Monthly Archives: February 2018

AI搭載

確かに今はAIでガンガン行ける。
そもそも今までのAIって何かって考えると人工無脳でもあった。
そして、今はビッグデータ時代なので、その蓄積されたデータを使って考える(思考ルーチンを確立する)方法が出てきた。
TDKが・・・盆栽に・・・
https://www.mdn.co.jp/di/newstopics/57534/
そろそろ、「tensAI」の天才を出してきてもいいかと思う。
「天災」は勘弁して欲しいけど。

TDK is coming up with Bonsai with AI.
Do we need such things? YES!
Do you guys remember in the 70’s and 80’s of the “pet rock”?
Didn’t you think it was pathetic? Yes, but people bought them.
People are always hungry for knowledge and experience and new insights.

We need “TensAI” (genius in Japanese) AI to solve these ideas.

Speaking of Genius, I was just at the press conference of Yuzuru Hanyu the Olympic figure skater. He IS genius and a boy wonder.

IMAG4649.jpg

BBMのグループが死んでる

BBMのポータルチャンネルが死んでいる
移動して、その後502エラー・・・

そこまではいいのだが・・・

いくら待っても、死んだまま・・・
本体は・・・

しかし、「Create a channel」を押すと最初の「移転しました」が出て、エラー!
色々とログインを試したらやっとつながりました。

 

かなり重たいので、調べてみたらダウン!
しかし、これって米国だけなんですが、たぶん、全世界のチャネルに影響を及ぼしている

via Blogger http://bit.ly/2Ey60ck

ヘッドクリーニング撃沈

オーマイ・・・トホホ・・・
 
HP OfficeJet L7590のインクヘッドが・・・
黒が出力されなくなって、ヘッドクリーニングしてたら今度はマゼンタ。
再度ヘッドクリーニングしたら今度は黒もマゼンタも出なく。
 

当方、ファクスとして使わなくなったけど、両面印刷可能だし、某社レーザプリンタでPDFがまともに出力されないよりはずっと安心して使えるマシンでした。

幾度もヘッドクリーニングしていると、インクの浪費になるだけだし・・・(実は5回すでに)

シャットダウンして電源入れた直後後に再度インクヘッドクリーニングをすると念入りに行う制御だと判明。
最初はブラックだけで良かったのに
 
とうとうマゼンタが出力されない orz


まぁ、いいか・・・
ファクスを送信専用にして(ほとんど使わない)–迷惑ファクスが来なくなる!
 Memjet C6010 Panther(両面印刷なし) をメインにプリンタにしますか。
 

via Blogger http://bit.ly/2F07L3j

Busy week

忙しいと言うのはいい事なのか悪いことなのかはわかりませんが、とにかく座って考えをまとめる時間が足らないのは経営者にはトホホです。
とくにPDCAサイクルを回せなく、PDで終わっている状態・・・
1/31に投稿しましたが「病院で待つのは当たり前か?」PDCAサイクルにはただ、Plan, Do, Check, Act があるのではないと。

さて、FCCJもやっと10月に新しいところへ移転すると発表をしました。
移転をしないと別の問題が多く出てくるので、その補償をどうするかなどでやっと腹をくくりました。
その中で準会員(現在約1600名+)が路頭に迷うことがないようにスムーズに移転と時期役員の候補者を募る必要があり、後者の準会員の役員改選については、私におハチが今年も回ってきそうな雰囲気が漂っています。

今週はテクニカルショウヨコハマと長年通っているJAGATのPAGE XXXXイベントへ。
印刷業界のイベントは1993年くらいから通っています。そうなりますと今年で25年目!
私がレーザプリンタエンジンとコントローラを開発している時代からです。
そしてテクニカルショウヨコハマはかれこれ10年くらい前からです。

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FCCJ-報道の事実確認とは

Fact Check Initiative in Japan.

