Shureから会議用マイクMXAシリーズ

会議用と言えば、Polycom社とかがある。
私はヤマハのアンモナイト(PJP-50USB)を利用している。
しかし、これの問題は上の空調機の音を拾ってしまう。

そこでShureが今回展示したのが、卓上の円盤型のMicroflex MXA310と天井埋め込み型のMXA910。

Shureと言えば、アナウンサーがよく持っているSM63Lとかガイコツで知られているボーカル専用の55SHと言うマイクがある。

今回、私としては天井埋め込み型は大きすぎるのと工事が必要なのであまり興味を持てなかったが、技術としては面白い。人の声を狙ってマイク感度が上がる仕組みだった。
取り敢えず、利用している技術は似ているのと、空調音カット機能が素晴らしかったので紹介したい。

MXA310だが、定価はまだ未発表だが、10万円くらいする。

色は3種類ある。
シルバー、ホワイト、ブラックと。
マイクオンの時は緑でミュート時は赤くなる。

更に、のShureのANI4 Outと言う装置が必要だ。
これはDanteと言うシステムだが、マイク用のケーブルがEthernet上で音声とかを変換し、更にPoEで電源供給される。マイクのケーブルを伸ばすにはPoE対応のイーサネットハブが必要だ。
 そしてANI4には4チャンネルINかOUTがある。つまり入力用か出力用のミキサーだ。
これがまた、更に10万くらいする。
詳しくはこちらに掲載されていた:
http://ift.tt/29zLexL

今後、ネット会議では暑いところでやる必要がないと言うのがこのマイクだ。
ブラウザ上で操作し、指向性やマイクの向きなどを設定する。

やはりお値段がネックだ。1セットで20万はする・・・トホホ

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先週のビデオ・ダイジェスト(2016/07/03〜07/09)

Video Weekly Digest Videos of 2016/07/03〜07/09

今週は7月4日から7日までしかビデオを作ってませんでした。
ご了承願います。

2016/07/04
Convenient Food 20160704

2016/07/05
郵便局がケータイを斡旋?!

2016/07/06
ケータイカメラの望む機能とは?

2016/07/07
Convenient Foods 20160707

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自動駐車装置「下駄」

おぉ!これは画期的。
いや、ありそうでなかっただけかも。
しかし、似た装置はある。

実は、車の下に潜り込んで車をリフトするのはサービス工場で当たり前。
それでメンテをしたり、タイヤ交換を容易にする。
しかし、これが搬送用だとしたら・・・

あっ、それは火葬場でお棺を炉まで運ぶ運搬車ね。
それを自動化し、車に応用したら?

はい、それこそ自動車 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

その名も「下駄」
しかし、中国だわ!
これ、まだ実現していないが、実際は駐車スペースは40%ほど節約されるとのことだ。
http://bit.ly/29zNk15

これが実現できたら凄いな。
日本では自転車の自動駐輪って言うのがある。

それにしても何故「GETA(下駄)」って名前なんだ?
中国語簡体では下駄を「Mùjī(木屐)」って呼ぶのに。

しかし、最強はこっちだろう。
自動だけじゃなく、タワー式だし、もっとスペースを節約できる上に省スペース省エネだわ。

残る課題は車のサイズ。
入れない(下をこするとか)。
当時、車高短にしてない私のBMW製のMini Clubman Cooper Sはお台場のファッションタウンビルで入居拒否された。一度は入れたことがあるが、二度目は断られた。
やはり下からリフトするのは良い。
2つのハイブリッド型を実現して欲しい。

 

ケータイに欲しい機能は?

今では、ケータイは切っても切れないグッズです。
過去の技術と今の技術を見比べると色々と興味深いものが出てきます。

2016-07-06 19.56.08

ケータイの進化もハンパないのは言うまでもありません。
今までケータイはお話をする物だったが、写メを撮れるようになってから劇的な進化をするようになりました。
解像度は上がった、動画も撮れるようになった、それも今では4K撮影!!!フルHDの2倍ですよ!
更に暗いところでも画質がよくなったし、メモリー容量も増えた、速度も速くなった、タッチパネルはもちろん(これがないとスマホとは言えない時代になった)。

しかし一つ足らない物がまだあった。
それはズーム機能を利用した時に画質が著しく落ちる。
はい、光学式レンズではないからですね。
データを間引いて中間を埋め合わせて解像度を擬似的に上げているからです。

