月別アーカイブ: 3月 2016

wordpress.comのメール転送トラブル

トラブルと言っていいのか、わからないが、実は日本語モードにおいてのシステム問題を今朝発見した。

私が管理しているドメインの一つで jfuneral.com がある。
これは、葬儀社や葬儀に付帯する会社や業務やイベントを紹介する wordpress.com で作ったサイトだ。

葬儀や相続に関することなら、誰でも紹介しようかと考えている。
数年前に立ち上げたサイトだが、なかなか運営ができていないのは置いといてw

余談だが実は20年くらい前にもこのドメインをゲットしていたんだ。
当時は internic 経由だったけど、ドメインの転送が出来なかったので放置した。

そこで、今朝、先日の「日本葬送文化学会」の定例会があったので(私はそこの常任理事でもある)書こうと思っていたところで、システムをチェックしていた。

実は、 wordpress.com がドメインとメール転送管理を刷新し更に google apps に連携できるようにした。

ここが大きな問題が発生した。

日本語での管理画面が対応していない!

早速、wordpress.com/help  でチャットサポートに連絡した。
もちろん、英語だよ。
日本語は対応できないと思ったから。

スクショをお見せします。


これが jfuneral.com の日本語管理画面

jfuneral.com が jfuneral.wordpress.com にドメインマッピングされている

あれ?いつから google apps に連携?
しかし、カスタムドメインで連動しているメルアドはどこへ?

はいはい、毎年$13支払っていますw
故に jfuneral.com が連動しているだわ。

はい、今年の11月に更新ね

サポートと連絡していて、おかしいのでブラウザを変更してくれと。
うん、ChromeからSafariへ変更。
そして、ちょっと待ってくれ、英語の管理画面にするからと伝えた。
その方が、あの人たちとやり取りをするのが楽だから。

そして英語に切り替えて、この画面に誘導された。

日本語で「メール転送・・・」をクリックしても何も起こらない。
英語でも「Use the new and improved …」をクリックしてもダメだ。
取り敢えず、DNSをチェックした
すべて wordpress.com が管理していて、メール転送も有功になっている。
サポート曰く、ちゃんと転送設定はできているよと。
しかし、自分のところには表示されない。

再度、チェックした。
おぉ!
「Add Email Forwarding」が現れた!

これは日本語(たぶん他の言語でも)同様に英語(ラテン文字環境)以外はシステムの不具合で転送が見えないのかも。

結局、このスクショをチャットしていポートに転送(Dropboxの公開リンク先)へ送って、一段落した。

朝から1時間くらい無駄にしたわ。

皆さん、WordPress.comを利用されているなら、管理画面は英語モードをお勧めします。

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アライドテレシスの新しいルータAR2050Vと3050s

先週の3/8の日経メッセのセキュリティショーにてアライドテレシス社の前を通りかかったので気になったことが先月からあり、もう少し聞いてみた。
すでに私のところでAR260S V2を5台設置してVPNを組んでます。

そして2月上旬にAR2050Vこれが発表されたのを知ったのでアライドテレシス社にメールと電話にて問い合わせをいたしました。

今、当社で AR260S V2を5台利用しています。
これにてVPNを構築してます。 

更にAR560Sも保有しておりますが、ファンノイズの影響にて未だに使えておりません。 

しかしながら、今回2050v/3050s/4050s が出荷され、商品に興味があります。

1) これらの組み合わせにてAR260S V2と組み合わせることができるのか、
2) 2050v/3050s/4050sの違い、とくに3050sと4050sの差がウェブ上ではわかりません。

3) z1とz5の違いなども。

4) そして、2050vで利用可能な「バイパスポート」で1本のWAN回線で機器冗長が可能とのことをもっと詳しく伺いたいです。

回答として頂いたのが、AR260s V2やAR560Sと接続は可能だとのことです。
AR2050vはファンレスであって静かだが、やはり3050sと4050sはファンがあるとのことだ。

