ポラロイドはデジタル

KodakがChapter 11を申請した。
だいぶ前にポラロイドも同様に破産申請して、現在デジタルに向かっている。

新しいインスタントカメラ。
これがまた面白い製品で、3″x4″の画像が出力される。中身は14Mピクセルのデジカメ。
価格が$299.99・・・$300か。ってことは約24,000円。高いか安いかはわからん。
http://store.polaroid.com/product/9/356223/Z340/_/Z340_Instant_Digital_C%20amera

消耗品代がかかる。
なぜならその場で出力されるから。

マレーシア航空が同じ便にいる友人と席の探索

面白いなと思ったのが新しいSNSの活用方法。
マレーシア航空が同じ便にいる友人と席を近くにすると言う試みが。
Facebookのアプリで情報を共有すると言うやり方である。
詳しくはこちらが元記事

自由席主義の葬祭業は似たようなことは出来ないが 結婚式ならある程度使えるかも。特にFB仲間がいるとなれば!

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/malaysia-airlines-sns/

Happy New Year from Japan

It was a devastating year for Japan last year, but also a year for rethinking the roots and heritage, time for reunite and thank for our lives.
This year, I wish you all a prosperous year. A year of fruitful happiness and joy with many things to look forward to. Remembering the past and building a ground for the future.

葬儀社のソーシャルメディア活用は種まきである

縄張り意識、地場産業、地域密着の葬祭業だからこし、ソーシャルメディアを活用するが、繋がりは濃くしないと仕事は来ない。
やはりお客様は「自分一人だけですよ」と言うマン・ツー・マンでありますと伝える必要がある。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/undertaker_using_sns/

葬祭業のビッグデータの保存はどうするか?

HDD価格が上昇中。
ビッグデータと呼ばれる映像、音楽、ソーシャル系、写真などをどこに保存するのかが今後の葬儀社の課題でもある。
作って、さぁオシマイってことはなく、今後はお客様がデータを欲しがる時代が来るので、保存するか、DVDにするか、生データとしてHDDに保存して差し上げる(売るか)・・・保存するにの限度があり、その予算はどうするか?

http://bit.ly/tOYUkB

忘れてはならない、葬祭業は究極のソーシャル系の仕事である。
ここには膨大なデータが潜んでいて、そのデータ容量は年々増え続けている。
我々はどう対応して良いのか・・・HDDコストは上がっている。
HDDの物理的容量は現段階ではフォーマットを変えないと物理的に納まり付きそうない。AppleでのIEEE1394接続は2TBの認識が限界があり、USB3.0をサポートしていない。マック以外を考える必要があるが、未来を考えた投資を考える必要もある。

葬儀システムの統一と見積もりは難しい

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/why_is_it_difficult_for_funeral_app/

葬儀社の専用アプリほど難しい物はない。
作ると必ず変更が掛かる。
作る方も葬儀社のシステムを理解していないのが原因。
全て特注であるが、ソフトハウスは効率を求めて ゴリ押しする。
管理も難しいのは大勢の人や会社が関わるからである。
一つにくくることが出来ないくらい。それをやるにはSIを数名常駐させる必要があり、葬儀社は無駄な経費を出さないし、冒険もしない。

効率とは何か?
葬儀社に取ってみれば「アナログ」こそ最強のシステムである。人と人との触れ合いと流れが。