暗号化 or 平文 in 公衆WiFi

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00050049-yom-soci

念のために魚拓をとっておく。

 

公共WiFiやホテルなどの宿泊施設で暗号化していないというのは昨日今日はじまったことではない。

実は、葬儀場でもWiFiを入れて欲しいと言われる。
企業が自社のWiFiをどう使おうが知ったことではないのだが、ISP側としては問題がある。
なぜなら、その回線を利用して迷惑メールが送られたり、クラッキングの温床になり、誰が責任を取るのかと言うのがある。ISPによっては規約でそう言う使いかたはNOと言うところもある。 Continue reading “暗号化 or 平文 in 公衆WiFi”

FCCJ-自動車産業アナリストたちより

今日も連続でFCCJの記者会見

“The 20th anniversary of the Toyota Prius and the Future of Eco-Cars”

プリウスが20歳になり、色々と成長してきました。
何を隠そう、うちもプリウス。それも二代目。昨年末に乗り換えました。
トヨタ車は7年すぎると色々と壊れてくる。
更に私の普段の足がエスクァイア(ベースはプリウスでシャーシーはVoxy/Noah)のHV車。

エコカーの課題は色々とあります。
当時プリウスが1997年に出たとき、多くのアメリカ人がアホかと疑いました。当時はミネラルウォーターのほうがガソリンより高かった時代ですから。しかし、逆転し色々と変化が米国市場のみあらずヨーロッパでも日本でも起きました。
そして現在は電気自動車が産業を押しつつあります。

さらにネットに繋がりつつ自動運転まで発展してきました。
自動車メーカーの新たなライバルはシリコンバレーから生まれた新参自動車メーカーであり、他の自動車メーカーからスピンオフしたところではない時代に突入。

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FCCJ−挑戦する世界の通信社

2018/01/23 日本外国特派員協会で夕飯を兼ねてAP通信社で元FCCJのPresidentでもある我孫子和夫氏と共同通信社の山口光氏の両名(二人ともFCCJ正会員)を迎えて出版した本「挑戦する世界の通信社:メディア新時代に」の本を紹介した。

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APもReuterも共同通信社も基本はB2Bで新聞社に情報を提供している。
故にB2C(末端)に提供すれば新聞社のビジネスに割り込んでしまうので情報の卸しに徹底している。
確かに一部直接エンドユーザーにも提供しているが、これは新聞社とコラボして情報を提供しており、費用や売り上げは折半する形で得ているとのこと。

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会社の方向性

毎年この時期は悩むんですよ(社長が)←ヤバイちゃう?(笑)

冗談抜きに、11月から翌年の6月までモヤモヤ感がいつもあるんです。
12月は確定申告もあり、11月から色々と経理処理を終えないとならない。
12月は年末もあり、銀行業務や支払いが前倒しになる。
そして年始を迎える。
今まで12月に入ると800枚くらいの年賀状を作っていた。
これが鬱の根源でもあったが、この数年、年賀状を作るのも出すのも私は放棄しました。
楽しみにされていた方々、ごめんなさいね。

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新年2018は

新年 明けまして おめでとうございます
昨年は私の人生で怒涛の日々もあり、色々な転機もあり、波乱万丈の一年でした。
今年は新しいスタートを切りましたが、まだやり残したことはたくさん。

2017年10月20日 これから九州へ!

先週と今週、ナニが変わったか?
日も、月も、年も変わった。
さっそく2017と記入したところもありワッショイ・ワッショイ(笑)

昨年末、外人記者クラブにて「Most Beautiful Villages in Japan」と言うパンフを拾ってきて深く考えさせられました。
そこで、どんなところがあるのか、そしてそこの人口はと・・・

Wikiによりますと「村」は183自治体があるなか、人口がほとんどないところもある
そこで人口が一番少ないところは:

順位、都道府県、村名、法定人口、推計人口、そして上下率です

182 福島県 飯舘村 41 41 0.00 相馬郡 2017年10月1日
183 福島県 葛尾村 18 18 0.00 双葉郡 2017年10月1日

はい、そうですよね。

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日本語の慣用句

約2週間近く、毎日(時間は不定期だが)日本語の慣用句のYouTubeライブを行っています。
これは試験的ですが、「ちびむすドリル」の708ある慣用句を英語で説明しています。

 

さて、なぜこんなことをしているか?
実は、MEVOのYouTube設定のテストを行っているのと、フォロワーさん0のアカウントでLiveを提供しようかと思っています。

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Fake Newsと真実

FacebookやTwitterで課題になっているのが「偽ニュース」だ。
この「偽ニュース」と呼ばれる原因がトランプ氏の勝利に導いたとも言われている。
私はそうとは思っていない。
そこは単なる意識の違いと目測の誤りだと。

ソーシャルメディアだけではなく、ニュースそのものの真実は何か?
日本でも同様に、マスコミが一部だけをあげて全体像をあげずに報道することがしばしばある。
100人がYESと言っても、2〜3人がNOと言った内容を強調して報道することがある。
同じように100人がYESと言った内容と2〜3人がNOと言ったことを同じ時間を掛けて報道するのも。
どちらも事実であるが、本来なら100人がYESと言ったことを伝えないことも問題であるし、放映時間もそちらに多く割り当てるべきである。
しかし、200人をインタビューしたら100:100になったらどうなのか。
つまりN数である。
これが問題になる。

GoogleやFacebookがこれで悩まされている。
これに対応しようとAIを用い、何が真実なのかをビッグデータから吸い上げようと試みている。

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