月別アーカイブ: 12月 2014

AndroidでのGoogle+へ写真バックアップ通知音嫌い(わかりづらいタイトルだなw)

はい、今年最後の投稿になるかなって・・・

みなさん、Google+に登録していて、更にAndroidケータイでアプリを利用して、自動バックアップをONにしていると、突然の通知音で驚かされることがあるかと思います。

私はこの通知音の変更がアプリ単位で出来ないのでヤキモキしてました。
それどころか、通知音を消すことが出来ないかと。
通知音を消すと大切なメッセージとかの通知音もすべて消音されてしまうので悩みました。

そして色々とググりましたけど、有効な情報は得られなかった・・・
みんな「自動バックアップをオフにしてください」としか書いてない。
そんなバカな〜って思いながら虱潰しに弄ってみまたら、発見!
これで夜中、バックアップしましたよ〜の通知で悩まされることがないと!

  • まずはGoogle+のアプリの右上の「設定」を開いてください

すると「更新」「設定」「フィードバック」「ヘルプ」が表示

  •  次に「設定」を選択

「自動バックアップ」の項目がありますが、
これをオフにすると
確実にバックアップされなくなるので
注意が必要ね

  •  つまりバックアップはしたいので「自動バックアップ」はONのままに

はい、どのアカウントでバックアップが取られるかが「有効なアカウント」です
ちなみに私はWiFiのみでバックアップしてます
写真もフルサイズね(実際あまり大きい写真は容量の無駄使いなので利用しません)

  • もう一度、「設定に戻ってください
  • そして「アカウントの設定」が真ん中にありますよね
バックアップを取るアカウントをクリックしてください
  • すると「お知らせ」が現れますので、これをクリック

先ほどの「通知」とは違う内容です
  • おぉ、「お知らせ」通知の選択が出来る!
  • 完全にオフにしてもいいのですが、通知音だけ来ないようにすることも!

「自動バックアップで写真が追加されたとき」を外します
これで夜中、安眠できますw

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続)私のモバイル環境

たまに聞かれるのでここで公開します
私が利用していいるケータイスタンド。

これですね!

これは、実はダイソーで売っている商品です。
(決してダイソーの回し者じゃありませんのでw)

税込108円のスタンドです。

今まで、色々なのを利用してきましたけど、これがXperia Z1(まぁ、このくらいのケータイの大きさなら)に一番しっくりきています。

まず、108円なので壊れても失くしてもあまり気にならない。
それにだいぶ長く利用してますが、曲げたところが樹脂疲労で折れたりしたことはありません。
まっ平らなのでカバンの中にしまうことも容易ですし、薄いのであまり気にならないです。
色は黒と白があります。両方、もっています。今、ぜんぶで4つ持っています。

それぞれの場所に置いてます。

夜、XperiaでVimeoを見ながら(Vimeoはランドスケープの横表示になるんですが)頭も横にしているので、横に向き、寝ながら見れますw

これにBuffaloのBluetoothキーボードを接続してドトールの省スペースとかで利用しています。電車で利用する場合、言うまでもなく、テーブル(グリーン車みたいなところ)でないと、難しいです。膝の上に乗せて利用は不安点なのは当然。

108円なので、ぜひご利用してみてください。
かなり便利です。

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Googleさんへフィッシング詐欺報告機能

私はいつもMozilla Thunderbirdを利用している。
最近、アップデートしたらナニも表示されなくなり、ウィンドウを閉じたり開いたりして対応している。面倒くせ〜・・・

ハッキリ言って、使いづらくなったし、フィルターの問題も多くなり、諦めて別のメーラーを使う時だなって思うようになった。それにThunderbirdはmbox形式(実際は改良mboxのmboxrdで保存されているからな〜って(私は基本的にMaildirが好きなんだけど)。

しかし、ThunderbirdにはGoogleさんにフィッシング詐欺サイトだよって通報する仕組みがあります。
右クリックで「偽装サイトのURLを報告」がありますので、一発でGoogleさんへ通報出来ます。

手動ならここにアクセスしてURLを打ち込みます
するとbotと区別するために、captchaが現れます
このcaptchaは大文字小文字を区別しています
通報すると、こう出ます。

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私のモバイル環境

私は最近、必要でない限りパソコンは持ち歩かなくなりした。

それじゃなくても、膝を痛めているので装備は軽くしたい。
ってことでも、やはり(この投稿を書いているのはiPhone)ケータイは3台から5台持ちw
でも、最近は画面の大きいXperia Z1を重宝している。
こんな感じで現場でメールや仕事のやり取りをしている。

この環境、意外と便利なんですね。
バッファローのBTキーボードです。
きちんと認識しますし、「無変換」キーで全角、半角とか切り替えができます。
ただ、今、すごく焦ったのが電池切れ!
突然、「つつつつつつつつつつつつつ」が続いて止まらない!
きゃー!って叫びたくなったけど、キーボードが反応しなくなったことを冷静に受け止めて、すぐに電池交換。
あぁ〜、予備の単四電池を持っていてよかった!
バッテリーの持ち具合が未だにわからない。
やはり、NiHM電池がいいですね。
今回はアルカリ電池を入れました。