やはり不満はそこにいきます。
ズームしたら一段と画質が落ちると言う問題。
実はそれがナンバーワン機能として早く直って欲しいことだそうだ。
画像が粗くならないズームです。
富士フィルムがハニカム構造で大きいCCDと小さいCCDを組み合わせて解像度を上げた。
しかし、この技術、Dは稼げた(光の深さ–明るくても白飛びせず、暗くても黒つぶれせず)と言う技術で。
ズーム時の解像度も上げた。
ちょっと強引な言い方だが、高感度と低感度のCCDを斜めの列に並べたことによって得た技術でもあった。

しかし、私からしたら、あくまでも擬似的にしかアップしていなかった。
たしかにモアレとかは少なくなるが3CDD素子と比べたらやはりこの程度かと・・・
そして今ではローパスフィルターを削除してモアレを除去する技術がある。

まぁ、そんな中で一番、ケータイカメラで望まれる機能としてはどうやらズーム時の画質アップだわ。

実は、私としてはズームよりも(必要ならフィルターをつければいいじゃない)って思ってしまうが、実際はシャッターのタイムラグだわ。こっちのほうが撮影時に不便を感じる。
集合写真なら「はい、チーズ」でいいが、そればかりケータイで撮影しているわけではない。
とっさに取り出して撮影ってことがかなり多い。
それなら、瞬時にカメラモードになって撮影可能になって欲しい。

みなさんはどうかな?

iPhone 5のインカメラで撮影したビデオ–その3

今日も軽く iPhone 5 のインカメラでの撮影を試みた。
データをマシンにアップロードした後、そのままFCP7に取り込んだ!

あっ、これは重たい!しかし、編集は可能。
レンダリングしようと・・・3分弱の映像が20分以上も掛かる!
アカンわ!!!

はい、タイムラインから映像を削除。

すぐ Compressor を立ち上げて、ProRes 422 Proxyモードに変換。

はい、そしてそれをFCP7に読み込んで、タイムラインにぶち込む。

すると、再レンダリングが必要でなくなります。
つまり、オンザフライで編集が出来ます。

あっ、そうそう、iPhone 5から直接の .mov データを読み込んだら、FCP7では映像にフィルターを掛けたりしない限り、見た目は逆さになりますので!
そしてタイムラインに乗せたら再度ひっくり返りました。しかも重たいので良いことなし。

さて、このデータの上にテロップなどを入れて、トランジションを掛けるので、これに対してはレンダリングが必要なので「⌘R」にてレンダリングします。
この程度のレンダリングで終わってしまいます。

そして最後はQuickTimeで書き出しをします。
今回はProRes 422 proxy 1440×1080 30p にしましたが、どうやら960×720の改造どうでもじゅうぶん行けそうです。

この映像を見ると、意外と解像度がしっかりしているので悪くはないなと。
ってことを考えると、DV NTSC で読み込むのが馬鹿らしくなってきた。

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日本郵便とIIJって

IIJにこんなビジネスって美味しいの?
そもそも、郵便局は申込用紙を送る、その返信用封筒をもらう、更に契約成立したら郵パックで端末を届ける。
郵便局には美味しいビジネスかも知れないが、申込用紙を郵便局に置いてもらう→斡旋しているので手数料をIIJからもらうってことになる。
IIJは土管化したドコモの回線料を支払う、端末代金は多少なりともらうがあまり美味しくないよね。

美味しいって思うのは郵便局だけだと思う。
実際、SIMの契約書を家電量販店に置くのと大差ないと言ってしまえばそうかも知れんが、このビジネス、旨味が全く理解できないわ。

強いて言うなら、田舎には郵便局はあるが、家電量販店がそれほど多くない。
そこが狙い目か?

iPhone 5のインカメラで撮影したビデオ–その2

実は、「その2」だが、これで3度目なんです

レンダリングフォーマットを変えています。
今日は、一昨日と違って、DV NTSCにせずにApple ProRes 422 ProxyにてCompressorで変換してFCP7に読み込みました。
こっちの方が画質がいいですね。
それに、FCP7でもサクサクと編集ができる。
前回、できなかったこともありました。
しかし、ここで事故が発生。
レンダリングを途中で止めたりしたら、3:2が4:3になってしまい、シーケンスの設定を変更してもきちんと戻らない。
NTSCにしたりHDにしたり色々と試しました。
しかし、時間の無駄に終わったので諦めて、アップしました。

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