そして、Z1とZ5は保証の違いだと。そこに値段が反映される。つまり機能的には一緒。

私が気になったのはこの「バイパスポート」の活用だ。

このバイパスポートってナニ?ってことだ。

大きい会社では同じ事業所内で通信網を2つ以上の回線からデータのやり取りをしていることも少なくない。今の時代だとBCPの意味でバックアップと言う形で違うプロバイダを入れてリスク分散していることが多い。

ツッコミどころはかなりあるのだが(まずそう言う会社が中小企業レベルのこのルータを使うか–部署単位ならあるかも知れないが)取り敢えず伺ってみた。

この「バイパスポート」って言うのは一つの通信網が途絶えたら、そのデータを止めることを出来ないので、別の生きている回線へルーティングする機能だとのこと。

マニュアルの44ページに記載されていた:

http://ift.tt/21utBi1

これをよく見ると、物理的に接続しないといけないのか・・・
ってことは、フロアをまたがってとか、敷地内の別の棟の回線とかはほぼ使えないってことなんだなと(大掛かりな工事になるだろう)。
つまり、VPN場で回線が途切れて、他の回線を経由することも出来ない。
VPNの場合、ルータとルータが認証しているし、同じフロアであっても別のルータ経由だと接続先のVLANによる制限がある場合すら考えられる。
ってことは・・・これってまともに使えないじゃない?って言う結論だわ。
発想は一般のルータとして使うならいいけど、VPNやセキュリティを考慮して使うルータではないなと言うことです。
うぅ〜ん、私には意味ないわって思ってしまった。
更に2月に買わなくてよかったって言うのが、今、6月末までキャンペーンで半値セールしているわ!
ちなみにこのパンフには上記のバイパスポートの使い方も図で示してある。

取り敢えず、AR2050VはLT2P機能を持っていないのとAR3050sはLT2Pがあるが、AR560V同様に電源ファンがあり、ノイズがあるので、AR2050Vの位置づけはファイヤウォール機能を強化したAR260s V2ってところなんだなと。それだと使えないわ。

何故、私がこれに注目したかって言うと、別の派遣先でNASが壊れた。

バッファローのNASでケースのコンデンサが逝ったときにHDDも壊してくれた。
最低だな、メルコさんよ。そして、他のバッファローのNASも軒並みに壊れていってる。

その対策と外部から社内へアクセスするための入り口をLT2Pで作ろうかと思った。

そして、簡易的にサーバを置いて、そのデータはDropboxにバックアップさせる方法を考えた。

サーバを置く理由は一人がデータを扱っていたら、他は閲覧しかしないように設定出来るから、排他的処理をすれば、そのファイルを上書き保存や新規保存でたくさんの亜種を作成することが禁止出来るからだ。

しかし、サーバの管理が出来ないから、これをドスパラのStick PCで試みようとして、購入したが、これが思わぬトラブル続出で今、腹が立っている状態だ。

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ヤマハWiFiルータ WLX302

先週(既に先週だな)3/8に日経メッセに訪れてヤマハの大手代理店と言うのか協力会社と言うのか、SCSK社と会談(怪談じゃないぞ)をした。

えっ、グループ会社にQuoカード社があるじゃない!

こんな大きな会社だったのね!株主を見たら、50%以上が住友商事じゃない。

それは置いといて・・・

実はSCSK社がヤマハのWLX302/202の貸し出しをやっているので応募しようと思っている。

http://ift.tt/1NGI6Ls

今、私は埼玉の某工場にて契約システムエンジニアとして助っ人で入っている。
そこの事業所のWiFiがどうも繋がりにくいとか混信していているとかで修正を頼まれた。

まず、2.4GHzチャンネルが混信していると判明。
2.4GHz帯のWiFiのSSIDチャンネルが重なっているではないか!
ここの事業所には4つのWiFiチャンネルが存在していて、チャンネルが自動設定になっているので、電波が強いのが勝つ仕組みになっている。

実際2.4GHzは混信なしだと3つまでしか綺麗にスペクトラムに収まらない。

それ以前にだだっ広いところなので、このアプリを使って周囲のWiFi電波も重なって飛び交っているのが見える。

http://ift.tt/1toi7z4

更に私も自前でWiMAXルータを持ち歩いているので、またそこに混信する電波を流す!