世の中、Fake Newsがかなり流れています。
意図的するものもあれば、間違った解釈のもとで発信されたり。
更に情報操作のためでもあったり、確認不足なのも。
そして、厄介なのは権力者による情報操作や炎上目的で誰得にもならないことも。

本日の記者会見は日本でまた唯一しかないマスコミの報道チェック機構のFactCheck Initiative Japanの共同創業者の元NHK記者の立岩陽一郎氏、近畿大学の金井 啓子(FCCJ会員)、及びGaHoo運営で且つ元産経新聞記者で弁護士の楊井人文氏の3名でした。

まず、はじめに日本のマスコミはエビデンスチェック機能が働いていない。
つまりガセネタなのか情報のソースはどこなのか、本当にそれが正しいのかのチェックがされずに垂れ流しのように報道されていると。言い出したらキリがないくらい多い。

さて、次にどのような内容なのか:
これは、著名人の発言や政治家の発言での正しい見解なのか単なる偏見なのかまたは裏取りされていない官僚が書いた絵に描いた餅の数字なのかが本来チェックされなければならない。
つまり、影響力がある人は重点的にチェックせねばならない。
本来なら「意見(オピニオン)」なんかはチェック対象にならないが、今回の田原総一朗氏が番組で「安倍総理は誰であろうがその時の米国大統領に対してすべてイエスマン」だと言うような発言をされた偏見を流した。こう言うのは言葉をきちんと選んで話すべきであると。つまり事実を調べたらトランプ大統領がイスラエル首都はエルサレムである発言を国連と一緒に抗議して反対しているにもかかわらず、米国のイエスマンだと述べたのは間違えだと。このような発言がチェック体制に入っていない。実際、ここで「安倍総理は米国大統領の意見を多く賛成している」と言う感じに伝えたなら、「すべて」と違うのでフェイクニュースにはならなかっただろうと。

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そもそも仮想通貨って?

世間では仮想通貨で誤解が生じている人たちがいるかと。
そもそも、本来なら「暗号通貨」って伝えて欲しい。
「仮想」の「バーチャル」だと、通貨じゃなくなるんだよ!
そもそも日本の税法上、「通貨」として定義されているが、取引上、課税対象となるし(控除を目的に寄付される場合は注意が必要–その時の税法と仕組みをチェックしてくださいね)、しかし株と違って減った分は控除できないし等などあります。

それは別にして、ちょっと説明したいなと。
一番上の税法はご自身の税理士さんに伺ってください。
毎年の如く細かいところがかわりますので。

税法 税務署管理
暗号通貨 Bitcoin, DASH, NEMなど 匿名性があったり、なかったり
取引所 DMM Bitcoin, GMO Bitocoin,
Bitflyer, コインチェックなど
暗号通貨を現金取引するところ
実は開業するのにハードルが低い
ブロックチェーン技術 Ethereum, OpenChain など デジタル元帳技術

今回、コインチェックでNEMが530億も盗まれたのは「取引所」の問題なんです。
つまり、このアプリは「ホット」と「コールド」の財布(ウォレット)があります。
「ホット」は常にネットにつながっている分です。
「コールド」は金庫にしまっている分です。

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FCCJ-暗号通貨の未来

日本で2回も暗号通貨に対するドデカイ犯罪がありました。
一つは2014年に起きたMt. Goxが管理するBitcoinのおカネが盗まれたこと。
そしてついこの間のコインチェックで580億円も盗まれたこと。
ここまで起きても規制がないのか、あってもチェック機能がないのか・・・

2018/02/01 に日本外国特派員協会にてBlockhive創立者の日下 光氏河合 建弁護士の会見があった。
BlockhiveはエストニアでBlock Chainを使ったローンへの投資と債権者のビジネスである。
河合弁護士は日本仮想通貨事業者協会の法的顧問(リーガルアドバイザー)をされていて、両者の立場からの仮想通貨の未来の話しをしてくれました。

はじめに、暗号通貨(日本では仮想通貨)、取引交換所(Mt. Goxやコインチェック、DMM BitcoinなどのExchange)とブロックチェイン技術と言うのを分離して考えて欲しい。

まず、暗号通貨はブロックチェインの一つの応用である。
ブロックチェインと言うのは、デジタル元帳である。
暗号通貨を現ナマに交換するところが銀行業務を行う取引交換所である。

ここでは英語表記が「Crypto Currency」であるがため「暗号通貨」と称します。
「仮想通貨」になると「Virtual Currency」になるので、そう言う意味ではApple PayやLine Pay、更に現ナマを動かさずに商品が買えるデビットカードも含まれてしまうからです。

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