MEMJETプリンタが来たので

我が家にMEMJETプリンタのC6010が先週届いたのですがなかなか評価している時間が取れない。

MEMJETって言うのはインクを垂れ流しにする技術で、ラインヘッドを使って印刷するプリンタです。
これが、4ライン(CMYK)あり、ものすごい速度で印刷を掛けます。

私が購入したのがPanther C6010で、60PPMで印字します。

確かに印刷屋さんに出した方が便利なモノもありますが、毎度微妙に変わる印刷物はオンデマンド化した方が無難なのでデモ機価格で平和堂さんから仕入れました。

今週末テストですね。

クラウドを使っていて印刷

私もGoogle Chromebookを利用していて、気になるのが印刷だ。

まず、WinやMacみたいに簡単にドライバーを入れたり、認識させたりすることが出来ない。

ちょっと印刷って思っても、あじゃじゃ〜ってことになる。

Screenshot 2015-11-06 at 13.22.45

私のところでは、これが一部のプリンタ・複合機だが、今、4盤面のMFC-935CDNに印刷しようとしているが(同じネットワーク内)送信されない。

「従来のプリンタの追加」でプリンタを追加したが、反応しないのがネックだ。

さて、こういうのはナニが一番よいのか考えてしまう。
NFCで認証、WiFiとBTで送信するとかしかないのか。

ちょっと試しに印刷しようとしても、この結果:
未だに印刷がされない・・・

Screenshot 2015-11-06 at 13

 

Google Chromebookやクラウドシステムを使うとき、やはり最終形態は印刷であることを認識しないといけない。
別のプリンタでは素直に印刷するのもあるんだが(HP Photosmart 5510とか)。
今後はクラウド対応が望ましいとつくづく感じた。

30分経っても処理中のままなので削除しました。

お粗末でした。

 

葬儀の追悼ビデオ

ご葬儀に流れる追悼ビデオを今でも作っています。
そりゃ、色々とあって難しいです。
ナニが難しいかと言えば、写真と音楽と音楽を合わせることです。

素材はいっぱいあっても、その故人に合う音楽なのかが不明。
こちらの勝手なイメージで作り上げてしまうと、どうしても遺族が違和感を示します。
そもそも写真だけでこちらが故人のイメージを想像せねばならないのでお人柄が伝わりません。
しかし、葬儀のビデオってそんなに難しいかと言えば、そうではありません。
何故なら、どんな人であっても、「優しかった」イメージを作り上げればよいからです。
それには、アップルのiMovies標準のケン・バーンズ効果を用いれば簡単です。
写真の大きさ勝手に変わって、柔らかい仕上げにしてくれるからです。

音楽も、人によっては軍艦マーチが望ましい場合もあるでしょうが、通常はしめやかな音楽をBGMに使えばさほど問題はありません。あとはつなぐだけ。

ここには3つの要素を入れればよりパワフルな映像に仕上がるとのことです
http://blog.funeralone.com/news/make-memorial-videos-even-more-powerful-with-these-3-features/

  1. Upload family video

    はい、実は葬儀の打ち合わせでビデオどころか写真が出てこない人も少なくありません。
    できれば、昔の旅行のビデオとか写真、デジタルでも構いませんので頂けると助かります。
    今は殆どがデジタル保存されているので。
    しかし、Hi8やミニDVカメラで撮影されたならまだしも、そのデータを持っている人がどれだけいらっしゃるかが悩ましいところです。
    映像をメールで送っていただくと送信側で大きすぎるので送信拒否されることもありますのでできればUSBメモリをお渡しするのでそこに保存していただきたいです。

  2. Add captions that tell a story

    字幕を入れます。
    字幕なしではどこのナニの映像なのか見ている方もわかりません。
    後に、数年後その映像を見返したら尚更わからなくなるかと思います。

  3. Share the video with out-of-town friends and family

    映像を分け合おう。
    親族にDVDに焼いてシェアすることもいいでしょう。
    しかし、このような映像を後に見ることはあるのでしょうか?
    はい、たくさんあるかと思います。
    葬儀に参列出来なかった人だけではなく、家族も自分が映っていると懐かしがります。
    ハードディスクのどこかに保存しておくのも、FBにアップしておくのも。

