ソーシャルメディアの検閲

ピンクリボン運動で世界中の女性、それもアーティストも含む著名人が乳がんに対して行動を行った。

Check It Before It’s Removed」運動だ
そう、「削除される前に見ておけ!」って言うことだ。

女性の乳がんに対する意識を向上させるために、自分の胸を含むバストアップ写真をSNSにアップした。
はい、面白く思わないって思う頭の固い人たちが大勢いて、FBやInstagramに削除依頼をした。
ガンガン削除されていった。

それも Pink Ribbon Germany のFB Pageも削除されてしまった!

さて、ここで物議を醸したことで、世界中のメディアや個人、企業が、FBやその他のソーシャルメディアに「あたまオカシクね?」「キチガイちゃう?」って言う意見が殺到した。

ある意味、ALSのアイスバケットチャレンジでもあった。
はい、柳の下のどじょうがまだいたってことだ。
物議を醸せば注目を浴びる。そしてまた、これは良い方向にソーシャルメディアが動いた。

ソーシャルメディアを活用した何万人もの勇気ある女性が創りだしたムーブメントで、FBやInstagramが削除を止めた!
早期発見できれば死なないで済む病気だ。
そして、このサイトでは自分でチェックする方法も掲載されてある。
ぜひ見て欲しい(英語とドイツ語だが)。

 

ヘルスケア関係のサイトにサイバー攻撃

昨今、情報を盗む目的で(もちろん詐欺やなりすまし)ヘルスケア関係のサーバへアタックが頻発しているそうです。

Bitdefender のシニア “e-threat analyst” のBogdan Botezatu氏によると、理由は一つ。
この手のサイトはセキュリティがイマイチだからだそうです。

さて、この手のサイトはマルウェアを仕掛けたりバックドアを仕掛けたり、脆弱性を突いたりすることによってサーバの中に入ることが出来たら、かなりの個人情報を得ることが可能になり、その人を装ってなりすましでカネを借りたり、詐欺をしたり、更にその病院やシステムを停止することも考えられる。

ヘルスケア関係者と言うのは現在のハイテク病院や製薬会社のことである。
ハイテク病院は色々な機器がネットワークにつながっているので、すべてのシステムの脆弱性を塞ぐことは不可能でありからこそ簡単に出来てしまうそうだ。
昨今、アメリカではコンピュータ管理から1960年代とも思われる「紙ベース」で管理することに決めたところすらある。

何しろ、コンピュータウィルス感染やランサムウェア(身代金型マルウェア–カネを払っても無意味なことが多い)によってシステムのシャットダウンに追い込まれた病院が多々あるのでと、システムを扱っているのは医師であり、コンピュータエンジニアではないのでアタッカーはやりたい放題でもある。

 

セキュリティの甘さだけではなく、管理者が不在でもあり、各々があまりにも複雑なので管理しようがないと言うのが現状。
厄介なのは、第三者が自分の情報を利用してなりすまされた時だ。
そのカネは自分が借りたカネではないと言う証明が難しい。

これにて米国ではソーシャルセキュリティーナンバーと名前を勝手に第三者によって使われて(盗むのは簡単)、他人名義でカネを借りて、いざとなったら自分はブラックリストになってクレジットカードすら作れないことになっていて、その自分でないと言う証明をするのに数百万の弁護士費用がかかったりする。
これは本当にあってはならないことで(弁護士費用も問題あるし、ノーチェックで18歳未満の子どもが何万ドルもカネを借りれることも問題もある)このようなコンピュータ依存社会に終止符をどこかで打つことは出来ないが、「待った!」を言える社会システムを作る必要があるだろう。

ナンバープレートにつける車載カメラ

この三日間(負け惜しみw)で私はMPEG4データと戦っていた。
何しろ、 https://pearlauto.com の車載リアビューカメラを発見してそれをいち早く伝えたく、データを編集していたら、結果的に最悪の結果に終わった。
そして記事の紹介をG社に取られてしまった。

まず、ナンバープレートに何かを装着することは日本ではご法度だ。
中には赤外線を反射するフィルムを貼って取り締まりを逃れる輩も少なくない。
こう言うのはバンバン摘発して欲しい。
更にナンバープレートの角度を調整したりする人もだ。

そう言うのを防止するために、ドライブレコーダがある。
今では保険屋さんも必要だと言うくらいだ。
Tumblrで保険屋さんは自分の取り分が減るとかと言った誤った情報が流れているので注意して欲しい。ドライブレコーダのおかげで明確に誰が悪かったかハッキリするので仕事が早く終る。

さて、前側にはあるが、後ろ側から追突されないこともない。
ロシアではよくある話だ。
だからこそ、ロシアではほとんどの車に前後を録画できるドライブレコーダが搭載されている。
誰の原因で事故を起こしたのか判明するからだ。