実は、今までこの様な便利なアプリがなかったので、私は NTT AP2Checkerを利用していた。

http://ift.tt/1QPnhyM

今ではこのWiFi AnalyzerがAP2Checkerとソフトスペアナになってしまう。
それもPCを入れたら40万以上の製品が無料!

さて、次にやったことが、どっかにまさか盗聴器は仕掛けられていないかのチェック。
探偵じゃあるまいし、そんなモノを持ち歩いているのか?って・・・

はい、持ち歩いてます!

やっぱり怪電波は拾わないとダメなんで。

よかった、盗聴器は発見できなかった。

では、次に、事業所で問題になっているスループットの問題に取り掛かろうと。

WiFiって一つ、遅いのがあると、APがその遅いのを掴んだ場合、その処理が終わるまで繋ぎっぱなしになる。これがSSIDの難癖なんですよね。だからこそ、SSIDチャンネルを複数に分けて安定化を図ることが大切。そして、出来るだけ有線でつなげるところはつなぐとか、Layer 2スイッチを入れてローミング(APのキャリーオーバー)をして安定化させる必要がある。

そんなことを言っても、事業所に入っているのは超古い民生品のWiFiルータだわ。
どうやら10年近く使っているみたい。

∑(゚Д゚)エ!? 802.11b 仕様か?いや、gも入っているがn仕様ではない。
aも入っている。たぶん、J52、W52、W53だろうと。W56じゃないな。

でも802.11aの周波数帯は静かなのであまり気にすることはなかった。
問題は802.11bgのチャンネルだ。

さて、やっと本題に入れる。

SCSKがWLX302を貸し出ししているので、応募しようかと。

http://ift.tt/24YAqwM

さて、この302と202の違いはファームに搭載されている「見える化」機能だ。
ソフトスペアナが入っていて値段が数万円も違う。
高いか安いかは置いといて、このソフトが優れているのは、WiFiがどの時点でおかしくなったかをきちんと記録していてくれる。

つまり、常時スペアナ画面を凝視する必要が全くない。
いつ起きるかわからない誤動作や不具合を自動的にキャッチして保存しておいてくれるのが302で、今回みたいなケースには持って来いのモノでもある。

そして、今ある4つのSSIDでチャンネルが重なっているモノを1台のマシンで解決出来るわけですよ。

SSIDを複数(各周波数帯に8個ずつ–合計16個)持つことが出来るし、WDS機能を利用して通信エリアを広げることも可能である。
そして各周波数帯に50台ずつ(合計100台)のクライアントマシンをつなげることが出来る。

私が気にしているのが、実は50台、50台で足りるかだ・・・
可能なら多くのマシンに5GHz帯を使って欲しい。

さぁ、どうなるやら。
返事はこれからだ。

ちなみにこのWLX302は2013年3月から発売されている。

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Satechi Air Purifier

空気清浄器とファンが一つになった製品は色々とあります。
今回、Satechiさんから評価のためにこの商品を預かりました。

Satechi USB Portable Air Purifier

本製品のリンク先はこちら:
http://ift.tt/1QUYya7

机の上(2台のHDDの上)においてます。
大きさをiPhone 5s と比べてます。



Purifierと言うくらいだからある程度のファンノイズは覚悟しています。
空気清浄機で全く静音のモノは高圧電流でオゾンを発生するもの以外ないので。
新幹線の手洗いのあの、青い光です。


普段使っているには気にならない音ですが(個人差があります)。
普通のオフィスではまったく気にならない音です。


性能とは別に、この製品のデザインはなかなか。
インテリアとして、置いといてもあまり気にならないです。


大きさとしては11cm角なので、机の上に追うのもいいですが、私は写真のように2台のHDDの上に乗せて、エアフローが顔の近くを通るようにしてます。
直接顔に当たる必要なはいです。
振動がまったくないので2台のHDDの上に乗せておいても問題ないです。

どんなモノでもフィルター交換は必要と思ったらちゃんと代替え品が売ってました。
http://ift.tt/1QUYyab
フィルターは取り外し可能で、水洗いもOKとのことです。

