GMAILからSPAMMER判定食らった場合は

昨夜と言うのか0時過ぎてからメールを配信したら1時間くらいしてからGoogleさんから通知が届いた

それも、普段のメールが届きませんでしたというのではない!

今回はもっと深刻のメールだった

実は、以前もMS Hotmailからも同じ判定を食らったことがあるんですよ

私の場合、外人記者クラブの委員長をやっており、関係者にCCでメールを送ることがありまして、それが多くなりますと、スパマー認定されてしまいます。

しかも書いてあることが 「nature of the contents」って内容じゃないかよ!
それにリンクとかって・・・リンクなんかないんだわ
引用が多かったり、長いからだろうけど・・・勝手なクソAIが誤判定したわけですよ。
まぁ、私が借りているのはGMO系のHetemlなんですが・・・
ちなみに、余談ですがGMOサーバはクソと言うくらい遅い。しかも私が借りている足回り(ビットドライブ)だとDNS検索が遅くてなかなかつながらない。DNSは1.1.1.1と1,0.0.1にしていあるんだけど、GMOとソニーと足回りのフレッツの相性が悪すぎて・・・(これは置いといて)。
ってことで、SPAMMER断定されてしまい、GMAILへ送ることができなくなってしまいました。
さて、次はどうしたかというと・・・ ここにアクセスします

>   https://support.google.com/mail/answer/188131 for more information. 
そして、 こんなのが表示されますので Postmaster へ移動!
ここで「認証ドメイン追加」をします
それには にアクセスして「ドメインを追加」
そして、次はここでドメインを追加します
しかし、追加するときに、DNSをいじれる環境でなければなりません。
TXTかCNAMEを追加する必要がありますので。
ここではすでに追加して認証を得られたので終わりましたが、実は、この設定が面倒臭いのです。
前述しましたが、私はDNSをoname.comで管理しています。
ここから onamae.com の設定ページです
「ネームサーバーの設定」で「DNS設定/転送」の変更に移動
すると、こういうのが出てきますので自分で管理しているドメインを選んでください
私の場合、YEY.CO.JPです
選択して、「次」を選びます(申し込みではありません)
すると、DNS設定が出てきますので
「DNSレコード設定を利用する」を選択します
ここでやっと TXTレコード を入力できます
ここからはGoogle の postmaster の設定です
ここでは私が管理している別のドメインを利用して紹介します
ドメイン名が現れますので 「次へ」 を選択
すると DNSのTXTレコードが現れますのでこれをコピーします
次に、onamae.comに戻って、先ほどの「DNSレコード設定を利用する」へ
そこでTXTを選択して、さきほどのコピーしたTXTレコードをペーストします
ここの「ホスト名」は空けたままでいいです
VALUEにペーストします
追加を押して
するとこんな感じで表示されます
これはYEY.CO.JPのです
すぐには認証できませんので、焦らず
もしかしたら数時間掛かったりします
心配なら「CNAME」を追加することもオススメします。
なので、わたしの場合、CNAMEも追加してあります
onamae.com から変更済みですとメールが届いてから数分後に確認が取れます
認識されるとこのように表示されます
たぶん、TXTレコードのみで大丈夫でしょう。
認識されると、こんなのが出ます
注意していただきたいのは、認識したからと言っても、Googleさんは後日またスパム判定したりすることもあります。
その時はどうしたらいいのかはまだわかりません(そこまで遭遇していないので)。
マイクロソフトだと、スパム解除申請ページがあります。
これはまたの機会に。

via Blogger http://bit.ly/2ojMopv

アメリカの葬儀費用は柩(棺)代だよ

みんなわかっているだろうけど、敢えてここで日本とアメリカの葬儀の文化の違いをお伝えします。

Connecting Directorsというサイトがあります。
実は、ここは私が日本でやろうとしている jfuneral.com と同じほぼ同じことなんですが、何歩も先に進んでいます。米国ではかなりオープンな社会で羨ましい限りです。(笑)

https://connectingdirectors.com/54915-death-stocks

スクリーンショット 2019-07-28 22.03.37

実は、米国にも数多く葬儀社がありますが、日本同様に上場企業は多くないみたいです。
基本的に家族経営の葬儀社が多いということです。

家族経営と上場企業の葬儀社の大きな違いは墓地を持っているか否かとも言えるでしょう。
エンバーミングはほぼどこの葬儀社でも出来ます。もちろん葬儀社の社員(オーナーとは限らない)が免許を取得したエンバーマーです。
そもそも葬儀社を営むには州単位での免許が必要です。
カリフォルニア州の葬儀屋さんは隣接のユタ州、オレゴン州の免許も持っている可能性が高いです。
まして、ニューイングランド地方の葬儀屋さん(マサチューセッツ州の場合)、隣接のロードアイランド州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニューハンプシャー州、バーモント州、あとメイン州のすべての免許を持っているか、どれかの組み合わせを持っている可能性もあります。
つまりそれだけ厳しいのです。

今回は、米国での葬儀費用の多くが柩代であることをご紹介します。

日本の場合は祭壇(柩と人件費込み)の値段ですが、(人件費を別途きちんと見えるように計上している葬儀屋さんもありますのであしからず)、米国は柩!柩!柩!

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もったいないXperia Touch

ソニーのXperiaの中で異質なものがあるのをご存知だろうか?

