この数日、こんなのがしばしば・・・
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久しぶりに映像作成ようMacBook Proを立ち上げた。
そして、OS-XをSnow LeopardからEl Captainにアップグレしようかと。
このアップグレ、別のマシンでも問題があったんだが、外部モニターをつないでいると、ダウンロードボタンを押すと、突然ブラックアウトする。これが幾度も。
結局、外部モニタを外してApp Storeでダウンロードを数回試していたら、やっと出来た。
そして、まず、しょっぱなから現在利用しているGoogle IMEにご完成互換性がない!
QMasterってソフトも互換性がないと(これはFCP7に付属)。
メモリ搭載容量が4GBだったので8GBにしないと使えない。
重たいとしか言いようが無いので辛い。
さてと、メモリをアップグレードですね。
幸いDDR3 SO-DIMMは安くなったからいいけど。
ちなみに昨夜、HDDが1台立ち上がらなかった。
電源は入るのだがUSBが認識しない。
ヤバイと思ったので、裸族のケースを別のマシンに差し込んで、この1TBのドライブを入れたら問題なく認識。
ケーブルかと思って、また入れ替えたが、やはりダメ。
今度は別のケースに入れ替えたらつながった。
ってことはSATA I/Fがダメになっていると断定。
しかしこのMacBook Pro 15″ Core i5で、2010年Midって出て・・・
あら!これはもったいないわと。
合掌!
最近、ショーとかに行くと、よく時計のシチズンさんに会う。
時計屋さんが時間を管理するのは当然だよな〜って思いつつ、何故NTP Serverをって。
さて、前回、PoE Injectorのお話をした。
今回はPoE Injectorから電源を供給できるGPSは型のNTP Serverのお話です。
まず、NTPとは何か?
NTPって言うのは Network Time Protocolを言う。
つまり時間を管理する通信プロトコルだ。
そして時刻を通知するサーバのことをNTP Serverと言う。
みんな気づいてないかも知れないが、もうWindows 95の時代からMSはNTPを利用してパソコンの時間をきちんと合わせようとしていたんだ。Appleも大昔から自社のタイムサーバーを使ってみんなのパソコンの時間が狂わないように設定しています。
パソコンの電池が切れてもちゃんと電源を入れたら内部時計の時間がちゃんとしていることだ。つまり、マザーボードのボタン電池が死んで(CR2025とかCR2032)内部でBIOSの時間を維持出来なくなったときに起きて時計が狂う現象です。
さて、今回は何故こんな装置が必要なのか説明いたします。
日本には既に一次NTPサーバが複数あります。
このリストが古いかどうかはちょっと定かではありませんが(申し訳ない)。
有名なのが http://ntp.nict.jp/ ← 日本標準時プロジェクトさんのNTPサーバ。
余談ではあるが、ネットワークの構造上や混雑状況で下流に行けば行くほど、クライアントからデータを取りに行けばどんどん時差が生じることもあります。そして上流のは原子時計やGPSを通じて時間を管理している特殊な機能があわるわけです。
ここから時間を獲ればいいじゃない?って思われるのが普通の人。
実は、私もそう思いました。
はい、この商品ですが、定価は9万円+消費税ですが、実売はもっと低いです。
そして、立派な防水設計(IP44相当)されているので、アンテナ部分は、テレビアンテナみたいに表に出しておくことが可能になります。そして何しろPoE対応なので、電源供給はPoE対応のハブまたは個別のInjectorより。
タイムサーバー機能としてNTP v3/v4、SMTP v3/v4をサポートしているとのことです。
では、なぜ自前でNTPサーバが必要かと。
実はセキュリティ上の課題でネットワークに繋げられないマシンもあります。
しかし、時間はきちんと管理しないとダメです。
どこかから毎日2回とか(うちは0時と12時にCronで調整してます)アップデートをもらいマシンの時間調整をしております。
例えば、どうしてもWin XPマシンでないと動かないソフトがあり、更に、時間管理が必須の場合、社内コンプライアンスを維持するためにネットに繋げないと言う選択肢のもとで動作させていることがあります。
この場合、このような自前のNTPサーバが必要となります。
ビデオレコーダーや監視カメラなども例ですね。
お分かりいただけたでしょうか?
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先月の日経メッセの会場である会社がこんなモノまで扱っているのかって。
はい、日立金属です。
ナンで?って聞いてみました。
実は、自社のシステムで使うために開発しているモノだと。
そして、Allied Telesisがライバルとのことらしい。
2) 放熱性
3) 安定性と耐久性(言うまでもなく、これは当然でしょう)
4) 電源アダプタの有無
5) 大きさ(インジェクションが1つか複数かで変わる)
6) 保証・補償
Googleさんで PoE Injector で検索すると、これが出ます(スポンサー広告)
はい、そうですね。
日立金属さんの営業をするつもりではないけど、私も悩みました。
エレコムだろうがバッファローだろうが業務用のモノはほぼ、先ほどの1〜5が同一条件。
では、何が違うの?