この製品の良いところは、USBに電源スイッチが付属。
自動的にはオフにならないので、ケーブルに付属のスイッチでオン・オフが可能です。
以前、そんなためにだけ、別途USBのスイッチを購入したことがあるので、これは重宝するUSB電源ケーブルです。


もちろん、自動オフにはならないので、自分で電源の入り切りをしてください。

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MEMJETプリンタが来たので

我が家にMEMJETプリンタのC6010が先週届いたのですがなかなか評価している時間が取れない。

MEMJETって言うのはインクを垂れ流しにする技術で、ラインヘッドを使って印刷するプリンタです。
これが、4ライン(CMYK)あり、ものすごい速度で印刷を掛けます。

私が購入したのがPanther C6010で、60PPMで印字します。

確かに印刷屋さんに出した方が便利なモノもありますが、毎度微妙に変わる印刷物はオンデマンド化した方が無難なのでデモ機価格で平和堂さんから仕入れました。

今週末テストですね。

やはりスティックPCはダメだわ

結論から言うと、勝間和代さんがホリエモンとの会談で噛み合わないので言ったセリフ:
ダメだ、こりゃ」と言うのがこのドスパラのDiginnos DG-STK2Sだわ。

なぜ、ダメかと言ったら、USB3.0ポートに挿し込んだHDDを認識しない。

昨日までではなく、今朝まで問題なく認識していた。

しかし、先ほど再度挿入して立ち上げたら、Win10が「ハードディスクに問題があります。チェックをしますか?」ってのが現れた。

HDDは存在している。

仕方ないので「ハードウェアを安全に外す」ようにするにも、あれ?!消えた!
この「ボリューム(E:)」が何をやっても現れない!

HDDの問題か?

リブートした、電源を入れ直した、しかし認識しない。

ってことで他のマシンに挿して立ち上げたら認識している。
ってことはHDDの問題ではないってことだ。

電源を再度オフにして、またHDDを挿入。
やっと今度は認識した。

ってことはスティックPCのハードがヤワなんだな。
そうとしか思えない状況だ。

やはりこの小さい筐体にこれだけのモノを詰めるってことは物理的に無理がある。

このマシンは不安定すぎて使い物にならないってことだな。

残念!

マックミニサーバで物事を済ませたほうがいいと言う結論だわ。

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Windows 10 online mapの問題

ドスパラのStick PCのSTK2Sを購入して、未だに不可解なことがある。
実は今回はSTK2Sの問題ではなく、Windows 10のバグだった。

Windows 10にはオフラインで使えるマップがある。
そして色々なところの詳細地図をMSからダウンロードできる。
とくに私は海外へ行くことがあるので、今回は米国カリフォルニア、マサチューセッツ、イギリス、パリ、スイス、タイ、ベトナム、台湾の地図をダウンロードした。

さてと、マップを立ち上げるかと言う以前に、STK2Sの保存先にはeMMCが32GBしかなく、システムとかですでに20GBを専有している。オイ!

ってことで別途購入した64GBのmicro SDカードに地図を保存させて、そっちで使おうかと。そこにはGoogle DriveやDropboxも連動させている。

さぁ、立ち上げようとすると落ちるじゃないか!
立ち上がって、直後にダウン。

あれ?

幾度やってもダメだ。
もうダメか。
地図の入れ過ぎかと思って、ダウンロードしたオフライン地図をすべて削除。
まだダメだ。

よし、Google先生に聞いてみよう!
「Win 10 online map 立ち上がらない」で検索したらトップでこれが出た

MSのAnswerサイトだ
http://ift.tt/1SsCmJ4

そして、下にスクロールしていたら・・・

早急にDドライブからCドライブに変更した。
そしたら素直に立ち上がった。

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ MSさんよ、これはバグだろ。
変更出来ないなら何故、こんな設定を作るだよ。
早急に直せよ。


ってツッコミを入れたいわ。
どうやらこれは問題があるらしいバグでMSは手を付けていないみたいだ。

残念!

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