OpenAI社CEOサム・アルトマン氏がAIバブルが崩壊すると警告を促す

サム・アルトマン氏がAI業界の誇大宣伝によるバブルが破裂し、ドットコム時代を彷彿とさせるような過剰投資による経済的損失につながる可能性があると警告しました。
その反面、アルトマン氏は2030年までに超知能(Super Intelligence)が実現するなど、AIの変革の可能性については楽観的な見方を持ち合わせています。
だが、そのためには慎重なリスク回避戦略を強く求めています。

さて、ここでちょうど1ヶ月前の9月10日ガートナー社が自立型ビジネスを支援する左心テクノロジを発表

そして、恒例のハイプ・サイクルを発表:

ご覧のとおり、AIエージェントは過度な期待のピークです。
今、AIエージェントはManus社やGenspark社はMCP(Anthropic社が提言したプロトコル)によって接続しタスク処理をしています。
一般消費者から様々な産業で機能し、コンテンツまで作成してくれています。
これは何を意味しているのかというと、人の働き方を変えているわけです。

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サム・アルトマン氏SORAへの著作権を重視すると宣言だが

きたきた、ステークホルダーの皆さんの頭から湯気が出てますよ~!

最初からわかっていたこと、それを想定していなかったとは言えない。
これだけ頭のいい人なんだから。

成長痛のAI

何しろ、当初は知的財産権を持つ人たちは自分たちでご自身の商標物が勝手に使われないようにシステムからオプトアウトしてねって(つまり、自己申告しろってこと)。

そんなの通るわけないだろ!って

https://blog.samaltman.com/sora-update-number-1

下記はGoogle翻訳させた内容です:(面倒くさいので添削していませんw)

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生成AI活用比率は未だに小さい日本だがノビシロはある

東京商工リサーチ社や帝国データバンク社は
企業のAI活用比率に対して悲観的である。

https://news.yahoo.co.jp/articles/866ea61cf0b05c2171d4682358ede51788b33d82

先週のうちのオウンドメディアである jFuneral.com の調査結果で発表した投稿で、JUASやPwC発表の比率はかなり高いと書いた。
しかし、帝国データバンクは17.3%だと。

まさしく、jFuneralのポッドキャストで報告した通りに、会社規模であった。
つまり大企業で資金が潤っているところこそ生成AIを活用しており、
中小零細企業ほど社員全員に有料アカウントを渡すことができないことが露呈した。
実際、「有料」でなくてもかなり利用できる。

そして企業で学ばねばならない課題は、プライバシーと情報漏洩教育である。

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PerplexityによるGoogle Chrome買収に345億ドル(約5兆円)を提示しているがYouTubeとかGMAILに影響する!

普段使っているインターネットブラウザは何ですか?
きっと多くの方が「Google Chrome」と答えるのではないでしょう。

Perplexity AIは、GoogleのChromeブラウザを345億ドルで買収する提案をしました。
日本円にすると約5兆円です。😱

Googleが直面している大きな問題があり、この提案は、Googleがオンライン検索における違法な独占を維持しているとの判決を受け、米国司法省(DOJ)がGoogleに事業売却を迫っている中で行われました。
憶えていらっしゃいますでしょうか?
25年前に起きたマイクロソフト社がInternet Explorerを分離しろと言われた時代がありまして、似た状態です。

Perplexity AIは、AI検索をブラウジングに統合することでGoogleの優位性に挑戦しようとしています。
まさいくダビデとゴリアテの戦いです。

アナリストは、GoogleがChromeを売却する可能性のある時期を狙った日和見主義的な提案だと見ています。

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AIを活用して個人情報を悪用した会社へ罰則を儲けようとしたら大反対喰らった

個人情報保護が独り歩きするのが日本。
どこまで規制するかというのだけではなく、
どういう利用がとか、そしてどこが悪用なのか。
そこで、消費者も過剰反応を示すところがある。

Japan Timesの記事があったので、そのルーツを探ったら時事通信からのであった:
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025072600119&g=pol

今回の通常国会において間に合わなったのが
AIの個人情報保護の案件であった。

さて、これはなぜ反対されたのかを考える必要がある。

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OpenAIがMSと距離を置き始めて、Googleにラブコール

去年からお互い平行線を辿っていた内容があった。
互いをライバル意識しはじめて、どっちが上か下か、優れているか劣っているかと。
そして、更にGPUパワーが足らなくなってきた。

https://www.cnbc.com/2025/07/16/openai-googles-cloud-chatgpt.html

  • ChatGPTを使う人が世界中で増えてきて、多大な計算能力が必要になっている。
  • これまでは、マイクロソフトのクラウド(Azure)だけを使っていたが、それだけでは足りなくなってきた。
  • そこでOpenAIは、Googleのクラウドも使うことを発表した。
  • 他にも、CoreWeave(コアウィーブ)Oracleという会社のクラウドも使う。
  • Googleのクラウドは、日本・アメリカ・オランダ・ノルウェー・イギリスなどの国で動く予定。
  • これにより、ChatGPTがもっと安定して、いろいろな国の人に使いやすくなる。
  • Googleは、AIクラウドの分野ではまだ小さいけど、Anthropic(OpenAIの元社員が作ったAI会社)とも提携している。
  • マイクロソフトは今もChatGPTのAPIを独占的に提供している。
  • OpenAIの社長サム・アルトマンさんは、4月2日にGPUが足りないとSNSで言っていた。
  • 「10万台単位でGPUパワーを持ってる人はすぐに連絡ください!」と投稿するくらい、今はGPUパワー不足が深刻
    • H20などが大量に必要だと伺える
    • Elon Muskへ頼んだらとヤジまで飛んでいる
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ChatGPTに自分のバージョンを聞く時は注意が必要

ChatGPTもですが、色々な生成AI LLM(自然言語で対話できる大規模言語モデル)ではカットオフデートというのがあります。
この「カットオフデート」というのはLLMはいつの時点のデータまで学習したよという意味です。
現状のLLMはそこから少しネットで調査するようになってきていますが、その調査しているホムペやデータが古い情報に基づいている可能性があります。

つまり、古い情報を持ったホムペに調査しにいくってことです。

これは、英語のポッドキャストにしましたが、今年の3月にFCCJで会見されたときの話しです。

この時にBBCの記者が「石破総理」は誰なのかを把握していないと。
確かにそうでした。

日本の総理大臣は石破さんだと認識しているが、石破さんは日本の総理大臣ではないとChatGPTが認識して回答を出していました。

詳しくはこちらのサイト(Noteのバックアップ)に書いていますのでご参照を。

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