日別アーカイブ: 2014/01/26

Chromebookはそろそろ発売

先週、東芝からChromebook発売と言う記事があった。

現在日本ではChromebookは販売されてない。
だが米国ではかなりのシェアがある。
昨年末のデータを見て欲しい。クロームブックがシェアを伸ばしている。
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しかし日本は既存のビジネスに悪影響を及ぼすと思ってか、販売を開始していない。
一つの理由はコストが安いからパソナ市場が奪われてしまう恐れ。

既に薄利多売のパソコン市場だから付加価値がないと売れないと考えるメーカーが多いのだろう。もう一つはサポート体制が出来てないからだ。

日本人は至りつくせりでないとならない。
サポートがしっかりしないと評判が落ちるのでコミットできないのだろう。
サポートには通信環境作りからGoogleのサポートまでやらねばならないからだ。
ユーザーが自主的にネットで調べることはせずに電話して聞くのが当たり前になっているからだ。

つまりアプリを探すのも手伝わねばならなくなる懸念性すらある。

そこで、今年日本企業でCESで白羽の矢が立てたのが東芝だ。
どうやら日本でもChromebookを二月から発売する予定だ。
多分このマシンかな:http://ift.tt/1jwFt1n

HPも日本販売を検討していると流れた。私個人的に言えば、HPのが欲しい。
なぜなら性能はどんぐりの背比べなので、カラフルだから。

通常パソコン事業部としてはWindowsもChrome OSもサボートせねばねらなくなり、負担が増す。とくに2万円クラスのChromebookにサポート要員を置きたいかと考えると答えはノーだ。

しかし、これを有償サポート事業にしたらどうか?
サポート不要な人はアップルケア同様に買わない選択を選べるようにして欲しい。
残りはMicrosoftとの綱引きだけだ。 パワーユーザとして、日本でChromebookが販売されることは嬉しいばかりだ。シェアは確実に伸ばしている。
誰しもがMS Officeを必要としていない。ネットにつながる環境は日本は優れている。

Google Documentでいいんじゃね?って思う人は是非便利だと思う。

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グローバル化に対応する教育って?

先日ちょっと気になった記事があったんです。

論理的に話せることはビジネスでは必要な技術である。

日本の学校では議論をする場があまりない。
議論を少数で行うことによって自分の考え方がまとまりやすい。
その数はどれくらいか? 試行錯誤でしかないが、多くても10名程度だろう。

もう一つ大切な技術はプレゼン作法だ。
これによって他人が自分の意見を聞いてもらえるかがわかる。
論理的でもプレゼンが下手なら話がまとまらない。
それには場数を踏むしかないので、子どもたち相手にビブリオバトルを開催したいと思う。ビブリオバトルは本を紹介し競う。そして優勝は「本」であり、「チャンプ本」 と言う位置づけになる。詳しくはこちらを参照していただきたい。
有隣堂でIさんが音頭を取ってよくやっている。そこに私も傍観者として見ている。
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さらにサイエンスが必要であり、サイエンスカフェみたいなのも取り入れて場を面白くしたい。 サイエンスカフェも開催したい。科学の紹介はこれからは必要である。
新潟サイエンスカフェ主催のH先生も知り合いで、いつもFBやTwitterでつぶやいて情報を提供して頂いてる。
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これは勉強以外の野外実習にもつながる。 外に飛び出して議論の場を体験するのが良いが、学校ではまだ受け入れができてないのも現状だ。

グローバル化に必要性なのは応用力、理解度、そしてチャレンジ精神だと思う。
今回、東京都知事選があって、東京をよりグローバル・シティにしようと言う考えもあるかも知れない。それにはバリアーフリーや環境への配慮が必要だと思う。でもグローバル教育があったとして、それに間に合わせるように人材を配置できるのだろうか?
チャレンジ精神があってもたぶん、高年者には現状の理解度がないような気がする。
とくにオリンピック委員会のメンバー・・・あの高齢者の集まり。
ただの政治的な権利団体じゃないの!

Global City Tokyoを作る教育って子どもたちのが色んな体験をすることによって生まれると思うんです。

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