日本では葬儀が始まる前に映像を流すことがかなりあります。
もっと凄いところは、納棺式とお通夜の映像を撮影し、翌日の葬儀までに間に合わせる葬儀社もあります。
この場合、ストーリーは「葬儀」そのものだから良いのですが、予め遺族からお写真とかお借りして組み込める状態であれば、なおさら故人のお人柄が伝わるかと思います。

ここでシメの言葉として、「写真と映像は用意しておいてください」と言うことです。
映像のフォーマットは何でも構いません。

遺骨の鉛筆

ちょっと古い記事を発見しましたが紹介いたします。
海外でもやはり遺骨の処分をどうするか(あまり悩まないはずだが)。

日本は遺骨を残すように火葬します。
実は、骨を残すように火葬する技術は物凄くレベルが高いのです。
900度で燃える炎と熱風を操るのと、棺と棺の中に入れた送別品をどかしながら(遺骨の上に崩れないように)焼くのは熟練の技が必要です。

さて、残った遺骨は「お骨上げ」のときに二人で1本ずつ持ちながら骨瓶に入れて行きます。
一度、骨瓶に入れてしまえばあとは納骨を待つだけです。

最近、墓地をどうするかが課題です。
都内での墓地は1000万円を超えるところもあります。
このおカネを払えるならいいですが、そんな人ばかりではありません。
この前、都内の某寺院に行って真言宗の住職のお話を伺ってきました。
もう墓地の時代ではなくったと。都内では5年もしたら状況が変わるとのことです。

さて、今回、この遺骨をどうするかと。
はい、鉛筆にします!
手元供養品で色々とありますが、さすがに鉛筆にすると言うのは聞いたことがありません。

ここによりますと、一生分の鉛筆が作れるとのことです
一人のご遺体から240本は出来るそうです。
どういう配合にするのかはわかりなせんが。

http://boingboing.net/2009/12/21/design-for-pencil-se.html

プラスチック廃材から鉛筆を作っているところは知っています。
チャリティで買って、みなさんにお土産で渡していることもありましたので。

240 pencils can be made from an average body of ash – a lifetime supply of pencils for those left behind.

Each pencil is foil stamped with the name of the person. Only one pencil can be removed at a time, it is then sharpened back into the box causing the sharpenings to occupy the space of the used pencils. Over time the pencil box fills with sharpenings – a new ash, transforming it into an urn. The window acts as a timeline, showing you the amount of pencils left as time goes by.

 

鉛筆はそれぞれ名入れしているとのことです。
うぅ〜ん、それにしてもこの場合、頂いた人はどうするのか。
いや、配らなくてもいいが、使いたいと思うか。
使っていく度に徐々に減っていき、その故人の思いも消えていくことなのだろうか。
そして骨瓶が鉛筆削りになって、その削り節?がまた故人の思い出になるのか。

複雑な気分です。

ちなみにこの発案者、ロンドンのデザイナーのNadine Jarvisさんのサイトはすでに更新期限切れしており存在しませんが、検索しますと、過去に遺骨で他のモノも作っています。

GMAILで時限付きメールが!

って思って色々と調べていました。

はい、GMAILでは送信後最大30秒以内なら取り消しが可能です。

GMAILの「設定」「全般」のところにあります。
私は10秒間に設定しています。

スクリーンショット 2015-07-27 14.16.51

さて、これ以上の時間はどうするのか?
そして、時限付き見せたい場合は(SnapchatやBBM化)どうしたらよいのか?

BBM (Blackberry Messenger) ならこちらが消したら相手のデータも消せます。
Snapchatはサーバから消える(はず)。

そんなときに朗報が入ってきたので確認を始めました。
これは Google Chrome のエクステンション(アドインソフト)です。

元ネタはCNNから
http://money.cnn.com/2015/07/24/technology/dmail-self-destructing-gmail/

DMAIL←Destruct MAILの略だと思います。

https://chrome.google.com/webstore/detail/dmail/fblelgmhengcpjogkpmmhjghbcelaake

 

 

スクリーンショット 2015-07-27 14.11.48

 

GMAILの規定では30秒移行はナニのできない。
はい、そうです。このアドインは実は mail.delicious.com からリンクを相手に送ります。
そして、そのリンクは指定時間移行にアクセスできない仕組みを作ります。

