イッセイミヤケ@KITTEのサイネージ

久しぶりにKITTEに訪れました。
今日はアイデアを探しに都内を徘徊していました。
たどり着いたのは東京駅前のKITTE。

そこにBOABOAのバッグが売っていることは知っていました。
ちょうど、その前に有楽町(交通会館側)のMUJIにいてサイネージを見ていました。

http://mms.yey.co.jp/2018/05/26/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%B6%85%E6%8C%87%E5%90%91%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9C/

そんな時、イッセイミヤケの店舗で美しく輝く小型液晶モニターが無数(調べたら縦9x横11=99個!)が並べられている。
そして色が変わる!フラッシングもする!

どこの誰の液晶で、どの会社がデザインし入れたか調べました!
時は2013年3月21日まで遡りました。
さらにホームページがリニューアルされたり、会社が統廃合されてリンクが消されたり・・・

三菱化学の4.7cm角の有機液晶でした!

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スクエアモニターと超指向性スピーカーのコンボ

3ヶ月以上も更新がなく自分なりも苦痛でした。
本当はもっとたくさん書きたいこと、シェアしたことがありますが、人生山あり谷ありで(笑)

今日、有楽町のMUJIに行ってましたて、そこで見たモニターが1:1のスクエアモニター!
こんなの売っていたんだ!って・・・
スクエア(正方形)なのでインスタ映えにいいじゃない!なんて(笑)

http://plazmonic.jp/products/bluecanvas/

これだと1台アマゾンで15万円(税別)くらい・・・

それと超指向性スピーカーの組み合わせ!!!
おぉぉ〜!かっこいい!
式場に使えるじゃない!って思いました。
そのスピーカーもデザインがカッコよかったんです。

http://www.jdsol.co.kr/eng/pro_clarielle.php

スピーカーは天井から釣る下げられていて、映像から一歩離れたら聞こえないので、超指向性スピーカーだとすぐに気づきました。
ヨドバシで13万円くらい・・・


 

サイネージの組み合わせとして1セット30万円以上しますので、ちょっと手が出しにくいですね。
更にAndroidかiOS装置が必要となります。
MUJIえつながっていたのはAndroidの小型ボックス。

そうなりますと、類似品・・・
同じような1920×1920ドットで26.5″モニターと超指向性スピーカー。
EizoのFlexScan EV2730Q と言うのがありました。
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/ev2730q/
これも価格を調べたら・・・あははは大差ないわ。

超指向性スピーカーはピンきりですが、やはり見た目重視で天井から吊るさないといけないのと、モニターを飾るところを考えると常設でないので、見た目はかっこいいほうがいいですよね。
そうなりますと、自ずと10万円前後の製品になっているのに気づきました。
もちろん1万円くらいのもありましたが、これはあまりにも無機質でデザイン性がイマイチでした。

グーグルで調べていただくと色々と出てきます。

Busy week

忙しいと言うのはいい事なのか悪いことなのかはわかりませんが、とにかく座って考えをまとめる時間が足らないのは経営者にはトホホです。
とくにPDCAサイクルを回せなく、PDで終わっている状態・・・
1/31に投稿しましたが「病院で待つのは当たり前か?」PDCAサイクルにはただ、Plan, Do, Check, Act があるのではないと。

さて、FCCJもやっと10月に新しいところへ移転すると発表をしました。
移転をしないと別の問題が多く出てくるので、その補償をどうするかなどでやっと腹をくくりました。
その中で準会員(現在約1600名+)が路頭に迷うことがないようにスムーズに移転と時期役員の候補者を募る必要があり、後者の準会員の役員改選については、私におハチが今年も回ってきそうな雰囲気が漂っています。

今週はテクニカルショウヨコハマと長年通っているJAGATのPAGE XXXXイベントへ。
印刷業界のイベントは1993年くらいから通っています。そうなりますと今年で25年目!
私がレーザプリンタエンジンとコントローラを開発している時代からです。
そしてテクニカルショウヨコハマはかれこれ10年くらい前からです。

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そもそも仮想通貨って?