って保証内容なんですよね。
電源って一番壊れやすいんですよ。
そこで、支援があるかないか、センドバック補償なのか、すぐに代替品を送ってくれるのか、ファームウェアの更新があるのか、ドキュメントがしっかりしているのかがある。
実は、日立金属さんの ApresiaLightのPoE Injectorは5年無償保証ってことです。
他は1年や長くて3年。
だいたい、3年くらいで壊れる。
PoE Injectorが壊れると普段の業務フローでは把握できないことが多い。
動いていて当然だと思うから。まして、ハブは動いているけど電源だけが供給されないとか言うトラブルは多くある。
安いのは15Wまでしか対応していないなど、複数ポートの場合、全ポートの合計60Wまでとかあるので(これでも1ポート15Wとかの制限もある)注意が必要。
そしてギガ対応かと言うのも、多くの場合が100Mbpsまでしか対応していないことがあるのでこれも注意が必要。
本当はこれでRaspberry Pi3の電源も一緒に供給できると嬉しんだけど。
つまりラズパイ3がPoE対応になって、電源はEthernetケーブルから供給されるオプションがあるならとっても嬉しい。
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Satechiさんからちょっとこの前から新しいルータがあるので評価して欲しいと。
時間が取れず、評価せずにいた。
ハッキリ言って、ハンパない!
これは買って置いておくべきだと。
職場でもホテルでも、電源が確保出来るところなら常に持ち歩くといいわ!と思える商品。
もう5☆どころか、もっと出したい。
何故、私がこんなに高い評価するかは読んでみたらわかる。
たしかに 802.11a の5GHz帯はサポートしていないけど、「あー、そんなの関係ね〜!」って言えるくらいの商品。
では、外見から:
これは四角いボックスだ。
お世辞でも小さくて持ち歩きたいとは言いがたい。
って何故なら私はBuffaloなどの似たトラベルルータを持っているからだ。
しかし、あれは基幹のシステムでどこかに「ケーブルで繋げないと」使えない。
このルータは WiFi につないで、WiFiでアクセス出来るだよ!
では詳細に入ろう
このルータは世界どこでも使えるルータだ。
そう、だから世界中を旅するときに私みたいに変換アダプターを多数持ち歩かなくても済むんだわ。そして、このルータを使うことで塞いだ電源アダプターのコンセントを更に補ってくれる口がある。これはありがたい!
コンセントに挿すのは世界対応モードがある。
英国、ヨーロッパ、日本・米国、その曲がったハの字型のオーストラリアと中国も。
そして、電源ポートに挿して更にコンセントとしても使えるし、USB充電器としても2.1Aを供給できるポートが2つもついている!!!
まず、立ち上げた。
LANポートに通常に繋いだ。
はい、Android ケータイから繋ぐには:
まぁ、そこまでは普通のルータだなって・・・侮っていたわ!
ここからだわ!
さて、ブラウザから立ち上げようとしたら、認識しない!
URLが「192.168.16.254」なんだけど・・・
これにアクセスするには約2cm角のQRコード付きのシールもついていたよ。
うぅ〜ん・・・エラーが起きた。
ブラウザはChrome(AndroidとMacの両方)でも。
よし、MacはSafariに変えよう。そしてケータイはFirefoxに。
でもダメだわ・・・
ほんじゃ、リセットしよう!
リセットボタンはLANケーブル挿すRJ45の隣りにある。
ここにゼムクリップを突っ込んで数秒待ってリセット修了!
はい、http://192.168.16.254 につながった!
そしてマックでもつながった。
これからスクショね。
そう、私は今、別の事業所でWiFi問題がある職場で出稼ぎに行っている。
そして、WiFiは使えるが電波がしょぼいところがある。
有線LANのケーブルは来ているが、どこかで断線していて、繋がらない。
それなら、これが使えるわ!
実は、それを Raspberry Pi3 でIoTデバイスとして作ろうと思っていた矢先だった。
しかし、先週から秋月に行ったら(たまたま偶然にラズパイ3発売)・・・
はい、売り切れてたわ・・・入荷未定・・・
って(´・ω・`) ショボ-ン としていたら、自分がこんな素晴らしい装置を持っていたとは。
つくづく Satechi さんにはお礼を言いたいわ。
このルータはマジにトラベラーとして買うべきですわ!
