パソコンラックを作ろうと

チョイと実家の事務所でパソコンラックが早急に必要となった。この前から必要だと分かっていて、色々なパソコン量販店へ行って探しているが以前自分が買ったタイプのモノは存在しないどころか需要がないのか似た商品すら各メーカーにない。

っと言うことなのでLuminiousのパイプ家具で作ってみることを検討をした。

一番気になるのが大きさと価格。サイズは120cm〜130cmクラスを作ろうと思い、探してみた。90cmクラスのは比較的に安価で購入出来るが大きさが中途半端で使えないと判明。っと言うことで一気に値段は跳ね上がる。

120cmクラスの幅になるとポールが25mmΦになり、19mmΦの安いパーツが何一つ使えないし、セットもないから単品で購入する羽目になった。

パソコンラックなのでシェルフ棚は上下、真ん中の木製シェルフ、上のシェルフ、そしてキーボードを納めるスライドテーブルが必要となる。更にモノが落ちないようにシートも必要だし(スライドテーブルと上段のシェルフには)、キャスターやスリーブ(留め金)も必要。更に後ろ側にモノが落ちないようにサポート(基本的にケーブルを引っ掛けるところw)

パソコン2台、モニタ2台(21.5″と15″)を置く予定。

  1. スライドテーブル x1  @ 5790
  2. スチールシェルフ x3 @2890 = 8670
  3. 木製シェルフ x1 @3500(特価品–限定品)
  4. ポール 25mmΦ  x4 @1190 = 4760
  5. キャスター(ストッパー有り) x1 @949(2つでセット)
  6. キャスター(ストッパー無し) x1 @749(2つでセット)
  7. スリーブ 25mm用 x4 @299 = 1196
  8. 後ろのサポート x2 @1490 = 2980
  9. ビニールシート x2 @1590 = 3180

っとなると合計が31,774円か!うぅ〜ん、仕方がない。

以前は同じクラスのLOASのラックを2万円台で買った覚えがある。しかし、このサイズを注文すると実際は5万円以上となるし、好みのモノではないので使いようがないから仕方がない。

 

名刺を作り直す

VistaPrintを通じて自分の名刺を作り直しているところです。

湘南斎場の代表の名刺はきちんと上手く作れたが、Y.E.Y.の名刺はアカンかった。印刷濃度が高すぎて画像も文字も黒ツブレ気味。オイオイと。

やっと今朝、連絡がついて作り直してくれるとのこと。しかし3日は掛かる。つまり今日データを投稿しても仕上がりは来週の水曜。そしてそこから発送。それもきっとヨーロッパから。

会社はテネシー州にあるが、ペーパーカンパニーはネバダの様子だ。そして印刷部がアムスみたい。ヨーロッパの方が印刷と配送が安いからな〜。これは不思議。まぁ、24日まで届けばいいと思っている。それまでは今の名刺を活用。

茅ケ崎市の人口

茅ケ崎市ホームページに乗っている統計データによると、市の人口は以下のとおりである
2002年12月 224,741 人
2003年12月 226,355 人
2004年12月 227,884 人
2005年12月 228,491 人
2006年12月 229,234 人
2007年12月 230,814 人
2008年12月 232,611 人
2009年12月 234,293 人
2010年09月 234,959 人(今年はまだデータが集計されていない)

徐々に上がっているのがわかる。
データはこちらにあるので参照して貰えばわかる。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/profile/tokei/003109.html

ここで何を言いたいかと言うと、この9年間、緩やかだが人口が増えている。
となりの藤沢市はたちまち40万人を突破してしまった。10年ごとに5万人増えている。
藤沢市はこちらのデータを参照してもらいたい。
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/content/000343218.pdf

茅ケ崎市は藤沢市より面積は小さいが人口増加はそれほどではないことがわかる。
人口増加良いことなのか?
税金の収入は大して増えない。個人からいくらとってもタカが知れている。
やはり企業が来て、事業所税や法人税を納めてもらえないとどうにもならない。
人口が増えれば負担が増える。負担と言うのは公共施設である。
学校、病院、公民館、役所の窓口や人員、議会議員、道路整備、環境整備なども必要となる。

