月別アーカイブ: 7月 2014

Western DigitalのHDD

ビッグサイトのショーでWestern Digitalが展示していたHDDがあった。
おぉ!って思い、色々と聞いてみた。
現在自分ではMy Book for Macを利用していて、かなり気に入っている。
マック版とPC版があるが、実際中身は一緒だが、プリフォーマットだけが違う。
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本当ならその場で記事を書いてアップするべきなんだがな〜ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
そこでこの子(Duo)を発見!

自分はMac Mini Serverを利用していてHDDが一度飛んでいる。
そして昨日もやはり調子悪いから、アカンと思いシャットダウンした。
マックミニ・サーバーは2009年のマックで OS-X 10.6 Snow Leopardが入っている。

このマックは正直、OSの出来の悪さ、アップルのサポートの悪さでアップルストア銀座店で叩き割ってやろうかと思った。でもまだ健在だった。
確か、このマシンはソフトウェアRAIDがあって、2基のHDDがあり、もう一つにバックアップを取っている。実際、私はRAIDではなく、Time Machine昨日を利用している。
Time Machineの問題・・・はっきり言って、HDDが飛ぶと、データの復旧なんか出来ないよ。なのでHDDを入れ替えて再フォーマットするしかないと判明。
前回、約1年半前はそうした。新しいHDDを購入して1基のみ入れ替えた。今回もそれをやらないといけないだろうと。それを言いたいわけじゃないw

HDDでRAIDを使っているマシンは他のサーバでも利用している。
このマシンはナンとCrusoeチップを利用していて、128MBで動作している。現在、必要な時以外は電源を入れてないが、マシンには20GB x2 RAID1ボードが入っている。
OSは当初、Red Hatが入っていたが、現在は違うLinuxディストリビューションを入れている。そして強引に違う使い方をしている。
この様なRAIDでわかったのが、メインがコケたらそのまま腐ったデータがコピーされて行くと。本末転倒だな〜って思うようになって、RAIDを使わなくなった。

今回のDuoくんはどうか?
やっぱりRAIDだし、ファイルが正しいかどうかはわからない。
物理的にFile Systemがおかしくなったらエラーは表示されるんだろうけど、実際、ファイルが壊れたりしたらそのままデータをバックアップに上書きされるのでは?って言う疑問が走った。

このDuoくんも例外ではないって言われてしまったw
それなら巨大HDDとして利用した方がいいよね〜って言う結論。
映像とか作っていると巨大HDDがあるとすごく便利。
それを持ち歩いて、編集作業がどこでもできるではないか。
それもHDD1台だけを持ち歩いて。

それに安いって思うんですよね。
HDDの価格は値下がりつつある。
私の会社でグリーンハウスの代理店をやっているので毎週HDDの価格が流れてくる。
以外と量販店よりも安く買えるので重宝している。それでもこれは安いって思った。
税別でベアドライブ、T社 3.5″ SATA 6Gb/s, 2TB, 7200rpm, 64MB Cache が¥14,460×2=28,920円(4TBとして)と銀行振込手数料。
今回は税別このケース付きで4TBが¥37、800(定価)。つまりケース無しでドライブの差が8,880円。
実売価格はもう少し安いと思うのでケース代を別に考慮すると差がないと思う。
同レベルにするならベアドライブは2基のHDDをRAIDで組むケースが必要となり、下手したら高く付くわけです。

8月に出荷・・・うぅん、ちょっと気になるんですよ。

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またマックミニのトホホ

まただよ〜
https://yeyshonan.wordpress.com/digital_blues/mac-mini-server_blue/mac-mini-server-down-again/

これで2回目ですが、HDDを今回、ヤバイので両方交換することにします。
そして筐体は・・・レゴで作ってやろうと。
そうすると、ファンを自在の位置に取り付けたり、エアーフローを改善することもできるので、HDDの故障を極力下げることが出来るはず。

今回もHDDがヤバイな〜って感じたのが、実は3ヶ月くらい前ですが、騙しだましに利用していました。やっぱりアウトでした。

私のマックミニサーバは現在Minecraftしか走らせていないので、ナンとかなるでしょう。2台のうちのHDDで、まだ1台は生きているのと、動作が遅いだけだから。どっちが故障しているかはわからない・・・

前回の交換から1年半(当時は1台のHDDのみ)そしてまた今回。
仕方がない・・・トホホが。

電子書籍の盲点?