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トラブルと言っていいのか、わからないが、実は日本語モードにおいてのシステム問題を今朝発見した。
私が管理しているドメインの一つで jfuneral.com がある。
これは、葬儀社や葬儀に付帯する会社や業務やイベントを紹介する wordpress.com で作ったサイトだ。
葬儀や相続に関することなら、誰でも紹介しようかと考えている。
数年前に立ち上げたサイトだが、なかなか運営ができていないのは置いといてw
余談だが実は20年くらい前にもこのドメインをゲットしていたんだ。
当時は internic 経由だったけど、ドメインの転送が出来なかったので放置した。
そこで、今朝、先日の「日本葬送文化学会」の定例会があったので(私はそこの常任理事でもある)書こうと思っていたところで、システムをチェックしていた。
実は、 wordpress.com がドメインとメール転送管理を刷新し更に google apps に連携できるようにした。
ここが大きな問題が発生した。
日本語での管理画面が対応していない!
早速、wordpress.com/help でチャットサポートに連絡した。
もちろん、英語だよ。
日本語は対応できないと思ったから。
スクショをお見せします。
これが jfuneral.com の日本語管理画面
サポートと連絡していて、おかしいのでブラウザを変更してくれと。
うん、ChromeからSafariへ変更。
そして、ちょっと待ってくれ、英語の管理画面にするからと伝えた。
その方が、あの人たちとやり取りをするのが楽だから。
そして英語に切り替えて、この画面に誘導された。
これは日本語(たぶん他の言語でも)同様に英語(ラテン文字環境)以外はシステムの不具合で転送が見えないのかも。
結局、このスクショをチャットしていポートに転送(Dropboxの公開リンク先)へ送って、一段落した。
朝から1時間くらい無駄にしたわ。
皆さん、WordPress.comを利用されているなら、管理画面は英語モードをお勧めします。
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そして2月上旬にAR2050Vこれが発表されたのを知ったのでアライドテレシス社にメールと電話にて問い合わせをいたしました。
今、当社で AR260S V2を5台利用しています。
これにてVPNを構築してます。
更にAR560Sも保有しておりますが、ファンノイズの影響にて未だに使えておりません。
しかしながら、今回2050v/3050s/4050s が出荷され、商品に興味があります。
1) これらの組み合わせにてAR260S V2と組み合わせることができるのか、
2) 2050v/3050s/4050sの違い、とくに3050sと4050sの差がウェブ上ではわかりません。3) z1とz5の違いなども。
4) そして、2050vで利用可能な「バイパスポート」で1本のWAN回線で機器冗長が可能とのことをもっと詳しく伺いたいです。
回答として頂いたのが、AR260s V2やAR560Sと接続は可能だとのことです。
AR2050vはファンレスであって静かだが、やはり3050sと4050sはファンがあるとのことだ。
そして、Z1とZ5は保証の違いだと。そこに値段が反映される。つまり機能的には一緒。
私が気になったのはこの「バイパスポート」の活用だ。
このバイパスポートってナニ?ってことだ。
大きい会社では同じ事業所内で通信網を2つ以上の回線からデータのやり取りをしていることも少なくない。今の時代だとBCPの意味でバックアップと言う形で違うプロバイダを入れてリスク分散していることが多い。
ツッコミどころはかなりあるのだが(まずそう言う会社が中小企業レベルのこのルータを使うか–部署単位ならあるかも知れないが)取り敢えず伺ってみた。
この「バイパスポート」って言うのは一つの通信網が途絶えたら、そのデータを止めることを出来ないので、別の生きている回線へルーティングする機能だとのこと。
マニュアルの44ページに記載されていた:
取り敢えず、AR2050VはLT2P機能を持っていないのとAR3050sはLT2Pがあるが、AR560V同様に電源ファンがあり、ノイズがあるので、AR2050Vの位置づけはファイヤウォール機能を強化したAR260s V2ってところなんだなと。それだと使えないわ。
何故、私がこれに注目したかって言うと、別の派遣先でNASが壊れた。
バッファローのNASでケースのコンデンサが逝ったときにHDDも壊してくれた。
最低だな、メルコさんよ。そして、他のバッファローのNASも軒並みに壊れていってる。
その対策と外部から社内へアクセスするための入り口をLT2Pで作ろうかと思った。
そして、簡易的にサーバを置いて、そのデータはDropboxにバックアップさせる方法を考えた。
サーバを置く理由は一人がデータを扱っていたら、他は閲覧しかしないように設定出来るから、排他的処理をすれば、そのファイルを上書き保存や新規保存でたくさんの亜種を作成することが禁止出来るからだ。
しかし、サーバの管理が出来ないから、これをドスパラのStick PCで試みようとして、購入したが、これが思わぬトラブル続出で今、腹が立っている状態だ。
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