先進国で下がる人口に歯止めはあるか?

いつもながら、これは難しい問題ですね
だって国益に直接つながる課題ですから

実は中国も生まれる人数よりも死亡者数のほうが多くなってきているそうです。
まぁ、あそこは「中国」というよりもアメリカ以上の多民族合衆国家ですからどこかが減って、どこかが増えて、そしてどこかを弾圧だろうと。

さて、人口で中国以上に問題になるのが我が国、日本。

さて、ここで課題になるのが役所と研究所(シンクタンク)と数字が違っていますが、すでに減少方向へ向かっているのは間違いありません。

AIからの情報: まだ1億人を切っていません
> 国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2050年には日本の人口は1億468万人となり、2020年比で2,146万人減となります。

総務省がまとめた国土交通省のデータによりますと、2050年にはそこから更に減り、9515万人という、953万人の差があります。

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Podcast in English 20210825 NFT in Funeral Biz

Podcast No. 37 in English

Today is August 25th, 2021.

The previous podcast No. 36 was about DNA preservation.
DNA preservation is much securer than cryogenic technology.
BTW, in the USA, if you were to be cryogenically “stored”, there’s no death certificate.
It means “YOU ARE NOT DEAD BUT PRESERVED”, but in real life, no one has yet come back and the companies which service it don’t guarantee the “preserved” to come back to life again.


This week’s episode is about NFT in the funeral business.
What is NFT?

This is the definition from Wikipedia which is very well written and I wish to share.

A non-fungible token (NFT) is a unit of data stored on a digital ledger, called a blockchain, that certifies a digital asset to be unique and therefore not interchangeable.

Japan’s Only Funeral Biz Podcaster
Thumbnail spelling… I’ll fix later

NFT used in the funeral market in Japan, what is it and how?

Let me give you a very simple example of how to use a NFT managed microphone for a rock group lead singer, let’s say, one of Mick Jagger’s.
Let’s say that I’m using the same one.

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空き家、古民家、どうしたらいいの?

相続関係を紹介するホームページにも書きましたが、空き家問題は深刻な状態です。

実は、この投稿、2018年2月18日から書きっぱなしでドラフトのままでした。現時点で1年3ヶ月以上も放置状態。
最近、終活と空き家対策がワンセットになっていることに注目していただきたい。

横須賀市が行っている、行政の終活で必ず空き家のことで相談者が来る。

横須賀市に関して言えば、2019年1月18日に私が理事の一人として活動している日本葬送文化学会の定例会にいらしていただき、横須賀市の終活と空き家対策の話をしに来ていただきました。
横須賀市でも空き家問題が多くあり(山あり、谷あり、港あり)人口が減ってきている。
終活の種を撒くと必ず空き家の問題で市役所に訪れる人がいる。

遺品回収整理の駆け出しの会社、キーパーズさんも不動産処理をしています。
キーパーズから従業員が別れて始めたリリーフさんも不動産。
多くの業者が不動産処理を遺品回収整理と一緒に行っている。

空き家と言うのは防犯上、防災上、倒壊の恐れがあると安全面にもよくない。
まして、放置されっぱなしなので、放火だけではなく、勝手に住みつかれたりする恐れもある。
住み着くのは人間だけではなく、ネズミ・ゴキブリ・その他諸々。
そして住宅も換気しないので悪い。
カビは生えるわ、動物や昆虫の糞尿が散らかった状態なども色々とある。
そして土地の価値が下がる。

2018-02-18-14.12.30.jpg

さて、この空き家と古民家は別々に切り離して考える必要がある。
確かに古民家の多くは空き家であるが、空き家は古民家だけではないからだ。

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アムスの認知症村を訪ねて(その3)

Hogeweykの費用というのはいくらなのか?

色々な説が流れています。
某サイトでは月額5000€というのが書かれていました。
正直、そんな金額、富裕層でなければ支払えないです。

月額5000€となれば日本円で65万円で年間、本日のレートで7,743,550.30円です。
それも平均3年7ヶ月(4年としてみた場合)、約3100万円!
いやいやそんな金額は払えないでしょ。
さらに食費、衛生費、イベント費、その他諸々・・・4年間の間、死ぬまで4000万円、つまり1年間で1000万円もかかるという計算になります。
これはありえないです。

実は、かなりの費用がオランダの社会保障制度で賄われています。
はい、税金です。
ここが問題になっています。

エレンさん曰く、彼女の年代(私よりちょっと年上だと思います–レディに年齢を聞くのは失礼なので)ですら、保障制度が破綻して受け取れない状態とのことです。
つまり日本同様のことです。年金制度がパンク。

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アムスの認知症村を訪ねて(その2)

10月21日のフォローアップ

その1には書きませんでしがた、案内をしてくださったのがエレンさん。
エレンさんの役割はここのコーディネーターであり、ここの案内役でもあったり、ハウスキーピングもしている。
しかし介護士ではないので、介護はしない。

そして月曜日に訪れました。
レストランはお休み!
でも、そこが問題にはならないです。
コーヒーはボランティアの方々が入れてくださいます。

実は、このボランティアの方々には色々な人がおりまして、定年退職された方で人を助けることが生き甲斐の方々もいれば、社会更生制度の方もいらっしゃれば、ある事情で社会復帰を試みる方々もいらっしゃいます。

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アムスの認知症村を訪ねて(その1)

今月(9月10日)にアムステルダム郊外の認知症「村」の Hogeweyk を訪ねることが出来ました。
7月ころにここの存在をネットで知り(友人のドクターがシェアしていた)、そこと早速コンタクトを取ることにしました。

まず、Hogeweyk はアムステルダムのセントラルの駅からSprinterを使って4駅、20分くらいで行けるところです。

Sprinter は市内に走っているトラムとは別料金で駅の券売機で買います。
もちろん、クレジットカードが必要。
ちなみに、オランダは日本よりもクレカ普及率が低いと言われているけど、アムステルダムにいて、そうとは思いませんでした。

 



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生き方、働き方、死に方

年間900件からの人の葬儀現場に携わっていて、遺族の方々が悔やまれることは「もっと人生を楽しめていたはずなのに」「これからだったのに」「定年退職してから早かったね」などの惜しむ言葉です。
確かに「大往生だった!」「お赤飯炊こう」という言葉も聞きます。

やはり、式が終わってから圧倒的に惜しむ言葉が多いです。

そうならないように何をしたらよいのか?

「死に方改革」研究者として生き方と働き方は基本である。
しかし、万一、認知症になった場合はどうしたらよいのか。

オランダ、アムステルダムの郊外にHogeweykと言う認知症のコミュニティがある。
これは行政た主体になり認知症患者のみを収容?して作ったコミュニティである。
場所はアムステルダム・スキポール空港から電車と徒歩で45分くらいのところである。

Heemraadweg 1 1382 GV Weesp Nederland

ここには2012年にオープンし、23棟の「家」があり、152名の認知症住民(患者とは呼ばない)が住んでいる。
そして、合計250名のスタッフやケアマネージャーたちと一緒に7つのライフスタイルにわけられてそれぞれ暮らしている。

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