Monthly Archives: August 2018

エンディング産業展2018を振り返って

今年は3日間、ずっと通いました。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/ending_industry2018/

初日は湘南から車で2時間・・・着いたときはすでに満車。
仕方ないのでTFTに・・・(´Д`)ハァ…
パソコンとプロジェクターを持っていたので。
予想外にTFTは遠いのと東7ホールは一番遠いところ。

二日目は電車・・・
カオス・・・ゆりかもめで行くのは失敗。
電車でもドア・ツー・ドアで2時間コース・・・(´Д`)ハァ…

三日目はパソコンとプロジェクターを持ち帰るのでまた車。
6時半に自宅を出て着いたのが9:15。
またもや満車なのでTFTに。
裏の駐車場は出展者の札が必要。
私が申請したのだが足らなかった(笑)

2018-08-22 14.34.51

友人たちと秘密の打ち合わせ

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京セラ Ecosys P6130をKPDL以外で使って比べました

昨日(2018/08/18)PDFを印刷しようとしたらメモリ容量足らずバッファーオーバーフローで半分チョイ印刷されてプリントされてしまいました。
昨日の投稿にも紹介しましたが・・・

このプリンタ、2015年7月15日にうちに来ました。
もう3年経ちました。
あまり印刷してないのは使い勝手がイマイチのことが多かったからです。
追加の増設メモリは受注生産品で次に生産は不明。
特殊なメモリーなのでパソコン用DIMMは使えない。
こういう設計をするのがイヤらしいんだよね。
使えたとしても、メモリの仕様を書いてないのでどんなモノなのか入れてみないとわからない。
一か八か、壊れるか、壊れないか・・・(´Д`)ハァ…

これで昨日、このプリンタを処分しようかと。
さらにこのプリンタ、消耗品がやはり高いんです。
アスクルで買っても4色揃えたら税込み4万7千円弱で、これならちょっとした業務用4色ビジネスインクジェットプリンタを買えるじゃない!

ってことでどうしようか、本当に悩んだ。

ご覧の通り、ブラック、イエローが底をつきそう。
マゼンタもそろそろだ。
ブラックとイエローだけでも2万円!

さて、このプリンタはKPDL/PCL/PDFダイレクトプリントの3モードがあります。
デフォルトではKPDL(京セラのPostScript 3言語互換)とPCLエミュレーションとPDFを印刷するモード。

KPDLモードでオーバーフロー
PCLモード
PDFダイレクトプリント
画像(ラスター)モード
インクジェット(MFC-6980)

こんな感じで手持ちで撮影しました。

これだえを見ると、正直わからないですが、一番綺麗に出力されているのがKPDLモードで文字も背景もきちんと綺麗。しかし下の画質がわかりません!

次にPCLにしましたら、背景が薄く。文字はしっかりと出てます。

次にPDFダイレクトでは、文字も画像もイマイチ。300dpiプリンタで印刷された感じがします。
印刷速度ではこれが一番でした。
次に「画像として印刷」、つまりラスターモードですが、イマイチですが、インクジェットよりマシ。
そして最後が参考のためにブラザーのMFC6980インクジェット複合機にて印刷してみました。

結論としてはPCLモードで印刷するのがいいってことね。

via Blogger http://bit.ly/2MZpx9R

過去にうちにあったプリンタ

私、昔はプリンタやコピヤの開発をしていました。
ぶっちゃけ、ミノルタにいました。
そこでLBP開発部に所属、その後、社内をノマドワーカーみたいに転々と(部署ごと放り出されて、最後は統廃合)。
色々あり自宅の葬祭業を手伝うことになり、また実家を離れて、米国のロス郊外にあったアドビの開発協力会社(アドビ純正PostScriptのポーティングとPCLなどのエミュレーションを開発)の日本支部に就職し、プリンタ開発サポートに携わっていました。

そんなところで、色々と自分で買ったプリンタなどがあります。
古いモノでは Sharp のPSプリンタを自前でUSAから輸入したのが1995年ころ。
かれこれ20年以上も前のモノなので型番すら憶えていないです。
その他、エプソンのMJシリーズのインクジェットなども。

業務用で私が使い始めたのが当時ミノルタがQMSを買収した時代のMinotaQMS Magicolor 6100PSでした。
実は、このプリンタQMS製のPSクローンのインタプリタが搭載されていたのだが、なぜだかモリサワ書体のリュウミンと中ゴシックBBBが搭載されていたのです。
エンジンは日立製のA3プリンタで品質はイマイチ。しかも、このプリンタエンジンは多くのところでも利用されていました。
とうとう寿命が来たので、Xerox DocuPrint C3030 PSに乗り換えました。
これはタンデムエンジンだったのでカラーでも印刷が30PPMは出ました。上記の6100PS は12PPMでしたが、実際、処理が遅くてカラーだと4PPM程度。
そしてC3030はデュープレックス(両面印刷)対応ですごく重宝しました。10年くらい使っていたのかも。そしてとうとうパーツがなくなったのと、ランニングコストも高いので違うプリンタを購入。