今回、紹介するのは、アメリカのみで販売予定しているモノだ。
是非日本のナンバープレートにも装着できるようにして欲しい。
あっ、盗まれないようにしないといけないのもね。
しかし、盗んだとしてもOBD(On-Board Diag)がないと動作しないからね。

まず、アメリカでは2018年までにすべて(その年に製造された)車にリアカメラを搭載と言う法案が通ったみたいだ。1984年には実は、似た法案があり、リアの中央ストップライトも同様だった。
これに対してスバル以外の日本のメーカは国内の車にはコストアップに繋がるので10年くらい後まで搭載しなかった記憶がある。スバルは国内外も同じ基準なのでラインを分けるほど余力がなかったのかはわからないが、米国規格に準拠して、日本でも中央のストップライトを設けた。リアビューカメラに対しても、日本メーカは同様かと思う。削れるところはすべて削る。たぶん、今回のスバルも現在はトヨタの資本が入ったのでどうなるやら・・・

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さて、このリアビューカメラはOBD IIの制御装置を使って iPhone や Android につなぐ。

これは車載ダイアグシステム(コンピュータ)の端子である。これは1996年以降あたりからほとんどの車にある汎用端子なのでここで同期を取る仕組みになっている。

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さて、日本での販売を期待したいが、まず日本の場合、法的にどうか?
あー、そんなのカンケーネ〜!って言ってしまうことも出来る。
なぜなら、今でも車アクセサリーでドレスアップ用のマウントが売っているからだ。
しかし、これはどうのか。
そして、日本おプレートサイズに合うようにすればOKあろうが、今ではちょっとサイズがあわないだろうと。(自分の車で実寸を測っていない–ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 測って比べろよ)

そんなところで、保険業界としてはこのカメラが盗まれないようになればOKだろうが、車メーカが困るだろうな。ODB端子にこのようなモノを取り付けれられるって知っているメーカの販売店員さんですら知らないからだ。

現在、$499.99 の価格だ。5万円チョイ。
高いか安いかはわからない。
更に車を数台保有していたら、アプリの方で各車と同期を取れるだろうか?
ヨメと自分の車でアプリが両方オンになった時に弊害があるのか。
Bluetoothみたいに1対1だから、ケータイへは1台のみしか同期が取れないとか。
色々と考える余地があるので、聞いてみたい。

2016/06/24

英語の発音チェック

今朝、何か面白いモノがないかFeedlyで探していたらElsaと言うソフトに遭遇。
このソフトは英語の発音をチェックしてくれるソフトです。

http://www.elsanow.io/

さて、日本人は比較的にお互いで英語で話し合うことに苦手意識を持っている。
その反面教師が楽天だろうな〜って思っています。
英語を社内言語にしたのでコミュニケーションが取れなくなった人が大勢出てきたと聞いてます。

私の場合、前職は外資系で各プリンタ/コピヤメーカを歩き渡る営業技術サポートであったのと、外人が一人でもいたら、社内は全員英語で会話することが当たり前の世界だったので気にはしていないが、発音はみんな色々とある。

そう、アメリカ人だって民族で言えばインド系、中国系、ヒスパニック系、地域で言えば西海岸、南部、それもテキサスもオクラホマも違えば、東海岸で言えばブルックリンもボストンも発音が違う。
そんな中、このアプリはどう対応するのか見ることにした。

 

ザクって言ってしまえば、ゆっくりしたニュアンスで女性がお話する発音なら合格ってところだな。
ブツブツ英語だとNG(日本人の英語)、頭を横に振るようなインド系の英語もイエロー(Caution)だなと。

このアプリを最後までやっていないが、実名登録でお願いをされている。
取り敢えずプレビュー版を試してみたので、ちょっと発音を試してみたいなら価値はあるぞ。
プレビュー版なので無料だし(中で課金があるかはわからない)。

2016/06/22

ロシアでのメッセアプリはすべてバックドアを

さすが、恐ロシアだわ。
こんな法律を可決してしまったとは!執行はまだ先なのか?

http://www.dailydot.com/politics/encryption-backdoor-russia-fsb/

要するに、メッセンジャーアプリはすべてバックドアを仕掛けねば罰金を制裁するぞと。
そして別の情報源によるとその罰金額はどうやら100万ルーブル(約15,600ドル)を支払わねばならないと。
日本円にすると160万円チョイになる。

なぜ、こんな法律を可決したかと言うと、やはりテロが多いからだ。
ここの国は常に自国内でテロと戦っている。
チェチェンも同様に、ウクライナとのクレミア半島の件もある。
更にほかの旧ソ連に所属していた国々との民族対立も少なくない。

