遺骨の発送

遺骨を送りたい場合がありますが、色々と規定がありますので注意が必要。
まず、遺骨・位牌・仏壇は宅急便では扱ってません。
遺骨をお寺や他のところへ送りたい場合はゆうパックをご利用ください。

これちらのPodcastをご参考に

 

2019/02/11 遺骨の発送について

国内で機内に持ち込むときもJALとANAでガイドラインが異なりますのでご参考になさってください。

JALと場合は埋葬許可書と書かれています。
二度発行されない火葬許可書は火葬したときにすでに利用しているのでありえませんので。(壊死などで部分火葬された場合は身体の部分ごとに火葬許可書が出ますが「遺骨」になった時点ですでに利用されて残されたのが「埋葬許可書」です)。

http://faq.jal.co.jp/app/answers/detail/a_id/21270/kw/%E9%81%BA%E9%AA%A8/c/74

ANAの場合

https://contact-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/645

更に遺骨の海外への発送は認められません。
郵便局からでも海外へは遅れませんので、この場合は手持ちにて持っていってください。
そして、遺骨を入れる容器、骨瓶にも注意が必要です。
セラミック製の骨瓶はX線が通らないので拒否られることがあります。
その場合、海外でのトランジットのときにはセラミック製、石材製、鉄製の骨瓶の利用は避けてください。
その場合、日本ではあまり出回ってませんが竹、プラスチック、成分分析樹脂(プラスチック)で作られたTSA準拠の収骨容器をご利用ください。
そして、遺灰(砕いた形)で散骨出来る状態の物にして手荷物として機内に持ち込んでください。

中山石材店は遺骨で手元供養品

テクニカルショウヨコハマ2019にて石材店さんが展示されてましたのでご紹介いたします。

ここは遺骨を樹脂で固めてオブジェを作って、それを棺に入れてまた遺骨へ戻す特許を取得してます。
なぜこれが必要かと言うと、ペットの遺骨は飼い主が亡くなったら、残された人たちがその手元供養品のペットの遺骨を棺に入れて一緒に火葬することによってペットと一体化できるので、飼い主と同じ骨瓶に入って永遠に一緒にいることができるようになります。

中山石材店さんは遺骨で作られた手元供養品を再火葬することで飼い主と永遠に

これが遺骨の処理として正しいかどうかは別として、再火葬することで樹脂は燃えて遺骨だけ残り、最後は飼い主さんと一緒にということです。
葬儀屋さんから見たら、それを棺に入れるのは待ってくれということになるので、きちんと遺族は葬儀屋さんに説明できる資料を提供できるようにねと伝えました。

https://KOKOROWOKATACHINI.COM

ポッドキャストをはじめてみようと

実際は十数年ぶりに作ったのですが、Wordpressでホスティングするにはと色々と試してみました。

mms.yey.co.jpを介してPowerPressと言うプラグインがBlubrry.comから提供されているのですが、登録しても、何故だか認証エラーが起きてしまい、挫折(笑)

yeyshonan.com でやってみようと。

しかし、ドメインをマッピングしたのですが、 yeyshonan.com から yeyshonan.wordpress.com に転送されるだけで、jfuneral.comみたいに完全なマッピングじゃないのかよ?って。

実は jfuneral.com は jfuneral.wordpress.com が裏で動いています。

これは年間4000円だったかな?でマッピングしてもらっています。

それと同じようになるのかと思ったら、いままでやっていた転送と同じじゃないか!

更に、メールは結局G Suiteを使えってことか。

まぁ、いずれは実は yey.co.jp もぜんぶこっちへ移動させようと思っています。

yeyshonan.com 宛のメールはないからいいんだけど(今、今までホスティングしていた hetemlから削除しました)、今後 yey.co.jp のメールを使うには別途余分な費用が発生するのかと思うと憂鬱ですわ。

取り敢えず、音声ファイルを投稿してみました♪