茅ヶ崎には大きな会社がそれほどない。
これからどう市は対応するのだろうか。
茅ケ崎市が弾いている「将来人口推計」と言うこの数字を見て欲しい。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/profile/tokei/index.html

オイオイ、大丈夫かよ?と思う数字である。
茅ヶ崎は都内へ通う人の単なるベッドタウンであることがわかるが変動しないと言う恐ろしさ。

図解化–人を動かす提案資料作成術

28日は池田千恵さんが開催するBefore9プロジェクトのセミナーに終日参加してきました。朝の部は「図解化で人を動かす提案資料作成」のセミナーでランチをし、午後は池田さんがプロデュースされた朝活手帳の使い方の説明。

何が素晴らしいかと言うといつも当たり前だと思っている事を改めて自分を初心に戻してくれること。人間、定期的にリセットしないと慣れすぎてバカになる。このようなセミナーにて強制リセットを掛けてくれるので非常にありがたい。

午前中のセミナーは図を使ってプレゼンをすること。人に分かりやすく、目的をハッキリさせて、何故それが重要かを短く説明し、プレゼンを受ける人のメリットが何かを提示することである。これはプレゼンでは当たり前の事だがそれが以外と出来ていない。

午後のセミナーは池田さんプロデュースの「朝活手帳」の使い方と説明。私は正直な事を言うと、4AM〜9PMの手帳だと勘違いしていた。「朝活」で何故夜の9時までと疑問を持ちながらよ〜く観ていなかった。オイラはアホか?wと思った。

是非朝活手帳を活用し、早朝から9時までの時間を無駄にしないように心がけたい。これからもっと充実のある毎日を送り届けたいのは言うまでもない。迷ったらこのセミナーを受けると良い。新しい自分が発見できるかも。

葬儀社の役割

今の葬儀のしきたりはいつ頃から始まったのか?

私は日本葬送文化学会の常任理事であって、葬儀文化の研究を行って来ました。今の高額になる葬儀が流行り出したのは戦後だが、実際には明治時代から行われていた記録がある。しかし、この様な葬儀は有名人やそれなりの地位の人達の葬儀であり、庶民の葬儀ではなかった。庶民が今風の葬儀を執り行う様になったのは明らかに戦後である。

せて、葬儀社の役割は何か?

今の葬儀社の役割は人足集めからだと。これは江戸末期から行われていた。しかし、葬儀を執り行うようになったのは、源平の大将が戦場で亡くなった武者の死体を片付けるところからだと記録が残っているみたいだ。記録が私の手元にないので明らかではないが。

前置きが長くなったが、現在の葬儀社の役割は何か?

それは、故人を鄭重に見送り、僧侶または宗教者のサポートをするのが葬儀社ではないか。葬儀社の役割は地域性があり、葬儀を執り行うホスト役として食事も含めて全てを行うところもあれば、飲食以外のほか全てを行うところもある。都内では値段だけ決めて発注し、最後は集金だけをするブローカーすらある。しかし、このやり方は大都会のみしか通じない。

従って葬儀社の役割とは地域によって変わることをまず知って欲しい。ブローカーがいけないのではなく、各自の仕事を責任持ってやっているかである。

社長の会

昨日、Facebookで知り合ったイメージコンサルタントの澤口さんのご紹介で南青山にあるフレンチレストラン「葉山庵」で社長の会に参加しました。

社長、取締役クラスの人のみの異業種交流会で、色々なお仕事をされていらっしゃる取締役クラスの皆様とお会いすることが出来ました。

皆さん、イキイキとしてココゾ!と言うところで力を発揮される方々で日本の中小零細企業はまだまだ元気があることがわかりましてとっても嬉しかったです。

お会い出来た皆さまへ厚く御礼申し上げます。これから名刺交換をさせて頂きました皆さまへお礼を書かねば!

PS:何故だかGoogleIMEは「厚く御礼申し上げます」を入力したら「熱く御礼」!アッチチw G-IME ダメだ、こりゃ!