だいぶ前に銀座ソニーパークで設置されているのは知っていた。

この商品はXperiaと言いながらケータイではない。

ある意味、パソコンでもないし、プロジェクターでもない。

そういう意味で異質なものだ。

Xperia Touch G1109




壁やテーブルがスマートスクリーンになる!

そしてゲームが遊べる!

しかしゲームだけではない。

何がもったいないかと言うと「メッセージボード」と言うとんでもアプリがある。


メッセージボード

しかし、このアプリは正式でないから

一般に提供してくれない!
売ってもくれない
いや、バカか?って思った。
こんなスゴイアプリをなぜバンドルしてくれないんだ?
クソゲーなんか要らないよ。
これだったら一気にイベントで盛り上がれるし、冠婚葬祭で使える
日本中の結婚式場や葬儀場で使える
売り込み次第できっと5000台は売れるぜ!
売れなくてもリースで貸し出せる
定価149,880円+税で15万円を超える商品が大ヒットするのに。
やはりクソニーかと考えてしまった
いつからそういう冒険もしない、顧客目線に立たなくなったか・・・
いや、あれはハワード・ストリンガー氏が社長になってからソニーは滅びたって感じたんだ。
あれから立ち直っていないんだよな。
ここに書いたものが隣のスクリーンに投影されるんだよ!

そしてランダムに配置される
いや、これって結婚式のイベントで盛り上げるだけじゃなく、葬儀場でもお別れの一言を書いて捧げるってこともできる。
一人ひとりの思いが投影されるなんて素晴らしいのに。
あー、残念なソニーだよ

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出川氏がこれから海外では困らなくなる!

イッテQを見ている人ならすでにおわかりだと思いますが・・・

あの出川氏がとうとう英語で困らなくなるツールが出た!

先週東京ビッグサイトにて開催されていたWireless Japanと一緒に開催されていた運輸・交通EXPOにてお会いした代理店さんで発見しました。

まず、Wireless Japanのことについて

こちらはあらゆるベンダーさんが来て5GやLoRaWANなどを色々と競って展示してました。
私はDigi Internationalという会社とお付き合いがあり、お世話になったので挨拶に行ってきました。

Wireless Japanと一緒に同時開催されていたイベントが色々とあり、三日間でかなりの来場者だったらしいです。

さて、本題(笑)

はいはい、ドヤ顔しなくていいんだわ(笑)

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Cloud SIMケータイを使ってみた

先週、jetfon P6を買った報告をしました。

物は試しで、Cloud SIM (eSIM) 搭載のケータイを使ってみました。
これを海外でノーチェックで試すのは冒険かと。

実際、冒険だからいいんだけどw

しかし、情けないな〜って言う結果。

よく皆さんがMVNOで速度が出ないクレームがありますよね。
まさしくこのCloud SIMでも同様。

なぜなら、これも国内ではMVNOだからです。

つまり、DoCoMo/ソフトバンク/au KDDIの足回りを借りて、安く提供する方法だからです。

いや〜、マジにMVNOより酷いって思ったのは、その時の通信会社は変わるってことです。

でも、足回りを提供しているのは日本国内では3社のみですから(楽天は除外)、ここに制限があるのでしょうね。

∑(゚Д゚)エ!? 0.12Mbps だって?!

二度目に試したら別の安定した回線に繋がったらしい
日曜日に銀座3丁目でパソコンのWiFiルータとして試したら、全く速度が出ず、ず〜〜っとつながらないわけです。
これで、何かおかしいのではと試してみたわけです。(笑)
まぁ、結果はこんなもんかと・・・
海外へ行ったらやはり自分はSIMを現地でゲットするわな。
これはあくまでも緊急時だと思うしかないわけです。
ちなみに jetfon の契約は300MB/日、1GB/7日、3GB/30日なんですよ。
これって、すぐ消費するわな。

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Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。

実際、買ってみて使ってみました。
Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。
MacではGaragebandが標準でしょう。
色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。

via Blogger http://bit.ly/2QcnmlP

Cloud SIMケータイを買ってしまった

まず、Cloud SIMって何か?

簡単に言えば、クラウド上にあるデータにて海外で安い事業者をローミングで探してそこに接続して通信を行う。つまりSIMで管理するのではなく、クラウド上で管理するアイデアです。

Appleとかでは  eSIM と呼ばれている。(embedded SIMの略だと思います)

Appleで売られているiPadはeSIMにて海外で通信をすることができます。
では、ケータイは?

皆さんがよく目にしている、Global WiFiやイモトのWiFiがルータ版です。

さて、これのmaya systemから販売されたケータイ版が jetfon P6です。

これをビックカメラにて買ってしまいました。
そもそも、私は現地でSIMを探すタイプなんですよ。
なぜそんなことをするのか?

さらにこの前(それも先月末)、BlackBerry Key2も買ってしまったんです!
もうバカでしょ(笑)

なぜこんなケータイ、それもP6の廉価版みたいなのを買ったかと言うと、使うのが自分だけではないってことだからです。
海外へ家族のものが行くなら、これを渡しておけば、飛行機が到着した時点で迷うことなく、更に高い費用を払わずに済むわけです。
私の場合、1日とかの猶予が与えられます。
飛行場でSIMを購入するより、現地の通信会社の店で買ったほうがずっと割安だったり親切だったりします。
初日は、空港に着いてバタバタしていているからでもありますし、着陸後すぐに使えるわけです。
このjetfonのCloud SIMを提供しているのが香港のGlocal Me社です。
三日掛かりでやっとビデオの編集を終えましたアップロード出来ました。

via Blogger http://bit.ly/2WcBjFM