世間では仮想通貨で誤解が生じている人たちがいるかと。
そもそも、本来なら「暗号通貨」って伝えて欲しい。
「仮想」の「バーチャル」だと、通貨じゃなくなるんだよ!
そもそも日本の税法上、「通貨」として定義されているが、取引上、課税対象となるし(控除を目的に寄付される場合は注意が必要–その時の税法と仕組みをチェックしてくださいね)、しかし株と違って減った分は控除できないし等などあります。

それは別にして、ちょっと説明したいなと。
一番上の税法はご自身の税理士さんに伺ってください。
毎年の如く細かいところがかわりますので。

税法 税務署管理
暗号通貨 Bitcoin, DASH, NEMなど 匿名性があったり、なかったり
取引所 DMM Bitcoin, GMO Bitocoin,
Bitflyer, コインチェックなど
暗号通貨を現金取引するところ
実は開業するのにハードルが低い
ブロックチェーン技術 Ethereum, OpenChain など デジタル元帳技術

今回、コインチェックでNEMが530億も盗まれたのは「取引所」の問題なんです。
つまり、このアプリは「ホット」と「コールド」の財布(ウォレット)があります。
「ホット」は常にネットにつながっている分です。
「コールド」は金庫にしまっている分です。

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FCCJ-暗号通貨の未来

日本で2回も暗号通貨に対するドデカイ犯罪がありました。
一つは2014年に起きたMt. Goxが管理するBitcoinのおカネが盗まれたこと。
そしてついこの間のコインチェックで580億円も盗まれたこと。
ここまで起きても規制がないのか、あってもチェック機能がないのか・・・

2018/02/01 に日本外国特派員協会にてBlockhive創立者の日下 光氏と河合 建弁護士の会見があった。
BlockhiveはエストニアでBlock Chainを使ったローンへの投資と債権者のビジネスである。
河合弁護士は日本仮想通貨事業者協会の法的顧問(リーガルアドバイザー)をされていて、両者の立場からの仮想通貨の未来の話しをしてくれました。

はじめに、暗号通貨(日本では仮想通貨)、取引交換所(Mt. Goxやコインチェック、DMM BitcoinなどのExchange)とブロックチェイン技術と言うのを分離して考えて欲しい。

まず、暗号通貨はブロックチェインの一つの応用である。
ブロックチェインと言うのは、デジタル元帳である。
暗号通貨を現ナマに交換するところが銀行業務を行う取引交換所である。

ここでは英語表記が「Crypto Currency」であるがため「暗号通貨」と称します。
「仮想通貨」になると「Virtual Currency」になるので、そう言う意味ではApple PayやLine Pay、更に現ナマを動かさずに商品が買えるデビットカードも含まれてしまうからです。

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暗号化 or 平文 in 公衆WiFi

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00050049-yom-soci

念のために魚拓をとっておく。

 

公共WiFiやホテルなどの宿泊施設で暗号化していないというのは昨日今日はじまったことではない。

実は、葬儀場でもWiFiを入れて欲しいと言われる。
企業が自社のWiFiをどう使おうが知ったことではないのだが、ISP側としては問題がある。
なぜなら、その回線を利用して迷惑メールが送られたり、クラッキングの温床になり、誰が責任を取るのかと言うのがある。ISPによっては規約でそう言う使いかたはNOと言うところもある。 “暗号化 or 平文 in 公衆WiFi” の続きを読む →

FCCJ-自動車産業アナリストたちより

今日も連続でFCCJの記者会見

“The 20th anniversary of the Toyota Prius and the Future of Eco-Cars”

プリウスが20歳になり、色々と成長してきました。
何を隠そう、うちもプリウス。それも二代目。昨年末に乗り換えました。
トヨタ車は7年すぎると色々と壊れてくる。
更に私の普段の足がエスクァイア(ベースはプリウスでシャーシーはVoxy/Noah)のHV車。

エコカーの課題は色々とあります。
当時プリウスが1997年に出たとき、多くのアメリカ人がアホかと疑いました。当時はミネラルウォーターのほうがガソリンより高かった時代ですから。しかし、逆転し色々と変化が米国市場のみあらずヨーロッパでも日本でも起きました。
そして現在は電気自動車が産業を押しつつあります。

さらにネットに繋がりつつ自動運転まで発展してきました。
自動車メーカーの新たなライバルはシリコンバレーから生まれた新参自動車メーカーであり、他の自動車メーカーからスピンオフしたところではない時代に突入。

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