atmosphere on tour

本日プリンス・パークタワーで開催されたGoogleのイベント、かなりの人が参加していた。驚いたくらいだった。詳しくはこちら。

Google Enterprise editionの導入を考える余地があった。しかし、APIのライセンスはとんでも無い価格だった。そう、4SquareとかはGoogle MapsのAPIを利用している。一体いくら掛かっているやらと思うところがある。

今日のイベントで改めてCloudに移行した方が良いと思ったが、一番の問題はセキュリティ。そう、この前のFirstServer社の問題。失ったデータは仕方がないのだが、復帰させた時に、復帰データを他社のスペースにも書き込んだ。こりゃ、データを失うより痛い状況。一歩進んで二歩後退ってところかなって。

しかし、そんなことを行っていても世間は待ってくれない。ナンとかせねばと思い、調べている状態。

Sonyも負けずに

負けるわけにはいかない!

日本の電子ブック市場を開拓してきたのはソニーでもある。他はハードを売っていたが、ソニーだけは出版会社と連携を取ろうとひたすら頑張っていたのは事実だ。

今日の朝日新聞の見開き一面広告!

昨日東京国際ブックフェアにて楽天がKoboを披露させたし、アマゾンもKindle Jを投入。でもこのe-inkを利用して電子ブックを出してきたのはソニーだったんだよね。どうしてこうなるの?ってソニーの担当者たちは思うはず。

答えは簡単。ソニーはハードだけの売りを重視していた。本と言うソフトが足らない。日本のメーカー思考はハードのみでコンテンツはついて来ない。なぜそれがわからんのか不思議だ。一度倒産でもしてリセットするしかないのかも。そもそもリセットされた有名企業が韓国のLGグループ。旧ゴールドスターの不採算部門をなくしてラッキーと言う名前をつけた。そう、LGの名前はLucky Goldstar社なんです。そこまでドラスティックにやらないとメーカ思考はリセットされないんです。さて、本題・・・

ソニーが開拓してきたが、やはりコンテンツ不足。突然楽天が乗り込んできた。ソニーのタイトル数は58,600点で約2,000タイトルが無料で読めるとのことだ。片方、これから始まる楽天のKoboは世界規模でのタイトル数は240万と言う桁違う数で無料で読めるのも二桁違いの2万タイトル。それで・・・

肝心の日本語のタイトルは?と言うと・・・本日のホームページ情報からだとまだ約3万、しかし無料で読めるのが約1万タイトルもある。あれ?ソニーの2,000の5倍じゃん!

さて、ハード的には互角とは言えない(楽天Koboには外部メモリがない)が圧倒的にハードが安い。半値に近い!ソニーのWiFi版が16,800円でKoboが7,980円じゃない!ソニーには3G+WiFi版があり、これが19,800円。Amazon Kindle Keyboardの$139(80円換算で11,120円)よりも高いじゃん!それにKindle Touchよりもう〜んと高い・・・価格競争になったら定価がどうであろうが、勝ち目は少ないと思う。

ビジネスモデルとしては・・・AmazonやAppleが値段の交渉権を持っているのが著者として良し悪しがあるが、日本の本の場合は出版社が値段を決める。そこの交渉の余地がない。たぶん楽天はウルトラCをかまして別契約をしているんだろうと想像する。それはともかくとして、消費者メリットは?

こりゃ、楽天に分があると思う・・・今後ソニーが必要なのは神通力ではなく、地道に国内と海外コンテンツを増やすことだと思う。ちなみに3G回線を利用した場合、アマゾンでは世界中どこへ行っても無料。ソニーはAuの回線が通じるところだけ・・・勝負あったな・・・

楽天Kobo見てきたよ〜!

東京国際ブックフェアにて楽天がKoboを出展していた。
スタッフの親切で色々と触っても文句も言わなかったし、教えてくれてた。
出版業界に殴りこみを掛けたと言えるこの電子ブック、更にアマゾンがKindle Jを投入する前に滑りこませた大胆さは評価するべきだな。

さて、これからどうなるやら。

ビッグサイトで今日・・・

かなり大きな展示会が開催されている

一つはファッション雑貨を含めたギフトショー、もう一つはクリエイターエキスポ、そして明日が電子出版関係。
葬祭業に関係する私としてはギフトショーがメインであるが、やはり自称クリエイターでもあるので(笑)こちらにもすごく興味があるが、絶対に1日では回り切れない。

 電子出版・・・元年とか色々と話題になるが、はっきり言って、騒ぐ日本の業界の底辺が知れている。
楽天が先行するアマゾンとソニーのブックリーダーにケンカを売った。楽天と言う会社はあまり好きではないがい、こう言うレネゲード的な考えはすごく好きだ。日本の出版業界にケンカを売って改革して欲しいと思うところがかなりある。楽天だからこそKobobooksと提携し、成し遂げる業なのだろう。なぜ、Barns and NobleのNookとではなかったのかはちょっと不明だが、やはり日本人との相性なのか、交渉がKobo社の方がカナダであるので楽だったのかは定かではない。消費者としてはそんなのはどうでもよい。著者として本が廃版になった時に、増刷できなくなった場合、出版社が権利を持つことは非常に残念であり、ここにメスを入れて欲しい。電子出版なら軽々と対応が出来る。

さて、ファッション雑貨のギフトショーだが、これでナン度訪れたかはわからない。
目新しいモノ・・・あまりないが、たまに面白いモノがあったりする。
さぁ、今日の出会いはなにかワクワクしようと。

それにしても暑い・・・ 

フューネラルビジネスフェア

今年もパシフィコ横浜にて今日と明日、綜合ユニコム社主催の葬祭ビジネスフェアが開催されています。
今夜は神奈川コスモス社が主催しているデスケアサミット2012も開催。
我々、葬祭業に関わる人達は唯一の一般情報を広くゲット出来るところです。
そして一般の方々も同様。葬儀のビジネスが変わろうとしています。
Death Care Industryのパラダイムシフトってヤツですね。