葬祭業は究極のソーシャル系の仕事である。
ここには膨大なデータが潜んでいて、そのデータ容量は年々増え続けている。
我々はどう対応して良いのか・・・HDDコストは上がっている。
HDDの物理的容量は現段階ではフォーマットを変えないと物理的に納まり付きそうない。AppleでのIEEE1394接続は2TBの認識が限界があり、USB3.0をサポートしていない。マック以外を考える必要があるが、未来を考えた投資を考える必要もある。