つまり、そのリンクはアクセスしても拒否られるだけで、実際のデータはあなたのGMAILアカウントとかに残っているとのことです。

今のところ、実装されていないけど、メールが転送されても、指定された人以外は見えないようにするとか。

正直なところ、今のところ、mail.delicious.com (ここってYahoo.comの会社) のサーバにリンクを張って、そこから識別する仕組みを作っているので、サーバ側でパスワードとか登録メルアドを認証しない限りあまり意味がないと思う。

このアドインの評価はそれぞれだが、やはりまだ物足らないどころではなく、送信したメールが見えたり削除出来なかったりしているので、イマイチってことかも。

結論・・・期待するなw

試してみたい人はぜひ。

突然音が鳴り出すサイトに喝!

はい、みなさんも経験があるかと思います。
あっ、エロサイトの話じゃありませんよ。

突然YouTubeの画像が流れたり(エロ動画も同様ですが、それは置いといて)、
ブラウザでいくつもタブを展開した途端に裏で音楽やビデオが流れている経験。

そしてどこから流れているかわからない! 😦
まだ、そのサイトなら探して止めることができるが、
ポップアップが裏で行われたり、
次のページを新しいタブで開いた途端に、前のページのURLが変わって、他の広告サイトへ移動!
(実はこれはエロサイトでよくやる手段です)

その時、どこが鳴っているのかわからに時がよくあります。
そこに朗報

Mozilla Firefoxがそこに喝!を入れる。
http://venturebeat.com/2015/07/24/firefox-is-getting-audio-indicators-to-show-noisy-tabs-and-will-let-you-mute-them/

Firefox is getting audio indicators to show noisy tabs, and will let you mute themMozilla is working on identifying Firefox tabs that are currently playing audio. The feature will show an icon if a tab is making sounds and let the user mute the playback.

This has been available as browser add-ons and extensions for a while, but users want it built into the browser. Back in February 2013, we first heard audio indicators were coming to Chrome. Indeed, the feature arrived in January 2014 with the launch of Chrome 32. Now it’s finally coming to Firefox too.

はい、すでにプラグインとして存在していたけど、どうやらMozillaは内部に組込むことを決意したそうです。
この昨日は既にGoogle Chrome  32にも存在していたが、Firefoxにも搭載されるとのことだ。

音楽が鳴る、映像が流れるってことはそれなりのバンド幅が必要となってくる。
余計なパケットが転送されてくるのでマシンパワーも重要となる。

この昨日は現在、開発中だが、WinとMac両方に対応し、Flash映像にも対応させるつもりらしい。
本来、「ミュート」(静音)させるだけではなく、パケットをそのまま食い止める方法を考えて欲しい。

Facebookはデフォで音声ミュートですね。
しかし、パケット送受信もやめて欲しい。

ちなみにChromeだと Chrome://flags を入力して:
下記を探します(「タブ」(TAB)を検索してください)

タブの音声ミュート用のユーザー インターフェース コントロールを有効にする。Mac, Windows, Linux, Chrome OS
有効にした場合、タブ バーの音声インジケータをタブの音声ミュート用コントロールとして使えるようになります。また、タブのコンテキスト メニューには、選択した複数のタブをすばやくミュートするコマンドが追加されます。 #enable-tab-audio-muting 有効にする
これを「有効にする」をチェックするとデフォルトで音が流れるのを止めてくれます。
Firefoxにの期待ですね。

MacBook AirのUSB-Cハブ

今の新しいMacBook AirでUSBポートが外されて、電源と一体型になりかなりの不評を得ました。
それでもデザイン優先のアップル社。

いつかは便利なモノが出るだろうと。
はい、これはきっと便利だわ
「自由に組み合わせが出来るモジュールタイプのUSB-Cハブ「Cusby」」
http://ipod.item-get.com/2015/07/usb-ccusby.php

1つ問題がある・・・値段ではない。
発売だ・・・順調に行っても10月以降ってことね。
これはスタートアップ製品でまだ金額に達成していない。
まぁ、時間の問題だろうけど。
5日で$5000の資金を集めて、あと残り$10000弱、それも30日以上ある。

スタートアップのリンク先はこちらね:
Cusby: First USB-C Modular & Expandable Adapter
https://www.indiegogo.com/projects/cusby-first-usb-c-modular-expandable-adapter