Monthly Archives: July 2011

日本語入力って奥が深い

OSによって同じ日本語入力システムでもかなり差があるなと。
先週のトラブルからまだ1週間しか経っていないが処理するのに疲れた。
取り敢えずGoogle IMEで手書き文字認識が正式にサポートされるようになってホッとした。
https://yeyshonan.wordpress.com/digital_blues/japanese_ime_blues/ 

取り敢えず先週のできごとの一つだ。(´Д`)ハァ…

 

 

 

 

 

トホホがありすぎて

最近、投稿が出来ないです。
何しろ日本語処理が止まるマシンが出たり、WinXPの方がOpenSuse 11.4 KDE環境より速いとか。
色々とあって、間に合わない状況です。

エンバーミングは何故必要か?

故人の血液を抜いて防腐処理をする技術をエンバーミングと言います。
これは熟練した技術者が行わないとできない作業です。
故に今までは海外で学んだ人たちを招いて行って来たのだが、昨今は日本から渡米して技術を学び日本で活動するエンバーマーもいます。

エンバーミングが何故必要なのかを書いてみました。
葬儀の単価を上げるのではなく、遺族の危険回避や遺体の修復がメインです。
https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/embalming_merits/ 

http://www.embalming.jp が日本遺体衛生保全協会のホームページです

SMSが各社へ送れる

今朝もTwitterとFacebook Pagesで書いたがSMSが本日より各社乗り入れが出来るようになった。注意事項はあるが、私としては便利かなと思っている。
とくに相手のケータイキャリアがわからない時、ササっと番号で通知を送れることやワザワザ電話をするまでもないことを全角70文字以内で相手に意志を伝えられることだろう。

忘れてはならないのはウィルコムは対象外だ。070はこのシステムから除外。
https://yeyshonan.wordpress.com/digital_analog/sms_txrx_ok/

懸念材料はSPAMが増えるかどうかだ・・・
ちなみにSkypeからSMSを送ると1通8円は掛かるので損だ。

 

 

お参りする新たな場所はオンライン?

私の知り合いでフルートを演奏する石屋さんがいる。
山梨県甲府市の「石の声」さんだ。
ここは数年前、あらたなチャレンジで墓石にQRコードを掘って追悼の場をオンラインに移動させようと。別に移動させるのが目的ではなく、いつでも故人にお会いできる場を提供しているだけで、本来のお墓の手入れや管理から逃れるモノではないことだけをここで言う。

追悼の場をオンラインに移動すると難しいところがいくつかある。
データの更新や、いつまでそのデータが残るか(永代供養の考え)。
一番の不安材料かも知れない。有名人、著名人は記念館とか箱物を作ってしまうが、一般人はそうはいかない。
その答えは Facebook やこの手のクラウドにあるのかも。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/facebook_as_orbituary/online_memorial/