ピザの自販機が再び

私がYouTubeで紹介したのが2012年7月です。
丁度4年前です。
イギリスで新しいビジネスモデルの紹介と言うことでピザの自販機を企業や大学のキャフェテリアに置いてみる。
そしてピザが3分以内に出来上がり作るられると。

ある意味、日本のカップ麺と同じ。

さて、今回はイギリスではなくアメリカで再燃焼!

この映像は4年前のYouTubeに投稿したモノです。

自動駐車装置「下駄」

おぉ!これは画期的。
いや、ありそうでなかっただけかも。
しかし、似た装置はある。

実は、車の下に潜り込んで車をリフトするのはサービス工場で当たり前。
それでメンテをしたり、タイヤ交換を容易にする。
しかし、これが搬送用だとしたら・・・

あっ、それは火葬場でお棺を炉まで運ぶ運搬車ね。
それを自動化し、車に応用したら?

はい、それこそ自動車 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

その名も「下駄」
しかし、中国だわ!
これ、まだ実現していないが、実際は駐車スペースは40%ほど節約されるとのことだ。
http://bit.ly/29zNk15

これが実現できたら凄いな。
日本では自転車の自動駐輪って言うのがある。

それにしても何故「GETA(下駄)」って名前なんだ?
中国語簡体では下駄を「Mùjī(木屐)」って呼ぶのに。

しかし、最強はこっちだろう。
自動だけじゃなく、タワー式だし、もっとスペースを節約できる上に省スペース省エネだわ。

残る課題は車のサイズ。
入れない(下をこするとか)。
当時、車高短にしてない私のBMW製のMini Clubman Cooper Sはお台場のファッションタウンビルで入居拒否された。一度は入れたことがあるが、二度目は断られた。
やはり下からリフトするのは良い。
2つのハイブリッド型を実現して欲しい。

 

ケータイに欲しい機能は?

今では、ケータイは切っても切れないグッズです。
過去の技術と今の技術を見比べると色々と興味深いものが出てきます。

2016-07-06 19.56.08

ケータイの進化もハンパないのは言うまでもありません。
今までケータイはお話をする物だったが、写メを撮れるようになってから劇的な進化をするようになりました。
解像度は上がった、動画も撮れるようになった、それも今では4K撮影!!!フルHDの2倍ですよ!
更に暗いところでも画質がよくなったし、メモリー容量も増えた、速度も速くなった、タッチパネルはもちろん(これがないとスマホとは言えない時代になった)。

しかし一つ足らない物がまだあった。
それはズーム機能を利用した時に画質が著しく落ちる。
はい、光学式レンズではないからですね。
データを間引いて中間を埋め合わせて解像度を擬似的に上げているからです。

やはり不満はそこにいきます。
ズームしたら一段と画質が落ちると言う問題。
実はそれがナンバーワン機能として早く直って欲しいことだそうだ。
画像が粗くならないズームです。
富士フィルムがハニカム構造で大きいCCDと小さいCCDを組み合わせて解像度を上げた。
しかし、この技術、Dは稼げた(光の深さ–明るくても白飛びせず、暗くても黒つぶれせず)と言う技術で。
ズーム時の解像度も上げた。
ちょっと強引な言い方だが、高感度と低感度のCCDを斜めの列に並べたことによって得た技術でもあった。

しかし、私からしたら、あくまでも擬似的にしかアップしていなかった。
たしかにモアレとかは少なくなるが3CDD素子と比べたらやはりこの程度かと・・・
そして今ではローパスフィルターを削除してモアレを除去する技術がある。

まぁ、そんな中で一番、ケータイカメラで望まれる機能としてはどうやらズーム時の画質アップだわ。

実は、私としてはズームよりも(必要ならフィルターをつければいいじゃない)って思ってしまうが、実際はシャッターのタイムラグだわ。こっちのほうが撮影時に不便を感じる。
集合写真なら「はい、チーズ」でいいが、そればかりケータイで撮影しているわけではない。
とっさに取り出して撮影ってことがかなり多い。
それなら、瞬時にカメラモードになって撮影可能になって欲しい。

みなさんはどうかな?