電子書籍と葬祭業

日本ではとうとうAmazonがKindleを来週に出荷する(実は保存したままだったのでこれを投稿したときは既に出荷している)。これで役者は揃った。
今まで先行投資してきたソニーのeBook Reader、二番煎じのKobo Touch、もっともポピュラーでありながら日本では出遅れたKindleが今後しのぎを削って戦い出す。
Barnes and NobleのNuukは今のところ気にしなくてもよい。何故なら日本に販売網がないからだ。

さて、役者は揃ったが一般庶民が日本の書籍販売網を介さず出版したい場合はどうなるか。これこそePubなどのフォーマットを活用せざるを得ない。ここでePubなどを利用した場合の出版社からの取引停止などの弊害などは考慮しない。
要するに葬儀社が今まで言いたくても書けない(書かせてくれない)事情を気軽に書けるようになった。現状でも筆が立つ葬儀やさんは大勢いるはずだ。

おくり鳩を紹介

中小企業総合展にて(株)エヌケーが展示していた「おくり鳩」を紹介。
おくり鳩は既に100社くらいで最後のお別れで遺族が送り言葉を添えて棺の中に入ている。
環境的には優しくて、摂氏700度で燃やすとカスも出ず(火葬炉は900度くらいで燃やしている)きれいになくなる布で作られている。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/funeral-biz-fair-2012/sendaway_pigeon/

 

 

個性心理學を学びました

実は色々と事情があり、個性心理學を学ぶことにしました。
個性心理學は動物占い(キャラナビ)の大本です。
四柱推命学(中国が千年掛けて1億人のデータをを取り入れた統計学)を日本人がわかりやすく、そして心理学として即刻使えるように弦本先生が開発されたバースデーサイエンスです。顧客の色分けや性格すら理解できるのでとっても便利です。

ここでは詳しいことは書きませんが、何故私が今回勉強し、取り入れることにしたのは、葬祭業のシステムの洗い出しなんです。

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マジにシンドいわ

会場

ブログを書き続けることは。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

これは先週 10/2〜10/6 の間に幕張メッセにて開催された日本最大級のITと家電の展示会。
電気自動車からルンバまで展示。

実はかなりガッカリだった。

たぶん来年は行かないな。だって目新しい技術どころか大した展示をしていなかった。どこかで発表した内容をまとめていただけだ。

待望の海外企業だって毎度、黙ってブースでお茶しているだけだし、目玉商品があるってわけでもなかった。正直なところ、こんなに広げて大丈夫なの?って思いましたね。だってテーマが定まらない。

日本人って「全部入り」が好きな国民だからケータイもラーメンもみんな一つにまとめるクセがある。
これが悪く出ているな。もう少し分けて欲しいね。家電と車と通信、そもそも業者向けと消費者向けが一つだし。
ケータイの発表会だと思っているメーカが殆どだし、新しい技術でこう言うのがあって、出来るんだ!って言うアピールもない展示会になったのが残念でしたね。

二番煎じからトップへは

葬祭業がソーシャルメディアを活用する時代でもある。
お客様とのキャッチボールはそれでも盛んでいるとは言えない。
お互いに反応しているのは同業者だろうと・・・
さて、そこでアメリア・イヤハート効果を考えてみたいと思う。
新しい着目点にてトップに立つことだ。
競争する軸を変えねばいつまで経ってもNo.1にはなれない。
さて、その効果を作るにはナニをせねばならないかは、お楽しみ。

AmazonでNook

ご存じでしたかな?
Amazon.co.jpではNookを販売しているのを。

これは業者が並行輸入したモノ。
さて、肝心のKobo Touchはどうか?
やっぱり三木谷社長は出していない。

いや、Amazonが販売拒否しているのか?
それは定かではないが、どっち道、付属品は売られている。

三木谷社長は電子ブック価格を最初から値下げるつもりは無いらしい。
業界で競争が働いて自然に下がるだろうと言う心得みたいだ。
アマゾンやアップルみたいに価格を決めることはしないみたいだ。
アマゾンの問題は考え方がアメリカ的で日本市場の出版業界の習慣を崩すことが出来ないから未だに日本にKindleを投入していないのだろうと。
するとアップルはどうなの?iTunes Storeで既にゴリ押ししている。
アップルですら、iBooksが日本で成功しているとは言いがたい。

レースはまだ始まったばかりだが、残念ながらアマゾンは既に周回遅れって感じ・・・
Koboはどうか気になる・・・