そこで一番厄介なのが、互いに暗号化された通信だ。
元祖暗号化通信で一世風靡したのが今ではシェア1%以下のBlackberryだ。
ここのBlackberry MessengerアプリはBBMどうしの通信の場合、内部で暗号化されていたので当局が中身を見ても読めない。ここでサウディアラビアとかがBlackberry Messenger使用禁止法を促したくらいだ。

さて、今回は、まだ可決されただけで法律化されていない様子だ。

バックドアを仕掛けることで問題があるのは、そこの当局だけではなく他も脆弱性を突いてくる可能性もある。
更にiTunes Apps は国別でユーザIDを申請したら、どこの国のアプリでも取ってこれる。
Google Appstoreの場合は、その端末がどこで登録されたかで規制をかけているが、iPhoneの場合はそれがないので、どの国のアプリでもゲット可能。

更に厄介と思うのがアプリ開発者もロシア仕向けを出さねばならなくなるのと、それがどこでどんな悪さをするかもわからない。バックドアは常に塞ぐモノであるから、あえてそんなモノを設けると言うのはプライバシーだけではなく、セキュリティ上にも大きな問題が発展するだろう。

さて、どうなるやら・・・

 

LinkedInがMSに買収

2016/06/13に世界中に大きなニュースが走りました。
マイクロソフトがLinkedInを買収したとのことです。

色んなところでニュースが書かれましたが、ちょっとGeekwireのを紹介します。
http://www.geekwire.com/2016/linkedin-ceo-jeff-weiner-explains-agreed-microsoft-acquisition/

一体いくらで?と言うと$26B・・・つまり$26,000,000,000ドル。
日本語で260億ドルと言う金額。
日本円では$1@104円の換算だと2兆7千億円。

さて、LinkedInの登録数はと・・・400M(4億人)ってことです。
Facebookの1/4くらいかな。現在16億人とのことです。
http://newsroom.fb.com/company-info/

$26,000M(26B)を400M人で割ったとしたら、1アカウントが$65の計算になります。
はい、LinkedInのユーザ一人当たりの価値が$65、つまり104円の計算で6750円ってことね。
これは、Skype Outの年間契約金額とほぼ同等です。(そこかよ!)

更に、このビデオの最後(追伸)で入れましたが、MS Azureのプラットフォームを活用すれば更に威力が発揮するのではと。現在、MS Azureのクラウドは静かなモンです(笑)そして、MSはSNSが弱いのでLinkedInを買収することによって相乗効果を得たことにもなります。LinkedInを傘下に収めることによってAzureの上で走らせて、AWS以外の選択肢を人々に魅せつけることも可能。

もう一つは、Nokiaの買収と違って、ハードを買ったわけではない。
MSの得意分野でもあるソフトとコンテンツを買っている。
正直なところ、SNSは不得意な分野だろうけど、ケータイビジネスよりもずっと理解しているはず。

取り敢えず、LinkedIn CEOのJeff Weiner氏は取締役会ではなく、MS CEO Nadella氏に報告することで企業経営の判断を迅速にすることができる。これが取締役会にだと、カネの流れだの、経営判断に時間がかかり、チャンスを失うことも多いだろうから、そこはFBがInstagramやWhatsAppでやっている、野放し方式のほうが企業価値を独自に高めることも出来るのと、買収されたほうも資金面も心配せずに活動できるのでWin-Win状態(あー、この言葉を使いたくなかった)を生み出せるだろうと。

2016/06/20

OSを10.6.8から10.11.4

久しぶりに映像作成ようMacBook Proを立ち上げた。
そして、OS-XをSnow LeopardからEl Captainにアップグレしようかと。

このアップグレ、別のマシンでも問題があったんだが、外部モニターをつないでいると、ダウンロードボタンを押すと、突然ブラックアウトする。これが幾度も。

結局、外部モニタを外してApp Storeでダウンロードを数回試していたら、やっと出来た。

そして、まず、しょっぱなから現在利用しているGoogle IMEにご完成互換性がない!
QMasterってソフトも互換性がないと(これはFCP7に付属)。

メモリ搭載容量が4GBだったので8GBにしないと使えない。
重たいとしか言いようが無いので辛い。
さてと、メモリをアップグレードですね。
幸いDDR3 SO-DIMMは安くなったからいいけど。

ちなみに昨夜、HDDが1台立ち上がらなかった。
電源は入るのだがUSBが認識しない。
ヤバイと思ったので、裸族のケースを別のマシンに差し込んで、この1TBのドライブを入れたら問題なく認識。
ケーブルかと思って、また入れ替えたが、やはりダメ。
今度は別のケースに入れ替えたらつながった。
ってことはSATA I/Fがダメになっていると断定。

しかしこのMacBook Pro 15″ Core i5で、2010年Midって出て・・・
あら!これはもったいないわと。

合掌!