葬祭業専門コールセンター

私の実家は5代も続いている葬儀社です。
葬儀社のしきたりや苦悩はイヤと言うほど理解しています。
葬儀社と言うのは24時間365日休業がない仕事です。
それを言うならコンビニと変わらないのですが、動く金額が大きいだけに、葬儀社へ仕事の期待と質は計り知れないものがあります。

さて、昨今、人件費が大きいなか、葬儀社も同様で一番圧迫するのは人件費です。
とくに夜間の電話番をどうするかです。
お客様が来ようが来まいか、電話が鳴ろうか、鳴るまいが、人を置かねばならないのです。
それが出来ないなら自分が電話番するしかありません。
まして、葬祭業と言うのは個人商店が多く、お父ちゃん・お母ちゃん事業の感覚が抜けないので何代もそれを引きずります。葬儀社によっては社員(それもバイトだったり、社会保険にすら入っていなかったり)の携帯や自宅に転送させるところもあります。恐ろしいでしょ。

それを解消してくれるのが葬儀社専門のコールセンターです。

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IoTがMalwareに感染の予兆

去年の10月24日にFCCJにてNetAgency社の杉浦会長の記者会見があり、ここでも報告した。

http://mms.yey.co.jp/2016/10/24/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/

さて、記憶に新しいなか、WannaCryと言うワームが横行し大勢の人たちを大変な状態に陥れた。
これはWindowsのSMBポートを介して繁殖するタイプのワームで1台が感染すると次の感染先を探す能力を持っていた。
偶然にも、Kill Switchが発見されて収まったが、すぐ後に亜種が発見された。

さて、今日の記事だが未だに550万台のデバイスが無防備だと。
この数字をどう弾き出したかは不明。

http://news.mynavi.jp/news/2017/06/15/256/

Rapid7は2016年の段階で460万のデバイスがSMBポートを公開した状態でインターネットに接続していたと指摘。同様の調査を実施したところ、2017年には550万台のデバイスがSMBポートをオープンにした状態でインターネットに接続していると指摘しており、1年が経過して状況が悪化していることが示されている。

さて、このSMBポートは135と445がある。NETBEUIが135〜139を利用してSAMBAなどが作動する。
Win 95/98/MEでは135,137,139だけをカバーしておけばよかったが2Kから445も閉じておかないといけなくなった。
その脆弱性をカバーするパッチはすでに今年の3月にMSがWin XP含むOSに提供していた。
しかし多くがそれを導入していなかったがためにWannaCryみたいなものにやられてしまった。
このポート、通常ダイレクト・ホスティングSMBと呼ばれ、TCP/UDPの両方で使われており、SMBをTCP/IP上で利用するために活用されている。

そして、この記者会見ではあまり心配はないと言われながら、IoTにてHAJIME/MIRAIワームが出現した。
これはデフォでTelnet 23番ポートが開きっぱなしで、更にパスワードが(Raspberry Piなどの場合 raspberrry のままだったり)単純だったりしてクラックされやすい状態で導入されて多くのIoTデバイスが一網打尽になってしまった。
私が言いたいのは、プロでも目測を誤る。

ましてセキュリティに関してはリスク管理が大切であり、クライシス管理(起きてからの処置)ではない。

 

教育は幼いころから始める

日本では「三つ子の魂百まで」と言うことわざがある。
これは「幼いころに形成された性格は大人になっても変わらない」と言う意味だそうだ。
普段は幼いころの記憶は大人になっても残るように使われていますが、実際は性格形成のことです。
ここで言うには「鉄は熱いうちに打て」と言う方が妥当かと。
まだ伸びる年齢にどんどん鍛えて心身ともに鋼(ハガネ)を作り上げると言うやりかたを。

そう言うことで、開成学園中学高等学校の校長である柳澤幸雄校長のお話を記者会見を通じて日本外国特派員協会で伺うことができました。

まず、教育に必要なのは3つの柱。
理解、修正、想像であると。
Understand、Fix、Create。

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自動運転タクシーと未来

ちょっと投稿に遅いのだが、5/30にFCCJにて日本交通の代表取締役会長である川鍋一朗氏が日本外国特派員協会(FCCJ)通称外人記者クラブにて記者会見を開いていただいた。