ちなみに、レーザプリンタのランニングコストというのはトナーだけではなく、定着器、転写ローラー、中間ベルト、定着オイル(ある場合)、トナー廃棄ボトルなどが定期的に交換が必要です。印刷頻度でガンガン摩耗していきます。

代替えを今日セラドキュメントソリューションズのEcosys P6130cdnです。
今でもあります。

その間に、ブラザー製のインクジェット(家庭用)のを3台–1台はまだ自宅で現役のMFC-935ですが、その他は廃棄処分しました。
更にEPSONのモノクロレーザ(LP1500とか)も2台、キヤノンのモノクロレーザとかも。ついでにキヤノンのB0+の大判印刷プリンタもありました。
その他、ブラザーのA3カラー複合機などもあり、妻の会社に譲渡しまして、現在はMFC-J6980CDWを利用してます。

そして、ここでも紹介しているMEMJET C6010 Panther(これは捨てに行きます)。

今、メインで活用しようとしていたのがブラザーのA3機のMFC-J6980と京セラのEcosys P6130ですが、このEcosysの問題が大きい。
PDFがまともに印刷しないんです。
Google Documentsから出力したもの、PDFで保存したもの、みんなメモリーエラーを起こすんです。搭載メモリー容量が小さいってことなんです。

実は私が大昔に採用したPeerless社のQuickPrint技術はそれを補う仕組みを持っていました。この技術があれば上記の途中で切れるってのはないのに・・・
そもそもバンドバッファで印刷しているのに・・・

多くのプリンタ用のメモリーが特殊なモノって言うのは最悪だわ。
ってことでEcosys P6130も廃棄。
このプリンタは私がパナさんとお付き合いが何十年もあり、パナさんがプリンタ/コピヤ撤退に伴い、京セラから業務提携で仕入れることになり、神奈川とトップどおしを私がつなぎました。そのお付き合いでDocuPrint C3030を引き取ってもらい、P6130をパナさん経由でゲットし、京セラさんでメンテしてもらうことになりました。

本当はMEMJETで印刷したかったのですが、このプリンタのインクヘッドが劣化が早すぎて、もうダメになりました。
業務向けの高速プリンタ・・・やはりエプソンかキヤノンか。

さて、本当に次のプリンタを考えないと仕事にならないわ。

via Blogger http://bit.ly/2MEaHsi

働き方は色々とある

英語でいう「ジェネレーション」という定義をご存知だろうか?
日本語で言えば「世代」のことです。
簡単に言えば、ベビーブーマーや団塊などを意味します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%B8%96%E4%BB%A3

世代によってそれぞれ生き方も働き方も違ってます。

さて、外国ではよく、Millennials (2000年代) が表現されます。
これは2000年くらいに大学を卒業した世代を意味します。
この人達は別名Generation Y とも呼ばれています。
その次に訪れたのがGeneration Zです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Generation_Z

さて、このZ世代の人たちの定義ですが、アバウトですが(すべての世代にバラツキはあります)、1993年(1990年半ば)以降に生まれた「超新人類」とも呼ばれる人たちです。

1993年がもっとも早いこの人達(Millennials “GEN Y”の終わりくらい) の年齢を2018年から計算しますと一番年上が25歳となります。
定義によっては1990年台の後半(仮に1997年)としますと21歳の大学3年生から4年生。
日本でいう、バブル世代のお子さんたちです。

今、この人達の若い世代はまだ大学に属しているお子さんたちも少なくありません。
高校生のお子さんたちもおります。
この超新人類と呼ばれる人たちのライフスタイルがどのように変化しているか考えたことがありますか?
我々はどうやってこの超新人類たちと向き合う方法があるか考えてみる必要があり、大学の教授が面白いことをやっているのでご紹介いたします。

https://www.businessinsider.com/generation-z-college-students-technology-2018-8

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WordPressのGutenberg トホホ

Gutenbergってナンだ?

まぁ、印刷機を発明した人のことじゃないよ。

WordPressで動くプラグインではなく、新しいエディターのことだ。

Medium.com を利用した人はいらっしゃるかな?

さて、Mediumってのはブログで、書くときに今までのテキストを入れ込むと言うのではなく、書いている途中でリンク先を入れたり消したりする、ある程度のWYSIWYG方式入力なんです。

さてここで問題が発生。

まだ相性が悪い。

wordpressを自前のサーバ(wordpress.org)で利用している人たちは場合によっては相性がむちゃくちゃ悪い場合があります。

このモダンな・・・

実は、レンタルサーバによってまだ機能しない(ディレクトリアクセスへのパーミッションの設定)があるみたいです。

そこで、私の場合・・・

結局「Classic Editorを有効化」にして戻しました。

実は、通常のWordpressでの投稿だと、エラーが起きるのです。
それは、セキュリティ上 Siteguard というプラグインを入れているからなんです。


このwordpress.com 経由の投稿だと
保存でエラー
ってことで私は常に wp-admin からの投稿になります。
そして、シコシコとHTMLを入れたり(自爆!)
更にMEDIUM.comと連携していると、上記の wordpress.com からの投稿だと反映してくれないんです。

取り敢えず、Gutenbergをお使いになる方々、いちでも「Classic」に戻せるようにしておきましょうね。

via Blogger http://bit.ly/2MMfPaZ