基本的に電子書籍の場合、読む権利を取得している。
そのおかげで、書籍の再販は出来ない。
条件付きグループ内での回し読みは可能だが、赤の他人に回すことが出来ない。 厄介なのが、費用である。
物理的な本の場合、古本屋さんに行って売ることができるけど、電子書籍の場合はできない。もっとも危惧されているのは、もし、提供している会社が、そのサービスの提供を中止したり、規約を変更した時だ。ユーザーは取り残されてしまう。

Amazonですら、ジョージオーウェルの1984で電子書籍のデータ提供している会社が出版権を持っていなく、データを削除して、ユーザーのKindleから消えた。これには衝撃を覚えた人たちが大勢いた。

日本の場合、もっと市場が未熟であり、提供している会社が少ないし、書籍もお世辞でも多いとは言い難い。会社が倒産したりしたらどうなるか?
そう、データも消える。あっという間に!

さて、それなら日本の電子書籍の価格は妥当か?
私は思わない。

日本の本の流通は複雑であるが、わからないことはない。売れない書籍は引き取り制度もあったりする。書店への儲けも入っている故に定価販売。

それが全く必要ない電子書籍がなぜ同じ価格(少し割り引いたくらい)なのか不思議でたまらない。流通コストも引取制度も全くない。クラウドにデータを置いているだけ。その価格ですら大した金額ではないのに、この値段。
さらに端末代も掛かってくる。

普及させたいなら端末を各社が無料配布するしかないでしょう。それはできない。幸いスマホ、タブレット端末やパソコンで無料アプリが存在するからヨシとしよう。

電子書籍サービスを提供していた会社が事業を停止しても補償の義務はない。返金する義務もない。さらに新サービスに移行した時に規約が変わったりしたときは?これも規約上、ユーザーは取り残されることにもなる。ヤマダ電機は対応したみたいだが、炎上は免れなかった。

レンタルと思えばいいのか?
う~ん、それに近いんだとユーザーは認識するしかない今の現状。

レンタルサーバーやパソコン通信のアドレスとかは?利用権であり、似た状況だ。ガイドラインって存在するのか?
いや、ほとんどないに等しい。

ポイントバックとかでユーザに見なし返金できる制度があればまだ救われるかも知れないが、大きなリスクを背負っている。そして、ユーザももっと賢くならないといけないが、個別利用規約があるなか、ユーザはわからない。そして、重要なことは小さくしか書かれていない。

何が必要なのかは日本のこの金額ならコンテンツを継続して利用できる仕組みが必要不可欠である。この辺りは業者側が仕組みを作るべきである。

やはりAmazonの一人勝ち?

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中国の偽プリンタ工場

OA事情って各国では異なるのはわかるけど、いやいや、まさか偽工場まで作ってしまうのが中国だな。
偽工場と言えば、PFIZER製薬のViagraのニセモノを作って販売しているところも摘発が後を絶たない。
プリンタもすごい状態みたいだ。

ニセモノのトナーインクカートリッジ(リサイクル品やリフィル品)はある。
ちなみに、これらのモノは一切、メーカはライセンスをしていない。何故なら、ここが収入源だからね。

さて、今回は消耗品ではなく、本体を作るの偽工場が摘発されたそうだ。
私が購読しているOAライフ誌によると偽物工場を摘発!
そう、エプソンのニセモノを作っている会社があって、それを安く売っていた。
品質が保てないのは当然だ。安く作って、すぐ壊れる。
業務用の偽小型プリンタが大量に製造されていたそうだ。
本体、ラベル、保証書、梱包材なども製造。
更に不要品として回収されたモノもかなり押収されたそうだ。

発覚は、顧客からのクレームで、本体を本家のメンテセンターに持ち込んだところから発覚だそうだ。
作っていた会社は「金芝電子部品経営部社:プリンタの部品の製造販売する会社として登録されていたが、これだと儲からないので本体を作り出したそうだ。このバイタリティはすごいが、やはり中国はナンでもありなんだな〜って思ってしまう。

アッパレだ!

キングジムのメクル

デジタルRolodexだよ~
この前、紹介した「メクル」、7/11に発売でした。
先週の文具EXPOでKing Jim社が出してました。

名刺の登録は手動だけど、登録時でもそのあとでもグループ分けとか出来ます。
頂いた名刺をバンバンスキャンしちゃって、あとはデジタル保存。
内部メモリーしかないので、5000枚くらいしか保存できないけど(5000枚もあれば充分だろうw)、それ以上なら別途業務用のマシンでOCRが付いたのを利用したい。

あくまでもこのメクル君は画像で保存されているからね。
使い勝手も便利でロータリーの横にある赤いボタンでグループ、シングルを選択する。
名刺の読み込みも速いので苦にならない。
ただ厄介なのが、やはり登録の時だね。
無料管理ソフトがダウンロードできるから使わない手はない。「

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ロウソクの火って神秘的

危険を伴うけど、見ているだけで落ち着きます。

いつの時代からロウソクが葬儀で使われるようになったかは不明ですが、やはり僧侶は線香に火を点けるにはロウソクの火が必要。

三重県亀山市のマルエスさんを紹介

時間があったらもう少し話を聞きたかったけど、最終日ってイベントは16時に終わるとは!