まず、日本交通は4000台のタクシーを保有している。
そしてタクシー呼び出しアプリを採用し、人の暮らしにもっと便利なタクシー会社を目指している。
そもそも、今まではタクシーは駅前で拾うのが常識(新橋駅前の機関車側ではまともに拾えない –(笑)– それは置いといて)。そして外国人には行き先を聞き出すのと運賃支払に対してすごく日本は不便ではある。

NYやSFでタクシーを拾ったことはあるかな?手を上げたら止まるイエローキャブがある。かなり流しで動いている。
日本は走っているタクシーはほとんど乗車中であり、なかなか捕まらない。それどころか、行き先を日本語で伝えたからと行って、そのタクシー運転手が理解しているとは限らない(NYでは英語ができないタクシー運転手も少なくない)。
面倒だから、ナビを使ってくれと頼んでもナビを使わない!(実際高齢者運転手は文明の利器を使えないんだよね)。

そして現在IT化が進む中で規制と緩和とオリンピック、さらにUBERとどう対抗していくかを模索している。

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FCCJの役員選挙がスタートした

私は選挙委員なので、14日、副議長として仕事の都合上やむを得ず参加できない4名の立候補者の声明文を読み上げることになりました。

このリンクがあるのですが・・・たぶん、公にしてはならないのかも知れないのでリンクは割合しますが、私が副議長として質疑応答をしている画像だけでも。

スクリーンショット 2017-06-16 10.00.22

ナンでGoogleさん、おかしなことを?

私のYouTubeチャンネルで葬儀のお話をしています。
6/26〜27にFuneral Business Fairがパシフィコ横浜で開催。

そこで「広告主に不適切」って?

VRを葬儀で使うって言うのは葬儀をエンターテインメントとしているからか?と言うのではなく、葬儀の打ち合わせは葬儀場に来てやるべきと言っているのに。

ヘイトスピーチなんかでもないし、なんでやねん?
まぁ、これだから、徐々にYouTube離れをしているのかな?

via Blogger http://bit.ly/2sa2pi9

SMSの文字数を1社だけで増やす

いや〜、困りますね。

今、入ってきた情報によりますとKDDI、AndroidスマホでSMSサービス文字数拡大ってのが!

SMSって言うのは世界準拠であって欲しいわけですよね。
本来なら140文字(70文字全角)
これがTwitterにも流れているわけですよ。

KDDIが一社だけで増やしたいと。
確かにKDDI(au)のみしかつながらないシステムならいいんですよ。
しかし、今では(2011/07/13より)他社へSMS乗り入れ解禁(海外では当たり前のことが日本ではできなかった)SMSはどこにでも送れるのが当たり前になっている。

そうなると、一社だけでバランスを崩すとメッセージが届かなくなると言うことがある。
それもAndroidのみ。
相手がAndroidを使っているかどうかもわからない。
更に文字数が増えた場合は追加料金が掛かる。
現在、私はSMSはKDDIは7GBの契約で無料となっている。
更にKDDIのezwebメルアドよりもSMSでのやり取りの方が圧倒的に多い。
一ヶ月200通は超えている。
これだけSMSと言うのは便利である。

そこで1社だけでシステムを崩すとなるとどうなるのか。

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/26/190/

SMSの長文送信では、文字数に応じた料金となり、受信は従来通り無料。送信料は、全角70文字以下の場合は1通につき3円、全角134文字以下の場合は1通につき6円、全角135文字以上の場合は9円で、全角67文字ごとに3円となる。

au世界サービスのSMSの送信料は、全角70文字以下の場合は1通につき100円、全角134文字以下の場合は1通につき200円、全角135文字以上の場合は300円で、全角67文字ごとに100円となる。

なお、SMSの送信には1日当たり200通の上限がある。

さてさて、どうなるやら・・・