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iPhoneとAndroid対応の通信ケーブル

最近、コンビニで税別1900円で売っているケーブルを買ってみた。
通信の切り替えボタンがついている。
たぶん、両方を同時に使えないだろうな〜って気がした。

案の定、使えないw
しかし充電だけは裏ワザはあった。
もちろん通信は同時には出来ない。
私みたいにiPhoneとAndroid(更にBlackberryもある)人は充電ケーブルをできるだけコンパクトにしたいと・・・
つまり、あまり余計なケーブルを持ちたくない人のためね。
一度、どっちか認識している方を充電していて、途中で切替スイッチでもう片方をつなぐと充電が認識した!
しかし、ここで注意しないといけないのは、充電器のパワーね。
私は2400mA対応の充電器を利用して、iPadやタブレットを充電できるポートに入れている。これでないと同時にはパワー不足で充電ができない(実際はできるが時間がものすごく掛かる)。
2400mA対応
私はこれでケータイを同時に3台充電している。
実は私は Blackberry Bold 9900, Q10, iPhone 5s, 4s, Sony Xperia Z1を持ち歩いている。更に海外旅行へ行くときはNokia 6630も・・・Nokiaは充電器が違うw

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ムトーエンジニアリングの自社製3Dプリンタ

あー、やっと発見できました。
一昨日(2014/12/17)に武藤工業さんのショールームで見た3Dプリンタを。
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さて、このプリンタの大きさ(2ヘッド用)はうちにあるFuji Xerox C3530の接地面積よりもデカイ!

(ムトーエンジニアリングのホームページより)
そう、MF2000はデカイんですよ。68cm x 75cm の 接地面積が必要。
床には置けないので、やはりテーブルの上になる。
これが3D Systems社のCube X Duoと同じくらいの大きさなら文句はないんですが、ナニしろデカイ。
でもこれの良いところは一昨日書いたように樹脂を選べます。
ABS、PLA、そしてPVAフィラメント(水溶性合成樹脂)を選ぶことができて、複雑な造形をする時のサポート柱として使えるんです。これを水酸化ナトリウム水溶液に漬けておくことによって、そこだけ柔らかくなって、サポート柱を容易に取り外せるようになるとのことです。
つまり、ニッパーで切る必要がない(ささくれとかを落とすのに多少は必要かも)ので歪まずに自由な物体が作れるはず。そしてオープンリールだから管理しやすいって言うのもある。ランニングコストも3D SystemsのCube X Duoよりも格段に安いし、純正フィラメントを使う制限もない。
気がついたのはこれらを動かしているのはステッピング(パルス)モータだった。
自分も以前、レーザプリンタの開発でパルスモータを利用したエンジンを開発したけど、かなり苦労した。レーザプリンタの場合、駆動系がかなりあるし、トナーカートリッジもあるので、これが厄介だった。何しろ脱調することもあれば、更に、ムラが出ることもあり、スムーズに動作をするのが難易でもあった。
ステッピングモーターはタイミング的にパルス信号を送ることによって動作させる。
このパルスを送る速度やムラがあると同期ズレをする。これを克服することによってブラシレスモーターよりも安いエンジンを作り上げた。
制御はパルスで送ることによって止めることも容易であった。
たぶん、その関係でヘッドの動きをステッピングモータを利用しているのかも。
あとは、本当に接地面積がない・・・ orz

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3Dプリンタの落とし穴w

武藤工業さんで3D SystemのCube X Duoを扱っている。次世代のProは扱わないとのことだが。
実際は武藤工業さんの3Dプリンタを使ったほうが精度も樹脂の選択もランニングコストもずっと安いので良いのだが、Duoよりも大きい。

ここでそれを言いたいわけじゃない。
落とし穴と言うのは実は3D印刷をしたときに、土台が不安定なモノはサポート台が必要である。

サポート台はイビツにしないために存在する。これが単色の3Dプリンタだと同色で作られてしまうので本体と区別が付かないこともある。

もっと重要なことは、サポート台を外す時、同じ材料(樹脂)だと設計により外せないことも出てくる。つまりニッパーとかでサポート台のみを取り壊すことが困難な場合がある。

そこで水性の素材をサポート台で作ることに寄って試作品が出来上がってから水に浸けておくことによって柔らかくなったり、水酸化ナトリウムでへにゃへにゃにすることで取り外しが容易になる。

Cube X Duoの場合は水性樹脂がないのと、サードパーティ製品の樹脂が使えない(IDチェックをしている)のでいくら色を変えたとしても土台を取り外せない問題が生じる。

そこで武藤工業さんの2色対応の3Dプリンタだと樹脂とサポート台用のと装着することができるが、ハッキリ言って、A3コピヤくらいの接地面積以上が必要なんだ。

落とし穴と言うのはそこなんだ。
値段はCube X Duoよりもちょっと安い。
そして作れるモノの大きさも30cmの板の上なのでかなりの大きいモノが作れる。

でも接地面積が・・・

悩む余地はないのだが、サポート台の設計も考えながら製品設計をしないとならない。

あっ、ちなみに私は形状の設計をしたことがないド素人です。石器時代にプリンタやコピヤの電気回路やプログラム(ファーム)とかは作っていたけどメカ(形状や外装)設計はやったことない。

そしてどんなソフトがあるの?って伺ってみたら、Shade 3Dとかで出来ますよって!

あっ、ここはイーフロンティアさんだ・・・つい昨日会社更生法を定期用した情報が流れていた。
2014/11/25に販売契約終了していたとは。

∑(゚Д゚)エ!? こう言うのはAV産業トップになりつつあるDMMで作らせろって?
いやいや、そう言う問題じゃないんですよね。

頭痛いわ〜

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